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概要
- プレイヤーが使用する銃。
- 武器スロットは2つあり、ホイールスクロール、1,2キーで素早く切り替え可能。
- それとは別にインベントリ内に保持しておけば複数の銃の持ち込みも可能。但しインベントリを圧迫する。
パラメータ解説
- 銃には幾つかのパラメータがあるが、翻訳の都合上分かりづらい項目もあるのでそれらも追加で解説する。
| 名称 | 説明 | 備考 |
| タイプ | 銃のカテゴリ | カテゴリを参照して強化する防具あり |
| 弾薬のタイプ | 使用する弾薬の種類 | チャンバー・チゼルで変更可能 |
| ダメージ | 相手に与えるダメージ | |
| 回転数 | 射撃レート | |
| 最大サイズ | マガジンサイズ | |
| スプレッド | 拡散 | |
| 完璧/状態良好/使用済み/損傷/崩壊/破損 | 武器の耐久度 | 損耗率に応じて壊れかけていく |
| クリティカル率低下ビジョン | エイム中のクリティカル上昇率 | 加算、スコープのアタッチメントパラメータ |
| 武器重量 | 移動速度に影響 | マスクデータ |
| 弾速 | マスクデータ | |
| リロード速度 | マスクデータ | |
| キック | 射撃反動 | マスクデータ |
弾薬とダメージ
- 銃のダメージは銃の威力倍率と弾薬によって算出される。
- 『銃のダメージ=使用する銃弾×銃のカテゴリ倍率×銃の固有倍率』となっている。
- 例としてピストルのP38ダークとライトマシンガンのレクター100rdはカテゴリ倍率、固有倍率共に1.0倍であり
どちらもチャンバー・チゼルで5.56㎜弾に切り替えるとダメージが80となる。
- デフォルトの弾薬が基準となる反動として設定されている為、同一威力内では元の弾種が大口径な程反動制御に優れる銃と言える。
- 銃弾に関してはコチラも参照。
- 以下に銃のカテゴリ倍率と固有倍率を記載する。
| 弾薬 | 威力 | × | 銃のカテゴリ | 倍率 | × | 銃の固有倍率 | 倍率 |
| 9㎜ | 60 | 拳銃 | 1.0 | オーガスタ | 0.5 | ||
| 5.56㎜ | 80 | 短機関銃 | 1.0 | M3ターマイト ファーサイト |
1.1 | ||
| 7.62㎜ | 100 | LMG | 1.0 | サラマンダー バレット シャットパードゥール98 |
1.2 | ||
| 50BMG | 200 | 突撃ライフル | 1.2 | ドルフィン99 | 1.25 | ||
| 12Ga | 160(20×8) | 回転式拳銃 | 1.6 | テリアURB | 1.3 | ||
| エネルギーセル | 50 | ライフル | 2.0 | ブロンコ89 フェリーマン |
1.5 | ||
| スナイパー | 2.0 | インパラ・グラヴィタ | 2.0 | ||||
| 散弾銃 | 2.0 | D4RT | 5.0 | ||||
| それ以外 | 1.0 |
- 銃のダメージの具体的な計算式は下記の通り。
- 銃の基礎威力=弾薬ダメージ×カテゴリ倍率×固有倍率
- 銃単体の威力=(銃の基礎威力+固定値オイル)×(100%+乗算オイル、プライミングボルトの合算値)
- 銃の最終威力=銃単体の威力×(100%+防具の威力上昇合算値)×(100%+アクセサリ1)×(100%+アクセサリ2)×…
カスタマイズと耐久力
カスタマイズについて
- 銃はカスタマイズが可能で、大きく分けて3つのカテゴリに分かれている。
- アタッチメント
マズルブレーキや照準器等。武器の精度や射撃反動が改善する。
いつでも装着でき、拠点内にて取り外しが可能。 - 魔法、オイル
敵を倒すと経験値を獲得し、一定の経験値で銃のレベルが上昇する。
上昇したレベル分、特殊効果を与える魔法(最大一つ)と武器の基礎性能を強化するオイル(いくつでも)を合わせて最大5つまで付与する事が可能。
但し、魔法、オイル1つ当たり、後述する耐久度の損耗率を+1させる。
後から外す事は基本的に出来ない為、付与する魔法、オイルは慎重に選ぼう。
最大数まで付与しないという選択肢も十分アリ。 - チャンバー・チゼル
銃が使用する弾丸を変更する消耗品。弾丸の変更に伴い、威力と反動、拡散が変化する。
ピストルから散弾や50口径弾をぶちかます事が可能。
それなりに値段が張るので注意。
- アタッチメント
- アタッチメント、魔法、オイルを銃に追加すると銃の価値が上昇し、修理費が上昇する。
- エネルギーセルを使用する銃は、バレルアタッチメントが装備不可な代わりに射撃反動が0固定となっている。
- オイルによる射撃反動固定値増加も無視する。正にレーザー弾道。
耐久力と消耗速度
- 銃による射撃時、武器の耐久力を1消費する。この耐久力がゼロになると射撃とリロードが不可能になる。
- そしてオイル、魔法を付与すると耐久の消費速度が1つにつき+1される。
- 耐久消費の計算式は
(100%+追加耐久消費)×(1+付与した魔法、オイル数)
である。
例として追加耐久消費を+250%増加する魔法があるとすると
魔法単体なら『(100%+250%)×(1+1)=7』消費となり、最大までオイルも付与すると『(100%+250%)×(1+5)=21』消費となる。- 尚、追加耐久消費が増加するオイルは現状存在せず、該当する魔法の種類も少ない。基本的にはオイル等を付与すると銃の実質耐久が1/2~1/6に低下すると考えて良い。
- 戦闘中に耐久力が尽きないように、定期的に拠点で修理をしてもらったり、アイテムの修理キットを攻略時に持ち込むなどしよう。
- 銃の修理にはコインが必要。修理費は銃の価値に左右される為、売値が高い銃、アタッチメントの付いた銃は修理費が高い傾向にある。
- 銃の価値は銃本体の値段、アタッチメントの価値、付与されたオイル、魔法の価値で増加する。
- 修理費を限界まで抑えたい場合、アタッチメントもそうだが魔法、オイルの付与数も減らす必要がある。
- また、修理費は最大耐久に対する現在の耐久率で計算される為、同じ価値の銃でも最大耐久度が高ければ1耐久あたりの修理費が安くなる。
その他銃の細かい解説
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銃一覧
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拳銃
- カテゴリ倍率:1.0倍
- ピストル。
- 武器重量が軽く、脇差を構えなくても素早く移動できる。
- インベントリサイズも全体的に小さめで携行性に優れる。
- カテゴリ倍率は低く、手数武器である割にセミオート射撃のみ。
P38ダーク

