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  • 真贋バトルロワイヤル
  • 正義Ⅳ:Mystic Liquid

真贋バトルロワイヤル

正義Ⅳ:Mystic Liquid

最終更新:2025年08月26日 22:37

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
◆


追い付くのはそう難しくなかった。
はるかを後部に乗せ、ライドチェイサーを猛スピードで発進。
最高時速470km/hを誇るモンスターマシンを、所有者であるチェイス以外が乗りこなすのは困難。
しかし現実の桐ヶ谷和人ではなく、ALOのキリトのアバターなら無茶も利く。
これまでの移動で、独自のクセも掴んでいたのも幸いした。

何より、本気で逃げおおせる気が敵にはない。
頃合いを見て追い付けるよう、わざと痕跡を残していったのだ。

「やっと来やがったか。良かったなぁ?お優しい奴らでさ」

徐々に近付く気配を察知し、灯悟は口元に弧を描く。
怯える子供を安心させる為の、頼もしい笑みとは違う。
他者の努力を嗤い、徹底的に精神を甚振る。
悪意を煮詰めた顔で、囚われの身となった少女を見つめた。

返答には最初から期待していない。
マトモに言葉を話せる状態じゃないのが、誰の目にも明らかだった。

「んむおおおおおおお……!!??!」

くぐもった悲鳴が千佳から飛び出る。
灯悟への怒りや、仲間達へ心配を掛けさせない為の言葉など。
言いたい事は多くあるのに、言葉らしい言葉を紡げない。

何も知らない者が見れば、悪趣味なホラー映画の撮影と思ったかもしれない。
成人した男性を優に超す長身の、巨大なクマのぬいぐるみ。
所々に継ぎ接ぎが見られるが、これだけなら不気味であれど然して驚く程じゃない。
太い首に巻かれた襟巻き状の手綱も、変わっているが注目を集めはしない。
異様なのは全開された腹部のチャック。
綿が詰め込まれた筈の箇所には、無数の触手が蠢いていた。
まるでぬいぐるみ自体が一つの巣のような、非常にグロテスクな光景。
当然、精巧な模造品などに非ず。
粘液を纏わせ、一本一本が違った動きを見せる。
腹の中に触手を飼う巨大なぬいぐるみという、おぞましい存在が現実にいる。

「んごっ、んぐぐ…おごおおおお……!」

適当な場所で降ろされた直後、抵抗の間もなく千佳に触手が絡み付いた。
四肢の動きを封じたのみならず、衣服の隙間から侵入。
幼い肢体を楽しむかのように這いずり回り、たっぷりと粘液を塗りたくる。
まるで、この少女は自分の玩具だとでも言うように。
体中へマーキングをされた。

(やだっ…気持ち悪い……!)

目尻に涙を浮かべながら、いやいやと首を振るもお構いなし。
ノワルや使い魔の天使に弄ばれた時以上に、酷く気持ちが悪かった。
人の形を保った手で弄られるのと違い、触手という生理的嫌悪の強いモノが体を這うのだ。
一刻も早く抜け出したいが、状況は千佳に甘い顔を見せてくれない。

千佳を嬲る触手の一本は口内にも入り込み、言葉を発させない。
偶然か意図してかは不明だが、魔法使いを封じる最適な方法だった。
おまけに触手が素肌を撫でる度、ノワルに調教された際の快楽が呼び起こされる。
精神的なトラウマだというのに、一度開発された肢体は9歳の少女では有り得ない程に敏感。

(やめてぇ……やめてよぉ……!)

凹凸のない幼子の肢体を、絶えず攻め立てる。
平らな胸を撫で回され、桃色の突起が痛いくらいに硬くなった。
触手の先端が小さなへそをこじ開け、舌先で突くように弄ぶ。
下半身を汚すのが触手の粘液なのか、自分が漏らした液体なのかすらもう判断が付かない。
やめてという懇願は、口内で暴れる肉槍に虚しく吸い込まれた。

「うっわ、御大層な趣味してるよアイツら。まあ、女の死体に自分の脳みそ移す変態だしなぁ」

憐憫を誘う千佳を、解放してやろうという気にはならず。
気色の悪いNPCを用意した運営側へ、辛辣な評価を下す。
自分を棚に上げてと自覚があっての発言であり、余計手に負えない。
そうこうしてる内、バイクが目視可能な位置まで現われた。

