JANE S THACH
- 所属 リベリオン海軍
- 階級 中佐
- 誕生日 4月19日
- その他
- テストパイロットや飛行教官を歴任し、航空参謀としても活躍していた。
- 空母飛行隊司令、教育隊司令、航空参謀等を歴任し、的確な作戦立案と指揮能力もあって、男性指揮官からの信任も厚い。
- 教官としては、スオムスへと送られたオヘア少尉等多くの海軍ウィッチを育て、部下からの信望も厚い。
- 第508統合戦闘航空団の結成を発案し、大佐昇進を断って司令官として参加。
- 扶桑海軍との共同作戦を行うに当たって、自ら零式艦上戦闘脚を装着してテストを行った。
- 零式の格闘性能の高さに驚きつつも、高速飛行での操縦性の低下や高高度性能の悪さから、F6Fとの共同部隊を組むには別の機体を用意するか、扶桑側もF6Fを使用して欲しいと申し入れた。
- これに対し扶桑側は、同艦隊に派遣されるウィッチに新藤少佐の選定で紫電一一型の先行量産型を艦上型の一一型丁へと改修して配備し、紫電二一型が完成すると同じく艦上型の二一型乙へ改修して部隊に送っている。
- これらのユニットを元に、後に正規の艦上型である紫電四一型が造られた。
- この際の扶桑側の素早い対応に感銘を受け、また扶桑側も中佐の率直な態度に感心し、その後の交流は極めて友好的に進んだ。
- この交流によってリベリオン海軍と扶桑海軍は多くの部材の共通化を図り、紫電四一型にフィードバックされると生産と補給効率の向上に繋がった。
- イメージモデル ジョン・スミス・サッチ (1905-1981)
- 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第六集
最終更新:2011年03月07日 07:55