あらすじ:
放送事故
洗脳
余計な援軍
放送事故
洗脳
余計な援軍
「ぐ・・・承太郎、ジョセフを殺されたのがそんなに頭にきているのか・・・
随分とパワーが上がっているではないか」
随分とパワーが上がっているではないか」
(経験まで落ちているのか・・・やれやれ、それでも互角か・・・)
DIOの今の状態はハイDIO状態・・・外見オカマモードではないが。
時を止める時間も9秒にまで落ちている・・・。
だが、承太郎は5秒なので差はまだある。
それに、精密精度ではスタープラチナが上回ったのだが、
パワーとスピードは相変わらずDIOのザ・ワールド方が上回っている。
時を止める時間も9秒にまで落ちている・・・。
だが、承太郎は5秒なので差はまだある。
それに、精密精度ではスタープラチナが上回ったのだが、
パワーとスピードは相変わらずDIOのザ・ワールド方が上回っている。
「オラアッ!オラアッ!」
「ふん!無駄ア!」
衝突音が鳴り響く・・・拮抗したこの状況では、先に時を止めた方が負ける。
その状況は先程DIOが時を止めた時に把握したようだった。
ラッシュの打ち合いも時間が経過すると共に勢いを増していった。
その状況は先程DIOが時を止めた時に把握したようだった。
ラッシュの打ち合いも時間が経過すると共に勢いを増していった。
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」
「うぐぅ!」
「ふん、喰らえ承t・・・っく、また小娘か・・・」
「ふう・・・」
怒りの少ない状態では打ち負ける事が多く、何度も窮地にたたされようとしていたが・・・
その度に早苗が、DIOに対して鋭く正確に弾幕を撃つ。
それに対してDIOは初見以外は避ける一方だった。
何故なら・・・その弾幕には
その度に早苗が、DIOに対して鋭く正確に弾幕を撃つ。
それに対してDIOは初見以外は避ける一方だった。
何故なら・・・その弾幕には
(忌々しい波紋め・・・このように撃ち放つ技術が出来ておるとは・・・)
波紋が混ざっているからだ・・・何故早苗が使えるのか・・・
師事したのは意外にも老齢のジョセフ・ジョースター!
この男によって、波紋の存在を知り、役に立つかも知れぬと教えを乞うた。
その時には基礎しか教わらなかったものの・・・幻想郷に来て更に
亡霊の一人:シーザーに磨き上げられ・・・遂に弾幕に波紋を混ぜる技術を編み出したのだ。
しかし、それには多大な集中を伴い、連発して撃てないという弱点があった。
そのために、合間合間を見極めて撃ったり、先程のように承太郎が追撃されようとしている時に
撃ち放っていたのだ。
DIOは最初に受けてしまった時に、すぐ波紋と判明し、喰らった箇所を
時止めで距離を置き、切断修復した。
それ以来・・・度々に早苗に対して攻撃を行なおうとするが・・・それを承太郎が阻止する。
師事したのは意外にも老齢のジョセフ・ジョースター!
この男によって、波紋の存在を知り、役に立つかも知れぬと教えを乞うた。
その時には基礎しか教わらなかったものの・・・幻想郷に来て更に
亡霊の一人:シーザーに磨き上げられ・・・遂に弾幕に波紋を混ぜる技術を編み出したのだ。
しかし、それには多大な集中を伴い、連発して撃てないという弱点があった。
そのために、合間合間を見極めて撃ったり、先程のように承太郎が追撃されようとしている時に
撃ち放っていたのだ。
DIOは最初に受けてしまった時に、すぐ波紋と判明し、喰らった箇所を
時止めで距離を置き、切断修復した。
それ以来・・・度々に早苗に対して攻撃を行なおうとするが・・・それを承太郎が阻止する。
「ち・・・短い時間しか生きられぬモンキー共が・・・」
「アレを知らなきゃぶちのめしてるところだぜ・・・」
「怖くない怖くない怖くない・・・」
(あの小娘をどうにかしなければならん・・・殺気を当てるたびに怯えるところを見ると・・・
純粋な殺し合いには免疫が無いようだな・・・其処からどう切り崩すか・・・)
純粋な殺し合いには免疫が無いようだな・・・其処からどう切り崩すか・・・)
(やはり・・・最強の世界は伊達ではないか・・・本来なら一対一で戦うところだが
早苗に援護してもらわなければ、とっくに俺が負けていた・・・)
早苗に援護してもらわなければ、とっくに俺が負けていた・・・)
(すごい・・・これがスタンド使い同士の戦い・・・何が起こっているのか全然把握出来ないけど・・・
物凄い凄みが伝わってくる・・・それに、これが殺し合い・・・怖い・・・)
物凄い凄みが伝わってくる・・・それに、これが殺し合い・・・怖い・・・)
現代っ子で映画やゲームなどでは殺し合いを見ており、幻想郷の弾幕ごっこなどで
軽い殺気を当てられたりするものの・・・
実際に殺し合いを体験したり・・・自分の実力を遥かに上回る者からの純粋な殺気を浴びた事は
一度たりとて無かった・・・いや、実際には一回ほどあったがその時には助けてもらう者が
何人か居た為に直接掛かる度合いが少なかったのだ・・・。
だが、ここにはその時に助けてくれた者はほとんど居ない。
軽い殺気を当てられたりするものの・・・
実際に殺し合いを体験したり・・・自分の実力を遥かに上回る者からの純粋な殺気を浴びた事は
一度たりとて無かった・・・いや、実際には一回ほどあったがその時には助けてもらう者が
何人か居た為に直接掛かる度合いが少なかったのだ・・・。
だが、ここにはその時に助けてくれた者はほとんど居ない。
「・・・ふふふ、承太郎・・・一つ貴様を倒す手段を思いついた!」
「ナイフなら無いぞ・・・」
「オレの飛び道具はナイフだけではない・・・こういうものもあるのだ!」
そういうとDIOはスタンドを後方にさげ、承太郎に向かって目から体液を噴出させた。
そして・・・
そして・・・
《ザ・ワールド!!!》
時を止めた―――
承太郎も時を止められる・・・そういう状況で何故止めたのか?