「千佳ちゃ……っ!?」

ライドチェイサーを飛び降りたはるかの目に、真っ先に飛び込む惨状。
肉の檻に囚われた千佳の姿に、顔は青褪め言葉を失う。
予想通りの反応にヘラヘラ笑う灯悟へ叩きつけられる、猛烈な敵意。
射殺さんばかりに睨むキリトへ、臆した風もなく視線を合わせた。

「ああなんだ、ガキは趣味じゃなかったか?そっちのピンク頭にしとけば、お前も喜んだかもなぁ?」
「ふざけるなよ変態野郎……!」

怒りのままに起動鍵を使い、デュエルガンダムを装着。
シンプルな基本形態だが、キリトの戦闘スタイルに照らし合わせると最も使い勝手が良い。
ビームサーベルを引き抜く横では、はるかもキッと睨みつける。
高まる闘争の空気は灯悟の望む所だ。
開戦の合図とでも言うように、カードをドライバーに叩き込む。

『FINAL ATTACK RIDE WI・WI・WI WIZARD!』

「そらそら!馬鹿面晒して避けろよ!」

ウィザード専用可変型武器、ウィザーソードガンの引き金を引く。
火炎を纏った銃弾が大量にばら撒かれ、キリト達に殺到。
互いに地を蹴り回避へ動き、狙いの外れた銃弾は付近の建造物に傷を付けるだけで終わる。
その筈が、再度迫り来る脅威に思わず振り返った。

「なっ、追尾式か!?」

歯嚙みするキリトへYESと答えるように、銃弾が軌道を変え襲来。
弾自身に意思が宿ったかの現象は、覚えがない訳じゃない。
ALOの魔法にも、追尾(ホーミング)式の魔法が複数存在した。
逃げ回ればやり過ごせる、と単純な攻撃じゃない。

しかしデュエルガンダムの機動力を乗せた今の剣なら、突破は不可能に非ず。
MSの武装とは別に、もう一本の剣を引き抜き加速。
自ら銃弾の雨に飛び込むや、双剣を豪快且つ的確に振るう。
撃ち殺されに顔を出したんじゃあない、無謀にも飛び込んで来た火の玉の群れを掻き消すのだ。
弾幕を二本の剣で斬り落とし、もう一人の仲間に叫ぶ。

「はるか!」
「うんっ!」

何をやれとは最後まで言われずとも分かる。
この状況で最も優先すべきは、囚われ心身共に消耗の著しい少女の救出。
片方が攫った張本人の相手を引き受け、もう片方が助け出す。
方法としては何も間違っておらず、灯悟をキリトに任せ駆け出した。
既に魔法少女への変身は済ませており、片手には槍を生成。
触手を切り裂き千佳を助けるのに、何の迷いもない。

灯悟が許すかは別の話だが。

「勝手な真似すんじゃねぇよ!」

『KAMEN RIDE FAIZ!』

バックステップで距離を取り、新たなカードを装填。
スマートブレイン製のベルトを使い、人類の進化系と戦った戦士。
仮面ライダーファイズに姿を変え、すかさず次のカードを装填。
はるかの妨害に丁度良い、手駒を一体用意してやろう。

『ATTACK RIDE AUTO VAJIN!』

カードに内蔵されたデータを読み取り、能力を解放。
傍らのディケイド専用バイク、マシンディケイダーがファイズ専用ビークルへ変化。
これもまたファイズのベルト同様、スマートブレイン社の製造品だ。
新たなバイク、オートバジンのスイッチを押すと一瞬で変形。
二足歩行の戦闘形態となり、はるかへ攻撃を仕掛けた。

「きゃあああああっ!?」

空中を飛行しながら、右手に前輪を装備。
高速回転し、計16個のマズルから弾丸が撃ち出された。
オルフェノクの外皮を削り、灰の山へ変える強力無比な銃撃だ。
打たれ強い魔法少女の肉体とて、何発も浴びればタダでは済まない。
咄嗟に飛び退いて回避するも、執拗に狙い撃ち続ける。
乾巧の心強い味方だが、ファイズの変身者に逆らえない都合上今や灯悟の手先だ。

