EP1
- これといった明確な目的が無く、お使いを淡々とこなしていく感が強い。マターボードをこなしてほしい、地質調査をしてほしい等。
- フィールドのイベントがキャラクターと出会う→なんか適当に喋って勝手にどっかへ行く。ひたすら手抜きの薄っぺらいパターンである。
- シナリオ全体にメリハリが無く、キャラクターの心理描写や掘り下げも無く中身が無い。
- なんの前触れもなくダークファルスの名が出てくる
- マトイの存在をEP1分放置している。
- 矛盾もちらほら…
- ゴッドイーターをパクった
特にEP1はひたすら淡々とシナリオが流れていくだけで
練り込みが薄いというより単純に手抜きである。
序章・第1章
- 修了任務とは、どういう任務だったのか説明が無い。
- 新米アークスたちの訓練中に、宇宙の敵であり脅威であるはずのダーカーが出現したという危機的状況にありながら、オペレーターは何の指示も報告もしていない。
- アフィンがクソうざい。勝手に相棒呼ばわりする。
- ゼノもうざい、エコーもry
第2章
- 地質調査に来ただけ
- 分岐で武器の破片を入手するがこれといって盛り上がりを見せない。目的すら見えない。
- アフィンは登場しない。相棒とは…
- 「該当するデータ無し……無しってどういうこと?!」
- どういうこともなにも、その人アークスなの?→該当データ無し という流れなので「アークスではない」というだけの話である。
- 全宇宙を舞台にした物語なので、未知との遭遇は良くあることのハズ。リアクションが大げさすぎる。これは宇野リオの特徴である「世界が狭い」に当てはまる。言葉だけを見ればアークスが無限の銀河を統べているかのような印象さえ受けるが、宇宙とはそんな狭いものではない。確かに見た目はアークスっぽいので「アークスなのかな?」という印象は受けるものの、そもそも情報管理がずさんなアークスでは照合結果自体も怪しい。
- 「退く気はなさそうだな。なら、力尽くでもご退場願うぜ!」
- 直前まで目的や素性を問いただそうとしていたのに、いつの間にか撃退狙いになっている。「ここは一旦退いちゃくれないか?」といった提案・交渉も行っていない。
- そもそも何故、ゼノはプレイヤーの後を追ってきたのか?
- というかゼノうざいんで帰ってくれ
第3章
- フーリエは自分で時間がわからなかったのか
- りー!じゃねぇ!ぶっ飛ばすぞ!!
第4章
- ヒ・ロガの侵蝕を浄化できた理由が不明
- アキの説明通りなら分岐前ルートでもヒ・ロガは助かったはずである。しかも分岐前のほうが浸蝕の度合いが低い。
- そもそも侵食核とは何なのか
- 以降竜族の掘り下げなどは皆無
- 龍族のヒ・エンは青年らしいが…龍族って性別あったの?
- 余談だがFF14におけるドラゴンは性別は存在しない
第5章
- やたらと騒ぎ出すアフィン。うざい
- 武器の破片が手に入るがやはり目的が見えない。行き当たりばったりである。
- プレイヤーの存在価値が皆無。
第6章
- コ・レラという名前の龍族がいる。
- 実はこれ宇野の過去作品の流用である。氷の「コ」の種族という意味のコとアイヌ語のレラを組み合わせたもの。
- コ・リウが噛ませ犬…と思ったら生きていた
- やっぱりゼノがうざすぎる。龍族にたいして失礼すぎる言葉遣い。
- エコーも龍族のことを生理的に受け付けないことを表に出しすぎである。
第7章
- アークスシップが襲撃されているにもかかわらずあまり緊迫した雰囲気は無い。
- レギアスの行動が不自然。
- 君はもう、死んだことになっている。データベースに問い合わせてみなよ。」
- 死亡扱いになっているにも関わらずデータベースに当然アクセスできるような口ぶり。宇野はきっと何も考えずにry
第8章
- ゲッテムハルトが異常に強い。(ゲーム的な強さではなく)ストーリー上でPC、ゼノ、エコー、カスラと4対1で引き分ける
- クラリッサが封印を解くためのアイテムであり、メルフォンシーナの腹を殴ると封印が解けるなど設定上はそうなる理由があるのかもしれないが、ゲーム内では語られておらず説明不足。
- ゲッテムハルトの「死んでくれ」という台詞から、封印を解くには生贄が必要だと推測出来なくもないが、ゲッテムハルトに生贄に選ばれたと思われるメルフォンシーナは一命を取り留めている。しかし封印は解ける。
- ゴッドイーターを丸パクリしたシーンが存在する。
- ゼノが「命令だ!」と言って退却命令するシーンがそれ。というか台詞回しがほぼ一緒。
- このシーンをやりたいがために第2世代・第3世代アークスの設定もパクった疑惑。というか設定の中身までほぼ一緒
