紫・チルノ・妖夢VS幽々子・藍・橙
「もう既に死んでいるなら・・・あなたを殺して私と一緒にすればいいのよねぇー」
「あなたは記憶を取り戻すべきではなかったのよ・・・少なくともあと数百年は」
漆黒の蝶を飛ばし続け、紫を殺そうとする幽々子、それに対して紫は
結界で防ぎ、防戦一方のまま・・・やはり堕ちたとはいえ、友人を手に掛けることは
躊躇するらしい。
結界で防ぎ、防戦一方のまま・・・やはり堕ちたとはいえ、友人を手に掛けることは
躊躇するらしい。
「邪魔だ雑魚妖怪」
「妖怪じゃないって言ってるでしょこの球根」
一方、紫と出会う前の記憶になり凶暴化した藍は妖怪化したチルノと戦っていた。
何気に互角に戦っている。
何気に互角に戦っている。
「速い・・・」
「に゛ゃーーーーーーーーーー」
地面を縦横無尽に走り回り翻弄する橙。
それに対して緩急をつけて反撃していく妖夢・・・こちらも互角。
それに対して緩急をつけて反撃していく妖夢・・・こちらも互角。
「西行事奥義「反魂蝶・春嵐」」
「く・・・「十六重結界」」
死へと誘う蝶を桜吹雪の如く散布してきた幽々子をその蝶ごと閉じ込める。
それにしては結界の数が多すぎるような気もするが、結界自体に次々と皹が
入るのを見ると、それでも少ない方だと感じる。
しかし、出すタイミングが遅かったのか・・・2~3匹の蝶はそのまま紫に向かってきた。
二匹は弾幕で撃ち落したが・・・一匹が紫の腕に触れた。
それにしては結界の数が多すぎるような気もするが、結界自体に次々と皹が
入るのを見ると、それでも少ない方だと感じる。
しかし、出すタイミングが遅かったのか・・・2~3匹の蝶はそのまま紫に向かってきた。
二匹は弾幕で撃ち落したが・・・一匹が紫の腕に触れた。
「く・・・このーーーー!!!!!」
「え・・・」
幽々子はもう勝ったと確信していた・・・後は能力で死んだ紫を
自身の能力で自分の傍に居るように固定し、自分がty・・・愛情を込めて
接すれば自身に・・・と思っていた。
たった今八雲紫が
自身の能力で自分の傍に居るように固定し、自分がty・・・愛情を込めて
接すれば自身に・・・と思っていた。
たった今八雲紫が
「喰らいボムよ・・・ってね」
「まさか・・・完全に死が循環する前に・・・腕を切り落とすなんて・・・」
腕を切り落とすまでは・・・
そして、呆けて技を解除してしまった幽々子に近づき
そして、呆けて技を解除してしまった幽々子に近づき
「お休み・・・次に目を覚ましたらいつもどおりのあなたで居てね」
≪「睡眠と起床の境界」≫
眠りにつかせた。
「さて、橙を止めるわよチルノ」
「・・・久しぶりに戻ってみればこんな状態とは・・・」
藍を小脇に抱えて、歩み寄ってくるチルノ・・・。
その雰囲気は⑨な妖精ではなく、実力のある妖怪そのものだった。
その雰囲気は⑨な妖精ではなく、実力のある妖怪そのものだった。
「どうでもいいですけど、終わったらまた戻してくださいね」
「戻ってるじゃないの・・・まさかあの妖精の状態が好きとは思わなかったわ」
「"大ちゃん"と一緒に過ごしたいですから、妖怪じゃ不都合なんですよ」
「あの子と会って変わったわよねあなた・・・昔は氷の女王なんて呼ばれてたのに・・・」
「閻魔様ですら知らないことを軽々しく言わないでください」
「にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ
にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃー」
にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃー」
「みょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょ
みょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょん」
みょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょみょん」
「「なんか気が抜ける掛け声ね二人とも」」
チルノ(?)・・・軽傷、戦闘続行可能
紫・・・片腕消失、妖力多数消耗
幽々子・・・リタイア
藍・・・リタイア
妖夢・・・戦闘中
橙・・・戦闘中
紫・・・片腕消失、妖力多数消耗
幽々子・・・リタイア
藍・・・リタイア
妖夢・・・戦闘中
橙・・・戦闘中
妹紅VSレミリア
「もこもこもこもこもこもこもこもこもこー!!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ー!!」
強力なラッシュの打ち合い・・・千年にも及ぶ歳月で得た戦闘経験VS
吸血鬼としての身体能力でのぶつかり合い。
だが、妹紅はほとんど弾いているだけだった。
そして、妹紅が距離を取り・・・
吸血鬼としての身体能力でのぶつかり合い。
だが、妹紅はほとんど弾いているだけだった。
そして、妹紅が距離を取り・・・
「クロスファイアーハリケーン!!!」
「レミリャ・エピタフ!!!」
何処かで見たような十字架の炎を撒き散らせば・・・
レミリアが未来を予測し、避けていく。
妹紅はブ男から教わったのをそのまま使っている。
レミリアは只単にそう名前をつけただけ・・・
レミリアが未来を予測し、避けていく。
妹紅はブ男から教わったのをそのまま使っている。
レミリアは只単にそう名前をつけただけ・・・
「ち・・・埒があかないな」
「ふ、運命変革が出来ないのがこんなに面倒とわね・・・」
互いに距離を取りながら相手の挙動を真っ直ぐに見据える。
「ここか・・・」
「ん?レミリア・・・なんだその構え」
「今までは位置を探っていただけだ・・・いくぞ、覚悟は良いか!」
ぞくり・・・
(なんだこの悪寒はアレを撃たせてはならない・・・技名と一致しないような雰囲気がある!)