『ATTACK RIDE FAIZ EDGE!』

「お前とは俺が遊んでやるぜ!カッコ付けの騎士様よぉっ!」
「くっ、お前……!」

ファイズ専用の光剣を左手に持ち、右手にはソードモードのライドブッカー。
奇しくもキリト同様、二刀流のスタイルで斬り掛かる。
振り下ろされた一撃を双剣の交差で防御、弾き返される前に灯悟自ら腕を引く。
体勢が崩れるのを嫌った動きへ、ならばと懐へ潜り込む。
汎用性重視故の軽量さは、剣術を主体にするキリトと相性は悪くない。
尖った性能が無い分、己の技量で補うまで。

ビームサーベルとファイズエッジ、マクアフィティルとライドブッカー。
四本の刃が奏でる戦の音色へ、聞き入る者はここにおらず。
両名共に互いを斬る事へ意識を裂いて、得物を操る。

(何だこいつ、見た目以上に一撃が重い……!)

斬り合う中で即座に気付く、灯悟の振るう剣の異様な重みを。
少女の見た目に反し腕力に優れてるのか、変身中のライダーの恩恵か。
外見と不釣り合いな重量を持つとしか思えない、一撃に籠められた高さ。
改めて不可解過ぎる眼前の敵へ、得物を挟んで問い質す。

「お前は本当に、イドラの仲間のキズナレッドなのか!?」
「あぁ!?何度も同じ事言わせんなよ!ウザってぇ真似されて女になったが、俺以外にキズナレッドはいねぇっての!」

真紅の光剣を受け流し、反対の手で突きを見舞う。
姿勢を低くし下半身狙いで振るった剣を、数歩下がって回避。
逃がしはせぬと斬り掛かった灯悟へ、応じるように双剣を叩き付けた。

「イドラはお前を信頼出来る奴だって、そう教えてくれた!なのに何で、殺し合いに乗った!?」
「……んなもん、イドラがもう死んじまったからだよ!」
「なっ……」

押し込もうと両腕に力を籠めるが、灯悟の防御を崩せない。
至近距離での問い掛けへ、吐き捨てるように答えが返って来た。
思わず息を呑むキリトをどう思ったのか、仮面越しに負の念を籠めた言葉をぶつける。

「イドラは俺の全てだった…イドラとの絆が、俺にとって一番大事だった!アイツのいない世界じゃ、どんな絆にだって価値はねぇ!だから取り戻すんだよ!どんな手を使ってでもなぁ!」
「最後の一人に勝ち残って、羂索に頭を下げて蘇生を頼み込む気か!?」
「アイツらも最後には殺すさ!けど他に方法がないなら、媚び諂うしかねぇんだよぉっ!」
「……っ」

知らず知らずの内に、キリトは表情を歪ませていた。
気持ちが全く理解出来ない、とは言い切れない。
キリトとて、最愛のアスナが命を落としたら到底平静など保っていられまい。
間違った道へ微塵も靡かないと、断言出来る自信はない。

「優勝が目的なら、何で千佳にあんな真似をした!?あの子を弄ぶのが必要だって言うのか!?」
「はっ!必要だね。イドラが死んだのに他の奴らがのうのうと生きてるなんて、不公平だろ?徹底的に甚振って、お前らのくっだらねぇ絆を壊してやらなきゃ気が済まないんだよ!」
「お前って奴は……!どこまでイドラを馬鹿にする気だ…!!」
「黙れ!イドラを死なせやがった無能が!」

余りにも身勝手な動機へ、キリトの怒りが激しさを増す。
自信満々に灯悟への信頼を口にし、最後まで自分達を守ろうと戦った魔法使い。
共有した時間は短いが、仲間だった彼女の心はよりにもよって浅垣灯悟が最も踏み躙っている。
憤怒を乗せた得物が激しさを増すも、これ以上の剣戟へ望む気は向こうにない。

ファイズエッジを投げ付け、更にライドブッカーを素早く変形。
光弾を乱射し牽制、ダメージを与えられずとも構わない。
僅かにでも足止めが叶えばこっちのものだ。
余分な動作の一切を削ぎ、流れるようにカードを装填。
スペックの低さを拡張性で補う、ファイズの本領を発揮。