- 初期武器。プレイヤーが死亡した後のリスポーン後に必ず貰える。
- 初期武器故性能は低く、耐久やリロード速度が低め。
- 素のままだと売却額が1コインと非常に安く設定されている。
- その為、修理費が非常に安い。死亡すればタダでもらえるのもあり、使い捨てる前提で運用するのもあり。
- オイルや魔法の組み合わせテスト用にするのもアリ。
- その為、修理費が非常に安い。死亡すればタダでもらえるのもあり、使い捨てる前提で運用するのもあり。
ベック8

- 連射速度とマガジン数が高めのピストル。
- 他ピストルと比べて拡散がやや高く、少し重めで他ピストルよりも移動速度が僅かに落ちる。
- 比較的序盤から拾える上、連射とマガジン数の観点から連射武器としての適正も高い。
- 固有倍率こそ突撃ライフル系には劣るが、カスタムの幅は広くサイドアームとして非常に便利。
- アップデートにより他の銃が軒並み耐久力の向上があったが、当銃は変化なし。元々高めの耐久だったがやや高めといった辺りに落ち着いた。
- 古い設計の拳銃で見かける、グリップとマガジンが一体となっていない設計。
- グリップを大型化させる事無く弾倉の大容量化が可能だが、想像通り携行性は大きく犠牲となる。
SULFUR世界のコイツは2×2マスのコンパクト化に成功しているものの、射撃精度が僅かに犠牲になっているようだ。
- グリップを大型化させる事無く弾倉の大容量化が可能だが、想像通り携行性は大きく犠牲となる。
ブロンコ89

- 固有倍率:1.5倍
- 威力が高いが連射速度は低く、リロードも遅い。
- チューブマガジン式なので1発ずつ装填する必要もあり、接近されたときの対応力はかなり低い。インベントリサイズもやや大きめ。
- 取り回しが悪い癖に威力も中途半端と素のままでは残念な一丁。
- 連射が効かないのを逆手に取った大口径化に向く、と言えなくもない。
- 一方で連射やリロード速度を強化させれば取り回しは大きく改善する。但し耐久損耗の悪化には注意。
- 幸い、耐久力は拳銃内では高めの方。高火力化させれば序盤の対大型用としての需要がある。
- レバーアクション式。リロード時はスピンコックする。動作ギミック面はかなり凝っている。
- チューブマガジンとは記載したが、内部で凄まじい状態で弾薬が装填されている。
グレイブキーパー

- やや高威力寄りのハンドガン。…と言いたいが、5.56㎜弾薬なだけであり、固有倍率は設定されていない。
- 一応、9㎜弾に換装した際の反動制御には優れる。
- 連射やマガジン数は控えめなものの、リロード速度はそこそこ高い。
- 他の拳銃と比べて耐久力に優れる。長期戦向けの銃と言える。
- やや没個性的だが初期武器ことP38ダークより圧倒的に扱いやすい。
- 元ネタは恐らく名銃として名高いコルト・ガバメント。
サラマンダー

- 固有倍率:1.2倍
- 大型ハンドガン。固有倍率により突撃ライフルと同等の威力帯となっている。
- 拡散も抑えられており、80式タイフーンをスケールダウンしたような性能。
- 流石に威力以外の様々な点で突撃ライフルには劣るものの、洞窟などの序盤でも確率は低いが入手可能。
- ややマガジン数が少ない点、ピストルカテゴリとしてはインベントリサイズが大きい点には注意。
- 地味に高価なので修理費も嵩みがち。
- どう見ても緑色のデザートイーグル。
- リロード時は銃のグリップをまるごと入れ替えるトンデモ仕様。
ソコム9

- オーソドックスなピストル。他のピストルと比べてリロードが早く、マガジン数もやや多め。サイドアームとして便利。
- 欠点らしい欠点がほぼ無い非常に安定した銃。メイン攻略時にとりあえず、で握るのもアリかもしれない。
- ベック8などと比べて入手性は悪い方。もし欲しい場合はショップでの購入も検討しよう。
スター&ウィットネス

