このページは、小学生に分かりやすいように作られています。
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1 から 6 のどれかのすうじ
| ブロック名 | 1から6のどれかのすうじ |
|---|---|
| グループ | けいさん |
| このブロックを 使えるレベル |
4 |
| パターン | あたいブロック |
| 追加されたバージョン | Ver 1.0.0? |
「1から6のどれかのすうじ」は、プログラミングゼミ(プロゼミ)でつかえる「けいさん」ブロックのひとつです。
概要(どんなブロック?)
サイコロのように、
1から6までのすうじをランダム(てきとう)にひとつえらんででてくる
ブロックです。
でてくるすうじは、うごかすたびに変わります。
このようなランダムな数のことを、プログラミングでは「 乱数(らんすう) 」とよびます。
このようなランダムな数のことを、プログラミングでは「 乱数(らんすう) 」とよびます。
つかいかた・つかいみち
数字を変えることで、色々なゲームの仕組みをつくることができます。
-
サイコロゲームをつくる
- 「1から6」のままつかって、すごろくやサイコロゲームがつ込めます。
-
敵(てき)のうごきをランダムにする
- 「1から4」にして、敵が「うえ・した・みぎ・ひだり」のどのむきに進むかをランダムに決められます。
-
じゃんけんゲームをつくる
- 「1から3」にして、「1ならグー」「2ならチョキ」「3ならパー」のように使えます。
-
アイテムが出現(しゅつげん)するばしょを変える
- キャラクターや宝箱が出でてくる場所(Xざひょう・Yざひょう)をランダムにできます。
ちゅういすること
0.1 から 3 のどれかのすうじ
数字のところに「0.1」のような
しょうすう(小数)をいれると、うまくうごきません。
もし小数を出したいときは、「わりざん」のブロックと組みあわせてつかいましょう。
(例:「1から10のどれかのすうじ」を「10でわる」と、0.1〜1.0が出せます)
(例:「1から10のどれかのすうじ」を「10でわる」と、0.1〜1.0が出せます)
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