名前:デンジロウ = ヒカリ
種族:ライチュウ
身長:78cm
体重:25.5kg
年齢:10歳
性別:♂
特性:静電気
好きな事:お菓子を食べる事、イタズラ
自身を宇宙一強いポケモンと称する
ZEROの問題児。
彼の父親は腕利きの軍人だったが、遠征中に殉職。
母親もデンジロウを産んでから間もなくして病に倒れ、
友人が勤める孤児院に息子を預けた後に息を引き取った。
その後、そこを訪れた
リザに懐き、ZEROに入団する事となる。
物心付く前の事なので、両親の事は全く覚えていない。
また、精神的に幼く、リザを母親のように慕っているためか、
自身が親無しである事に関して深くは考えてはおらず、
極めてあっけらかんとしている。
カゼマルと組んで、主に奇襲や特攻を中心とした任務に加わっており、
持ち前の素早しつこさで敵陣を撹乱するのに一躍買っている。
しかし、リザの支持を無視し、勝手な行動でトラブルを起こす事も多い。
一方で実力は高く、戦績も極めて良い方である。
銃器系統ベースのZEROには珍しく、トンファーが彼の使用武器。
一応彼にも入団時に拳銃が渡されたが、元々の性格故に集中力が乏しく、
50cm先の的すらもロクに狙う事ができないほど射撃は下手。
そんな中、たまたま倉庫にあったトンファーを勝手に持ち出して任務に赴いたら、
予想以上の好戦績を収めたため、以後これが彼のメインウェポンとなった。
…と言っても、電撃や蹴り技をベースとした攻撃の方が得意であり、
トンファーは殆どおまけの状態となっているのが現状である。
トンファーを持って行ったら大活躍したのも、おそらくたまたま。
とはいえ、10歳の子供に拳銃を持たせる事の危険性を考えると、
これで良かったのではないかと思われる。
リザも手を焼くほど腕白な性格。
おまけに高飛車で自信過剰でイタズラ好きなヤンチャボーイ。
しかし、無邪気故に怖いもの知らずなところがあり、
どんな相手にも怯む事無く立ち向かっていく程の勇敢さはある。
一方で戦いに負けると「急に腹が痛くなったから負けたんだ!」と、
お決まりの捨て台詞をはく負けず嫌いなところもある。
孤児院に預けられていた頃、ピチュー時代は今の彼を疑うほど内向的で人見知りが激しかった。
ZEROに入団し、ピカチュウに進化してからは徐々に元気で明るい性格になっていき、
ライチュウに進化する頃には、どうしてこうなったと言わんばかりの
トラブルメーカーができあがってしまう。
今では、特に人見知りする事もなく、ZEROメンバーと楽しく接してはいるが、
風呂に入るのを面倒くさがって、施設中を逃げ回ったり、
アザゼルが
氷血丸に上げるつもりだったチョコを勝手に食べてしまったりと、
加減知らずなヤンチャぶりに周りが頭を抱える事もしばしば。
おまけに反省の色がてんで見られないのも、悩み所である。
特に相棒のカゼマルとはウマが合わないのか、
些細な事で、すぐ取っ組み合いのケンカになる。
しかし、この二人が組んで任務に赴くと一人でいる時以上の働きを見せるため、
意外とチームワークは良いと見える。
彼の十八番「ダイナミックメテオデンジロウクラッシュ」は、
見た目はただのトンファーキックだが、破壊力はかなり高い。
また、カゼマルにぶん投げてもらう事で更に威力を増した
「ダイナミックメテオボルネードボンバー」になる。
これら以外にも、「マキシマムパワースペシャルアタック」や、
「ハイパーアルティメットウルトラボコボコパンチ」など、
名前だけがやたら派手な必殺技が幾つかあるという。
しかし、その殆どが一発技。
ちなみに、未だにおねしょするらしい…。
最終更新:2010年08月01日 13:27