- 二丁拳銃。拳銃カテゴリ内では連射速度とマガジン数が高め。サイドアームとして優秀。
- 耐久はP38ダークに毛が生えた程度。トリガーハッピーすると割と壊れやすい。
- 以前は一部アタッチメント装着やエイム射撃が不可能だった。アプデにより装着、エイム射撃が可能に。
- エイム時は銃の照準器を二つ重ねて射撃する。
- 通常の銃同様、エイム射撃が可能。尚、ズーム倍率は他の銃と同じ。
- かつてはデフォルトでエイム不可だったりちょっと構えるだけだったりとマトモなエイム射撃が不可能だった。
- 因みに同時発射ではなく交互に射撃する。
- フレーバーテキストではプラスチック製と書いてある。というか元ネタは恐らくグロック17。
- ポリマー(プラスチック)フレームを用いた非常に有名な拳銃。ゲームや映像作品でも良く見かけるだろう。
- 実銃は流石に金属パーツを使っているが、SULFUR世界のコイツは全パーツプラスチック製の可能性もあり得る。
フリッカー

- 超コンパクト拳銃。脅威の1×1マス。
- ただしマガジン数、拡散、連射速度、耐久何もかもが低性能。
- 緊急時の隠し玉としてとても便利。メイン武器としてはとても使えないが。
- その他アタッチメント類の保管にも便利。スコープ、バレル、レーザーサイトを1マスに圧縮可能。
- マスクデータだが武器重量が脇差や投擲物と同等の0扱い。
- 爆発の巻を付与する事で隠し部屋用の爆薬を持ち込む必要が無くなる。
- 武器取り出し、リロード後等は火が付いていてエイム時に視界を阻害する。
- スコープやバレルを付けると火が付かなくなる。
ライターとしても機能しなくなる。
- スコープやバレルを付けると火が付かなくなる。
- スコープ、バレルを付けると、蓋を開けた時ににゅっと小さなバレルとスコープが出てくる。物理法則どこ行った。
正体不明

- 「正体不明」が正式名称。
- EN拳銃。威力はかなり控えめ。
- 非常に高耐久だが威力が低いので数を撃つ必要あり。
- エネルギーセル自体がコスト効率に劣る為、メインで振り回すにはやや弾薬費が嵩む。
- 射撃精度は拳銃内では高いが、バレルアタッチメント、ガン・クランク装備不可。
- 非常に高耐久だが威力が低いので数を撃つ必要あり。
- インベントリサイズが2×1ととてもコンパクト。一つ上のフリッカー共々隠し玉として便利。
- 加えて、取り出し速度、切り替え速度共に高速であり、緊急時の即応性に優れる。
- 耐久の高さから予備の武装、サイドアーム等として非常に優秀。
- フレーバーテキスト通りマジでよくわからないパーツ。ロボット兵の内蔵武器だったのだろうか。
- 実際にロボット兵を倒した際に、この武器が勢いよくポップすることがある。
地獄を見ろ

翻訳の都合上すごい残念な名前になっている。- 英名はHell 'N' Back。そのままで良かったのでは…?
- 二丁拳銃。連射、マガジン数、インベントリサイズ共にスター&ウィットネスに劣る。
- 射撃反動も高く、二丁拳銃特有のエイム時のレティクル表示もされない為非常に扱い辛い。
- 強いて言えばデフォルトが7.62㎜の弾丸の為、弾種切り替えで威力と反動を両立させやすい点か。
- 各種アタッチメント類も搭載可能。スコープもちゃんと機能する。
- スター&ウィットネス同様、射撃時は交互に発射する。
- 左右で違う拳銃を使用しているが、性能は完全に同一。
- リロード時にやたらイカしたモーションでマガジンを再装填する。
キャヴァリエ

- 3点バースト式の拳銃。
- ガンクランクを装備すると3点バーストのフルオート射撃が可能。
- M3ターマイトと比べ、マガジン式の為取り回しに優れる。
- インベントリサイズは小さく、耐久も良好。サイドアームとして優秀。
- 一方、チャンバー・チゼルによる弾薬切替にはやや不向き。バースト射撃の為、高反動化させると一気に扱い辛くなる。
- 拡散はやや大きめ。ベック8と同等の拡散値。
- 折り畳み式のストックを搭載したバーストハンドガン。
- ストックとグリップ部分は実銃のM93Rが元ネタと思われる。
- スライド部はオリジナルデザインの可能性が高い。
テリアURB

- 固有倍率:1.3倍
- 5.56㎜弾を使用する拳銃、固有倍率によりピストル内でもかなりの高威力となっている。
- 耐久、装弾数も良好。連射速度も高く、拳銃カテゴリ内ではかなりの優等生。
- 拡散は少し悪く、デフォルトが5.56㎜弾の為高反動の銃弾には換装しづらい。
- マガジンが銃の上面に付いている上、撃鉄が歯車式になっている。
- 何よりもヤバいのは照準器が銃の側面に付いている点。銃を横に倒した状態で射撃するトンデモ仕様。
- 尚、こんなメチャクチャな設計だが普通に撃てるし反動も上に跳ねる。
本来ならグリップと激発機構の都合上左側に跳ねるはずなのだが…
- 尚、こんなメチャクチャな設計だが普通に撃てるし反動も上に跳ねる。
クライン・バウアー