『FORM RIDE FAIZ ACCEL!』

胸部の装甲が展開し、肩部を覆うアーマーに。
剥き出しの箇所には全身を流れるエネルギー、フォトンブラッドの核。
両の瞳は黄色から、鮮血の如き色へ変化。
高速戦闘特化の形態、ファイズアクセルへの変身を完了。
弱点を露出したリスクを補って有り余る、脅威的な能力を見せ付ける時だ。

「10秒間、必死に抵抗してみろよ!」

『FINAL ATTACK RIDE FA・FA・FA FAIZ!』

電子音声が鳴り響くと同時に、灯悟の姿が消える。
逃げたのではない、猛烈な悪寒がキリトを激しく苛む。
何をする気かは難しく考えるまでもなく、すぐに分かった。
咄嗟の判断で、アサルトシュラウドに切り替えたキリト。
オートバジンの銃撃をどうにか掻い潜り、千佳の元へ駆け寄ろうとするはるか。
狙いを二人に絞って、頭上から赤い雨が降り注ぐ。

「これは……!?」

驚愕を声に出すも、既に遅い。
オルフェノク達を灰の山に変えた、ファイズの蹴り技。
通常形態では一つのみ放つマーカーを、10秒間の高速移動中に複数発射。
逃げ場を塞がれた二人に出来るのは二つに一つ。
諦めてフォトンブラッドの毒素に蝕まれるか、持てる技を駆使して抗うか。
どちらを選んだかは、説明するまでもない。

「く、おおおおおおおおおっ!!!」

マーカーを突き抜け、ファイズの蹴りが次から次へと叩き込まれた。
両肩の武装をひたすらに撃ち、追加装甲で可能な限りダメージを減らし。
磨き上げたスキルを以て双剣を振るい、死へ引き摺り込む手を払い除ける。
たった10秒がこれ程に長く感じたのは、初めてかもしれなかった。

『TIME OUT』

10秒ピッタリ経過し、ファイズも通常形態へ戻る。
振り返り視界が捉えた光景へ、つまらなそうに鼻を鳴らした。

「ハッ……言われた通り、抵抗してやったぞ……?」

素顔は見せずとも、不敵な笑みを浮かべてるのが察せられる。
五体満足のキリトだが、決して無事とは言えまい。
増加装甲は使い物にならなくなり、最早単なる枷。
キリト本人へのダメージもゼロとはいかず、消耗が見て取れた。

「ま、間に合った……」

黒の長槍を杖代わりにし、はるかもどうにか立ち上がる。
ポインダーに囲まれた瞬間、ウォーパイクを取り出したまでは良いが半端な技では対処が追い付かない。
であれば、はるかの切ったカードは最善と言えるだろう。
月光と言う名の技は、標的の頭上へ瞬間移動を行う。
本来は真下の敵へ一撃を見舞うのだが、此度は緊急脱出の手段に使用。
複数の蹴りに貫かれるのこそ回避出来たものの、ファイズアクセルはまだ時間切れ前。
殴り飛ばされたと気付いた時には既に、地面へ叩き付けられた後。
魔法少女故の打たれ強さで死んでいないが、無傷とはいかない。

「死んでねぇなら、別にそれでも良いけどな。もっと苦しんで、惨めな最期になるだけだろ!」

『KAMEN RIDE OOO!』

『タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!』

生き延びたのを運が良いと思ってるなら、大間違いと教えてやらねばなるまい。
科学技術で生み出されたファイズとは反対に、神秘のメダルで誕生したライダーへ新たに変身。
仮面ライダーオーズの登場へ最も反応を見せる、真紅の強欲はこの場に不在。
異常な程に手数が豊富な敵に、キリト達の表情には苦々しさが漂う。

「お前らの首をあのガキの目の前に並べてやるよ!助けに来たのに弱くてごめんなさいって、精々今の内に謝っとけよなぁっ!」

どこまでも見下し、絆に唾を吐く醜悪な言動。
灯悟が吐き散らす全ては、千佳の耳にも届いていた。
身動きを封じられ、呪文を唱えるのが叶わなくとも。
両目と両耳は解放されたままであり、戦場の様子は確認出来る。
だから余計に、心が苦しい。

「んぐうううう!むぐっ、んんんんん……!」

まただ、また自分は何も出来ない。
ノワルに捕らえられ、泣き叫ぶ皆の前で殺されそうになった。
ゼインが篝を殺し、果穂を傀儡として連れ去った。
無力感を噛み締めたあの時と同じ。
今は助けられる魔法があるのに、この有様。

それに、はるか達が傷付けられているのに。
触手が体中を愛撫し、その度に跳ね上がって嬌声を漏らす。
意志とは裏腹の反応を見せる体が、今は酷く恨めしい。
悔しさの余り、涙が零れて止まらない。

(このまま……あたしは見てるしかできないの……?)

