ポリゴン頭の組織
無限記録媒体インフィを通じて全ての情報を記録するという目的でいろんなところから記憶力のいい少年少女を捕まえては人体実験をしている。
そしてその組織に歯向かうものは容赦はしない。
主役補正にめっぽう弱いドジッ子組織。命とかそういうの云々より一番警戒すべきは情報漏洩。
全員ポリゴン頭。下っ端はポリゴン、幹部はポリゴン2、ボスはポリゴンZ。
ただし首から下の種族は様々。
無限記憶媒体インフィ
組織は世界中に張り巡らされた情報収集用のポリゴンウイルス経由で古今東西様々な情報を得ている。
インフィを作る目的は集めた情報を保管するためである。
マインドコントロールにより無意識的にセキュリティを解除させるウイルスやサブリミナル効果でだんだん洗脳させるウイルスの二種類が主なものとなっているが、集められた情報は厳重に保管されるので、情報漏洩として扱われることはまずほとんどない。
ただし仮のメモリには限界があるので速やかにインフィ候補を見つけなければならない。
世界に影響を与えるレベルの情報量のため、インフィを不老不死にすることも計画しているらしい。
インフィは忘却することを忘れさせてひたすらに情報を記録させられる。
仮に容量が少なくなった場合は人格から身体を司る領域までも記憶に充てる。
ただし通常インフィとして情報を記録させられる場合はあまりの情報の量に発狂してしまう。
発狂した検体は後述の実験施設に引き渡される。
不老不死の研究
300年前不老不死を作り出す実験施設があったが、成功した検体によって壊滅してしまい歴史からひっそりと消えうせた。
――ように思われていたが、この施設の最高責任者が今のこの組織のボスの祖先であり不老不死のことが書かれた資料が代々保管されていた。
このボスは元々情報の保管について常に考えていたがこの資料の発見により組織、そしてインフィを作り上げようと決意。
ひそやかに不老不死実験施設を作り上げ、インフィになれなかった検体をこの実験施設へと移し、不老不死実験の検体にするという処置をとった。
実験の成功は普通は死んでしまうような拷問のような実験を繰り返すという。
生き延びたものは永遠に発狂し続け、そうでないものは死ぬ。
実験により確実に不老不死になることが証明された後で満を持してインフィを不老不死にする計画を立てている。
最終更新:2012年11月12日 00:07