- 行方不明になるが後にモデルチェンジして復活というあたりまでほぼ一緒
- ただしゼノにはここに至るまでに積み重ねてきたシーンが無いため、名シーンだけを真似した見よう見まねの劣化となってしまっている
- ウルクの死を目撃したわけでもなければ、その亡骸を確認したわけでもないのに「死んだ」と聞かされただけであっさり事実として受け入れ、その意味を理解し、悲しみ、自暴自棄に陥る
- 「悪いが遺体は見せられない」「偽物の死体を用意した」など可能性はあるが描写が無く、宇野が考えずにやらかしたと思われる。
第9章、第10章
- ダークファルスが復活したのにもかかわらず放置、なぜかいきなり始まるクーナというアイドル物語。
- クーナとハドレットとの関係を掘り下げる描写がほぼ無い。推測するしかない。
- PSO2はこのような前提で進んでいく手抜きシナリオである。
- クーナが突然アイドルでも始末屋でもない、しおらしい口調に変わる。これは宇野氏が影響を強く受けているというFateシリーズのFate/EXTRA CCCで登場する「メルトリリス」の演出と極めてよく似ている。
- 所詮龍族は噛ませ犬。FF14もそうだがドラゴンの心理描写を雑にするのはなぜなのだろうか。
EP2
- 1世代2世代アークスはクラスチェンジができないはずなのにエコーがフォースからハンターになっている。
- 動機づけとしては十分ではあるが設定に思いっきり矛盾してしまっている。(ついでにいうとゼノ自身もレンジャーからハンターにクラスチェンジしたという過去がある)
- EP1で明かされなかった情報が出るが、出すのが遅すぎる、あるいは余計に矛盾が増えてしまったり、唐突すぎて感情描写が薄くなったりしてしまった。
- EP2ラスボスであるルーサーだがあまりのネタ感と小物臭によりユーザーの人気者に。
- 運営ですらヒロインと肩を並べて物販やコラボが行われてたりする。
- ラストのとある場面ではエマージェンシートライアルを活かした演出がある。こちらは好評。
EP3
- マトイを本人の希望でアークスになるが、ダークファルスおよび深遠なる闇になる可能性があるため止めるべきである。
- 一応本人の意志を尊重、過去が過去なだけに事実を告げづらい等はあるだろうが…
- ダーカーを倒しすぎるとダーカー因子がたまっていきダークファルスおよび深遠なる闇になる危険があるがその設定はEP4以降無かったことにされた。
- 描写不足により「なんで最初からそれしなかったの?」と言われかねない展開がある(いつものことだが)
- またゴッドーイーターその他もろもろをパクった
【深遠なる闇】の発生とEP3の結末、どこかで見たような…?
- PSP/PS VITAの名作「GOD EATER」「-BURST」および「GOD EATER2」「-RAGE BURST」の一連の物語と酷似している。
- 【深遠なる闇】の発生とGOD EATER全体で大きなキーワードとなる「終末捕喰」の設定が同じ。ネタバレ注意!
- 「終末捕喰」とは「なんでも喰らうアラガミ(敵)がお互いをも喰らうということを突き詰めていくと、地球そのものすら喰らい、人類はおろかあらゆる生物、あらゆる歴史の痕跡が抹消される」という終末論。これは「ダーカーの頂点であるダークファルス同志で喰いあい【深遠なる闇】へと戻る」という部分と似通っている。
- 【深遠なる闇】の無力化手段が「螺旋の樹」と同じ
- GOD EATER2の結末である「螺旋の樹」はある人物がその核となって永劫戦い続けるという手段で「終末捕喰」を起こさせず無力化した。これは「【仮面】が【深遠なる闇】のコアとなって時間を巻き戻し続けることで【深遠なる闇】を完全復活させず無力化した」ことと似通っている。
- 国産MMOの金字塔、「ファイナルファンタジーXI」の追加シナリオ「プロマシアの呪縛」とも似ている。
- FF11の世界「ヴァナ・ディール」に住まう人々はそもそも神の死によって生まれた命だった。全ての人は「神のパーツ」であり、いつかもとに戻ろうとする本能が本質的に組み込まれている。人々は無意識に神の復活を夢見ているが、神の復活とはつまり人々が一つのものに戻る=全人類の滅亡を意味しており、この事実を知る一部の人々と主人公が阻止するという物語。
- もともと一つだった【深淵なる闇】を分割してダークファルスとなったこと、ダークファルスは元に戻ろうとする点が似ている。
- FF14の世界観やゾディアークとの設定も近いものがあるがネタバレになるので割愛。
最終更新:2020年03月18日 17:09