マジアベーゼが自分のあこがれを優しく包んで、魔法を託してくれたのに。
空色の魔法少女に誓った、皆を助ける為に魔法を使えず。
無力でちっぽけなまま、弄ばれて終わりなのか。
胸の真ん中に置いた、絶対に曲げたくない気持ちを自分自身が裏切るのか。

(…………いや。あたしはそんなの…絶対にいやっ!!)

はるかとキリトが、若しかしたら殺されてしまうかもしれない。
チェイス達だって、ゼインに敗れ死んでしまうかもしれない。
助けられなかった果穂は、この先ずっとゼインに利用されてしまうかもしれない。
もうこれ以上、大事な友達を失いたくない。

「ん……ぐ……んぐぐぐ……!」

粘液塗れの体は火照り、身動ぎするだけでも思考がおかしくなる。
だから何だ、苦しいのが自分だけだと思うのか。
皆頑張って戦ってる、諦めないでいるのに。
自分一人がこんな、気持ちの悪いぬいぐるみなんかに、

(負けない……ラブリーチカは……負けないんだからっ!!!)

呪文は唱えられない、手も足もマトモに動かせない。
ではもう、自分には何一つ残っていなのか。
いいやある、チェイスが言ってくれただろう。
大事な人を守る為に、立ち向かう勇気。
その一つがあれば――

「んんんんんぐぐぐぐっ!!」
『――ッ!!??!』

そうしてやれたのは、大掛かりなものじゃない。
無我夢中で顎を動かし、関節が痛むのもお構いなしで。
口内を貪る触手に、出せる精一杯の力で歯を突き立てた。
それだけだ、それだけの単純な行動が変化を齎す。
予期せぬ痛みへ触手も驚き、反射的に口から引き抜いた。
ほんの僅かな間のみ、自由に声を出せる。
数秒後には即座に陵辱が再開し、痛みを与えた報いとして一層苛烈となるに違いない。

そんな未来は、永劫訪れないが。

「あたしから……離れてよ……っ!」

反撃の狼煙を上げる声に呼応し、千佳の魔法が発動。
固有魔法イノセンスは、あらゆる束縛を認めない。
纏わり付く触手が一斉に千切れ、ぬいぐるみが苦痛に悶える。
自由を取り戻すのも束の間、地面に放り出された千佳は息も絶え絶えだ。
弄ばれた体には、快楽の残滓が付いて回った。

「あのガキ何しやがった!?」

その様子は戦闘中の三人にも見えた。
正体不明の力で拘束を脱した千佳に、案の定灯悟は困惑。
驚きはキリト達にもある、だがそんな些事に一々反応していられない。
千佳が作り出したチャンスを、無駄になどするものか。

「行け!はるか!」
「うん…!」
「なっ、テメ――」

灯悟が妨害に出るも、キリトが手出しはさせない。
傷の痛みも切り捨てて、繰り出す双剣が余計な真似を封じ込める。
心強い助けを背に、はるかは今度こそ手を届かせるべく走った。

獲物が奪われると気付いたのだろう、ぬいぐるみが巨体を震わせ再度捕えんとする。
しかしもう、二度も目の前で掻っ攫われるのは御免だ。
黒槍片手に跳躍、友を辱めた魔物への怒りを籠め投げ付けた。

「月光・烏!」

月が零した涙の如く、頭上よりの殺意を見舞う。
黒槍に腹部を貫かれた途端、宿した魔力が炸裂。
スタズタに斬り刻まれ、僅かに残った触手も細かな肉片へ早変わり。
悲鳴すら上げられず土へ還る魔物へ、最早はるかは見向きもせず千佳を抱き起す。

