アットウィキロゴ

パイレーツ



◆ステータス
Lv HP TP STR TEC VIT AGI LUC
1 43 22 7 5 6 8 9
35 206 107 28 27 25 34 24
70 374 195 50 49 45 61 39
99 479 249 63 63 58 78 49
評価 3 2 3 3 3 5 2

◆装備可能武具
突剣・銃・軽鎧・服・その他共通武具


スキル一覧

 ※各スキル名をクリックすると詳細説明に飛びます。
.
名前 最大
Lv
効果 必要スキル 消費TP 備考
Lv 1 ..
トリックスター 10 戦闘中、攻撃スキルを使うとTPが
回復する、パイレーツ専用のスキル
- - 固有スキル
突剣マスタリー 10 突剣スキルの習得に必要なマスタリー
突剣の通常攻撃ダメージが上昇する
- -
銃マスタリー 10 銃スキルの習得に必要なマスタリー
銃の通常攻撃ダメージが上昇する
- -
我流の剣術 10 通常攻撃時、一定確率で
複数回攻撃になるスキル
突剣マスタリーLv8
銃マスタリーLv8
- Lv1:2回
Lv8:2~3回
Lv10:2~4回
幸運の女神 10 敵の急所を見極め、通常攻撃時の
クリティカル率を上昇させるスキル
- -
リミットブースト 5 自分のリミットゲージが
溜まりやすくなるスキル
幸運の女神Lv3
イーグルアイLv3
-
インザダーク 10 突剣:敵1体の目を狙った突攻撃
一定確率で盲目効果が発動する
突剣マスタリーLv1 6 12
チェイスセーバー 10 突剣:味方の斬攻撃にあわせて
突剣で追撃を行うスキル
突剣マスタリーLv3 6 13 最大追撃数
Lv1~3:3回
Lv4~6:4回
Lv6:5回
Lv7:6回
Lv8~10:7回
チェイスブロー 10 突剣:味方の壊攻撃にあわせて
突剣で追撃を行うスキル
突剣マスタリーLv3 6 13
チェイススラスト 10 突剣:味方の突攻撃にあわせて
突剣で追撃を行うスキル
突剣マスタリーLv3 6 13
ハンギング 10 突剣:敵1体の頭を狙った突攻撃
一定確率で頭封じ効果が発動する
突剣マスタリーLv5 8 17 Lv6~10 威力↑↑
クイックドロー 10 銃:素早く銃を抜き、ターン開始時に
敵全体ランダムに撃ち放つ突攻撃
銃マスタリーLv1 4 14 Lv1:2回
Lv3:2~3回
Lv6:2~4回
Lv10:2~5回
チェイスフレイム 10 銃:味方の炎攻撃にあわせて
銃で追撃を行うスキル
銃マスタリーLv3 6 13 最大追撃数
Lv1~3:3回
Lv4~5:4回
Lv6:5回
Lv7:6回
Lv8~10:8回
チェイスアイス 10 銃:味方の氷攻撃にあわせて
銃で追撃を行うスキル
銃マスタリーLv3 6 13
チェイスサンダー 10 銃:味方の雷攻撃にあわせて
銃で追撃を行うスキル
銃マスタリーLv3 6 13
ラピッドファイア 10 銃:敵1体へ一気に3発の速射を
叩き込む突攻撃
銃マスタリーLv5 10 16
ミリオンスラスト 10 突剣・銃:敵全体ランダムに突攻撃
自分が素早いほど、攻撃力が上昇する
突剣マスタリーLv10
銃マスタリーLv10
19 32 Lv1:1~2回
Lv4:1~3回
イーグルアイ 5 3ターンの間、敵1体の
物理防御力を低下させるスキル
- 5 9
トラブルメイク 5 一定歩数の間
敵との遭遇率を上昇させるスキル
- 3 3 Lv1:30歩
Lv2:35歩
Lv3:40歩
Lv4:45歩
Lv5:50歩


スキルツリー






 トリックスター/10 


 突剣マスタリー/10  Lv1  インザダーク/10 
Lv3  チェイスセーバー/10 
 チェイスブロー/10 
 チェイススラスト/10 
Lv5  ハンギング/10 
Lv10  ミリオンスラスト/10 
Lv8  我流の剣術/10 
 銃マスタリー/10  Lv8
Lv10
Lv1  クイックドロー/10 
Lv3  チェイスフレイム/10 
 チェイスアイス/10 
 チェイスサンダー/10 
Lv5  ラピッドファイア/10 

 幸運の女神/10  Lv3  リミットブースト/ 5 
 イーグルアイ/5  Lv3

 トラブルメイク/5 


概要

高速スキルアタッカー。前作までのソードマンのスキルを受け継ぐ軽戦士といったイメージ。
突剣と銃の装備選択で前後列どちらの配置にも対応する。

AGIの高さから行動速度と命中率に優れる。加えて突剣は行動速度の装備補正が高く、銃では発生速度の速いスキルが扱える。
素早い敵相手でも先手を取って、切り込み隊長やトドメ役として活躍するだろう。
また、行動順の速さは緊急時のアイテム使用や逃走にも役立つ。

STRや武器攻撃力はアタッカー職としては控えめだが、固有スキル「トリックスター」によってTPの自家発電が可能で、攻撃スキルを惜しみなく使う事で火力を補っていける。
また、強力な追撃を行うチェイス系スキルも覚える事ができ、パーティ全体の攻撃属性を統一すれば獅子奮迅の働きを見せてくれる。(過去作のチェイスとは仕様や使い勝手が異なる点は注意。)

パイレーツ考察

▼ステータスについて
ステータスは良く言えばバランス重視で、AGIは文句なしに優秀。
飾らずに言えば、他には特徴がなくやや物足りない。

HPやVIT、TECは標準レベル。良い軽鎧と小手装備を用意すれば最低限は前衛がこなせる。他の前衛職と比べると少々脆い。
ファランクスで常に庇う程ではないが、強敵相手にはフォローが欲しいぐらいで、
他にもカバーが必須なキャラがいるようなら後列に置いて銃運用を考えよう。

LUCの初期値はビーストキングに次いで高めなのだが、そこからの伸びが非常に悪く、中盤以降は全体でも下位に落ち込んでしまう。2階層ぐらいまでなら許容範囲だが、それ以降は状態異常・封じ役としてイマイチ安定しない。
敵より先制して攻撃スキルを気軽に使える特徴は、バステ付きの攻撃スキルと相性がよく、この方針で戦っていくならLUCの補強をしてあげたい。(格上相手でも効率良くバステを刺さらせたいなら、LUC補正+8くらいは欲しい)

火力面は前述の通りスキルで補うタイプ。火力増強の固有パッシブが無い分、他のアタッカー職以上にスキル構成が貢献度に直結する。

大抵の敵に先制できるが、同時に味方の支援を追い抜いてしまいがち。
パイレーツを主力アタッカーとするなら、先手で敵数を減らしていけるように、より高いAGIを持つシノビに補助役を任せたり、行動速度補正の高いスキルと連携するのが有効。
具体例としては、シノビ/プリン(セ)スに攻撃の号令をかけてもらい、味方にチェイス役を組み込む、等。