- 全武器トップの連射速度とマガジン数により、極めて苛烈な弾幕を形成可能。
- 何気に耐久もトップ。カタログスペック上は拡散がやや激しい以外は非常に強力。
- 射撃開始前にスピンアップが必要。即応性には欠ける。
- 全武器中最高の連射速度により、凄まじい反動でマトモに制御できない。
- 9㎜弾の時点でコレなので、当然高威力の弾丸にすれば輪をかけて酷くなる。
- コレはバレルアタッチメントで反動を抑えるだけでも大分扱いやすくなる。追加で連射速度や反動軽減オイルを付与すれば大分マイルドになる。
- この連射速度でありながら扱いとしては拳銃。拳銃としてはインベントリサイズは大きいが、LMG相当で考えるとかなり小さめな立ち位置。
- カスタムすれば大暴れするポテンシャルはある。
- 所謂ガトリング砲に近い性能をしているが、よく見ると薬室部分とバレル部分が分かれているので単銃身型である。
- 拳銃だとのたまう割にグリップは横に付いてるしヘリカル+ドラムマガジンのような機構だったり。
本当に拳銃かコレ?
- 拳銃だとのたまう割にグリップは横に付いてるしヘリカル+ドラムマガジンのような機構だったり。
- 因みに、レーザーサイトはバレル部分に装着されるので射撃時に回転する。意味がない。
回転式拳銃
- カテゴリ倍率:1.6倍
- リボルバー。
- カテゴリ倍率が高いが連射速度が全体的に遅め。マガジン数も少ないものが多く、継戦力には欠ける。
- 一方で耐久力に優れ、威力倍率の観点から長期戦には強い。
- ピストル同様武器重量が軽く、インベントリサイズもやや小さめ。
- 単体ではかなり扱い辛いのだが、防具による火力増強手段が多く、防具、アクセサリだけで+250%弱の威力強化が可能。
.357バルタザール

- マガジン数4発、リロード遅い、連射も遅いと取り回しは劣悪。
- 7.62㎜なだけあって威力は悪くないものの50BMG弾を使用するリボルバーが追加された為現状の立ち位置はかなり厳しい。
- ハッキリ言ってかなり扱い辛い。活用していくには愛が必要だろう。
- シリンダーが縦回転する。何故縦回転させた。
- 色々とツッコミたいが、何より撃鉄が冗談のような遠さに。片手ではとても扱えそうにない。
- しかし縦回転シリンダーのお陰か、回転拳銃としては驚異の薄さになっている。
パレホース・トップクリッパー

- 全弾撃ち切らないとリロードが出来ない。
- その分他性能は高め。リボルバーの中ではマガジン数と射撃反動に優れる。
- リロード時は上部のマガジンを交換する。
お前リボルバーじゃねえだろ。 - 上部にマガジンが付いている影響で、サイトは横に付いている。
スナット.38

- コンパクトなシングルアクションリボルバー。やや拡散が大きい以外は扱いやすい性能をしている。
- 元々の連射が低いので、チャンバー・チゼルによる大口径化を行っても反動悪化が気になりにくい。
- コンパクトな狙撃銃としての適正は高い。尤も、カテゴリ倍率や拡散の観点から通常のスナイパーより威力を出すのは難しい。
- 全体でも見ても上位の基礎耐久力を有する。上述した狙撃銃カスタムで長く使っていけるだろう。
- 弾薬消耗低下オイルの効果でチャンバー内に弾が残っていると、撃鉄を下ろすモーションが省略され通常より連射速度が向上する。
- とはいえ元々の連射速度が遅いので過信しない事。
- シリンダー着脱式の現代ではあまり見られない形式のリボルバー。
- 町のステージでたまに9㎜弾と共に拾える。店主の護身用だったのだろうか。
ワイアットパルサー

- ENリボルバー。固有効果としてチャージ射撃が可能。
- 左クリック長押しでエネルギーセルをチャージし、離すとチャージ時間に応じてエネルギーセルを同時発射する。
- 最大チャージ量はマガジン内の残弾に依存する。最大18発。
- フルチャージで射撃すればオイル無しで80*18=1440ダメージ。弾薬コストは極めて悪いが瞬間火力が非常に高い。
- また、散弾銃同様全ての銃弾にオイル効果が乗る。リボルバーのカテゴリ倍率もあり、火力のポテンシャルは非常に高い。
- 最大装填状態でのフルチャージ時間は約3秒。回転数強化でチャージ時間の短縮可能。
- 最大装填時のみチャージキープが出来る。弾倉に空きがあった場合、装填分チャージ完了と同時に発射する仕様。
- 何気にマガジン数が多く、非チャージ射撃で使用してもそこそこ扱いやすい。
- 注意点として、発射数増加、弾薬消耗率低下オイルの効果はチャージショットの追加消費分には適用されない。
- エネルギーセルを2発以上消費した際は、セル1発分のみ発射数増加、弾薬消費低減となり2発目以降のチャージ分はオイル効果が乗らずに発射される。
- これらのオイル効果は1トリガーに付き弾丸1発分を消費無効または追加消費している為、この挙動になっている様子。
- エネルギーセルを2発以上消費した際は、セル1発分のみ発射数増加、弾薬消費低減となり2発目以降のチャージ分はオイル効果が乗らずに発射される。
- ADAキットなるカスタムキットでエネルギー武器に改造されたリボルバー。シリンダーに銃弾ではなく謎のパーツが埋め込まれている。
- 代わりに、バレル辺りに取り付けられたバッテリーがマガジン代わりとなる。装弾数が多いのはコレが理由。
ブラックウォーター

