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本名:ラフィーナ・アーノルディ
種族:ラフレシア
性別:女
年齢:17歳
誕生日:6月30日
星座:蟹座
血液型:A
身長:157㎝
体重:45㎏
職業:ラフレシアの魔女、薬師
出身:ミドログア共和国
好き:
嫌い:クローン、父親、人混み
趣味:薬作り
特技:
一人称:私
二人称:貴方、貴方がた
呼称:~さん

人物:
種族名の通り毒花ラフレシアを咲かせる魔法を持つラフレシアの魔女。
年の割にはかなり冷静沈着で貫禄がある様な雰囲気。
誰にでもどんな状況でも暗く物静かに敬語で話す。
昼間はタールレンにある漢方薬店を営んでおり、この時の服装は黒のエプロンドレスに黒縁の伊達メガネと言う容姿。
夜はタールレンの郊外にある自宅で、様々な種類のラフレシアの毒素から怪しげな薬を作る研究に没頭する。
その理由は闇商売の為なのか単なる趣味なのかは一切不明で、本人もなぜ始めたのかは分からないとの事。
実はクローン研究をしていた科学者の娘である。
ラフレシアの魔法の他にも人の記憶を操作する魔法も持っている。

来歴:
ミドログアの科学者アーノルディ博士(ノクタス)が当時14歳だったキレイハナの少女と無理矢理激しい性行為をした。
1年後、その少女が妊娠して産まれた赤ん坊がラフィーナ。
ラフィーナは博士に取り上げられ母親である少女は追い出されミドログアを去って行った。
ラフィーナも当然博士の性玩具に過ぎず毎晩博士から無理矢理な性行為をされる被害に遭っていた。
その度に彼女の心は暗い影が落ちていたのだった。
9年前博士は少女のクローンを作ろうと幼くして死んだ少女の細胞を使った遺伝子操作実験でクローンを生み出す。
クローンの誕生の様は血と液体が混ざり合いながら漏出するかなり生々しいもの。
その光景を偶然目撃したラフィーナにトラウマを植え付け、彼女の心に最も暗く深い影を落とした。
生まれたクローン少女も博士の性玩具にされたのであった…
そしてその5年後、博士は2度目のクローン実験を行ったが失敗しその事故で死亡。
恐らく少女を性玩具にした罰が祟ったのだろう。
その後もラフィーナはトラウマを引きずりながら暗く生きている。
漢方薬店はかつて母の様に優しくしてくれた老婆から引き継いだ物である。

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最終更新:2012年11月13日 10:56