▼装備品について
  • 武器に付与するなら基本的にはATK、状態異常スキルを主に使うならLUC、チェイス系を利用するなら属性の鍛治が有効。状態異常系やその他の強化は恩恵が余りない。
  • 最序盤に限っては、突剣の装備更新が妙に遅れてしまうのが難点。1階層での更新先が売り出されるまでの必要素材数がどれも多く設定されており、ずっと初期販売品を使う羽目になる。装備が整うまでは一時的にでも銃や短剣で通常攻撃する方が貢献できるだろう。
  • パイレーツの扱う突剣と銃の中には、時期的に破格性能の物がしばしばある。入手方法を知っていれば比較的装備に恵まれた職業と言える。(他の装備種にも勿論あるが入手の早さや手軽さなどで特筆ものが多い)
  • 逆に、時期相応のものだと剣や槍に少し劣るぐらいになる。
+ 優良装備※若干の攻略ネタバレ有
  • 何より中盤で入手可能になる突剣「ジョリーロジャー」を取れるかどうかで、その後の突剣パイレーツの価値は大幅に変わってくる。
  • 突剣・銃・専用防具はどれも3階層クリア時点で最強クラスの物を(もちろん値は張るが)条件付きで入手可能。

▼スキル取得方針
  • スキルのいくつか(特に固有スキル周り)がスキル構成とのシナジーが薄く、役割に合わせて取捨選択しないと対SP効率が低くなる。
    • 固有スキル「トリックスター」が、スキルツリーの大半を占めるチェイス系に適用されない。
    • 通常攻撃を強化するパッシブスキルがいくつかあるが、これらは「トリックスター」もチェイス系にも適用外。
    • 「我流の剣術」や「ミリオンスラスト」は強力なスキルではあるが、習得には否が応でも「突剣/銃マスタリー」両方を高レベルまで伸ばさなければならない。
    • 豊富なTPを活かして高レベルスキルを連発する構成の場合、「リミットブースト」の恩恵が薄い。
  • 基本的には「トリックスター」と対象になる攻撃スキルを伸ばしていくスタイルがパイレーツ独自の持ち味を活かせる。
  • チェイス系のスキルは、トリックスター型を完成させた上で範囲攻撃の選択肢として増やす方針と、最初からチェイス特化型として育成していく方針がある。
  • 「我流の剣術」を鍛えて通常攻撃特化キャラにすることもできる。こちらはメインのチェイス役と組ませると真価を発揮する。
  • 習得までに膨大なSPを要する「ミリオンスラスト」は長い停滞期間が発生してしまう。
    サブクラスのスキルまで含めて目ぼしい強化要素が無くなってから目指す。
    もしくは一旦別のスキル取りで進めてから、休養or引退+レベリングで一息に完成させよう。
  • 固有スキルとの兼ね合いが悪いチェイス型や我流の剣術型の場合、サブクラス解禁前から活用できて、振り直しをせずに使い続けられる点では利がある。
  • 「イーグルアイ」は防御力デバフの中でも抜群の効能。どの構成にするにしろ取得。
  • トリックスターと主力とする攻撃スキルを最大SLvまで習得、イーグルアイ等の基本スキルも含めてSP30ほどで完成。

▼他クラスと比較して
  • パイレーツと同じく高速でTP補強の固有パッシブを持つシノビ。
    • 序盤は役割が異なり気にならないが、サブクラス解禁後に補助役として動く事が多くなると適用範囲の広い「煙りの末」の効率に劣りやすい。
    • シノビがTP節約・受動回復ならば、こちらは能動回復。攻撃スキル一回分のTPさえ残せば無限に回復できる。
    • アタッカーとして運用して攻撃リミットスキルでの無償回復分も併せれば、利用できる実質TPはこちらの方が多くなる。
  • 高速アタッカーとしては隠しクラスのショーグンが大分突き抜けた火力をしている。
    • ショーグンはルート限定職。中盤加入後に追加の育成は必要。
  • パイレーツは高速クラスの中では耐久力があって扱いは楽な方ではある。
  • ウォリアーやバリスタと比べると、TP管理がほぼ不要で持久戦や長期の探索に強い。反面、素のSTRと固有スキルの差で瞬間火力では劣る。


スキル詳細



▼ トリックスター
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
TP回復値 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  • パッシブスキル(固有スキル)

  • 「攻撃スキル」発動後にTPが回復する。チェイス系は「追撃スキル」なので適用外。
    • したがって、適用される範囲が実はとても狭い。
      自前のスキルで恩恵にあずかれるのは「インザダーク」「ハンギング」「クイックドロー」「ラピッドファイア」「ミリオンスラスト」のみ。
      更に突剣か銃の片方に絞られ、ミリオンスラストは実用化まで時間がかかる事から、当面の間は実質的に2種のスキルでしか利用できないと考えていいだろう。
  • サブクラスの攻撃スキルでも発動し、自前スキル以外で攻撃するスタイルであれば適用範囲が広がる。
    ただしバリスタのスナイプやモンクのカウンターなど、攻撃用途でも対象外となるスキルもあるので要確認。
  • 攻撃系リミットスキルでも、本人が発動させれば回復する。
    • リミットはTP消費0なので丸々回復できる。
    • パイレーツ向きの物理攻撃リミットは性能が他よりも控えめ。
  • 回避されても回復する。
  • 発動前に敵の攻撃でTPを減らされた場合など、TP不足により使用できなかったとしても回復する。
    • 麻痺、封じ等で行動しなかった場合は回復しない。
  • ウォリアーの「ワイドエフェクト」で攻撃スキルが追加発動した場合、発動回数分回復する。
    • 一方、バリスタの「ダブルアクション」だと、発動しても回復回数は変わらない。
  • 「ダークエーテル」でTP消費がゼロになった場合は発動
  • 「火術の起動符」等の攻撃アイテムの使用では発動しない。

  • 攻撃スキル全般の燃費をかなり向上させる。構成次第では毎ターンスキル連発も可能。
    • 「トリックスター:SLv10」で突剣の場合、「インザダーク」をSLv2(消費TP:6)、「ハンギング」をSLv1(消費TP:8)で止めて使い分ければ、呆れるほどの継戦能力を発揮するように。
    • シノビの「煙りの末」と比較すると、こちらは消費TPを上回って回復することが可能だが、あちらは攻撃スキル以外にも適用される。
  • あくまでTP効率が良くなるだけであり、火力増幅効果はない。燃費が向上した分のTPをどう使うかによって、本スキルの価値が変わってくる。
    • パイレーツのTPばかり余っていても、他のメンバーが先に息切れして帰還しては節約する意味が無い。
    • 余ったTPをコモンスキル「応急手当」に回せば探索時間を延ばせる。戦闘でTPが回復していく状態であれば、ほぼ使い放題と化す。
  • 注意点として、TP回復に固執して攻撃スキルのレベルを抑えたままでは、火力・状態異常成功率が向上していかない。
    • 特に突剣スキルは追加効果が成功してこその性能。アタッカー本来の役割を果たせなくなっては元も子もない。
    • 各武器で適用スキルが2つある事を利用し、片方はメインウェポンとして最大まで伸ばし、もう一方をTP節約(回復)用途として低SLvで一旦置いておくのがベター。
  • TP回復についてはアムリタやテントで補給も可能。
    せっかくの固有スキルだからといって執着するのではなく、構成によってはバッサリ切ってしまうのも手である。
  • 金銭管理や消費アイテム在庫に悩ませられる序盤戦において、とても便利なスキルであることに変わりはない。
    パイレーツを初期からスタメン入りさせるなら、低レベル帯でもスキルを連発できるという強みを生かすべく、伸ばしておいて損はしないだろう。
  • このスキルの扱いを中途半端にすると役割をシノビに食われがち。上記2点を踏まえて、サブクラスが解放される二層クリアあたりで育成方針をしっかりと決め、得意とする戦術を固めておきたいところ。

