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アストラルの特性と技と武器

戦闘スタイル
大太刀、もしくは大金棒を振るい、長めのリーチで敵を討つ。体力も高くバテにくい。
大金棒の場合は攻めが主体だが、大太刀の場合は鞘を盾にしたりと、攻めと守りが割と安定する。
だが遠距離から攻撃してくる相手は苦手。

特性
  • プレッシャー
相手を怖気づかせたりするためにはこの特性が便利。
仕事専用の特性と言っても差し支えはない。
  • 力持ち
たかが彼をメタボと侮る事なかれ。
体に蓄えられている力はとても高く、乗用車を持ち上げる事なんて朝飯前だ。(大型トラックやバスは無理)
閉じようとしている扉を抑えたり、こじ開けたりも出来る。
  • 頑丈
体力や相手の攻撃に対する抵抗力は、彼の種族もあって相当高い。
足はそんなに速くないが、長距離を息切れせず走り続ける事ができる。

  • エアロブラスト
彼の種族とが習得する事が出来る、凄まじい威力を持った技。
しかし周りに及ぼす被害も半端ではない為、使う場所を選ぶ。
昔、失敗ばかりの自分に苛まれていた時に誤ってこの技を発動してしまい、発動する事にいまだに抵抗感が残っているそうだ。
  • のしかかり
彼自身の体重はかなりあるため、固い相手でなければダメージはかなり効く。
しかしこの技を外すと体を地面に思いっきり叩きつけられる為、使いどころを誤ると彼や仲間達が不利になる。
ハイリスクハイリターンな技。
  • 居合い切り
本来なら鞘に刀を納めてから行うのが居合いだが、彼の場合は持っている刀が長すぎる為、引き抜こうとすると大きな隙を曝け出してしまう。
過去に一度そうして隙だらけになってしまい、危うく命を落としかけたため、現在は居合い切りを鞘なしで行っている。

…こらそこ、そんなの居合いじゃないとか言っちゃ駄目だって。本人も少し気にしてるんだから。
  • メガトンパンチ
場合によっては相手に拳を見舞わせる。
がら空きになる事がある左手に渾身の力をこめて殴りかかる。
コンクリートの壁ならぶち破る事もできる。(やりすぎると手の骨にヒビが入るが)
  • 怪力
腹が出ていて、確認できるような鍛えた部分が見当たらない彼でも、特性の項目で述べたように大岩どころか乗用車だって持ち上げられる。

  • 必殺大切断
大太刀を大きく振りかぶり、全力をこめて叩き切る。
振りかぶっている間は隙だらけになるのため、仲間の援護があるのが望ましい。
その威力は大型車両に留まらず、装甲車両や重量級の戦車をも真っ二つにするほどの威力を持っている。

  • 即席二刀流
文字通り鞘を刀として使う。
軽くて頑丈な金属を使用しているものの、依頼を終えてギルドに戻った後は補強等の手入れは欠かさない。

  • 大金棒装備
大太刀では敵わないような相手には大金棒を取り出し、応戦する。
動きはやや遅くなるが、攻撃は打撃性になり一撃の威力も上昇して固い相手に絶大な効果を発揮する。

武器
  • 大太刀
極東の鍛冶師に頼んで製造してもらった、幅広の刃を持った特注品の大太刀。
やや重くて峰打ちでも並みの打撃武器に近い威力を持っているのだが、彼は軽々と振り回している。
仕事が終わった後の手入れは欠かさない。
こちらも極東の鍛冶師に頼んで製造してもらった。
軽量かつ頑丈な素材を使用していて、余程強力な攻撃でない限りは破損しないので、場合によっては盾として使うことも出来る。
無論仕事が終わった後の手入れは、大太刀同様欠かさない。
  • 大金棒
極東の歴史を興味から調べていた時、同国の歴史の中に大金棒を振るった武人がいた事を知り、
本人もその武人の強さや生き様に感化したことで、この武器を副装備にした。
相当な重量があり、団員でも3人前後はいないと持ち運べない。
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最終更新:2012年03月08日 14:30