「チッ!変態趣味だけのデカブツが!役に立たねぇな!」

『FORM RIDE SAGOZO COMBO!』

『FINAL ATTACK RIDE O・O・O OOO!』

奪還を許したNPCをこき下ろし、苛立ち任せにカードを装填。
基本形態のタトバコンボから一転、白のコアメダルを使ったコンボへチェンジ。
サイの角を象った頭部パーツに、ゴリラもかくやの剛腕。
足にはゾウ型の装甲を履いたサゴーゾコンボは、見た目に違わずパワーに優れた形態。
機動性ではキリト達に後れを取るが、何の問題にもならない。

重力操作を用いて急浮上、次いで一直線に落下。
粉砕された足元を起点にエネルギーを放出し、キリト達を捕捉。
有無を言わせず地面にめり込ませ、身動きを封じ仕留める算段だ。

「させない……もうみんなに酷いことは許さないんだから……!」
「なにぃっ!?

万全とは言い難くも、瞳に宿す千佳の決意に微塵の亀裂も無し。
放出された光が灯悟以外の全員を覆い、即座に効果が表れた。
不可視の壁が阻むように、オーズのエネルギーが消失。
サゴーゾコンボの技は、発動直後に破られる憂き終わりを迎える。

イノセンスシールド。
予め発動しておく事で、拘束を無効化する防御魔法。
隕石を破壊し、富良洲高校では浅倉へ手痛い一撃を与えたイノセンスドライブ同様。
此度もまた一つ、固有魔法の可能性を千佳は掴み取ったのだ。

「クソタッレのガキがぁ……!余計な真似しやがって!」
「ガキはお前だろ!八つ当たりでヘマして当たり散らす、どうしようもないクソガキだ!」

悉く目論見を潰す千佳への苛立ちを切り捨て、キリトが距離を一気に詰める。
敵自ら機動力を捨てたなら好都合、遠慮なしに技を叩き込む。
片手剣が切れ味を増し、放つは垂直の4連続攻撃。
分厚い装甲相手に手数で押し切り、短い悲鳴を上げ大きく後退。
仮面の下で顔を悪鬼の如く歪め、元のタトバコンボへ戻った。

「はぁ…はぁ…上手くいった……」
「今のも千佳ちゃんの魔法……」
「えへへ……マゼンタ達が戦ってるんだもん……あたしだって、まだまだ頑張れるよ……!」

額に汗を浮かべ、陵辱を受け心身の疲労は少なくない筈なのに。
千佳の笑みは不安や恐れを吹き飛ばす、人々に笑顔を届ける魔っ娘のもの。
無理しちゃ駄目だよと、口を突き掛けた言葉を咄嗟に飲み込む。
傷付いて欲しくない、守ってあげたい心に嘘は無い。
しかし諦めずに戦おうとする、小さな体に秘めた大きな勇気を。
はるかは絶対に否定したくないから。

「……うん!あたしが絶対に守るから、だから一緒に戦おう!」

皆の力になりたい、友の願いに呼応しはるかも心火を一層激しく燃やす。
見せかけの決意でない事は、湧き上がる膨大な魔力が証拠。
秘めたる想いが、魔法少女を新たなステージへと導く。
トレスマジアの宿敵がそこへ至ったのであれば。
花菱はるかが到達出来ない道理はない。

「マゼンタ!?凄くきれい……」

目を奪われる千佳へ微笑み返し、輝きは最高潮へ。
激怒戦騎との戦いで、反撃の兆しとなった力。
真化(ラ・ヴェリタ)が今再び、絆の破壊者を撃破すべく発動された。










彼女の真化がどういったものかを知る参加者がここにいないのは、果たして運が良いのか悪いのか。










「あっはぁぁぁん♡あたし♡本日二度目のさんじょー♡」
「え゛っ?」

アイドルらしからぬ声が漏れたのは、仕方ないと千佳は自分でも思う。
誰だってこの光景を見たら、困惑する他ない筈。

千佳の知るマジアマゼンタは、褐色の肌ではなかった。
着てるのは可愛らしい魔法少女の衣装で、扇情的なナース服じゃなかった。
谷間を見せ付けていないし、臀部を丸出しにしてもいない。
数秒前までとは余りにも違う、両の瞳へハートマークを浮かべ妖しく微笑む。
マジアマゼンタ・フォールンメディックへ、千佳は言葉が出て来ない。