▼ 突剣/銃マスタリー
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
dam倍率 102% 103% 104% 105% 106% 107% 108% 109% 110% 111%
  • パッシブスキル(マスタリースキル)

  • 対応武器による通常攻撃のダメージ上昇。
  • これを最高まで上げても、通常攻撃の威力は他のスキルのSLv1に及ばない。SPを振るのは最小限に留めておきたい。
  • 「我流の剣術」や「幸運の女神」による通常攻撃をメインにした戦法の場合は伸ばしても無駄にはならない。
  • サブクラスでSLv1で取得した場合、どのクラスでも突剣や銃が装備可能になる。突剣は行動速度の強化、銃は後列攻撃可能武器として需要がある。


▼ 我流の剣術
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
発生率 10% 13% 16% 19% 21% 24% 27% 30% 33% 36%
攻撃回数 2 2~3 2~4
  • パッシブスキル

  • 通常攻撃時、確率で追加の通常攻撃が発生するようになる。スキルレベルによって発生回数には上限あり。
  • 前提に突剣+銃のマスタリーを要するが、どの武器であっても効果は発揮する。
  • 追加される通常攻撃の威力や効果はそのまま。パッシブスキルや状態異常効果付き武器の効果が乗る。
  • シノビで「首切」×4や、ショーグンがサブで取り8連撃などロマンティックが止まらないスキル。
  • 「チャージ」や「エーテル圧縮(属性付き武器の場合のみ)」の効果は最初の一撃にだけ適用される。
  • 通常攻撃がMISSでも追撃判定はある。
  • 「弐の太刀」の効果で武器を2つ装備していると、上武器による攻撃のみで我流判定→下武器による攻撃のみで我流判定、という流れ。尚且つ、上武器・下武器・追撃の合計で8回が上限となっている。
    判定の仕様上、攻撃に使う武器が片方に偏ることがある。
  • 攻撃対象を倒すと基本的にはそこで終了。
    • 「首切」や武器の石化・即死効果で倒しても終了。「介錯」発動でも終了。
    • 「弐の太刀」で武器を2つ装備している場合は、倒した後にも判定があり、追撃が続く可能性がある。
    • この攻撃に追随した攻撃(チェイス、一騎当千)で敵が倒れた場合も、対象を移して判定が続く。
  • 混乱したときの味方への攻撃でも発動してしまう。同士討ちにも追加効果等が乗るので、即座に解除しないと地獄絵図になる。
  • 追撃元になる攻撃が発生しないと次の判定は起きない。SLv10でも3回や4回攻撃が発生するのは稀。
  • SLv10での攻撃回数の期待値は約1.54回、弐の太刀で倍の約3.07回。
  • 我流の剣術SLv10、弐の太刀SLv10時の通常攻撃の威力の期待値は、通常時の約2.30倍。
    • これはあくまで両手に同じスロット構成の同じ武器を装備した場合の期待値。参考程度に。
  • 通常攻撃なので武器マスタリー、「幸運の女神」やステータスによるクリティカル率、属性鍛治の追加ダメージによる補正がある。
    • それらを含めてもダメージ期待値は2倍前後。習得前提に無駄もあるので、連携なしにダメージのみを目的に取るのは微妙。
  • 安定はしないが、単体の相手にチェイスや一騎当千の回数を増やす貴重な手段になる。
  • 発動する毎にリミットゲージが増加する。「リミットブースト」との相性がいい。


▼ 幸運の女神
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
CRI率上昇値 5% 6% 7% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 20%
  • パッシブスキル

  • 通常攻撃のクリティカル率増加。
  • 「トリックスター」主軸のパイレーツは通常攻撃の出番が少なめ。「我流の剣術」をメインにしていて、かつSPに余裕があれば。
  • 通常攻撃頻度が高い職であるウォリアー、バリスタ、ショーグンやアンドロがサブで取得する方が活かせる。
  • このスキル単体でのダメージ期待値はSLv10で110%。「ナイトビジョン」か「データ解析」と併用するのでなければ優先度は低い。


▼ リミットブースト
Lv 1 2 3 4 5
増加量 2 4 6 8 10
  • パッシブスキル

  • 増加量の分だけリミットゲージ上昇値の乱数(5~15)の最低値が底上げされる。
    SLv1なら7~15。SLv5なら15~15、つまり常に15上昇となる。
    • 最低値の底上げ限界は「15」であり、武器のLIMスロットで最高値の上限を上げてもこれを超えることはできない。
  • このあたりのシステムを詳述すると長いのでリミット・コモンスキルを参照して欲しいが、重要なのは
    どの職でも「スキル使用時はスキルLv分、リミットゲージ上昇の最低値が底上げされる」ということ。
    • つまりSLv10スキルを使用すると確定で15増えるので本スキルの意味がない
      SLv10でなくても高SLvのスキル使用であるほど、相対的にこのスキルの効果が低くなる。
  • リミットゲージが増えるタイミングは、スキル使用時以外に「通常攻撃」「DEFENCE」「MOVE」「アイテム使用」「仲間の戦闘不能」「戦闘に勝利」がある。
    これらはスキルレベルが設定されていないので、純粋にリミットブーストの恩恵が受けられる。
    • シノビの「忍法 陽炎」などで「仲間の戦闘不能」を狙って発動できるのであれば機会を増やせる。
  • SLv10スキルを連発するトリックスター型のパイレーツでは効果が薄い。どちらかと言えばサブパイ向け。
    • TP回復用の低SLv止めや「イーグルアイ」「チャージ」等の最大SLvが10未満のスキル使用、もしくは上記のスキル使用以外の時に恩恵を受ける場面はある。役割と相談して伸ばすかどうか決めておこう。
  • 今作のリミットスキルは使い勝手が良く、このスキルも価値が高い。特に「ターン開始時に発動」のものは格段に使いやすくなる。
  • リミットブーストSLv5習得キャラは7ターンでリミットMAX確定になることは覚えておこう。(15×7ターン=105。SLv4以下だと確定とはならない。)
    • 装備品のLIMスロットと併用する時は更に1T減らせる確率が大事。
      LIMスロットが1つだけ(15~16×6T=90~96)だと、逃走などでゲージ半減が挟まらない限り、意味がないので注意。
      LIMスロット2つでも早められるのは26回に1回程。
  • いくらこのスキルを習得していても、バステなどで行動できなかったターンはリミットが増加しない。
  • 「我流の剣術」や「弍の太刀」が発動すると通常攻撃1回毎にリミットゲージが増え、かなりの勢いでゲージが上がる。


▼ インザダーク
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 7 8 9 10 11 12
dam倍率 110% 114% 118% 122% 126% 130% 135% 145% 155% 165%
盲目成功率 42% 44% 46% 48% 50% 54% 58% 62% 66% 70%
速度補正 -6
  • 突剣装備時専用・腕スキル

  • 敵単体に突属性攻撃+盲目付与。
  • 威力は心もとない。マスターしてやっと「ハンギング」SLv1を上回る。
  • 盲目成功率の伸びはよく、マスターすれば盲目を積極的に狙っていける。
  • 盲目の敵は大きく命中率が下がる。攻撃力の高い敵を狙っていく事でPT被害を抑えられ、恒常的に役に立つ。
  • また、盲目状態では攻撃を回避できない為、鎚ウォリアーなどの高威力で命中率の低いスキルがメインの火力職と相性が良い。
  • 「ウルフハウル」の効果増強にも有効。
  • TP回復手段とするならSLv1〜2、盲目狙いならマスターするといい。
    • SLv8止めなら「トリックスター」と併用して消費TP±0だが、威力上昇も状態異常成功率もその上へ伸ばした時が大きい。半端になるのでオススメしない。


