「月の森」で一番の剣士。
ビャクヤ、
アカツキの兄。
「闇のカケラ事件」にてアカツキに致命傷を負わされている。
「闇のカケラ」の封印を解くという禁忌を犯し、一族を裏切ったアカツキの行方を追っていると同時に、その事件の影響によって性格が歪められてしまったビャクヤを救い出すべく、氷焔で情報収集を行なっている。
右目に眼帯を着用。本人は「事故で失った」と語っているが、実は月の森に古来より伝わる機神『パルキオン』を操るために「亜空の盟約」をかわしたため。本当に必要なときにしかその力を使わないようにと自ら眼帯を付けて普段はその力を封じている。
流石に月の森一の剣士らしく、プライドが高い。騎士道精神にやたらとうるさい。また、裏切りに関してもうるさいようである。
最終更新:2010年11月29日 20:20