名前:バギーマン
性別:不明
種族:車両/悪魔?
所属:魔界
容姿と装備:人型形態時は身長187cm。年齢不明。全身が白いカウルのような装甲に覆われた存在。見た目は機械的だが中身は空っぽ。大きなヘッドライトの目、フロントグリルのように開いた口、マフラーのスカーフ、フロントガラスとリアウイングはマントのように背負い、ドアは肩アーマーになっており、腰と脛の側面にはサスペンションで大型のオフロードタイヤが付いている。変形してオフロードバギーになることができる。
口癖:一人称は「オイラ」、頭に血が上ると「オレ様」。二人称は子供相手には「キミ」、大人相手には「オマエ」。「ケケケッ!バギーマンが来たぞ~!」「オイラが怖いかぁ?」「ケケケッ!キミもオイラのドライブにご招待だぁ!」「大人はすっこんでろ!」「ケーッケッケッケッ!オマエは市中引き回しの刑だ!」「まってくれよぅ、オイラは悪い奴じゃあないんだよぉ~!オイラはただ…ケケケッ!子供がだぁい好きなだけさ!」「大人なんざ引きずり回してミンチにしてやるぜ!」「恐怖は加速していくぜぇ!」「あっ、おい待てオマエ!やめろ!オレ様に擦り傷を作るな!高いんだぞ!」「やめろ!やめろー!それ以上やったらオレ様廃車になっちまう!」
自身勝利時/「ケケケッ!まずは子供たち全員で祝勝会だなぁっ!もちろんオイラのバギーマンハウスでなぁっ!ケーッケッケッケッ!」
自身敗北時/「…くそぅ…ちくしょう…オイラの…オレ様の楽園がぁ…!」
など、飄々とした声の高いの男性の喋り方。
性格:自分の欲望に忠実な性格。元々はブギーマンだったが自分を見て子供達が泣いているのを見て自分の在り方に立ち返った。本当の本当に子供好きで、粗雑で乱暴そうに見えるが子供を楽しませたい想いは本物。こう見えて身寄りのない子供や、育児放棄された子供を引き取りバギーマンハウスで面倒を見ている。見た目や言動はアレだが人格面においては下手な人間よりもできている。子供達からの信頼も厚く、子供達のためなら悪も演じてみせるが不器用で素直になれないところがある。
身体能力:戦いそのものは得意ではないが弁は立つ。人型の姿では器用に立ち回り、車両の姿では荒々しく豪快に立ち回る。
性別:不明
種族:車両/悪魔?
所属:魔界
容姿と装備:人型形態時は身長187cm。年齢不明。全身が白いカウルのような装甲に覆われた存在。見た目は機械的だが中身は空っぽ。大きなヘッドライトの目、フロントグリルのように開いた口、マフラーのスカーフ、フロントガラスとリアウイングはマントのように背負い、ドアは肩アーマーになっており、腰と脛の側面にはサスペンションで大型のオフロードタイヤが付いている。変形してオフロードバギーになることができる。
口癖:一人称は「オイラ」、頭に血が上ると「オレ様」。二人称は子供相手には「キミ」、大人相手には「オマエ」。「ケケケッ!バギーマンが来たぞ~!」「オイラが怖いかぁ?」「ケケケッ!キミもオイラのドライブにご招待だぁ!」「大人はすっこんでろ!」「ケーッケッケッケッ!オマエは市中引き回しの刑だ!」「まってくれよぅ、オイラは悪い奴じゃあないんだよぉ~!オイラはただ…ケケケッ!子供がだぁい好きなだけさ!」「大人なんざ引きずり回してミンチにしてやるぜ!」「恐怖は加速していくぜぇ!」「あっ、おい待てオマエ!やめろ!オレ様に擦り傷を作るな!高いんだぞ!」「やめろ!やめろー!それ以上やったらオレ様廃車になっちまう!」
自身勝利時/「ケケケッ!まずは子供たち全員で祝勝会だなぁっ!もちろんオイラのバギーマンハウスでなぁっ!ケーッケッケッケッ!」
