賞金稼ぎをしながら修行をしている隻腕の剣士。
“最強の剣士”になる事しか興味が無く、その過程で幾多の剣豪を斬り倒してきた。
何時しかついた二つ名は“修羅”。
その実力はかの“
戦神”とも対等に渡り合えるほど。
尚、上記で興味が無いとはあるが最近になって自身を女として意識しはじめたらしく、
オシャレや化粧に手を出すようになった。
しかし異性に関しては相変わらず無頓着であり、レズビアンなのでは、という噂が流れている。
ちなみに女であることを意識してはいるが、今までの生活が生活なため料理や家事全般は全くできない。
ネフティと知り合ったのは依頼で対峙したとき。
結果は引き分けに終わったが、それをよしとしなかったクトネシリカはネフティにリベンジを決意。
しかし依頼放棄後に偶然出会い意気投合。そのまま
ギルドへと入ることにした。
リベンジそのものは忘れてはいないが、ライバルよりも友達感覚の色が強い。
武器は右腕に括り付けられている二振りの(比較的)安物の剣と、身の丈ほどある片刃の大剣のみ。
どれも耐熱処理が施されている単分子構成のため、核爆発などの膨大なエネルギーを一度に食らわない限りは刃こぼれや破損しないほど頑丈。また切れ味も大変良い。
特に大剣は特注品で、クトネシリカの技術と相まって飛んでくる銃弾から果ては小さな島まで、ありとあらゆるものを斬る。
最終更新:2010年10月23日 16:06