- マガジン給弾式のリボルバー。
- 厳密に言えばマガジンを増設されたリボルバー。マガジン内の弾丸を消費した後にシリンダー内の弾丸を消費する。
- 装弾数は12発。リボルバーとしては装弾数が多いが、リロード時は弾薬を最大8発までしか再装填不可。
- シリンダー内の弾丸を1発でも消費するとリロード速度が僅かに低下する。
(この時点で所謂タクティカルリロードが不可能になる。)
- シリンダー内の弾丸を1発でも消費するとリロード速度が僅かに低下する。
- 50BMG弾を使用する為単発火力は高いが、反動が非常にキツい。
- 最速で連射するとマトモに制御出来ない。アタッチメントだけでは抑え込めないのでオイルやチャンバー・チゼルの採用を考慮しよう。
- シリンダーに4発、マガジン部に8発の弾が詰まっているトンデモデザイン。
- リロード時はマガジン交換のみであり、シリンダー内の弾丸を消費していた場合、回転させて給弾する。
- 尚、現実でもマガジン給弾式のリボルバーは存在した。黎明期に設計されたモノでグリップ部に弾丸が詰まっている自動式拳銃に近しいデザイン。
- 当然、シリンダーは不要なので主流にはならなかった。
デス・トール

- 固有倍率:1.2倍
- 固有倍率によりスナイパーライフル並みの火力を有する。その上でインベントリサイズがコンパクトであり、コンパクトな狙撃銃としては非常に優秀。
- 一方、.357バルタザールよりも取り回しが悪く、特に連射速度に難を抱える。
- 唯一、リロードはやや早め。連射と拡散をどうにかする必要はあるが、火力だけは出せるだろう。
- 呼び鈴の内部に銃の機構をねじ込んだぶっ飛んだデザインのリボルバー。射撃時も\チーン/と小気味良い音が出る。
- というかシリンダーが縦回転するわ弾丸むき身で発射されるわで何もかもがメチャクチャである。
- こんなんでも撃てるのはSULFUR世界の謎技術なのか魔力的な何かなのだろう。
散弾銃
- カテゴリ倍率:2.0倍
- ショットガン。発射されるペレット数は基本的に8発。
- 厳密には12ゲージ弾が8発のペレットを発射する仕様。チャンバー・チゼルで別の弾種にすると基本的に1発のみの発射になる。
- 12ゲージ弾の拡散、反動が大きいだけなので、チャンバー・チゼルで小口径弾に変更すると一気に反動が大人しくなる。
- 銃によっては射撃精度も高くなり、カテゴリ倍率の高さから狙撃銃としての適正も高い。
アービター2

- 1回の射撃で3発同時発射する。弾薬消費が3倍の代わりに威力も3倍という脳筋向けの銃。
- 実質的にマガジン数は1発のみ。至近距離で単体の強敵にぶち込むも良し、集団に浴びせて範囲攻撃として運用するも良しである。
- オイルで発射数を増してやったり、爆発や継続ダメージ系の魔法で範囲攻撃面を強化してやると対集団にはかなりの殲滅力を発揮する、バウンス系や貫通系のオイルも相性が良い。
- 反対に50BMG仕様にして対物ライフル化するも良好。素で1200ダメージ、マルチチャンバーオイルで2400、オーバークロックオイルを加えて3360と、少しの改造で圧倒的な単発火力を叩き出す。拡散も2と十分補正可能な値。
- リロードは遅く、無限連射にした際の連射速度も低い。
- 裏を返せばリロード速度強化の恩恵がとても大きいとも言える。同時発射かつ単発リロード式でもあるので弾薬消費増加系のデメリットとも相性が良い。
- 逆に弾丸消費確率低下のオイルは相性が悪い。得手不得手がかなり大きい。
- 最序盤からよく手に入るものの、序盤では持て余す。取り回しも弾薬消費もよろしくない為扱いが難しい。
- 但しコレは序盤での評価。カスタムすれば大化けする一丁であり、周回やボスキラー、中盤で大きな活躍が期待できる。
- フレーバーテキストによると骨折防止の腕当てを備えている。反動はまるで制御できてないようだ。
オーガスタ

- 固有倍率:0.5倍
- ENショットガン。1回の射撃で3発のENセルを消費する。
- ペレット数はセル1発当たり3発。3×3で9発発射される。固有倍率の割に通常の12ゲージ弾のショットガンより高火力。
- マガジン数は6発となっているが、同時発射の都合上実質2発。
- 何気に連射速度が高い。アップデートで拡散は2⇒4に悪化したものの、基本スペックは依然として優秀。
- 無限連射はオイルのコストが増加し、拡散もナーフされた影響で前と比べてビルドの幅が狭まった点には注意。
素直にリロード速度上昇オイルを積んだ方が良いだろう。
- 無限連射はオイルのコストが増加し、拡散もナーフされた影響で前と比べてビルドの幅が狭まった点には注意。
- 欠点は最大耐久度の低さ。オイルで消耗率を下げると加速度的に壊れやすくなるので何かしらのケアは必須。
- 限界までカスタマイズすると修理時に2000コインを超える事も。修理キットでの回復のが安くなる可能性がある。
- 以前は最大耐久は900と凄まじく脆く、ちょっと改造しただけで修理キットの持ち込みが必須となっていた。
- ワイアットパルサー同様、ADAキットなるカスタムキットでEN武器に魔改造されたショットガン。
- 本来中折れ式の銃は作りがシンプルな分頑丈なものなのだが、かなり無茶をしているのか耐久度は2000を下回っている。
ブリーチャー8

