勇輝/音羽 初
更新日:2019/12/03 Tue 10:42:06
創作注意事項
- ネタやパロディOK
- 各種創作に自由に使ってOK
- カラーや服装のアレンジ可
目次
概要
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。プロフィール
愛称:勇輝
本名:音羽 初(オトワ ウイ)
年齢:11歳
誕生日:11/8
身長:155cm
体重:秘密
一人称:私
二人称:君、○○さん(初対面、関わりの浅い相手)、呼び捨て(仲の良い相手、嫌いな奴)
好きなもの:猫、ミルクティー、ロック曲
嫌いなもの:イモムシ、毛虫、練り物、友達を馬鹿にする人
趣味:散歩など
本名:音羽 初(オトワ ウイ)
年齢:11歳
誕生日:11/8
身長:155cm
体重:秘密
一人称:私
二人称:君、○○さん(初対面、関わりの浅い相手)、呼び捨て(仲の良い相手、嫌いな奴)
好きなもの:猫、ミルクティー、ロック曲
嫌いなもの:イモムシ、毛虫、練り物、友達を馬鹿にする人
趣味:散歩など
人物像
基本的には大人しく、どちらかと言えば周りに合わせて行動するタイプ。仲の良い友達と一緒に居るのは好きだが、もっと心を開いて接したいという気持ちと距離感を掴み損ねて嫌われるのが怖いというジレンマを常に抱えている。その為一日に一度は必ず自分一人の時間を作り、気持ちを落ち着かせたり野良猫と遊んだりしている。
反面、明らかな悪意や敵意を持って友達を馬鹿にする相手には強い怒りを露わにし、勢いに任せて酷いことを言ってしまう事がある。その後、熱りが冷めてから後悔し自己嫌悪に陥ってしまうのがお約束。他にも自分の悪い部分は幾つも把握しており、日々治したいと悩んでいる。
容貌・服装
髪色は茶、髪型はショートヘアで所々ハネている。上は黒のジャケットに黒の無地Tシャツ、下はジーンズ。靴は黒色のスニーカー。地味な服装を好んで着ている。
趣味
散歩。一人で宛てもなくぶらぶらと歩き、時折猫を見つけては遊んであげている。家ではロック曲をよく聞いたり、たまに絵も描いたりする。ゲームも時々するがあまり上手くはない。
女児符号
女児符号:
『言刃(コトバ)』
符号発動中、言い放った言葉の内容が現実に起こる。例えば、相手に「空を飛べ」と言えば相手は本当に空を飛び、「風よ吹け」と言えば強い風が吹くといった具合。符号発動時には瞳が赤く光り、込められた感情が激しいものである程熱を帯びる。一見すると言葉一つで何でも出来る便利な力だが、反面大きなデメリットが二つある。
符号発動中、言い放った言葉の内容が現実に起こる。例えば、相手に「空を飛べ」と言えば相手は本当に空を飛び、「風よ吹け」と言えば強い風が吹くといった具合。符号発動時には瞳が赤く光り、込められた感情が激しいものである程熱を帯びる。一見すると言葉一つで何でも出来る便利な力だが、反面大きなデメリットが二つある。
デメリット①
一度『言刃』によって起こった現象は、その内容によっては再び『言刃』で修正することが出来ない。簡単なものであれば勿論符号を使って元に戻せるが、例えば相手に「死ね」と言って相手が死んだ場合「蘇れ」と言っても二度と蘇ることはない。言い換えれば、『現実的に取り返しのつかない事を言ってしまった場合、それを取り消す事は絶対に不可能である』ということだ。
一度『言刃』によって起こった現象は、その内容によっては再び『言刃』で修正することが出来ない。簡単なものであれば勿論符号を使って元に戻せるが、例えば相手に「死ね」と言って相手が死んだ場合「蘇れ」と言っても二度と蘇ることはない。言い換えれば、『現実的に取り返しのつかない事を言ってしまった場合、それを取り消す事は絶対に不可能である』ということだ。
デメリット②
例え意図が同じであっても、言葉選び一つで起こる現象が大きく変わってしまう。相手に何か言う時に、言葉が一つ足りなかったり言い方が悪かったりした場合、自分の伝えたい意図と相手の受け取り方がズレてしまうのと同じである。“何”を“どうしたいか”をはっきりと『言刃』に乗せて、正しく伝えなければいけない。