▼ チェイスセーバー/ブロー/スラスト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 7 8 9 10 11 12 13
dam倍率 100% 107% 114% 122% 130% 138% 146% 154% 162% 170%
追撃率減少値 -40% -37% -34% -31% -28% -25% -22% -19% -16% -13%
最大追撃回数 3 4 5 6 7
速度補正 +60
  • 突剣装備時専用・脚スキル

  • 基本的な性質は突剣チェイスと銃チェイスで共通する。
  • 行動順がくると構えを取り、そのターン中の味方の攻撃に続いてチェイス発動者による追撃を加えるスキル。
    • チェイス系の攻撃全般に言えることだが、別キャラのチェイスに対して更にチェイスはできない。
      また、反撃系や「一斉攻撃」「一斉射撃」「乱れ竜の陣」にもチェイスは発動しない。
    • ランダム攻撃に対しては複数対象に攻撃がばらけた場合はそれぞれ発生し、単体連続Hit時は一回のみ発生。
    • 「我流の剣術」や「弐の太刀」に追撃する場合、対応した攻撃であれば発動するたびに追撃判定が発生する。
  • 追撃自体はチェイスの種類に関わらず、全て突属性。
    • ただし通常攻撃の性能をベースに反映されるため、武器の属性鍛冶やアームズ・オイルで付与した火・氷・雷属性が乗る。
    • あくまでスキルによる攻撃であり、通常攻撃扱いではない。クリティカルは出ず武器マスタリーの効果は無い。
      「弐の太刀」や「我流の剣術」、「スタンアタック」、「首切」、武器の状態異常/封じ付与効果も発動しない。
  • 最初の一回は100%発動し、追撃するたびに次の発動確率が落ちていく。SLvをあげると減少値が下がり、複数回発動することが多くなる。
    (全体攻撃に発動させると攻撃が当たる左から順に追撃し、右にいくほど追撃しにくくなるので分かりやすい。)
    • ちなみに最大攻撃回数は、追撃率減少値とはまた別に設定されている。
      突剣チェイスSLv10の場合、100-13*7=9%で、もう一回追撃ができそうだが、実際は8回目の追撃はしない。
  • かなりの速度補正が入るため、相当なAGI差がなければ「ダークエーテル」の恩恵には与れない。
  • (DS版)直前に「チャージ」「エーテル圧縮」を使っても効果なし。仕様上、構えの時点でチャージが解除されてしまう。
    (リマスター版)チャージ系スキルの仕様変更で最初の追撃には効果が出るようになった。とはいえ、攻撃回数でダメージを稼ぐスキルなので影響は小さめ。
  • 追撃で止めを刺せば、「リターンエーテル」はそのつど発動してくれる。
  • 「弐の太刀」で、装備の二番目のみに突剣or銃を装備していた場合、二番目に装備している武器の方で攻撃を行う。
    ただしその威力は攻撃したキャラクターの「弐の太刀」のスキルレベルに応じて減る。
    (SLv1ならば一番目に装備していた場合の20%、SLv10ならば一番目に装備していた場合の50%になる)
    • この場合でもアームズやオイルによる属性付与は適用される。
    • 似たような通常攻撃の性能をベースにした攻撃を行うスナイプ系とは仕様が異なる。

  • 突剣チェイスは物理「斬/壊/突」属性に其々対応する。
    • ビーストキングの獣の攻撃にも反応する。
  • 銃のチェイスと比べると鍛冶で追従元を用意できないためパーティ構成を考える必要があるが、構成が固まっていれば雑魚戦でも使いやすい。
  • 突属性の武器が多いので「チェイススラスト」が使いやすい。含み針や三色バラージで範囲攻撃もカバーできる。
  • 短剣や本は全職装備可能で、セーバーやブローも数を揃えるだけなら容易。
    ただしそれらは武器攻撃力が低く後列対応していないため、パーティ全体の火力は低下しがち。
  • 下記の銃チェイスやショーグンの「一騎当千」と違い、何故か「エミットウェポン」には武器で属性条件を満たしていても反応しない。

  • 銃チェイスにも共通するが、同じチェイススキルであるショーグンの「一騎当千」と比較すると、属性が限定され追撃回数に制限がある分、燃費と1発ごとの威力はこちらのほうが有利。
    …と思いきや、STRの差と武器攻撃力の差、および追撃回数の差により、よっぽどのことが無い限り一騎当千のほうが総合火力が高い。
    • 本スキルの追撃回数を増やそうとすると、上記の通りパーティー構成や他メンバーの行動が制限され、結果として全体火力が(好きなメンバーで活用できる一騎当千と比較して)下がってしまう点も不利。
    • あちらには被ダメージ増加という欠点があるが、チェイス系はパーティ複数人で攻勢に出られるチャンスタイムに仕掛けることが多く、そもそも被弾の機会が少ないため、防御面で優位が取れるかと言うと疑問符が付く。
    • 本作はTP回復が比較的容易で、燃費面もそこまで気にするほどでもない。
  • …と、本スキルのメリットを踏まえてもなお一騎当千のほうが扱いやすく、火力も高いというのが実情。
    パイレーツのチェイススキルも十分な性能を有しているが、単に追撃アタッカーを求めているなら、ショーグン加入後入れ替えてしまうのも手である。
  • チェイススキルはパイレーツの固有スキルの対象外。逆に言えば本職パイレーツに固執する必要はなく、他スキル目当てでサブパイレーツにしたついでに取れる追撃スキルとしては有用か。


▼ ハンギング
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
dam倍率 160% 166% 172% 178% 184% 197% 210% 223% 236% 250%
頭封じ成功率 42% 44% 46% 48% 50% 52% 54% 56% 58% 60%
速度補正 -6
  • 突剣装備時専用・腕スキル

  • 敵単体に突属性攻撃+頭封じ付与。
  • SLv1でも高い威力を誇る上に、頭封じも狙える。突剣パイレーツの主力スキル。
  • 序盤はSLv3以内で止めておいて、最大TPに余裕ができて火力に不満が出てきた頃に一気にマスターするとズタズタにできる。
  • パイレーツのLUCが低めなこともあり、頭封じの確率はそれなり。
  • 頭を封じればTEC依存攻撃への耐性が下がるので、ゾディアックとの相性がいい。
  • 封じをトリガーに特殊行動を行う敵がいるため、主砲をこれ一本に絞る場合は注意すること。


▼ クイックドロー
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 4 5 6 7 8 9 10 11 12 14
dam倍率 70% 71% 72% 74% 76% 78% 80%
攻撃回数 2 2~3 2~4 2~5
平均倍率 140% 142% 177.5% 180% 185% 222% 228% 234% 240% 280%
  • 銃装備時専用・腕スキル