レミリアの周囲に紅い闘気が集う・・・ルーミアに対しても同じ様な構えを見せたが・・・
これはそれ以上の力が集約している。
これはそれ以上の力が集約している。
「だが、恐れては勝負にならん!喰らえフジヤマ・・・」
「(にやり)れみ!」
そして、悪魔のコンボが放たれた。
to be continue
NG・・・じゃなくてネタ(一部地霊伝ネタバレあり)星波紋とは関係ない
「C-MOON・・・私を中心にして重力は反転する」
「なるほど・・・水平におちていくのはそういう理由か・・・」
「く・・・厄介な奴が来たものね・・・」
「迂闊に飛べもしないぜ」
「そうですね・・・って霊夢さん?」
全員が木にぶら下がっている中・・・霊夢只一人だけがプッチの元へと向かう。
「く・・・流石に無重力巫女は縛りを受けないか」
「あれ?霊夢さん何か違う事考えてますよ・・・?」
「何言ってるのさとり・・・!?」
全員が驚愕した・・・というかプッチ自身も自身に起こった事を
理解できないでいた。
霊夢の行動に対して動揺し硬直する中・・・
一人動いた中国が有名なポーズで早口で語りだした。
理解できないでいた。
霊夢の行動に対して動揺し硬直する中・・・
一人動いた中国が有名なポーズで早口で語りだした。
「あ・・・ありのままに起こった事を話します。
あの神父がスタンドの能力とやらを使用して
霊夢がその縛りを受けずに倒しに向かったと思ったら
抱きついて擦り寄っていた・・・
無重力だとか重力だとかちゃちなものじゃない
もっと恐ろしいものの片鱗を見ましたよ・・・」
あの神父がスタンドの能力とやらを使用して
霊夢がその縛りを受けずに倒しに向かったと思ったら
抱きついて擦り寄っていた・・・
無重力だとか重力だとかちゃちなものじゃない
もっと恐ろしいものの片鱗を見ましたよ・・・」
そんな中、チルノが何かに気が付き・・・
「ねえ、大ちゃん・・・霊夢ってむじゅうりょくみこだよね?」
「え、うんそうだけどそれが?」
「むじゅうりょくの反転ってゆうじゅうりょく?」
「た、確かに霊夢さんの心を読む限りではプッチLOVEになってますけど・・・ひ!?」
チルノのなんでもない子供の思考・・・そんなバカなと思ったが・・・
その意見を聞きレミリアと紫と早苗と萃香、それに天子と魔理沙が目を光らせ・・・
プッチに突っ込んだ!
普通に平地を走ってるように見えるが・・・
実際には反転しているので垂直な崖を駆け上ってるようにしか見えない。
その意見を聞きレミリアと紫と早苗と萃香、それに天子と魔理沙が目を光らせ・・・
プッチに突っ込んだ!
普通に平地を走ってるように見えるが・・・
実際には反転しているので垂直な崖を駆け上ってるようにしか見えない。
「「「「「「その能力をよこせ―――!!!!!!」」」」」」
『欲望に忠実だ―――!?』
プッチは恐怖を覚えた・・・急いで能力を解除しようと試みたが・・・
残念ながら記憶ディスクの内容には解除方法が乗ってなかった。
そうこうしている内に怪しく目を光らせる霊夢命の連中が近づいてくる。
残念ながら記憶ディスクの内容には解除方法が乗ってなかった。
そうこうしている内に怪しく目を光らせる霊夢命の連中が近づいてくる。
「私の傍に近寄るな―――!!!!」
その異変は解決しその場に居なかった阿求が霊夢や霊夢命の人妖達・・・
および首謀者の行方を聞いたが・・・誰も語らなかった。
および首謀者の行方を聞いたが・・・誰も語らなかった。