「さてと♡じゃあ早速千佳ちゃんを元気にしてあげるねぇ♡」
「え、あ、マゼンタ?」

混乱から覚めぬ千佳を抱き寄せ、その場にぺたんと座り込む。
元気とは言うが、一体何をする気なのか。
皆目見当も付かない千佳の頬を愛おしそうに撫で、

「こ・こ♡た~んと飲ませてア・ゲ・ル♡」

躊躇なく自身の胸元をズラした。

「えぇっ!?な、何してるのマゼンタ!?」

当然千佳からすれば意味が分からない。
回復魔法を使うならともかく、何故胸を晒すのか。
そこが人前で見せ付けるべき部位でないことは、小学生の千佳でも知っている常識だ。

「おいはるか!?お前何を……」
「キリトくんはこっち見ないで!女の子以外見るの禁止!」
「は、はいっ!」

異様な雰囲気に制止を試みたキリトだが、ピシャリと一喝された。
有無を言わせぬ迫力へ、つい素直に応じてしまう。
目を白黒させる千佳にお構いなしで、顔に手を添える。

「ほぉら♡おっぱいでちゅよぉ♡」
「んむぅっ!?」

中学生ながら発育の良い乳房を、誘惑するように揺らす。
元の彼女とは違う褐色の肌と、鮮やかな桃色の突起。
同性の体なのにどうしてか、頬が熱くなる千佳の姿にペロリと舌なめずり。
目を離せないでいる彼女の口元へ、乳房を押し付けた。

「あっ♡そう♡千佳ちゃん上手♡アイドルはお口も使うもんね♡(歌う的な意味で)」

マジアマゼンタの嬌声が鼓膜を震わせ、千佳の思考をドロドロに溶かす。
吸ったつもりはない筈が、口の中へ流れ込む感触。
赤ん坊はとっくに卒業しているのに、気付けばちゅうちゅうと音を立てていた。

(なに、これ……マゼンタのあったかさが伝わって来る……)

恥ずかしい事の筈なのに、ノワル達に弄ばれた時の嫌悪感はまるでない。
乳房から流れ込む魔力を通じ、分かってしまった。
見た目は変わっても、マジアマゼンタが自分を想う気持ちは変わらない。
守ってあげたい大切な友達で、一緒に戦う魔女っ娘。
言葉にするよりもハッキリ自分の中へ染み渡り、体が熱を帯び出す。

「もっと♡もっといっぱい吸ってぇ♡あんっ♡ユフィリアちゃんとまふゆちゃんも上手だったけど♡千佳ちゃんもいいよぉ♡」
「っ!?」

さり気にとんでもない内容を口走った。
別行動中の二人の仲間。
千佳と近しい年頃の可愛い女の子と、お姫様のように綺麗な年上の少女。
知らない内に彼女達とも、同じような事をしていたのか。
蕩けた顔の二人がマジアマゼンタの乳房に吸い付く様を想像し、余計に頬へ熱が集まる。
詳しく知りたいけど、知るのが恐い気もした。

「何だってんだよあの女!?変態しかいないのかよ!」
「あの気色悪いNPCを利用した、お前が言うな!」

理解不能の光景を余所に、キリトと灯悟が斬り合いを続ける。
正直に言って、敵の困惑自体はキリトも分からんでもない。
アスナという恋人がいるとはいえ、思春期の少年。
聞こえて来る嬌声に動揺があったが、無理やりに押さえ付け戦闘に集中。

(こいつは馬鹿力だが、剣の腕は大したことない!)

幾度も得物をぶつけ分かったが、灯悟の剣術は決して高くない。
仮面ライダーの固有能力を多数操るのは厄介、しかし逆に言うとそれだけだ。
SAOのラスボスとして一騎打ちに挑んだヒースクリフ、この地で二人の仲間を奪ったやみのせんし。
そして、マクアフィティルの元々の使い手とは比べるまでもない。

「チィッ!」

苛立ちが剣にも表れ出し、徐々に精細さを欠いていく。
反対にキリトの思考は研ぎ澄まされ、技の出し所を冷静に見極める。
次にどう動くか、どの位置で斬ればこちらの狙い通りになるか。
アインクラッドの単独(ソロ)攻略に始まり、命懸けの戦いで磨き上げた感覚が勝機を掴む。