  • 敵全体ランダム対象に複数回突攻撃。同じ個体に複数回HITあり。
  • クイックの名の如く行動速度値が非常に高く、殆どの場合リミットスキルの次に早く発動する。
    そのため、物理カウンターを仕掛けてくる相手には非常に有効。トドめ刺しに便利。
    各チェイスよりも先に攻撃してしまう点は残念。
    • 元々敵より早く行動できるメインパイレーツでは恩恵が薄いが、ウォリアーやバリスタなどの鈍足アタッカーと相性が良い。
  • 前提が緩く、「トリックスター」と合わせればTP消費を抑えられる。
    SLv7までなら永久機関可能。
    • SLv1なら「トリックスター」SLv10で一発撃つとTP6回復。この職ではこれより安い攻撃技はない。TP回復技と割り切るのも手か。
    • 他の職ではブレイク(ウォ)・気功拳・壊炎拳(モン)・含針(シノ)もSLv1止めで消費TP4。
      この内、他スキルの前提となっていない(SLv1止めでも支障が生じない)のはクイックドローと気功拳のみ。
  • SLv1は消費TPの割にそれなりの威力があり、通常攻撃がわりに使っていける便利なスキル。
  • SLv10だと平均倍率280%。必要SPや消費TPの割に威力が高く、最速で後列から撃てる。バラつきが大きい点、銃の攻撃力の低さに目を瞑ればかなり優秀。
    • ランダム攻撃のため各個撃破ができない。SPに余裕があるなら「ラピッドファイア」との併用推奨。


▼ チェイスフレイム/アイス/サンダー
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 6 7 8 9 10 11 12 13
dam倍率 100% 107% 114% 122% 130% 138% 146% 154% 162% 170%
追撃率減少値 -40% -37% -34% -30% -26% -22% -18% -14% -10% -6%
最大追撃回数 3 4 5 6 8
速度補正 +60
  • 銃装備時専用・脚スキル

  • 銃チェイスは三色「炎/氷/雷」属性に其々対応する。基本的な性質は突剣チェイスの項目を参照。
    • 旧作までの3色属性チェイスと異なり、パイレーツ自身の武器属性でチェイスする。
      そのため、アームズかオイルがあれば追従元の属性にかかわらず弱点をついた追撃ができる。
      チェイスを3属性とも揃える意義は薄い。
  • 突剣チェイスと性能的に異なる点は最大追撃回数の伸び。突剣の最大7回に対し、こちらは最大8回まで追撃する。追撃率の減少幅も小さく、実際の攻撃回数も多くなりやすい。
    • SLv10の場合、100-6*8=52%で、まだ何度でも追撃できそうだが、実際は9回以上の追撃はしない。
  • 属性付き武器、アームズ・オイルによる付与、星術や起動符、「業火」などの三属性リミットにも追撃する。
    武器の属性がばらけていても工夫次第で追従元を増やせる。
  • 鍛冶で全員の武器に同じ属性をつけておけば、通常攻撃を追従元にチェイス可能。
    事前準備は要るが、突剣チェイスと比べるとパーティー構成に縛られない面はメリット。
  • 雑魚戦ではバリスタのバラージやゾディアックの連星術、全体起動符と合わせるのがメインとなる。
  • 一方、高威力の物理スキル攻撃が実用段階になってくると追従元が限られる。
    中盤以降も追従数を減らさないようにするなら、味方アタッカーの育成方針と要相談。


▼ ラピッドファイア
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 10 11 12 13 14 15 16
dam倍率 60% 63% 66% 69% 72% 75% 82% 90% 98% 105%
攻撃回数 3
合計倍率 180% 189% 198% 207% 216% 225% 246% 270% 294% 315%
速度補正 -3
  • 銃装備時専用・腕スキル

  • 敵一体に3回連続攻撃。1~2発目で敵を倒したらそこで終了。
    • 多段HIT系の技では珍しく、攻撃回数・対象敵にばらつきがなく安定した威力を誇る。
    • 命中率に少しだけマイナス補正あり。
    • 最終的に銃の攻撃力は他と比べるとやや水をあけられてしまう。
  • スキルレベルは2or10推奨。その他は燃費・威力がどっちつかず。
    • SLv2ならトリックスター10によってTP0になり、通常攻撃のかわりに使える。ボス・FOE相手には威力不足なので、他に攻撃スキルが欲しいところ。
    • SLv10で合計315%という高威力の割にはTP・SPともに少なく済むのが特徴。
      本職パイレーツなら「トリックスター」が乗ることもあり、威力対の燃費が非常によい。


▼ ミリオンスラスト
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 19 20 21 26 27 28 29 30 31 32
dam倍率 110% 113% 117% 121% 125% 129% 133% 137% 141% 145%
damボーナス AGI*3%
攻撃回数 1~2 1~3
速度補正 -3
  • 突剣 or 銃装備時専用・腕スキル

  • 敵全体ランダム対象に複数回突攻撃。同じ個体に複数回HITあり。
  • 発動したキャラクターのAGI値×3がATK倍率に加算される。
    • 本職ならAGI強化なしでもLv60で1hitあたり300%を超える。トリックスターSLv10があれば複数回当たらなくともTP効率は十分に良い。
    • AGI99かつSLv10だと1hitあたり442%、最大で1300%相当の攻撃ダメージがでる。
  • 突剣・銃のどちらでも使用可能。銃で使う場合は後列でも威力は半減しない。
    • 銃装備なら後列対応の物理攻撃の中で、スキル単体ではダントツの性能。
      トリックスターSLv10&クイックドローSLv1との併用で道中戦闘でも運用しやすくなる。
  • スキルレベルを上げても攻撃回数が安定しないのが難点。
  • AGIによる補正が大きい場合、一発の威力に関してはスキルレベルでの強化割合は薄くなる。攻撃回数が増加するSLv4までは振って、それ以上伸ばすかは様子をみてもいい。
  • スキル命中率がやや低く、適正レベル以上の相手だと不安定。スキルレベルを上げると少しずつ改善する模様。
    • SLv4で運用する場合でも、メインパイレーツなら照明弾or正射必中SLv1、またはHITorAGI鍛冶を2~3個で打ち消せる程度。「インザダーク」の盲目で必ず当たるようにしてもいい。
      消費が大きい分外すのは痛いので、気になる場合は個々の状況に合わせて命中補助手段を用意すると良いだろう。
  • とにかく必要SPの多さがネック。また、前半~中盤にかけて習得しても、AGIが追いつかずに意外とダメージが伸びないことも。
    • 率直に言ってSP効率が他職の大消費スキルより圧倒的に悪い。片方の武器マスタリー10はまず無駄になる。
      トリックスター型のパイレーツに至っては通常攻撃の機会が無くSP20分が寄与しない。
  • 大量の速の宝典による強化までしない限り、メインパイレーツでもAGIによる威力上昇の差で火力系固有パッシブを持つ他職との攻撃力の差を埋められる。
    命中率や燃費とのバランスから総合的に見てメインパイレーツで使用するのが最適になる貴重な高火力スキルである。
  • 理論値では文句無しに最強クラスのスキルだが、そのポテンシャルを極限まで引き出すには相当な育成が必要。
    • 速の宝典は「幸運のハンマー」がある場合、宝典中、最も短時間で量産できる。
+  ミリオンスラスト・他突剣スキル 検証 
10/04/06
実験内容:パイレーツ(lv41)がB1Fオオヤマネコにスキル(lv10)使用
スキル編成:トリックスター・突剣マスタリー・使用スキルをlv10
装備:ジョリーロジャーのみ
通常攻撃 337 クリティカル 504

