ヴォルケーノで働くエーフィの女の子。
身体の8割以上を機械に改造されたサイボーグ。
もともと生身のエーフィだったが、謎の組織に拉致されて瀕死の重傷を負う。
何とか死力を振り絞って改造手術を受けてサイボーグになるも、その手術費が法外な額だった。
つまるところ、ぼったくられてしまった為に生活していくだけの資金がなくなり、
どうにか生活費を稼がなくてはとヴォルケーノに入った。
特撮やアニメ(特に極東で出回っている作品群)が好きで、毎回登場するときの台詞や技名を考えている。
ヒーロー趣味と言う点では
薔薇仮面や
ジョルトと気が合うようである。
動力は腹部に搭載されたX粒子ドライブであるため、基本的に物は食べられない。
ただし生体脳を維持するために糖分は摂取できるようになっており、このため甘いものは口にすることが出来る。
なお、フィオナの現在の声は、生身のころのそれをサンプリングして作られた合成音声であるため、
「口を閉じたまま喋る」という密かな特技を持っている。
当然だが、ロボットと言われるとキレる。
最終更新:2011年09月13日 22:32