マリル&ピカチュウ(キャラコロカラー)
基本データ
- キャラコロカラーNo.1
- 発売年月:1999年?月
キャラコロの確率
| 直立 | 仰向 | 右向 | 左向 | 俯せ | 逆立 | |
| マリルA | 16% | 14% | 16% | 20% | 21% | 13% |
| マリルB | 19% | 11% | 17% | 20% | 24% | 9% |
| ピカチュウB | 12% | 26% | 12% | 13% | 23% | 14% |
| ピカチュウD | 12% | 24% | 13% | 17% | 20% | 14% |
技一覧
マリル LV16 基本技
| 技名(表) | 表PP | 表:キャラコロ向・効果 | 裏PP | 裏:技名・キャラコロ向・効果 | 属性 | HP |
| たいあたり | ↗️7↘️ 6 4 ↖️5↙️ |
直仰右左 :ダメージ20 | ↗️3↘️ 2 0 ↖️1↙️ |
たいあたり 直仰右左 :ダメージ20 |
水 | 100 |
| みずでっぽう | ↗️5↘️ 4 2 ↖️3↙️ |
直 右左 :ダメージ30 | ↗️1↘️ 0 ↖️ ↙️ |
みずでっぽう 直 右左 :ダメージ30 |
水 | 100 |
| しっぽアタック | ↗️3↘️ 2 ↖️1↙️ |
直仰 :ダメージ30 直:ダメージ+20 |
このワザは何回でも使える! | わるあがき 直仰右左俯:ダメージ10 右左俯:自分もダメージ10 |
水 | 100 |
| ころがる | ↗️3↘️ 2 ↖️1↙️ |
直仰 :ダメージ20 このワザは3回トライする |
このワザは何回でも使える! | わるあがき 直仰右左俯:ダメージ10 右左俯:自分もダメージ10 |
水 | 100 |
| しっぽをふる | ↗️6↘️ 5 3 ↖️4↙️ |
直仰右左俯:次に使うワザは俯でも成功する | ↗️2↘️ 1 ↖️0↙️ |
しっぽをふる 直仰右左俯:次に使うワザは俯でも成功する |
水 | 100 |
マリル 基本技 調査中
| 技名(表) | 表PP | 表:キャラコロ向・効果 | 裏PP | 裏:技名・キャラコロ向・効果 | 属性 | HP |
| すてみタックル | ↗️3↘️ 2 ↖️1↙️ |
直 右左 :ダメージ40 自分もダメージ20 |
このワザは何回でも使える! | わるあがき 直仰右左俯:ダメージ10 右左俯:自分もダメージ10 |
水 | 100 |
ピカチュウ LV24 基本技
| 技名(表) | 表PP | 表:キャラコロ向・効果 | 裏PP | 裏:技名・キャラコロ向・効果 | 属性 | HP |
| スパーク | ↗️7↘️ 6 4 ↖️5↙️ |
直仰右左俯:ダメージ10 | ↗️3↘️ 2 0 ↖️1↙️ |
スパーク 直仰右左俯:ダメージ10 |
雷 | 120 |
| でんきショック | ↗️6↘️ 5 3 ↖️4↙️ |
直仰右左 :ダメージ20 | ↗️2↘️ 1 ↖️0↙️ |
でんきショック 直仰右左 :ダメージ20 |
雷 | 120 |
| でんこうせっか | ↗️4↘️ 3 1 ↖️2↙️ |
直仰 俯:ダメージ20 | このワザは何回でも使える! | わるあがき 直仰右左俯:ダメージ10 右左俯:自分もダメージ10 |
雷 | 120 |
| かみなり | ↗️4↘️ 3 1 ↖️2↙️ |
直仰 :ダメージ40 | このワザは何回でも使える! | わるあがき 直仰右左俯:ダメージ10 右左俯:自分もダメージ10 |
雷 | 120 |
| はつでん | ↗️7↘️ 6 4 ↖️5↙️ |
直仰右左俯:次に使うワザはキャラコロを1回ふりなおせる | ↗️3↘️ 2 0 ↖️1↙️ |
はつでん 直仰右左俯:次に使うワザはキャラコロを1回ふりなおせる |
雷 | 120 |
ピカチュウ 基本技 調査中
| 技名(表) | 表PP | 表:キャラコロ向・効果 | 裏PP | 裏:技名・キャラコロ向・効果 | 属性 | HP |