- 重ショットガン。左クリック長押しで弾薬を1発ずつ装填し、離すと装填した弾薬を同時発射する。
- 最大同時発射数8発。
- 発射前にチャージが必要な上、チャージ時間も長い。取り回しは劣悪の一言。
一方、同時発射で2560ダメージと理論上の瞬間火力だけは非常に高い。- 射撃前の装填はリロード扱いであり、運用時はリロード速度増減系のオイルの影響を強く受ける。
- 大型なだけあって武器重量は重め。移動速度は結構低下する。
- 特殊な装填システム故、追加弾薬消費率増加系のオイルは装填数に関わらずインベントリ内の弾薬を追加で1発消費する。
- 以前のバージョンでは弾は消費するのに発射されないという致命的なバグがあった。
- 弾薬効率は悪化するがジャイアントキリングをするのであればメリットになる。追加消費系のオイルを付与しまくれば、消費弾薬+1で大きな火力上昇を望める。
- ワイアットパルサーとは異なり回転ではなく都度装填によるチャージなので、リロードしてもマガジン装填数が1発少ないということも起きない。
- 以前のバージョンでは弾は消費するのに発射されないという致命的なバグがあった。
- その為、弾丸追加消費デメリットの影響が最も少ない一丁となっている。
- 弾薬消費率減少系のオイルは効果が発動すると弾丸発射後にインベントリに弾薬が返却される。当然だが弾が無ければ撃てないので最低限の弾薬は持ち歩こう。
- 以前は効果発動時、チャンバー内に弾薬が装填されたまま次の射撃が出来なくなるという致命的なバグがあった。現在は解消済み。
- 基礎耐久は低い。雑魚敵にチマチマ撃つよりかは強敵やボスにデカいのをブチかますのに向いている。
- 唯一無二の独自仕様により癖は非常に強いものの、「連射速度を殆ど気にしなくて良い」点はカスタムの幅を大きく広げられる要因となっている。
- フレーバーテキストによるとドア・ブリーチング(特殊部隊がドアをブチ破るアレ)を目的に設計された様子。
- コイツごと叩きつけて壁をブチ抜くのだろうか。
- しかも油圧駆動式。メチャクチャである。
- バレルアタッチメントを取り付けるとわかるが銃口はかなり大きい。錠前丸ごと吹き飛ばしそうな口径。
1889マリオ

- 垂直中折れ式散弾銃。他ショットガンよりも散弾の拡散が小さめなのが特徴。
- オーガスタ同様、オイルとガンクランクで連射武器としての運用も可能。ただしコチラは射撃反動にも気を使う必要がある。
- 散弾銃内では最も高耐久。射撃精度も高く、通常とは違った運用も可能。
- 尚、距離減衰の概念は無いので射撃精度さえケアできれば遠距離狙撃も可能。
- 欠点はマガジン数の少なさとインベントリサイズが大きい点。持ち帰るのが結構面倒なサイズ。
- チャンバー・チゼルを用いて別の銃弾にすると、基本拡散が1になりアタッチメントのみで狙撃銃として運用可能となる。
モスマン

- オーソドックスなチューブマガジン式ショットガン。特徴が無い事が特徴と言える。
- チャンバー・チゼルを用いて別の銃弾にすると、基本拡散が1になり狙撃銃としての運用が可能。
- 序盤でも比較的入手し易い散弾銃。早期に入手出来たならばメインのショットガンとして運用するのも良いだろう。
- 1889マリオ同様、耐久力が高めなので普段使いにも。
フロック76

- フルオートショットガン。凄まじい反動により連射すると2発目以降はマトモに当たらない。
- プライミングボルトでセミオート化させるか、チャンバー・チゼルで低反動化させると扱いやすくなる。
- 散弾銃としてはマガジン数とリロード速度に優れる。
- 取り回しが良好で、SGの高カテゴリ倍率も相まってポテンシャルはとても高い。
- さすがに連射武器として扱うにはマガジン数が心もとないか。
- 反動もそのままだとやや厳しい。バレルアタッチメント等で抑え込むと良好。
- チャンバーチゼルを用いて別の銃弾にした際の基本拡散は2.5。
- 狙撃銃としては扱えないが、バレルやプライミングボルトを付ければ中遠距離も十分に戦える。
- 9㎜弾にすれば高威力のサブマシンガンとして扱うことも可能だが、上述の通りマガジン数はネックとなる。
マジョルドム

- 低拡散のセミオートショットガン。1889マリオよりも低拡散であり、精密射撃が可能。
- チャンバー・チゼルを用いて別の銃弾にすると、基本拡散が1になり狙撃銃としての運用が可能。
- リロード速度はやや控えめ。
- 以前はフロック76の下位互換性能だったが、アップデートにより拡散が減少。中距離向けのショットガンとして需要が大きく上がった。
- 基本拡散の低さとインベントリサイズの小ささからスタッシュを圧迫しない狙撃銃としてのポテンシャルが高い。
- 何気に連射速度も拳銃並みにある。緊急時の連発に耐えられる連射速度だが、装填数には注意。
- 説明通り折り畳み式のショットガン。武器取り出し時にやたらイカしたモーションで武器を取り出す。
- リロード時は折り畳みフレームを解放、中間部分からリロードするトンデモ仕様。
短機関銃
- カテゴリ倍率:1.0倍
- サブマシンガン。
- ピストルに次ぐ軽量さと連射速度に優れるフルオート銃。
- カテゴリ倍率は低く、手数で運用する場合オイルを大量に付与するのは非推奨となる。
- かと言ってチャンバー・チゼルで火力を底上げしても、大半の短機関銃は9㎜弾の為反動悪化が激しい。
- カテゴリ倍率の観点から見ても、単発火力を向上させるカスタムはやや非推奨。
- 魔法のバラ撒き運用に高い適性を持つ。固定ダメージ系や状態異常系と組み合わせると良好。
ドリフター9