距離が少しある為、数秒耐え切るだけで事足りる。
しかし、その時のDIOの目は勝ちを確信した目になっていた。
承太郎も時を止められる・・・そういう状況で何故止めたのか?
距離が少しある為、数秒耐え切るだけで事足りる。
しかし、その時のDIOの目は勝ちを確信した目になっていた。
――― 一方、少し時間を戻し他の戦いを見てみよう ―――
咲夜VS美鈴
「死ね―――無駄にでかい乳の牛女が―――!!!」
「それどちらかといえば慧音さんですって・・・うわーーー上ではシリアス
気味なのにコッチは台無しだ―――!!!」
気味なのにコッチは台無しだ―――!!!」
「メタ発言するな!大人しく切り刻まれろ―――!!!」
スピードで撹乱し、ナイフを確実に一撃一撃加えていく咲夜。
時止めを乱発しないところを見ていると、休息に割いているようだ。
ナイフ乱射が無いのは幸いだが、的確に急所(主に一箇所)を切り裂こうとしているため、
美鈴はただ、避けるのを繰り返しているだけだった。
時止めを乱発しないところを見ていると、休息に割いているようだ。
ナイフ乱射が無いのは幸いだが、的確に急所(主に一箇所)を切り裂こうとしているため、
美鈴はただ、避けるのを繰り返しているだけだった。
「お嬢様はやっぱり凄いなー・・・こんな咲夜さんに勝って配下に置いちゃうんだから・・・」
「何を言っているの・・・お嬢様って誰よ」
「今の咲夜さんには知らない事です・・・というかいい加減他の箇所を狙わないと
簡単に避けれちゃいますよ?」
簡単に避けれちゃいますよ?」
「気が付いてないのかしら・・・?」
「え・・・こ、これは・・・!?」
「よかったわ、妖怪も人間と同じ様な痛覚線を持っていて・・・でも、もう動き回れないでしょう?
その出血量じゃ・・・」
その出血量じゃ・・・」
咲夜が取っていた秘策・・・それは痛覚を感じ取れないわずかな隙間をナイフで徐々に切り取り、
相手に斬られた事を認識させない事だった。
一部分のみを狙っていたのはあくまで囮・・・全てはこれだけの為に・・・
相手に斬られた事を認識させない事だった。
一部分のみを狙っていたのはあくまで囮・・・全てはこれだけの為に・・・
「そんな・・・気づかなかった・・・既に私の脚が・・・」
「あなたは七色の虹を輝き放ちながら舞う蝶・・・私はじわじわと勝利の瞬間を狙う
毒蜘蛛・・・私の網と毒に掛かったあなたはもう詰みなのよ・・・
最期にあなたの名前を聞いてもいいかしら?私の名前だけ知られるのは不公平だし」
毒蜘蛛・・・私の網と毒に掛かったあなたはもう詰みなのよ・・・
最期にあなたの名前を聞いてもいいかしら?私の名前だけ知られるのは不公平だし」
「・・・紅美鈴です」
「中国語かしら?中国語であれば美しい鈴という意味だし・・・ほんは紅かしら・・・
さぞや血は紅く・・・悲鳴は美しいのでしょうね・・・」
さぞや血は紅く・・・悲鳴は美しいのでしょうね・・・」
「もう勝った気ですか・・・」
「そうでしょう?もうあなたは動けないのだから・・・遺言ぐらいなら聞くわよ」
「・・・確かにめまいはします、ですが・・・一撃を加える体力はあるんですよ?」
「え?」
「弾幕ごっこじゃないから勝てばいいんです・・・過程や方法なんて」
脚に急激に力を込めて血を噴射させる。
それは咲夜の目にマトモに命中した。
それは咲夜の目にマトモに命中した。
「うぐう!?」
「どうでもいいんですよ――!!!!」
そして、気を振り絞り・・・跳躍で間合いを詰めて鳩尾に拳を当てた。
時を止めさせる暇も無く。
時を止めさせる暇も無く。
「今の咲夜さんは妖怪との戦闘方法を知らないからこのように打ち負けるんです
って、もう聞いて無いですか・・・」
って、もう聞いて無いですか・・・」
「・・・」
「血を流しすぎました・・・ちょっと寝、ますね・・・すいません皆さん・・・」
決着・・・咲夜:戦闘不能
美鈴:戦闘不能 相打ち・・・
美鈴:戦闘不能 相打ち・・・
to be continue
その頃1
「助かるわ・・・魔法でどうにかしようとしても本に被害が及びそうで排除できなかったのよね」
「調べ物をさせてもらえるお礼ですよ・・・」
リグルは本を読ませてくれるお礼にG排除(?)中・・・
排除というより言い聞かせているだけだった。
排除というより言い聞かせているだけだった。
「それにしても・・・女の子になるために男の世界の修行・・・?」
「そうです・・・」
(本末転倒よねそれ・・・)
思ってても言わないパチュリー・・・。