| でんげき | ↗️5↘️ 4 2 ↖️3↙️ |
直仰 俯:ダメージ30 直:ダメージ+20 俯:自分もダメージ20 |
↗️1↘️ 0 ↖️ ↙️ |
でんげき 直仰 俯:ダメージ30 直:ダメージ+20 俯:自分もダメージ20 |
雷 | 120 |
| こうそくいどう | ↗️7↘️ 6 4 ↖️5↙️ |
直仰右左 逆:ダメージ30 仰:ダメージ+10 |
↗️3↘️ 2 0 ↖️1↙️ |
こうそくいどう 直仰右左 逆:ダメージ30 |
雷 | 120 |
| 10まんボルト | ↗️4↘️ 3 1 ↖️2↙️ |
?????:ダメージ70 | このワザは何回でも使える! | わるあがき 直仰右左俯:ダメージ10 右左俯:自分もダメージ10 |
雷 | 120 |
マリル プラコロタクティクス技
| 技名 | エネルギー数 | 基本効果 | 追加メリット | 追加デメリット | 使用時期 |
| たいあたり | 水 | 攻撃力10 | 直立:攻撃力が10あがる | なし | バトルのとき |
| ころがる | 水水水 | このワザは3回トライする、 1回成功するたびに攻撃力が10あがる。 |
直立・仰向:攻撃力が10あがる | 逆立:攻撃力が10さがる | バトルのとき |
| みずでっぽう | 水水水 | 攻撃力30 | 直立・仰向:攻撃力が10あがる | 逆立:攻撃力が10さがる | バトルのとき |
| あまごい | 水水 | 成功すれば移動の時に1マス多く進むことができます(1マス多く進まなくても良い)、 失敗しても移動はできます。 |
なし | 逆立:この自分の番は移動ができなくなります。 | 移動のまえ |
備考
キャラコロカラー商品の第1弾としてマリルとピカチュウのフル色彩仕様のキャラコロが登場。マリルはキャラコロカラーにて初めて登場。
商品にはキャラコロ2体、ワザカードが5枚ずつの計10枚、プラコロタクティクス用ワザカード4枚、ライフカウンター、チビキャラコロ6個が収録されている。
商品にはキャラコロ2体、ワザカードが5枚ずつの計10枚、プラコロタクティクス用ワザカード4枚、ライフカウンター、チビキャラコロ6個が収録されている。
現在調査中であるが、ピカチュウのワザカードはどうやら6種類以上存在しているようで、すべてのワザカードを集めるためには複数買いが必要となる可能性がある。
またマリルについてもワザカードが6種類以上存在する可能性がある。
またマリルについてもワザカードが6種類以上存在する可能性がある。
通常のプラコロにもあるように、マリルのワザ「ころがる」という複数回トライする系のワザが登場している。ただしキャラコロカラーにはPP制度が存在するためややルール処理の理解が難しくなる恐れがある。
論点として、マリルのワザ「ころがる」は3回トライすることができるが、1回トライする毎にPPを消費するのかどうか問題となる。
このページ編集者の私見としては、PP制度は「ワザカードを使ったらへらす」という処理を行う性質のもので、「ころがる」というワザを「使った」というのは「3回トライした」という意味であると捉える方が、ルールの処理順としては適切であると考えられる。また、仮にトライするごとにPPをへらすものだと考えると、PPが3しかない「ころがる」は実質的に自分の番で1度しか使用できないワザカードとなってしまい、さらには成功難易度も比較的高いことからもワザの存在価値が低下してしまうおそれがある。したがって、3回トライしたあと初めてPPをへらすという処理をするものだと考える(諸説あり)。
上記論点として、4回ワザをトライすることが可能なエレキッドのワザ「プラズマショット」等の存在も考慮すると、1回トライする毎にPPを消費するという処理が適切であると考えられる(有力説)。
まず、マリルのワザ「ころがる」とエレキッドのワザ「プラズマショット」はどちらもトライできる回数と表面のPPの値が同じ数字であるという点がある。これは「n回トライすることができる」という効果に合わせてPPの値も同じnという数字にしたと推測すれば、反対解釈として、「1回トライする毎にPPを消費する」というルールが前提となっていると読めなくはない。