例え意図が同じであっても、言葉選び一つで起こる現象が大きく変わってしまう。相手に何か言う時に、言葉が一つ足りなかったり言い方が悪かったりした場合、自分の伝えたい意図と相手の受け取り方がズレてしまうのと同じである。“何”を“どうしたいか”をはっきりと『言刃』に乗せて、正しく伝えなければいけない。
初はこの符号を発動する際、特に対人の場合は非常に気を遣っている。しかし、その場の気分や状況によっては怒りや焦りなどで上手く使いこなせないこともある。
加速符号:
『言羽(コトノハ)』
『コトノハ』第10話にて、『言刃』及びそれを扱う自分自身への恐れを克服した初が手に入れた新しい力。ヴィンテージマイク型のアイテム『隻翼(ルシファーズ・ウィング)』(後述)を使うことでその真価を発揮する。符号発動時は瞳が黄(金)色に光る。
『コトノハ』第10話にて、『言刃』及びそれを扱う自分自身への恐れを克服した初が手に入れた新しい力。ヴィンテージマイク型のアイテム『隻翼(ルシファーズ・ウィング)』(後述)を使うことでその真価を発揮する。符号発動時は瞳が黄(金)色に光る。
『言刃』のデメリットの一つとして「意図が不明確な場合上手く力が発動しない」というものがあったが、『隻翼』を通す事により『言羽』へと変換されると自動的に修正がかかり、初が本当に望む願いや現象を引き起こすことが可能となる。その効果は『言刃』よりも更に絶大で、攻撃技を繰り出せば如何なる防御技も貫通し、防御技を使えばどんな攻撃も防ぎきり、更には半径100m以内であれば複数人同時に対して自分の的確な意図を伝え、戦況を有利に動かすことも出来る。
デメリットとしては、『隻翼』がないと符号を発動出来ないということであり、これが奪われたり壊されたりすると『言羽』を使うことは不可能となってしまう。また、一度引き起こした現象を取り消すことは『言羽』を持ってしても未だ不可能である。
専用アイテム『隻翼(ルシファーズ・ウィング)』
『言刃』を『言羽』に変換することが出来るヴィンテージマイク型のアイテム。名前の由来は神に片翼を折られた智天使・ルシファー。「天使と悪魔、正義と悪、美点と欠点。自分の中で対を成す二つのものを、両方受け入れ力に変える」という初の出した答えが具現化されて生まれた。
『言刃』を『言羽』に変換することが出来るヴィンテージマイク型のアイテム。名前の由来は神に片翼を折られた智天使・ルシファー。「天使と悪魔、正義と悪、美点と欠点。自分の中で対を成す二つのものを、両方受け入れ力に変える」という初の出した答えが具現化されて生まれた。
究極符号:
現段階では不明
各作品での活躍
『コトノハ』
作者:勇輝(@Omega_Code000)
初が主人公兼語り部として登場するオリジナル小説。女児符号『言刃』に関わるストーリーを中心に、初の苦悩と成長、クラスメイトとの交流を描く。
初が主人公兼語り部として登場するオリジナル小説。女児符号『言刃』に関わるストーリーを中心に、初の苦悩と成長、クラスメイトとの交流を描く。
関連人物
家族
母(本名は現時点で不明)
『コトノハ』1話、9話、最終話に登場。
『コトノハ』1話、9話、最終話に登場。
アナザー
音羽 初(?)
『コトノハ』3話から最終話にかけて登場。髪と瞳の色以外は初と瓜二つな姿をした少女。オリジナルの初と同じく『言刃』を使うことが出来るが、此方は力を使って誰かを傷つけることに何の抵抗もなく、その力を使い初のクラスメイトを次々と手にかけていく。立ち位置的には“アナザー”であると思われていたが、本人は「オリジナルの初と同一人物だ」と名乗っている。その言葉の意味とは..........?
『コトノハ』3話から最終話にかけて登場。髪と瞳の色以外は初と瓜二つな姿をした少女。オリジナルの初と同じく『言刃』を使うことが出来るが、此方は力を使って誰かを傷つけることに何の抵抗もなく、その力を使い初のクラスメイトを次々と手にかけていく。立ち位置的には“アナザー”であると思われていたが、本人は「オリジナルの初と同一人物だ」と名乗っている。その言葉の意味とは..........?