ビームサーベルを持つ左手を翳し、本命の右手は肩の上に置く。
独自の構えで大きく引いたマクアフィティルが、灯悟目掛け突きを放った。
最早それを、剣を用いた攻撃と言って良いのか。
伝説上の魔物を撃ち抜く、必殺の魔弾にも等しい威力。
SAO時代から愛用するソードスキルの一つ、ヴォーパル・ストライクが炸裂。
ライドブッカーの防御を間に合わせない、爆発的な速度。
トラメダルの装甲を突き、大量の火花を散らしながら地面を転がる。

「がっ、あぁ……!お前……っ!?」

キリトへの恨み節は、吐き出す前に喉奥で消失。
起き上がった先で見たのだ、膨大な魔力が一点に収束するのを。

「凄い…普段よりも体がずっと軽い!」
「いえーい♡大成功♡」

驚き自身の体を見回す千佳の横で、そうなった理由の魔法少女がピースサインを作る。
特殊なプレイで千佳に授乳を行った訳ではない。
消耗した体力を回復し、NPCによる悪しき快楽の残滓を消し去ったのだ。

「さあ千佳ちゃん♡準備は良い?」
「う、うんっ!」

背後から抱き着き囁くマジアマゼンタへ、少々困惑しつつも肯定を返す。
自分の中に、信頼する魔法少女の力が宿ったと分かる。
ならば何をするかは言うまでもない。
後頭部へ押し付けられる乳房の感触に、赤面しながらも標的から目は逸らさない。

「クッソ…またこうなるのかよ……!」

うんざりするように吐き捨て、灯悟がカードを取り出す。
だが一手遅い、今度ばかりは後れを取らない。
千佳が伸ばした右手へ、マジアマゼンタも自身の手を添えた。
頼もしい仲間が、大好きな友達が傍にいてくれる。
その事実が千佳に強く思わせるのだ、「負ける気がしない」と。

「いっけぇええええええっ!!!」

纏わり付く悪意を消し飛ばす、勇気の輝きが一帯を照らす。
カード装填は間に合わないと悟り、灯悟が防ぐ構えを取るも無意味だ。
イノセンスドライブはあらゆる防御を無視し、確実に届かせる矛。
加えて放たれた規模と威力たるや、放送前の使用時を上回る程。
オーズの装甲でも殺し切れないダメージが、鎧で隠した外道の肉体を焼く。

「がああああああああっ!!!??!」

絶叫を上げる灯悟は瞬く間に地から足を離し、彼方へと吹き飛ぶ。
日が落ちる前の空を彩る、汚れた流れ星は何処まで行くのか。

「って、チェイス達がいる方じゃないかあれ!」
「えぇ!?」

ウィザードが使った悪臭の魔法で悶えてる間に、ここまで連れて来られたのだ。
当然来た道など分かる筈もない。
よもや仲間達の元へ吹き飛ばしてしまったとは思わず、途端に千佳は慌て出す。

「あれ?あたし確か…えっ?あの人は?」

タイミングを同じくし、マジアマゼンタの真化が解除。
記憶が飛ぶのは富良洲高校での戦闘時から、もっと言えば正史にて真化した時と同じ。
いつの間にやら灯悟が姿を消しており、状況への理解が追い付かない。

「はるかお前、元に戻ったのか?というかもしかして、覚えてない……?」
「へっ?何が?えっと、あたし確か――」
「そっ、それよりも今は!チェイスくん達の方に行かないと!」
「お、おう」

記憶の糸を手繰ろうするが、寸前で千佳が阻止。
顔の赤い理由を知るのはキリトだけであり、本人も詳細な説明は憚れる。
何より千佳の言った通りだ、自分達も急ぎ行動に出なければ。
首を傾げていたはるかも、詳しく聞いてる場合じゃないと切り替えた。

元来た道を駆ける一同は、仲間の元へと急ぐ。
絆の破壊を目論んだ外道の、正体は未だ知らずに。



112:正義Ⅲ:Nothing Helps 投下順 112:正義Ⅴ:雨のち、マイヒーロー
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キリト
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水神小夜
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小宮果穂
エンヴィー
サビルバラ
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