またエレキッドのワザ「プラズマショット」に関しては、仮に「4回トライしたあと初めてPPをへらす」という処理だと考えると、PPを1消費しただけでアイコン3つ(確率2分の1)の中堅ワザとしては最大40ダメージを与えられるダメージ効率が強力なワザと変貌してしまうため、このような事象になってしまうことと本来のテキスト通りのワザの威力との均衡(バランス)を考慮すると、「1回トライする毎にPPを消費する」とした方が本来の想定されているであろうワザの威力と合致するものだと考えられる。
さらに、キャラコロカラー独自のルールであるPP制度の存在から、キャラコロカラーは自身の持っているワザが徐々にトライできなくなる及び序盤と終盤で戦い方や使えるワザが変化するという意味でのマンネリ化防止からくるキャラコロカラーバトルの独自の面白さを求めていると考えられるのであるから、「1回トライする毎にPPを消費する」という処理の方がワザの変化(ワザカードを裏返す)をより楽しむことができることにつながるという点で、かかる処理を肯定する論拠となりうる。
キャラコロカラー独自のルールである「大成功」によって再びワザをトライする際に、キャラコロカラー公式ルールによれば、PPを減らす処理を行うとされていることからも、これと同様に連続でトライするワザにおける2回目以降トライをする際にはその前にPPを減らす処理を行うものであると考えることは自然であるともいえる。
したがって、1回トライする毎にPPを消費するという処理が妥当だと言えそうである(諸説あり)。
論点として、マリルのワザ「ころがる」は3回トライすることができるが、1回トライする毎にPPを消費するのかどうか問題となる。
上記論点として、4回ワザをトライすることが可能なエレキッドのワザ「プラズマショット」等の存在も考慮すると、1回トライする毎にPPを消費するという処理が適切であると考えられる(有力説)。
まず、マリルのワザ「ころがる」とエレキッドのワザ「プラズマショット」はどちらもトライできる回数と表面のPPの値が同じ数字であるという点がある。これは「n回トライすることができる」という効果に合わせてPPの値も同じnという数字にしたと推測すれば、反対解釈として、「1回トライする毎にPPを消費する」というルールが前提となっていると読めなくはない。
またエレキッドのワザ「プラズマショット」に関しては、仮に「4回トライしたあと初めてPPをへらす」という処理だと考えると、PPを1消費しただけでアイコン3つ(確率2分の1)の中堅ワザとしては最大40ダメージを与えられるダメージ効率が強力なワザと変貌してしまうため、このような事象になってしまうことと本来のテキスト通りのワザの威力との均衡(バランス)を考慮すると、「1回トライする毎にPPを消費する」とした方が本来の想定されているであろうワザの威力と合致するものだと考えられる。
さらに、キャラコロカラー独自のルールであるPP制度の存在から、キャラコロカラーは自身の持っているワザが徐々にトライできなくなる及び序盤と終盤で戦い方や使えるワザが変化するという意味でのマンネリ化防止からくるキャラコロカラーバトルの独自の面白さを求めていると考えられるのであるから、「1回トライする毎にPPを消費する」という処理の方がワザの変化(ワザカードを裏返す)をより楽しむことができることにつながるという点で、かかる処理を肯定する論拠となりうる。
キャラコロカラー独自のルールである「大成功」によって再びワザをトライする際に、キャラコロカラー公式ルールによれば、PPを減らす処理を行うとされていることからも、これと同様に連続でトライするワザにおける2回目以降トライをする際にはその前にPPを減らす処理を行うものであると考えることは自然であるともいえる。
したがって、1回トライする毎にPPを消費するという処理が妥当だと言えそうである(諸説あり)。
PPやその他のルールの詳細については「キャラコロカラー公式ルール」を参照。