- 連射速度控えめのサブマシンガン。
- 最序盤から拾える上、値段も修理費も安くて入手や維持が容易、弾丸も9mm弾なので弾にも困らない。
- 逆に言うと売却額が低いともいえる。探索中にインベントリが埋まった時に優先的に捨てても良いかも。
- とにかく安くて扱いやすいフルオート銃なので、ゲームを始めたらまずはこれをメイン武器に据える事を目指すと良いかもしれない。
- マガジンを横からブッ挿すタイプ。視覚的な残弾数が分かりやすい。
プロイカ・コンパクト

- バラ撒き特化の高速連射型。
- 反動も大きく拡散も酷いが、回転数こと連射速度だけはピカイチ。
- これにより連射速度低下のデメリットも反動制御の面でメリットにもなりえる。
- アプデにより大きく回転数が下がるようになったレールガン系にも好適性。
- これにより連射速度低下のデメリットも反動制御の面でメリットにもなりえる。
- 序盤からでも拾えるが、トリガーハッピーしやすい分弾薬の枯渇には注意。
- 魔法のスクロールで範囲攻撃武器にすると良好。自爆には注意。
M3ターマイト

- 固有倍率:1.1倍
- 3点バーストのセミオートSMG。
- SMGとしては威力が高く、拡散、反動がやや低め。チャンバー・チゼルで大口径化しても良いが、流石に12ゲージ弾や50BMGだと反動が重い。
- リロード時は弾丸を3発ずつ詰める。リロードに非常に時間がかかる為、敵が押し寄せてくる状況では致命的。
- オイルで改善するか、素直に別の銃に持ち替えよう。
- アタッチメントによりフルオート化が可能。但し、バースト射撃のフルオート化となる。
ヴレデ

- オーソドックスなサブマシンガン。
- 連射、拡散、マガジン数等の基礎スペックが全体的に高水準。
- シンプルに扱いやすい。その分やや高価なので修理費は嵩みがち。
デススターPG

- 低連射型SMG。
- …と思いきや、実はセミオート。ガンクランクでフルオート化しよう。
- 5.56㎜弾モデル。SMGカテゴリとしてはやや珍しい。
- 地味に拡散もカテゴリ内では抑えられている。
給弾は雑なのに。
- 地味に拡散もカテゴリ内では抑えられている。
- リロード速度はあまり早くない。ただしリロードキャンセルでかなりの短縮が可能。
- マガジン内で銃弾が滅茶苦茶な事になっている。銃弾を揃える為に銃本体を振るらしいが、全然整列出来てない。
バレット

- 固有倍率:1.2倍
- フルオートの9㎜サブマシンガン。固有倍率によりSMGカテゴリ内ではダメージ効率に優れる。
- 9㎜弾の為チャンバー・チゼルによる弾種変更で反動が大きく悪化する。単発火力特化にはし辛いだろう。
- 連射速度はやや控えめ。バラ撒き適正は低い。
- インベントリサイズは小さめ。持ち帰りに便利。
- 折り畳み式なだけあってかなりコンパクトにまとめられている。
- こういう折り畳み式の武装は大体耐久性が犠牲になっているが、当武器はSMG内でも十分な耐久性を有する。
フェリーマン

- 固有倍率:1.5倍
- 50口径弾を連射するサブマシンガンとは名ばかりの化け物。
- かつてはライフルカテゴリだったが、サブマシンガンカテゴリに移された。
- SMGカテゴリとしては最も威力が高い。が、以前はライフルカテゴリ(カテゴリ倍率2倍)であり実質的な弱体化を食らった。
- また、威力倍率に対してマガジン数が多いのも特徴。
- そのまま使用する場合、反動も弾消費も激しすぎるのでプライミングボルト推奨。
- 特に弾薬はドロップ量、販売金額共に劣悪。コストパフォーマンスの観点からもバラ撒くのは勿体無い。
- 小口径弾に切り替えれば威力と連射、反動のバランスが取れた扱いやすい銃になる。ついでに運用コストも改善される。
- 弱点としては全体的に取り回しが悪い点が挙げられる。
- 具体的には連射武器の割には耐久度が控えめで、リロード速度、武器の取り出し、持ち替え速度がやや遅い。
咄嗟の戦闘は苦手な部類。
- 具体的には連射武器の割には耐久度が控えめで、リロード速度、武器の取り出し、持ち替え速度がやや遅い。
- マガジンを上から差し込む形状の為、アイアンサイトは横についている。
- 尚、マガジンは半透明タイプの為、チャンパー・チゼルで口径を変えると中の弾薬グラフィックも変わる。ある意味本作の拘りでもある。
- フレーバーテキストでは反物質サブマシンガンと書いてあるが、恐らくアンチマテリアルサブマシンガンと思われる。
- どちらにせよ物騒な銃である。
ソングバード