自身敗北時/「…くそぅ…ちくしょう…オイラの…オレ様の楽園がぁ…!」
など、飄々とした声の高いの男性の喋り方。
性格:自分の欲望に忠実な性格。元々はブギーマンだったが自分を見て子供達が泣いているのを見て自分の在り方に立ち返った。本当の本当に子供好きで、粗雑で乱暴そうに見えるが子供を楽しませたい想いは本物。こう見えて身寄りのない子供や、育児放棄された子供を引き取りバギーマンハウスで面倒を見ている。見た目や言動はアレだが人格面においては下手な人間よりもできている。子供達からの信頼も厚く、子供達のためなら悪も演じてみせるが不器用で素直になれないところがある。
身体能力:戦いそのものは得意ではないが弁は立つ。人型の姿では器用に立ち回り、車両の姿では荒々しく豪快に立ち回る。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費なし)
1・フィアーミスト:敵1体を怪しい霧で包み、恐怖の幻影を見せる。「キミ/オマエの怖いものを見せてやろう!」
2・ファントムブロウ:まるで地面を滑るように体勢を一切変えずに相手にパンチをお見舞いする。「ケケケッ!ケーッケッケッケッ!!」
3・ターボスマッシャー:自慢のV8エンジンの出力を上げて強烈なキックをお見舞いする。「当たると痛ぇぞ~?そぅらよっ!」
必殺技
1・ブギースリルドライブ:バギーに変形して相手1体を引きずり回す。「ボーイズエーンガールズ!お楽しみのお時間だぁっ!ケーッケッケッケッ!」
2・ブギーインザミスト:全体を怪しい霧で包み、戦闘に参加している自分以外全員に「恐怖」状態を付与する。「ケーッケッケッケッ!バギーマンズショーターイムッ!」
3・ラリーインザフィアー:全体を怪しい霧で包み、様々な方向からバギー形態て跳ね飛ばす全体攻撃。「暗い夜道はなぁ…ちゃあんと気をつけねぇとダメだぜぇ…?ルールも守れねぇ大人に痛い目に遭わされちまうからなぁ!ケーッケッケッケッ!」
特殊能力
1・恐怖の象徴:自身の攻撃時、戦闘に参加している「恐怖」状態のキャラクターの人数に応じてステータスが1人につき10%上昇する。
2・テリブルワンダーランド:戦闘参加者の内、15歳以下の人数に応じて自身のステータスが低下する。1人につき10%の低下。年齢の記述や表記がない場合は大人扱いとする。
通常攻撃(MP消費なし)
1・フィアーミスト:敵1体を怪しい霧で包み、恐怖の幻影を見せる。「キミ/オマエの怖いものを見せてやろう!」
2・ファントムブロウ:まるで地面を滑るように体勢を一切変えずに相手にパンチをお見舞いする。「ケケケッ!ケーッケッケッケッ!!」
3・ターボスマッシャー:自慢のV8エンジンの出力を上げて強烈なキックをお見舞いする。「当たると痛ぇぞ~?そぅらよっ!」
必殺技
1・ブギースリルドライブ:バギーに変形して相手1体を引きずり回す。「ボーイズエーンガールズ!お楽しみのお時間だぁっ!ケーッケッケッケッ!」
2・ブギーインザミスト:全体を怪しい霧で包み、戦闘に参加している自分以外全員に「恐怖」状態を付与する。「ケーッケッケッケッ!バギーマンズショーターイムッ!」
3・ラリーインザフィアー:全体を怪しい霧で包み、様々な方向からバギー形態て跳ね飛ばす全体攻撃。「暗い夜道はなぁ…ちゃあんと気をつけねぇとダメだぜぇ…?ルールも守れねぇ大人に痛い目に遭わされちまうからなぁ!ケーッケッケッケッ!」
特殊能力
1・恐怖の象徴:自身の攻撃時、戦闘に参加している「恐怖」状態のキャラクターの人数に応じてステータスが1人につき10%上昇する。
