-杜王町
知ってるやつが多かろーが、少なかろうがどうでもいい事だが 僕の名前は岸部露伴 マンガ家だ
以前僕は少年ジャンプで「ピンクダークの少年」というマンガを連載してたことがある・・・
あの傑作を読んでないからって編集部に電話するのは止めてくれ。 ま・・・BOXセットで4部まで出てるから買って読むといい・・・
「うーむ・・・」
(杉本鈴美が言ってた「犯罪白書」興味を引かれたのでオーソンへ来てみた)
「犯罪白書・・・犯罪白書・・・っと」
(杉本鈴美が言ってた「犯罪白書」興味を引かれたのでオーソンへ来てみた)
「犯罪白書・・・犯罪白書・・・っと」
ワイド版やジャンプコミック単行本が置いてあるコーナーで「犯罪白書」なるものを探していた 新聞だぁ?そんなのわかってるよ!(※犯罪白書は新聞のコーナーです)
(-NARUTO- ああアメリカで死者が出たらしいな確か土遁の術だっけ?ま、そんなことはどうでもいいけどな!)
「・・・!? あったぞ!『犯罪白書』!」
(-NARUTO- ああアメリカで死者が出たらしいな確か土遁の術だっけ?ま、そんなことはどうでもいいけどな!)
「・・・!? あったぞ!『犯罪白書』!」
「どれどれ・・うむ・・・ほほう・・・」
とりあえずそれを買って家でじっくり読むことにした。
「『M県にS市、杜王町という町がある。その町は少年少女の行方不明者が全国平均の8倍である!しかも警察はいっさい手がかりは掴めてないのである!実に奇妙である!』
その犯人はもう死んでるから安心だけどな・・・」
その犯人はもう死んでるから安心だけどな・・・」
と露伴は呟く だが露伴の目にあるものが止まった。何個か市を挟んだ先にあるK市でである。ほとんど田舎に近い。
「なんだこれは・・・行方不明者の数が杜王町の数と近いぞッ!!しかもほとんどが手がかりすら残っていないッ!・・・奇妙だ・・・」
「なんだこれは・・・行方不明者の数が杜王町の数と近いぞッ!!しかもほとんどが手がかりすら残っていないッ!・・・奇妙だ・・・」
「ハッ!・・・まさか・・・そんなことは・・・確かに「吉良」は死んだ・・・じゃあなぜッ!? 調べてみるか。」
「それに新しく書くマンガのネタにもなりそうだしな!」
(さてとりあえず一緒に行く仲間を集めないとな まずはアホの億泰あたりから探ってみるか、くそったれの杖助は後だ!康一君あたりは
協力してくれそうだな・・・それと 承太郎も連れて行ったほうが良さそうだな どこに住んでるんだっけ(杖助に聞くか)・・しかし、スタンド使いによる事件なら来てくれそうだが・・・とりあえず聞いてみるか)
協力してくれそうだな・・・それと 承太郎も連れて行ったほうが良さそうだな どこに住んでるんだっけ(杖助に聞くか)・・しかし、スタンド使いによる事件なら来てくれそうだが・・・とりあえず聞いてみるか)
アドレス帳を開くー
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「私の名前は『吉良吉影』いつ・・・なぜ自分が死んだのかはどうしても思い出せない ひとつ言えることは 自分は決して天国へは行けないであろう という
実感があるだけだ。」
実感があるだけだ。」
「映姫様 今回の任務は何ですか?」
「下界へ行って悪行を働いている者がいないか見てきてもらいます。まだあまりなれて無いでしょうから気をつけなさい。」
「わかりました では行って参ります」
彼女は いわゆる、地獄の閻魔様。名前は四季映姫であり、ヤマザナドゥは閻魔様の役職を表す。Yamaはサンスクリット語の閻魔、Xanaduで、「幻想郷担当の閻魔」と言う役職になる。
やってきた死者は、小町によって三途の川を渡され、映姫の裁きを受ける。この結果によって、地獄に行くか、天界に行くかが決められる。なお、冥界は天界に行く者が一時的に送られる場所、と言う位置付けの様である。
罪を背負った者を見過ごす事が出来ない性格で、花の異変を解決しにやってきた主人公たちに説教をする。アフターケアも万全らしく、後に自分の説教が役立ったかどうかを下界まで見にくる、まめな性格である。
やってきた死者は、小町によって三途の川を渡され、映姫の裁きを受ける。この結果によって、地獄に行くか、天界に行くかが決められる。なお、冥界は天界に行く者が一時的に送られる場所、と言う位置付けの様である。
罪を背負った者を見過ごす事が出来ない性格で、花の異変を解決しにやってきた主人公たちに説教をする。アフターケアも万全らしく、後に自分の説教が役立ったかどうかを下界まで見にくる、まめな性格である。
「はてなキーワードを引用した。悪い」
と心の中の誰かが呟いた・・・
「ここが下界かぁ~ 久々のシャバだな・・・」
「おい!お前!」
「ん?だれだ?」
そこには猫を連れた小さな少女がいた
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という訳でここはK市内。
「岸部露伴 スタンド名 天国への扉-ヘブンズ・ドアー-」
「広瀬康一ッ!スタンド名 エコーズ ACT3!!」
「・・・空条 承太郎・・・スタンド名 星の白金-スター・プラチナ-」
「俺の名前は墳上裕也ッ! スタンド名 ハイウェイ・スター!!気軽に裕ちゃんって呼んでくれ!」
やけに承太郎のテンションが低い。いやデフォルトなのか?これは。
「ということでアホの億泰 くそったれの杖助は来なかったな で・・・なんでお前がいるんだ ハイウェイ・スター?」
「いいじゃんかよォ~~!俺ってメッチャ美しいから調査のときにテンションあがるよ?」
(せっかく遊びに付き合ってるのにお礼すらない承太郎《やれやれだぜ・・・》と心の中で嘆く)
「ところで、その行方不明者とスタンドの関係は?」
「さすが承太郎だ。鋭いな。簡単に言おう。この辺は杜王町と同じくらいの行方不明者がいる。しかも証拠はほとんど残っていない。」
すかさず承太郎
「『吉良』の時の件もある どうやら、スタンド使いによる犯行の可能性がありそうだな。しかし調べるのには時間がかかるんじゃなあいのか?ホテルはや民宿は無いし、ましてや
コンビニもほとんどないぞ?泊まる場所はどうする?」
「それなら大丈夫ですよ。僕のおじいちゃんの家がこの近くにあるんですよ。しばらくおじいちゃんは留守にするとのことだったので・・・」
『さすが、康一君だ。』
同時に露伴と承太郎言った。
このとき裕ちゃんが空気になってたのは言うまでも無い・・・
「ちょっと気になることがあるんですけど・・・」
と康一君
「言ってみてくれ」
「僕のおじいちゃんから聞いた話しなんですが このあたりには昔から妖怪住んでるって言われてるんです。
関東地方や中部地方から見れば東にあったので『東方』と呼ばれてたらしいです。その妖怪達は人間を食べるから
この地に寄りつくものはいませんでしたが技術の進歩により人間の数が増し、中に住む妖怪が結界を張り外の世界と
遮断したっていう話しです。・・・すいません あまりスタンド使いと関係がありませんね。」
関東地方や中部地方から見れば東にあったので『東方』と呼ばれてたらしいです。その妖怪達は人間を食べるから
この地に寄りつくものはいませんでしたが技術の進歩により人間の数が増し、中に住む妖怪が結界を張り外の世界と
遮断したっていう話しです。・・・すいません あまりスタンド使いと関係がありませんね。」
「そうだよォ~全然関係ないじゃん~」
そこで承太郎
「いや、そうは言い切れないぞ。裕也」
「えぇ?・・・・」
「俺は十数年前に吸血鬼と戦ったし、『吉良』の時は幽霊もいた。 そこから考えると、妖怪がいてもおかしくは無い。」
「そうだよなぁ・・・『吉良』のオヤジはマジに敵に回したくなかったからなぁ~」
--ということで 広瀬 実家宅
「おじいちゃんは今イタリアへ旅行へいってますので、自由に家を使っていいですよ。」
「わるいな」
「借りるぜェ!!」
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「さっそく裏の山へ行ってみるか」
「山へ来るのは久々だなぁ~」
と露伴
「案外、すぐ見つかるかもな」
「スタープラチナを使ったが視界にはいるいるものに異常は無い」
「俺のハイウェイスターの鼻にも異常は無いぜ。・・・と言いたいとこだが、・・・なんだか臭うぞ
・・・これは・・・古本のような臭い・・・加齢臭っていうのか?」
・・・これは・・・古本のような臭い・・・加齢臭っていうのか?」
(スタープラチナをお見舞いしてやろうか?俺はまだそんな年じゃない・・・)
一瞬殺意が芽生えた承太郎。
一瞬殺意が芽生えた承太郎。
「ん!安心しろよォ承太郎じゃねェ・・・ 男の臭いじゃないな・・・うむ・・・たぶん女だ・・・」
「まだまだ遠くの臭いだな・・・これは・・・民家でもあるんだろう」
何も無い・・・気を引くものがまったく無い・・・暇を持て余した露伴が言う
「今度のマンガどういうのが良いと思う?康一君」
「やはり、先生の実体験をもとに書くべきだと思いますよ。『ピンクダークの少年』はすごかったんですから。」
「もちろんそのつもりだ。主人公はどういうキャラであるべきか聞きたい。」
「スタンド使いで書いてみたらどうだ?」
承太郎が言う
「主人公はやっぱ美形でしォ~!この俺のようにィ~!」
続いて裕ちゃん
「露伴先生自身ってのはどうですか?」
と康一
「うむ・・・それも良いな・・・短編で書いてみよう」
「題名は『岸部露伴は動かない』だ!」
「いいえ『八雲紫の奇妙な冒険』がいいわ。主人公は妖怪で幽霊や人間の交流を描くの。」
「無理だな。だいたいまだ妖怪と会ってないのに描けないぜ?」
そこで承太郎が
「ん?待て何かおかしいぞ俺たち何人だ? 1・・・2、3、4・・・4人だな。」
「4人・・・?何だこの違和感・・・全員名前とスタンド名を言えッ!!!!!」
「岸部露伴ッ!!ヘブンズ・ドアー!!!!」
「広瀬康一ッ!エコーズ ACT3!!」
「空条 承太郎ッ!スター・プラチナ」
「墳上裕也! ハイウェイ・スター!!」
「八雲紫ッ! ブラック・クリアレンス!!」
「ブラック?・・・・クリア・・・レンス?誰だ?・・・クリアレンスは英語でスキマだな・・・八雲?・・・紫?」
ま・・・待て誰だそいつ?
全員は悟った
『うぁぁぁぁぁぁあああああああああ!ウギャアァァァアア!!!!WRYYYYYYY!!!』
「ウォォオオ!ACT3FREEZE!!!!」
「きゃぁああ!」
するとそいつは空間の割れ目のようなところへ落ちて行った・・・
これが大妖怪 八雲紫とスタンド使いの奇妙な出会いである。
「私の名前は『吉良吉影』いつ・・・なぜ自分が死んだのかはどうしても思い出せない ひとつ言えることは 自分は決して天国へは行けないであろう という
実感があるだけだ。」
実感があるだけだ。」
「お、おいお前!!」
「ん?なんだ俺のことか?」
「そうだよ!不審者!」
(なんだコイツ?関わらないほうが良さそうだな・・・ほうっておくか・・・)
スタタ
吉良はその場を離れる
「おい!人の話しをきけぇ!」
「なんだ?遊んで欲しいのか?忙しいんだ。大人をからかうな。」
「きさまぁ!!配下の猫たちがお前をこわがってるんだ!お前私の猫に何をしたッ!」
「どうでもいいが・・・まず自己紹介をしよう・・・もめごとは話し合って解決しようじゃないか」
(なんだこのガキ!しかし・・・『心の平和』を願っているこの吉良吉影に争いはあってはならない・・・)
「お、お前から名乗れッ!」
「わたしの名前は『吉良吉影』だ」
「ふん!私は橙だ!よく覚えとけ!」
なぜか彼女の『手』が気になるな・・・気のせいか?
ド ド ド ド ド ド
橙の猫が逃げてゆく・・・
「コ・・・コラッ!逃げていくな! コイツなんか私一人で倒してやる!」
「なぜ私とお前が戦うことになっているのかね?」
睨み合うこと数十秒
橙が目をそらしたそのとき!
吉良はスーツの中からルガーを取出して空中に向けて撃った!
「バァァン!!!!」
「わぁッ!!!!!」
橙は腰を抜かして逃げていった
「あの幽霊屋敷から持ってきてよかったな。まさか役に立つとはな」
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⇒TO BE CONTINUED…