インザダーク    498 496 498 495 498 約147%
チェイススラスト  511 512 514 515 514 約152%
ハンギング     754 752 755 755 751 約224%
ミリオンスラスト  788 791 786 790 791 約234%
上の攻撃倍率とは大幅に
どう見ても突剣マスタリーがスキルに効かないのを忘れています。本当にありがとうございました。
通常攻撃の威力からマスタリー増加分を引いて計算するとほぼ倍率通り。
ミリオンはAGIでやたらと威力が上がる模様
+  ミリオンスラストのagi補正検証 
10/4/7
隠し職業1/パイレーツLV21、素のAGI26 攻撃力216でかみつき魚にミリオンスラストLV10してみたよ
試行回数少ないけど、多分1AGIにつき約3%の補正っぽい

通常攻撃 288(マスタリ補正抜きダメージ 約259)
武器のみ装備ミリオンスラスト(AGI26、推測補正値145+26*3=223%)583(約225%)
脱兎のお守り×3装備     (AGI35、推測補正値145+35*3=250%)655(約253%)

ついでに「素早い」がSPDのことかと思ってソニックダガー+先取りのチョーカー×2してみたけど武器のみと同程度(581ダメ)だったよ


追記
なるべくAGIに差があるキャラで試してみた

バリ/パイry AGI15 攻撃力232 推測補正145+15*3=190%
通常攻撃 339(補正抜き約305)
ミリオン 579-582(約189-190%)

シノビ/パry AGI50 攻撃力225 推測補正145+50*3=295%
通常攻撃 319(補正抜き約287)
ミリオン 847(約295)

1AGI=3%でFAっぽ


▼ イーグルアイ
Lv 1 2 3 4 5
消費TP 5 6 7 8 9
被dam倍率 110% 115% 120% 125% 135%
速度補正 -6
  • 頭スキル

  • 「斬壊突」による敵へのダメージを増幅する補助スキル。
  • 対象は単体。どちらかと言えばFOEやボス戦向き。
  • 効果中に物理攻撃を与えた場合、SLv1で10%、SLv5で35%ダメージが増える。
    • パイレーツ単独で考えても4ターン攻撃し続けるより「イーグルアイ」SLv5を撒いて3ターン攻撃を行った方がダメージ効率が良い。
  • 「ウルフハウル」「ドラミング」とは別枠で、効果が重複する。これを利用すれば物理攻撃の大幅な火力上昇を期待できる。
  • 前提スキルなしで取得でき、消費TPも少なめ。
  • SP&TP管理が厳しい序盤は、敵の防御上昇打消しの為に1だけ振っておくのも有り。
  • 当然ながら補助スキルなので「トリックスター」は発動しない。
+  イーグルアイ 検証 
10/04/06
相手:かみつき魚さん 素ダメ:1042
ついでにイーグルアイも
条件同じで

Lv1:110%(1146)
Lv2:115%(1198)
Lv3:120%(1246)
Lv4:125%(1298)
Lv5:135%(1405)


▼ トラブルメイク
Lv 1 2 3 4 5
消費TP 3
遭遇率 200% 220% 240% 270% 300%
歩数 30 35 40 45 50
  • 探索スキル

  • エネミーアピアランスの上昇が速くなる(敵とのエンカウント率が上がる)。SLv1で2倍、SLv5で3倍程。
  • 制限時間内に多くの敵を倒す等、一部のクエストの時間短縮に有効。それ以外の場合、あくまでリアル時間を節約するスキルである。
  • 前提は特に無くTP消費も少ないので、習得しておくとなかなかに便利。
  • 地道な経験値稼ぎにはもちろん、特定のドロップ品収集目的に活用できる。血塗れの大刃とか。
    • 実入りのいい狩り場や時間帯で集中的に稼ぐ場合に。
    • 通常探索時にも使っていけば、MAPを踏破する頃にはそのエリアでの通常ドロップ品は9割方集めきれるようになり、またレベルも適正を上回って進行できる。結果的にストレスを感じにくくなるだろう。
    • 最序盤の突剣入手に必要な素材数には悩まされるので、SLv1でも使っていれば早く解消できる。
  • (宝典稼ぎに必要な幸運のハンマー用の)リミット溜めにも有用。
    赤FOEの徘徊する周辺はエンカウント率が低めに設定されていることが多く、このスキルが対策になる。
  • バリスタの「アンブッシュ」やプリン(セ)スの各種回復スキル、ファーマーの「大自然の恵み」や「解体マスター」等と組み合わせると良い感じ。
  • これと同じく歩数制限がある「アンブッシュ」とは非常に好相性。
    • 「アンブッシュ」(SLv5:60歩)とかけ直し間隔を合わせるために「トラブルメイク」をSLv1(30歩) or SLv3(40歩)で留めておくのもいい。
      SLv5で10歩分は無視しても遭遇率に大差ない気もするが。
  • ちなみに、アピアランスの上昇速度は 前歩き<横歩き<後ろ歩き の順で早くなる。
    LRボタンで左右に行ったり来たりしているだけでも、普通よりは明らかにエンカウントしやすくなる。
  • 「警戒歩行」「安全歩行」とは上書きし合うため、どれか1つしかかけられない。

サブクラス

ミリオンスラストを目指さない場合、パイレーツのスキルツリー完成は早く、サブクラスのスキルにも比較的多くSPを注ぐ事ができる。

パイレーツが最も物理火力を出せる装備状況あるいはPT構成ならば、アタッカー職をサブに選んで主力として活躍してもらおう。
他にも物理アタッカー職がいて火力面で後れを取るようなら、同じ土俵で火力一辺倒にするよりも、
高いAGIを活かした補助も兼任する方が、PT全体では上手く回りやすいだろう。探索スキルとの相性も良い。
先手を取れる事を活かしてバステ付与のスキルを取って利用もできるが、その場合はLUCの大幅な補強は必須となる。

▼ パイレーツ/プリンス(プリンセス)
  • 「予防の号令」「リニューライフ」「リセットウェポン」などを敵に先行してかけられる。
  • シノビ以外の味方よりも速いため、「攻撃の号令」の効果を4ターンフルで活かしやすい。
  • トリックスター+攻撃スキルでTPを回復すれば、それほど消費を気にすることなく号令をかけ続けることが可能。
    • 定期的に攻撃に回らなければTPを回収できないということでもある。イーグルアイと号令の複数併用は手数が足りるか考えること。
    • 補助の燃費では即座に回復や軽減するメインプリやシノビ/プリに劣る。号令の常用が気にならなくなるのは、ある程度は高レベルになって最大TPが増えてから。
  • 銃装備で後列配置にして「ロイヤルベール」で回復能力を持つのもいい。
  • 攻撃の号令とイーグルアイに自身も高倍率のミリオンスラストを併せ持つ。攻撃型の補助役として火力特化PTで真価を発揮する。

