Two sticks
死にそうになりながら生まれてくる
斜めすべりのカメラワークで
僕らは魂を黒く染めて
日の当たらない道を歩かされる
心は隠された魔法
誰のせいでこうなっただとか
私が悪いのだからとか
心配をかけるすべてのファクターに蓋をすることは難しい
死ぬまでに朽ち果てることがあれば
それはまやかし
死んでもなお生き続けるものがあれば
それは本物?
君はなぜ僕の手を引っ張るのか
君の願いを僕の願いと交換しても
きっと神様は聞き届けはしない
始めたから終わりがあり
終わればまた始まるだけ
誤解のない永遠