俺は、飛行機で(当たり前)アメリカに行った。
勿論、アメリカに着いたらホテルに荷物を置いてから球場へ向かった。
勿論、アメリカに着いたらホテルに荷物を置いてから球場へ向かった。
日本代表専用スタジアムに着いた俺は、街の真ん中に球場があるのに驚きながら、他に選ばれた選手を見ようとしたら、ベンチに横になって寝ている人を見たので近づいてみると、俺の一つ下の後輩で捕手の六道 聖(ろくどう ひじり)だった。
俺は驚きながら、
啓斗「聖ちゃんっ、起きてっ、聖ちゃんっ」
と、揺らしながら起こしていたが、起きる事はなくぐっすりと寝ていたので、傍にあった青のジャンバーをかけ、他のメンバーはと探しに行った。
俺は驚きながら、
啓斗「聖ちゃんっ、起きてっ、聖ちゃんっ」
と、揺らしながら起こしていたが、起きる事はなくぐっすりと寝ていたので、傍にあった青のジャンバーをかけ、他のメンバーはと探しに行った。
すると、帝王学園高校の俺と同じ3年で役手から遊撃手に代わった友沢 亮(ともざわ りょう)に会った。
啓斗「友沢、やっぱり選ばれたんだな」
友沢「あぁ、あいつ等もな」
と、友沢は後ろをさした。
俺は、見てみると、3年のサードの波和風呂男、2年の役手の久遠と外野の猛田とショートの矢部、1年の犬猫バッテリーの役手犬河と捕手猫神がいた。
啓斗「って、1年も選ばれてんのかよ」
友沢「みたいだな」
と、話していると、神童監督の元に集合した。
啓斗「友沢、やっぱり選ばれたんだな」
友沢「あぁ、あいつ等もな」
と、友沢は後ろをさした。
俺は、見てみると、3年のサードの波和風呂男、2年の役手の久遠と外野の猛田とショートの矢部、1年の犬猫バッテリーの役手犬河と捕手猫神がいた。
啓斗「って、1年も選ばれてんのかよ」
友沢「みたいだな」
と、話していると、神童監督の元に集合した。
神童監督は、今集まっている選手と後から合流する選手、そして猪狩守ヘッドコーチを紹介した。
すると、神童監督はあたりを見渡した。
神童「あれっ?、若は一体何処に…」
この一言に皆は絶句した(当たり前だが)。
守 「まさか、ベンチで寝てんのか?」
と、守が言うと、啓斗が入って来た方角から、
若 「くー、くー」
寝息が聞こえた。
全 「・・・・・・・・・」
守 「起きろっ、お前の出番だっ」
若 「うぅーん、もう食べられない」
全 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
神童「(仕方ない、奥の手を出すしかないか・・・)若っ、今すぐ起きないと和菓子ぬき、そして、あれは週に3回にするぞっ」
神童がそう言うと、大体の人達はそんな方法で起きる人はいないだろうと思い。
1部の人達は、起きるんだろうなと思っている。
ただ、聖だけは、
聖 「(和希か、二度と会いたくなんてなかったのに、如何して私の前に出てくるんだ。
まぁいい、無視するそれだけだ)」
と、思っていた。
すると、若は大声で、
若 「すっ、すいませんっ。起きますからそれだけは、それだけはっ、勘弁して下さいっ」
土下座しながら言った。
全 「えぇっ、(六道聖・六道・聖・聖ちゃん)が2人(でやんす)っ」
選手達(聖とみずき以外)は驚いていた。
若は見事にスルーし、笑いながら、
若 「高校世界大会代表選手の皆さん、始めまして。
僕は、志村 和希(しむら かずき)、皆からは若、とよばれています」
と、自己紹介した。
和希「僕は、プロセッショナー等の代表で、日本チームに説明等をする為に来ました。
まず、試合で一番多く投げた役手は、次の試合には出さないで下さい。
次は、代表チームは必ず一人キャプテンを決めて下さい。
もし、試合までに決まってなければ、即失格とさせていただきます」
ざわざざわざわざわっ
と、ざわついていた。
和希「あと、一試合の中で活躍した選手は、日本から援助がきます。
活躍すればするほどお金がもらえますので頑張って下さい。
以上です。 何か質問はありますか?」
和希が選手たちに聞くと、
矢部「まっ、まさか、高級野球メーカーを取り扱う志村財閥の御曹司ヤンすか?」
和希「志村財閥の一人だけど、御曹司じゃないよ」
矢部「まさか、次期後継者やんすか?」
矢部の一言に、一部の選手達がざわざわとささやき始めた。
和希「残念だけど、その質問は答えちゃいけないんだ」
矢部「そうなんやすか・・・。
じゃあ、聖ちゃんとの関係はなんやんすか?」
聖 「ただの他人だ。 そいつとは何の関係もない」
和希「(聖お姉ちゃん…)六道さんの言うとおりです。
あと、対戦国は明日決まります」
猫神「決まってないのか?」
和希「気分って言ってましたよ」
全 「・・・・・・・・・」
和希「何時試合が行われるかわかりませんので、怪我や病気をひかないようにして下さい。
あっ、言い忘れていましたが、一つの国の代表には僕みたいに説明する人がついています。