▼ パイレーツ/ウォリアー
  • 「チャージ」はどの武器にも組み合わせられる優秀な火力増幅スキル。体力消費のケアができるなら「狂戦士の誓い」で更にダメージを伸ばせる。
    • チェイスはチャージとの相性が悪い。
  • 「ワイドエフェクト」の効果で攻撃対象が増えた場合、その分だけ「トリックスター」が発動する。
    そのため通常はTPを回復しきれない「ハンギング」SLv10等の連打も可能になる。
    前提は多いが、範囲化本来の恩恵も合わさって、雑魚戦で鎚・突剣スキルでの封じ・状態異常をガンガン狙っていける。
    • 複数のザコ相手にリミットスキル「クロススラッシュ」と組み合わせれば更にTP面で楽になる。パイレーツはリミットゲージを溜めやすいのも相まって実用性は高い。
  • 味方に陽炎使いがいれば「アベンジャー」で体力回復とリミットゲージ増加を狙える。リミットブーストとも相性がいい。
  • 燃費に優れている剣や鎚スキルを高い命中精度と行動速度で使える。
    • 剣メインならザコ用にSLv10「ラッシュ」をTP2で連発できるのが強み。対ボス用に「ブレイドレイヴ」か「バインドカット」、TP回復用に「ブレイク」と取れる。
      状態異常狙いはできないが、その分運に左右されにくく安定する。SPの無駄も少なく、ザコ/ボスへのバランスが良い。
    • 鎚メインは武器攻撃力が高く、「アームブレイカー」「クラッシュブロー」による混乱や腕封じが非常に強力。ダメージを稼ぎたい時には複合属性攻撃の「フリーズンブロー」も使える。
  • 突剣や銃装備のまま強化するのも勿論良い。ミリオンスラストの大威力も目指せる。
    • 銃メインであれば強力な後列アタッカーとなれる。
    • 突剣メインはワイドエフェクト型も相性がいいので択一。前提の重さはどちらも大差ない。
  • 「我流の剣術」+「スタンアタック」で行動させない戦術も使える。
    • 鉄製警策とリミットブーストで、リミットゲージを一気に溜める戦術も並行してとれる。
      ただし鉄製警策では火力が出ず、また武器鍛治で異常やLUC補強ができなくなる為スタンが狙いづらくなる。
  • 全属性に有効な防御デバフ「ウルフハウル」が使える。その効果を引き上げつつ回避不能にする状態異常スキル、イーグルアイや頭縛りも備える事もでき、攻撃補助役としても優秀。

▼ パイレーツ/ファランクス
  • 「盾マスタリー」SLv1で盾装備を可能に。前衛として運用する場合に安定感が増す。さらに硬くするなら「パリィ」「マテリアルパリィ」も。
  • 後衛で銃や槍を使うなら格段に硬くでき、敵に先制しての「挑発」役もこなせる。イメージ的にもうってつけ。
    • 何も対策せず格上ボスの攻撃を引き受けられる程は素の耐久は高くない。
      高品質の防具が入手できているかや、「決死の防壁」を積めるかでも評価が変わる。
  • 本職ファランクスよりもTP面は大きく優れており、「警戒行進」や各種ガードスキルの長期使用が可能。
  • 後列配置なら槍スキルを使わせるのも面白い。高威力全体攻撃の「ロングストライド」を消費を抑えて連発できる。味方のチェイススラストや一騎当千の追撃元にも。
  • 槍も盾も装備すると行動速度がかなり削がれる点には注意。それでも素早い方なので速度補正のあるガード系スキルの発動は問題ない。

▼ パイレーツ/シノビ
  • 固有スキルの効果が似ており、またシノビ程ではないが素早いので、互換的に使っていける。
  • 特に「忍法 含針」が使いやすい。前提スキルが不要で武器も隊列も自由。
    またトリックスター対象でTP消費も抜群に軽くTP回復目的にも有用。
  • 短剣スキルを本家シノビ以上に高効率で運用。
    • 突剣スキルと比べると威力は大分落ちる。「飯綱」の石化に魅力を感じるなら。
  • 「潜伏」により耐久力を、「軽業」によりTP効率を上げられる。
  • 「忍法 陽炎」や「忍法 招鳥」を先手で使用してそのターンから誘引。
    • 「忍法 陽炎」を出して被弾・消滅させ、リミットブースト効果で効率良くリミットゲージを稼ぐ。
    • 自身にタゲを取って避ける盾とするのも、シノビと比べれば耐久面で安定する。
  • 「忍法 分身」で色々な事ができる。
    • 単純に攻撃力がアップする。ハンギング連発でも十分な火力。手数が増える事で封じ成功率も増す。
    • 銃装備なら分身が前列/後列に押し出される形になっても、耐久火力とも充分に戦える。
    • 前列/後列アタッカー、状態異常、補助、回避盾と多芸でパーティ構成に合わせて役どころを変えられる柔軟さがある。
    • 分身して低燃費の攻撃スキルを使い続ければ、トリックスターによりターンあたり倍速でTP回復し、戦闘後に合算。ザコ戦闘で効率よくTP回収が可能。
    • 含針+チェイススラストで複数攻撃のセルフ連携。多少手こずりそうなザコ戦や、取り巻きを呼ぶボス戦で有効。
    • 我流の剣術型であれば、味方のチェイスや一騎当千の追撃元を倍化。
  • 「我流の剣術」+「首切り」にはロマンがある。
    • 完成が最速でもLv36(SP44必要)と言うのがネックか。
    • パイレーツのLUCでは発動率にそれほど期待はできない。
    • 一撃死狙いなら「飯綱」で石化の方が期待値は高い。
      あくまで我流の剣術による下地作りのついでに補強する選択肢。

▼パイレーツ/モンク
  • 「行者の功徳」とトリックスターにより、攻撃スキルを連発しながら自分のHP・TPを両方回復。
    • 難点というか弊害として、両方習得中はスキル発動時に処理落ちが少々発生してしまう。ザコ戦でのテンポが損なわれやすいので、気になる方はご注意を。
  • TECに依存しない回復スキルなら、行動が早く耐久も上回る事から本職モンクより向いている。
    • 「リフレッシュ」「バインドリカバリ」要員に。麻痺や封じを味方の行動前に回復できると心強い。
    • 「リザレクト」役としても蘇生→味方の回復or補助の形を取りやすい。SPに余裕があれば高SLv習得もよい。
    • アタッカー兼任のサブモンクとしてはTPに余裕があり、長期戦の「フルヒーリング」使用にも耐える。
    • また、治療スキルの前提で習得する「ヒーリング」も応急手当代わりに移動中のちょっとした回復には使っていける。
      (Lv70・TEC54・ヒーリングSLv2で、TP-5・HP100程度回復)
  • 攻守両方で働く事になり影響するバステは多い為、「チャクラの覚醒」もあれば便利。
  • 味方に陽炎使いがいるなら「血返しの法」で更にTP確保。加えてリミットゲージが溜まりやすくなり、リミットブーストとも相性がいい。
    • 溜まったゲージで攻撃系リミットを使用すれば上述のパッシブ効果でHPTP回復機会が増える。
    • 機能する時にはターンあたりTP30回復にも昇り、ミリオンスラストを連発するのも不可能ではない。
  • 「気功拳」「壊炎拳」はTP消費が抜群に少なく、トリックスターでのTP回復用途に向く。ただし拳スキルはSTR依存度が高い為、宝典育成orバグ技を使わない場合のパイレーツでは火力としてイマイチ。

▼ パイレーツ/ゾディアック
  • トリックスターでTPを回収しつつ「ダークエーテル」。
    シノビ/ゾディアックほど乱発はできないが、それでもクイックドローSLv1併用なら3ターンに1回撃ってお釣りが来る計算。
  • 「炎/氷/雷の連星術」を低燃費かつ素早く全体に撒いて、銃チェイスのトリガーに。術自体のダメージは期待できない。
    • 突剣スキルと両立できるのが、サブバリスタのバラージ着火にはない利点。
      ハンギングで頭封じが狙えるのもあって、銃チェイスと属性リミットを扱うゾディアック/パイレーツとの相性が特に良い。
  • 「特異点定理」は優秀な火力補強パッシブ。
    突属性のみでは弱点をつきにくいが、属性鍛治やアームズを利用できるチェイス型や我流の剣術型でダメージを大きく伸ばせる。
    • アームズを活用しつつ、「エーテル圧縮」+エミットウェポンの砲台役に繋げてもいい。
      ただし、エミットウェポンは発射側でもトリックスターの適用外。
  • モンクなどを相方に「エーテル圧縮」(+頭封じ)+属性リミットをリミットブーストで回転率を上げて発動役に。トリックスターがある場合は攻撃リミット発動でTP回復し、エーテル圧縮のTP消費を気にせず運用できる。
  • 戦い方次第では「リターンエーテル」でTP回収が可能。チェイス型なら発動機会は多め。
  • 余ったSPで「炎/氷/雷の先見術」の一部を負担。先見術は反撃スキルなのでトリックスターは発動しない。
    • SPの無駄がかなり多い。せめて前提にある「炎/氷/雷マスタリー」を活かせる構成で利用したい。

