アットウィキロゴ

プログラマーがファンタジー世界に召還されますた(非公式まとめ)

jAvA5

最終更新:

pfantasy

- view
だれでも歓迎! 編集

俺はリナといろんな場所でいろんな冒険をした。
海賊の亡霊と戦って大きな黄金を得たが、それも海の深くへと沈んでしまった。
いつも喧嘩ばかりしているエルフとドワーフの2人組みと
一緒に4人でネクロマンサーとその骸骨剣士が住み着く呪われた館に迷い込んだ事もあった。
太陽共和国のドラゴン討伐対に参加したこともあった。(これは
戦うどころか結局ドラゴンを見る事すら出来なかったが)

俺が帰るすべはまだ見つかっていないが
村に宝を持って帰ると、皆笑顔で一番に無事でよかったと俺達の事を
ねぎらってくれた。俺がリナと一緒に旅に出るお陰で前に比べて
多少良い物も持って帰ってこられるようになったようで、俺も嬉しかった。

俺自身も魔術師として自信がついてきた。相変わらず体力は無いが。
この生活も悪くは無いと思いはじめてきた。

そんな矢先だった。

俺が異世界から来たように、他にも異世界から誰かが来ないとは限らない。
筒が光るだけでその矛先のものを破壊できたり
いきなり爆発する握りこぶし大の石、などの道具を持った不思議な集団が
この辺りを荒らしているらしい、と。村へ帰る最中、商行キャラバンの
商人から聞き気をつけなきゃな、などと話しつつ今日も村に帰ってきた。

煙が上がり、村が燃え、村人は全員死んでいた。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー