アットウィキロゴ
ジョジョの奇妙な東方Project@Wiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

ジョジョの奇妙な東方Project@Wiki

岸部露伴は小説家? その二

最終更新:

shinatuki

- view
だれでも歓迎! 編集
「ふ~んそういうことかぁ~」
「じゃあここがその幻想卿って所で、アンタがそこの妖怪 八雲紫か。」
「『大妖怪』ね 普通の妖怪より格上よ。」
「どーでもいいが、人間が失踪しているのだが理由をしらないか?」
「たぶんそれは結界の能力が低くなってるせいね。」
「じゃあ、とっとと張りなおせよ。行方不明者が増えるだろうが。行方不明者はまだ生きているんだろうな?」
「さぁね・・・普通の人間なら他の妖怪に食べられてるわ。まぁ神社までたどり着ければ生きてるわね。結界を張りなおすのは
そう簡単なことじゃないのよ。少し時間がかかるわ。」
「た・・・食べられてるッ!!??」
「そうよ。『妖怪が人間を食べ、力の強い人間が妖怪を退治する』っていう関係はまだ続ているの。」
「マジかよ・・・こえぇな・・・」
「ま・・・まさか・・・お前も俺たちを食う気か?」
「そんなことはないわ。アンタ達面白い能力もってるみたいだし。」
「食われるのかと思ったぜ・・」
---------------------------------------------------------

俺の名前は吉良吉影だ・・・もういいか?説明が面倒だ・・・。



「ふぅ~いい景色だな。移動中は景色を眺めるのに限るなぁ。確か次ぎ行く所は・・・。えっと紅魔館?この先を行った湖の近くにある館かぁ・・・」
「おい!お前!」
「!?」
「お前だな!橙をイジメたのは!!」
「さぁ?何のことだろう?」
(面倒なのでトボけてみる・・・余計面倒なことになりそうだ。)
「トボけるな!お前だって聞いてるぞ!」
「名を名乗ってもらおうか?俺は『吉良吉影』だ。」
「私は八雲藍だ!橙の仇を打ちに来た!」
(クソッ!面倒なことになって来た!さぁ・・どうするかな・・・とりあえず謝っておくか。」
「すまない・・・突然『変質者』って呼ばれ、ケンカを売られたものでつい驚かせてしまったようだ・・・本当に悪いことをした。」
「間違ったことをしたらスグ謝れって前原さんに言われなかったか!・・・しかし謝ったんだから許してやろう・・・」
(前原って誰だ?・・・)
「悪いが、急いでるので行かせてもらう。」
    スタタ

なんだこの辺は妙な気配がするな・・・
「ん?なんだアレは?」
(刀が落ちている・・・)
「これは刀誰のだ?」
「アッ!見つけたぞ!お前か!私の刀を盗んだのは!」
「ん?」
「私の名前は魂魄妖夢!刀泥棒め!成敗してやる!」
「うああああああ!何すんだ!このガキ!」
いきなり刀を振りかざす
「く・・・くそう・・・・」
確かルガーがあったな・・・いやこの前の弾で最後だ・・・まずいことになった・・・ナイフじゃ到底勝てないぞ・・・
「あまい!」
「うはああぁあ!」
やばいやられちまうぞッ!
「ぐはッ!」
クソッ!転んでしまったッ!
(ヤバイ・・・やられる・・・)
吉良は観念したこのままやられるのだろうと・・・
だが・・・奇妙な事が起きた刀が体にあたっていない!
「ん?な・・・なんだ?」
吉良の腕ではない・・・白い筋肉質で黒い手袋のようなものを装着しており手の甲にはドクロのマーク・・・
「ナニィ!!??」
こ・・・こいつは・・・・どこかで見たぞ・・・確かこいつの名前は・・・
「そうだ!こいつの名前は!」


            ⇒TO BE CONTINUED…


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー