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飛龍(ヒリュウ)

本名:不明
種族:ガブリアス
性別:男
身長:195cm
体重:97kg
年齢:不明
特性:砂隠れ
所属:極東軍特殊精鋭部隊
出身:極東
通称:「鬼神」「戦場の烈風」
使用武器:試製対装甲刀壱型、試製対装甲刀弐型、02式小銃 その他諸々
技能:極東軍総合格闘術、翔破、一突、三段突き など
pixiv URL http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=4148976

年齢、実名ともに不明、本人も何も話さない謎が多い男。
表向きは傭兵として様々な依頼を受けている。
その正体は影の極東軍最大兵力で特殊精鋭部隊配属の軍人である。
軍司令部が存在を秘匿しているため、軍内部でも彼のことを知らない者が多い。
仮に知っていたとしても、その実力は伏せられたままである。
性格は真面目で冷静、かなり冷酷な一面があるが優しい一面もある。
中途半端な事を嫌い、万事徹底している。
彼に戦闘をさせると敵を全滅させる事が多いため、それが「鬼神」の通称の由来となっている。
その点を自覚しており、不必要な戦闘は避けるようにしている。
戦闘能力に関しては非常に高く、単騎で機甲師団を壊滅させるほど。
動きも相当素早いため、彼を捕捉するのは至難の業。
頭脳明晰で戦術予報士としても優秀、科学知識も豊富である。
潜入から殲滅戦までこなし、数多くの戦果を挙げているが、
別人の戦果ということにされている。
現在主に使用している武器は、試製対装甲刀壱型という専用の装備である。
並外れた切断力を誇るほか、生体に対する有害性があり、斬られた場合命に関わる。
平常時は危険以外の何物でもないので、外している。
ちなみにフツやアマテらとは面識がある。
アマテには剣術ではどうしても勝てなかったため、彼女を尊敬していた。
しかし、9年前の事件で彼女が亡くなったとき大きなショックを受け、
さらに実験体490号の暴走で数少ない親友を失った。
壊滅した軍の再編で過剰戦力となり予備役となった彼は、その後傭兵として各地の戦場を回った。
2年前に再び招集され、軍部独断の極秘任務を受け、作戦行動を開始した。
その軍の命令内容は「極東軍の負の遺産である生物兵器の無能力化」である。
彼自身もこの事に関しては「我々の過去の罪を清算し、彼らとの因縁に決着を付ける。」と語っている。
彼の武器が過剰な殺傷力を持っているのはこのため。そのほか状況に応じて様々な武器を使用する。
想像を絶する猛訓練を積んでおり、最大の弱点である氷を克服している。
そのため寒冷地でも普通に活動できる。

一対一の勝負では例外を除き、拳には拳、剣には剣といった具合に相手と可能な限り対等の立場で戦う。
復讐法を基準にしている感があり、卑劣な相手には相応の報復を与える。
例の最優先破壊目標や自身に対し明確な殺意がある者、逆鱗(思想的な意味で)に触れた者は情け無用で駆逐する。
基本的に敵には冷酷だが全てを排除するわけではなく、それなりの相手には敬意を表することもある。
妖術に関して心得があるようだが、本当に必要な場合にしか使用しないよう自ら封印している。
大抵のことは器用にやりこなすものの、芸術分野、特に音楽は全くできない。歌に関しては壊滅的な音痴らしい。
情報収集の際に偶然発見したフブキの殺人料理を「大量破壊兵器」と認識しており、過剰反応を見せる。
性格ゆえか様々なトラウマを抱えており、一人苦悩することがある。

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最終更新:2009年05月28日 23:03