それで今回の特別ルール、自分の知り合いの子供などから選び、自分が担当する代表チームに加えてもいい、というのが加わっています。 ただし、ふたりまでと高校生という条件ですが。
僕は、一人加わってもいい、という選手を呼びましたが、一勝したら加わってもいいのと、色々と忙しい人なので何時加わるか分かりませんが……。
説明及び質問はここまでとさせていただきます」
すると、神童監督はあたりを見渡した。
神童「あれっ?、若は一体何処に…」
この一言に皆は絶句した(当たり前だが)。
守 「まさか、ベンチで寝てんのか?」
と、守が言うと、啓斗が入って来た方角から、
若 「くー、くー」
寝息が聞こえた。
全 「・・・・・・・・・」
守 「起きろっ、お前の出番だっ」
若 「うぅーん、もう食べられない」
全 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
神童「(仕方ない、奥の手を出すしかないか・・・)若っ、今すぐ起きないと和菓子ぬき、そして、あれは週に3回にするぞっ」
神童がそう言うと、大体の人達はそんな方法で起きる人はいないだろうと思い。
1部の人達は、起きるんだろうなと思っている。
ただ、聖だけは、
聖 「(和希か、二度と会いたくなんてなかったのに、如何して私の前に出てくるんだ。
まぁいい、無視するそれだけだ)」
と、思っていた。
すると、若は大声で、
若 「すっ、すいませんっ。起きますからそれだけは、それだけはっ、勘弁して下さいっ」
土下座しながら言った。
全 「えぇっ、(六道聖・六道・聖・聖ちゃん)が2人(でやんす)っ」
選手達(聖とみずき以外)は驚いていた。
若は見事にスルーし、笑いながら、
若 「高校世界大会代表選手の皆さん、始めまして。
僕は、志村 和希(しむら かずき)、皆からは若、とよばれています」
と、自己紹介した。
和希「僕は、プロセッショナー等の代表で、日本チームに説明等をする為に来ました。
まず、試合で一番多く投げた役手は、次の試合には出さないで下さい。
次は、代表チームは必ず一人キャプテンを決めて下さい。
もし、試合までに決まってなければ、即失格とさせていただきます」
ざわざざわざわざわっ
と、ざわついていた。
和希「あと、一試合の中で活躍した選手は、日本から援助がきます。
活躍すればするほどお金がもらえますので頑張って下さい。
以上です。 何か質問はありますか?」
和希が選手たちに聞くと、
矢部「まっ、まさか、高級野球メーカーを取り扱う志村財閥の御曹司ヤンすか?」
和希「志村財閥の一人だけど、御曹司じゃないよ」
矢部「まさか、次期後継者やんすか?」
矢部の一言に、一部の選手達がざわざわとささやき始めた。
和希「残念だけど、その質問は答えちゃいけないんだ」
矢部「そうなんやすか・・・。
じゃあ、聖ちゃんとの関係はなんやんすか?」
聖 「ただの他人だ。 そいつとは何の関係もない」
和希「(聖お姉ちゃん…)六道さんの言うとおりです。
あと、対戦国は明日決まります」
猫神「決まってないのか?」
和希「気分って言ってましたよ」
全 「・・・・・・・・・」
和希「何時試合が行われるかわかりませんので、怪我や病気をひかないようにして下さい。
あっ、言い忘れていましたが、一つの国の代表には僕みたいに説明する人がついています。
それで今回の特別ルール、自分の知り合いの子供などから選び、自分が担当する代表チームに加えてもいい、というのが加わっています。 ただし、ふたりまでと高校生という条件ですが。
僕は、一人加わってもいい、という選手を呼びましたが、一勝したら加わってもいいのと、色々と忙しい人なので何時加わるか分かりませんが……。
説明及び質問はここまでとさせていただきます」
和希はそこまでいうと、球場からホテルの方向へ向かった。
啓斗達は、自主練習をしたりしていた。
第一話 終わり
後書き&トーク
嵐(作者)『ふぅ、やっと第一話が終わった…』
和希 『そうですね、嵐さん』
嵐 『さて、記念すべき初のパワプロ小説第一話で質問あるかい?』
和希 『うぅーんと・・・、今の僕と聖お姉ちゃんの距離感っていえばいいのかな?
兎に角、すれ違い?をちゃんとのせてたね』
兎に角、すれ違い?をちゃんとのせてたね』
嵐 『実はね、聖のそっけなさを使ってみたんだよ。
まさか成功するとは思ってもなかったよ』
まさか成功するとは思ってもなかったよ』
和希 『次のお話は?』
嵐 『弱国の票をひいてしまった和希が担当する日本代表。
最初(予選)の対戦相手は、戦争高校が主のアフリカ代表。
だが、ガンボジア代表は日本の名捕手…六道聖を潰すてだてを考えていて。
次回、 第二話 六道聖潰し 前編』
和希 『それでは』
嵐&和希『次回をお楽しみにーっ』
嵐 『次回のトークも、和希とやると思うよ。じゃーねー』@wikiへ