2・テリブルワンダーランド:戦闘参加者の内、15歳以下の人数に応じて自身のステータスが低下する。1人につき10%の低下。年齢の記述や表記がない場合は大人扱いとする。
設定
最近子供達が恐怖するものが変わってきたと、ブギーマンは思った。
教師、親、そしてクラスメイトや周りの大人。
より身近で現実的な物を恐れていたのだ。
決まった姿形を持たなかったブギーマンは色々調べて回った。
教師のパワハラや悪事、親の育児放棄や虐待、クラスメイトのいじめなど、あまりにも生々しかった。
ブギーマンの体調があまり良くなかったのも全部、恐怖の質が悪かったからだった。
ブギーマンは考えた。
より良い恐怖の集め方とは何か。
そしてたどり着いた答えがこれだった。
「オレ様自身がバギーになることだ」
とち狂ってしまったのだろうか。
否、彼は至極真面目であった。
そして噂が広まった。
「不憫な子は攫われる」と。
最近子供達が恐怖するものが変わってきたと、ブギーマンは思った。
教師、親、そしてクラスメイトや周りの大人。
より身近で現実的な物を恐れていたのだ。
決まった姿形を持たなかったブギーマンは色々調べて回った。
教師のパワハラや悪事、親の育児放棄や虐待、クラスメイトのいじめなど、あまりにも生々しかった。
ブギーマンの体調があまり良くなかったのも全部、恐怖の質が悪かったからだった。
ブギーマンは考えた。
より良い恐怖の集め方とは何か。
そしてたどり着いた答えがこれだった。
「オレ様自身がバギーになることだ」
とち狂ってしまったのだろうか。
否、彼は至極真面目であった。
そして噂が広まった。
「不憫な子は攫われる」と。
シナリオ
ある日、貴方は白いバギーに子供が攫われるという珍妙な噂を耳にした。
子供が攫われたという親に話を聞いてまわると、おぞましいものが見えてくる。
「うちにそんな子供いないから!早く帰ってちょうだい!」
「うるさいのがいなくなって清々した」
「居場所知ってるの?いくらくらいお金取れそう?もちろん裁判よ裁判!子供が攫われたんですもの、たっぷりお金取らなきゃ!」
吐き気を催すような言葉がいくつもの家で飛び交ったのだ。
子供がいなくなったというのに誰一人として心配していなかったのだ。
人間の浅ましさにため息を漏らし、住宅街を歩いていると、外れの方に異様な建物を見つける。
「バギーマンハウス」
妙な看板が掛かってはいるが、見た目こそ生活感のある普通の大きな一軒家だ。
中からは子供達の声が聞こえる。
前で突っ立っていると後ろから声をかけられる。
「オイラのバギーマンハウスに何か用か?」
振り向くと子供が泣きじゃくりながら手を繋ぐ異様な存在が立っていた…。
ある日、貴方は白いバギーに子供が攫われるという珍妙な噂を耳にした。
子供が攫われたという親に話を聞いてまわると、おぞましいものが見えてくる。
「うちにそんな子供いないから!早く帰ってちょうだい!」
「うるさいのがいなくなって清々した」
「居場所知ってるの?いくらくらいお金取れそう?もちろん裁判よ裁判!子供が攫われたんですもの、たっぷりお金取らなきゃ!」
吐き気を催すような言葉がいくつもの家で飛び交ったのだ。
子供がいなくなったというのに誰一人として心配していなかったのだ。
人間の浅ましさにため息を漏らし、住宅街を歩いていると、外れの方に異様な建物を見つける。
「バギーマンハウス」
妙な看板が掛かってはいるが、見た目こそ生活感のある普通の大きな一軒家だ。
中からは子供達の声が聞こえる。
前で突っ立っていると後ろから声をかけられる。
「オイラのバギーマンハウスに何か用か?」
振り向くと子供が泣きじゃくりながら手を繋ぐ異様な存在が立っていた…。