名前:ファルス・ロイク
種族:レントラー
性別;女性
職業:騎士
Table of Ⅻth【テーブルオブエクシィス】
使用武器:「カラドボルグ」
身長:165cm
体重:…
年齢:25
性格:無口、頑固
好物:サイダー
嫌物:特になし
嫌な事:人が傷ついたり、困ったりすること。
「…無理は…だめ。」
「変えたいなら…動かないと…待ってるだけは…なにも、変わらない。」
「…どんな形であれ…人を傷つけることは…絶対に…許さない…
それでも…やるなら…容赦なしない。」
「たぶん…違うと…思う。」
無口で、少し愛想の悪いレントラーの女性
ヨークランカストの貴族
技師、職人街の生まれで、昔から、様々な技術を見て学んできた。
また、彼女自身手先が器用で、記憶力も良かったため大体のものが大まかに作れ、直せるようになった。
そんなある日、偶然、両親の書斎で一冊の魔術の本を見つけたことにより、魔術に興味を持ち、
ヨークランカスト王国養成院に入学。
その後、剣術と、雷、炎、氷術を好成績で卒業。
卒業後は王国内を渡り歩き、様々な人を細々と助けていた。
そんなときに、テーブルオブエクシィスの事を聞き、興味をもったので調べているうちに、
これこそが自分の適職だと考え、立候補をし、多くの支持を得て当選を果たした。
性格は頑固で、やり始めたら、最後までやり通そうとする。
また、愛想が悪く見えるが、他人のことを第一に考えており、幼いころの
技師、職人めぐりによって得た読心術で、相手がしてほしいことやしてほしくないことを読み、
相手の願っている仕事を無言で行う。そのため、唐突過ぎで、驚かれることがある。
基本的には、物を直すことや護衛など自らの持つ技術や体力を用いた仕事を多く受ける。
また、仕事中では他人が傷つかないように自らを盾にするため生傷が絶えない。
戦闘は、避けられるなら避けたいと考えている。
しかし、戦闘時は常に最前線に立ち、自らに敵の注目を集めることにより味方への被害を最小限にしようとする。
戦闘スタイルは、読心術を用いて、敵の隙を探し、隙を見つけると、そこで聖剣「カラドボルグ」を用いて
敵の戦闘力をそぎ落とす戦いを行う。
また、素早く動いたり、雷、炎、氷術を駆使して敵をかく乱するなども行うことがある。
しかし、それはまれであり、ほとんとが大剣を用いた近接戦闘となる。
あまり知られていないが、実は別の姿がある。めったに見られないが、彼女が店番を行っているときは、
普段とは打って変わって、明るくはきはきとしゃべるようになる。これは、技師、職人めぐりのときに
教わったことを行っているのだが、もともとの性格と大きく異なるため、疲れるようである。
特殊能力
聖剣「カラドボルグ」
テーブルオブエクシィスに所属した時に授かった剣
大剣の形をしており、剣の使用者の雷系魔術の威力を高め、雷系の魔術を剣で受けた時に
魔術を吸収し剣の使用者の精神力や魔力に還元する。
「雷を汝の身とし、汝の力とせん。」
読心術
相手のわずかな動作や、呼吸などから相手の心を読みとる。
ただし、意識して使わないと読み取ることはできない。
また、心を隠すことが上手い人からは読み取ることができない。
最終更新:2011年09月13日 22:21