▼パイレーツ/ビーストキング
  • 招来スキル自体はトリックスターの対象ではないが、SPやTPの余力は作り易いため上位の招来系も使用していける。
  • 本職ビーストキングにはないAGIの高さを召喚獣に反映させて、敵に先行して行動妨害を狙える。
    ただしLUCは低めな為、そのままだと状態異常の成功率はイマイチ。突剣スキルのバステ安定化も兼ねて、可能な限りLUCを補強しておきたい。
    • AGIは獣の攻撃命中率にも関わるため、利点を活かすなら「巨象招来」は適正レベル未満でも攻撃ミスが減って良相性。全体的にバランスのいい能力が一回り強化されて反映される。
    • もちろんPTに合わせて「催眠梟招来」や「獅子王招来」を利用してもいい。
      ただし前者は命中率が影響せず、後者は補正が高すぎる(AGIが低い職で召喚しても先制攻撃できてしまう)ためパイレーツで召喚するメリットをやや感じにくい。
  • 突剣型なら動物たちをチェイス要員として扱うこともできる。召喚時の範囲攻撃に追撃できない事や、ビーストたちに攻撃対象を指示できないのが難点。
  • 「ビーストロア」「ドラミング」「獣の警戒」は誰が取得しても便利なスキル。
    • ビーストロアは先制して敵の攻撃力を落として優位に立てる。
    • ドラミングは敵全体が対象で雑魚戦ではイーグルアイと使い分け。ボス戦では重ねがけして大ダメージを狙える。

▼ パイレーツ/バリスタ
  • 弩スキルはトリックスター対象となるものが多く、優れた燃費と速さからメインバリスタとは異なる戦い方が可能。
    • 「ヘビーショット」SLv2でTP5回復、マスターでも回復>消費。ターゲット指定ができて扱いやすい。
    • 「ファイア/アイス/サンダーバラージ」SLv2で全体攻撃をしながらTP2回復。SLv5で無消費、マスターでTP消費5。
      威力が出やすく消費も少ないチェイスの着火役にもなる。
    • 強敵には「高速徹甲弾」を備えておける。
    • 「前陣迫撃砲術」も庇いなしで使いこなせる。SLv1止めなら通常攻撃代わりにも。
  • スキルを連発する分、「ダブルアクション」の発動機会は本家バリスタよりも多くなる。
    • ヘビーショットSLv2や前陣迫撃砲術SLv1止めができなくなるためTP回復効率は多少落ちる。尤もヘビーショットSLv5でも充分回せるので致命的と言う程では無い。
    • ダブルアクションのHit数増加ではトリックスターのTP回復は発生しない。
    • 物理攻撃リミットの「クロススラッシュ」「幸運のハンマー」にも適用される。トリックスターとの相性でこれらを採用しているなら同時に強化できる。
    • 前提に無駄は多いが、突剣スキルのハンギングとインザダークでもダブルアクションを適用可。バステ成功率も上がる。
  • ラピッドファイアやミリオンスラスト、弩スキルの低命中率を「正射必中」SLv1~2で安定させられる。
    • パイレーツ元来の命中率の高さから正射必中を高SLvにするありがたみは薄い。
  • 「発煙弾」を先制して撒ける。敵全体対象かつ異常成功率の高いスキルで、LUC低めのパイレーツでもそこそこ働きに期待できる。
    インザダークとは盲目が被るのが残念だが、遠慮なくTP回復用途にしてしまえる。
  • 「アンブッシュ」を戦闘=TP回復として気兼ねなく使っていける。
    • トラブルメイク+アンブッシュの荒稼ぎセットを1キャラにまとめられ、TP収支が黒字なら気が済むまで稼げる。

▼パイレーツ/ファーマー
  • トリックスター+「ブレイブハート」で1ターンにTP15回復。ファランクスで守ってやるなり、「鳴かずば撃たれず」を併用したい。
  • 「キャンプマスター」で味方も含めたTP補給効率アップ。
  • 「解体マスター」とトラブルメイクでドロップ収拾が捗る。
  • 有り余るTPを「安全歩行」等の探索スキルに有効活用。
    • 「帰宅マスター」を使う時にTPが足りない、という事態はパイレーツにはほぼない。
    • 長期探索に向く都合、迷宮内で時間帯別の変化に引っかかる時に「みちくさ」で時間調整。
  • 「弱り目に祟り目」を敵の攻撃前にかけられる。インザダークで効果アップを狙う事も可能。

▼パイレーツ/ショーグン
  • 耐久やTP消費に不安を抱える事なく前衛で刀スキルを使用していける。
    • 「柄落し」SLv10はトリックスター込みで消費TP2。スタンの累積耐性は上がりにくいので、長期戦でも常時これを使っていけるのは利点。
    • 「明星」「禍時」は時間を選べば高火力攻撃で使いやすい。トラブルメイクで特定時間帯に集中戦闘もしやすい。
  • トリックスター適用外ではあるが、便利な行動順補正系スキルや味方に攻撃指示をするスキルを、自身の行動順の早さから有意義に使える。TPとSPの余力をこういったスキルにも回しやすい。
    • 「先陣の名誉」を味方アタッカーの行動より前にかければ、そのターンから攻撃力補強ができる。
    • 銃装備なら「一斉射撃」に自らも参加できる。
  • 「大武辺者」により火力と耐久力を同時に強化できるのはパイレーツには嬉しいところ。挑発効果も加わる為、後列配置の銃パイレーツと特に相性が良い。
    • 前提の「食いしばり」も保険として助かる。
  • 「精神統一」で封じ無効。チェイスまで含めると3封じどれもが行動に支障が出るので対策になる。
  • チェイス同様にトリックスターは乗らないが、上位互換の「一騎当千」も編成次第では主力候補に。
  • 「介錯」は手数で攻めるパイレーツ構成なら判定機会が多い。リミットゲージ増加の副次効果もあるのでリミットブーストと組み合わせても良い。
  • 「血染めの朱槍」による火力強化も可。範囲攻撃にチェイスする時に有効。

◆他職のサブとして
  • チェイスや各種パッシブスキルは、パイレーツのウリであるトリックスターと相性が悪い。
    これらのスキルは利点を活かすなら他の物理アタッカー職の方が適役。
  • LUCの高い職のサブにすると、「インザダーク」や「ハンギング」の追加効果が狙いやすい。後者はTP消費がやや重めなものの、単純に火力としても悪くない性能。
  • 銃を持たせれば火力を維持しつつ後列配置で生存率を高められる。
    • 「クイックドロー」は行動速度が低いクラスの先制手段として便利。
  • 今作のリミットスキルは非常に強力。「リミットブースト」目当てでサブに選ぶ価値は十分にある。
  • 「イーグルアイ」は誰が使っても有用。前提が無く取得しやすい。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年04月26日 14:04
添付ファイル