- 良好な連射速度を有するサブマシンガン。
- 但し、残弾数に応じて連射速度が低下する。弾数と連射速度の比較表は以下。
| 残弾数 | 40~37 | 36~27 | 26~16 | 15~6 | 5~1 |
| 連射速度(rpm) | 950 | 700 | 600 | 500 | 450 |
- 最高クラスの耐久力を有する。あのニュラキシスよりも上の4700。
- マガジン数自体は良好だが、連射速度低下が難点か。
- 頻繁にリロードするプレイヤーならそこまで気にならないかもしれない。
- 無限弾薬化すれば連射速度は低下しない。弾薬損耗率系は弱体化されたがそれでも強力。
キメラ・ラピッド

- 固有倍率:1.1倍
- 高拡散、高めの連射速度を有するSMG。
- 連射速度の割には反動はかなり抑えられており、非常に扱いやすい。
- 更に5.56㎜弾なので他SMGよりも反動を抑えつつ火力を伸ばしやすい。
- 固有倍率により威力にも補正が入っている。一方でSMGとしては耐久値にやや不安が残る。
- 特殊な性能などは無く、至って普通のSMG。拡散こそやや大きいが反動の低さから中~遠距離を狙うのにも適性がある。
- レシーバーが上下に分割されており、上部は拳銃のスライドよろしく射撃時に前後に動く。
- その上でコッキングレバー搭載というわけのわからない機構となっている。
- フレーバーテキストには半自動装填機構と書かれているがコレは誤訳。
- 原文を意訳すると「ユニークなSMG。ある程度意味のあるマントルブローバック搭載」といった感じになる。
- 尚、マントルブローバックは検索をかけても情報が出なかった。造語と思われる。
ライトマシンガン
- カテゴリ倍率:1.0倍
- 高重量でインベントリサイズもかなり圧迫する上、カテゴリ倍率も低い。
しかしそれらのデメリットを吹き飛ばす大容量のマガジン数と良好な連射速度を有する。 - 拡散は大きめなものの単発の射撃反動はとても低く、9㎜弾に換装すると極めて低い反動になる。
- 因みに結構値段が高い。修理費に露骨に響くのでおさいふと要相談。
デュハール

- 高速連射型。
- プロイカコンパクトに追随する連射速度により、瞬間的な制圧力は極めて高い。
- 但し、高い連射力の影響でだいぶ暴れ馬。狙撃はやや苦手。
- 9㎜弾に換装すると反動がゼロになるので中~遠距離も狙いやすくなる。
- 余談だが9㎜弾に換装してもビジュアルリコイルは残る。
- マガジン弾数はLMGとしてはやや控えめだが、LMGとしてはリロードが早め。
- 何気に武器重量は突撃ライフル並みと比較的軽量。
- ライトマシンガンを2丁束ねたデザイン。
- 対空機銃等でよく見るデザインだが、ライトマシンガンでこの設計をするタイプはかなり珍しい。
- 尚、マガジンを上からブッ挿すタイプの機関銃自体はよくあるデザイン。九十九式軽機関銃などが有名。
レクター100rd

- 圧倒的大容量と良好な連射速度を両立した標準的なLMG。
- 高重量の為移動速度は大きく落ち込む。
- 脇差ダッシュで移動速度の低下は無視可能。但し、銃への切り替え速度の問題から即応性には大きく劣る。
- 耐久力も良好で、カスタムの幅が広い。
- デュハール同様、こちらも9mm換装で反動がゼロになる。勿論ビジュアルリコイルはそのままだが。
ニュラキシスF22

- 基本拡散が劣悪で、連射も他LMGと比べ遅い方。
- 射撃時間に応じて連射速度と射撃精度が向上する。立ち上がりに時間がかかるが、撃ち続ける程DPSが大きく向上する。
- 連射速度、射撃精度は左クリックを押し続けている時間が影響する。
- 海外wikiによると連射速度は最大5倍、射撃精度は元の10%まで収束する。1.5秒で最大倍率に達する。
- 実はリロード中は左クリックの判定が残留している。
その為、『左クリック長押し→長押しのままダッシュ→ダッシュ解除』で最初から高精度、高速連射で撃ち始められる。- アップデートでダッシュ中は判定が残留しなくなった。リロード中は判定がまだ残留している様子。
- 致命的な欠点はリロードが単発装填式である点。100発もの弾薬を手込めで装填するという狂気を見せ付けられるのである。
- 残弾0からリロードすると約35秒ものリロード時間になる。
耐久損耗とオイル枠の観点からリロードの補強はやや非推奨。いっその事リロード不要にした方が良い。- 尚、リロード速度-95%の場合(テトリス+ルーキー)リロード完了までの所要時間は恐ろしいことに3分59秒。
これはリロード動作開始によるスローモーションが解除されるまでの時間である。因みに最初の1発を込めるまでには10秒も待たされる。
- 尚、リロード速度-95%の場合(テトリス+ルーキー)リロード完了までの所要時間は恐ろしいことに3分59秒。
- 残弾0からリロードすると約35秒ものリロード時間になる。
- アップデートにより、完全にリロード不要にする為には最低でも三枠分のオイルが求められるように。
唯でさえ狭いカスタム性が更に狭まってしまった。 - EN武器である為射撃反動はゼロ。拡散も射撃時間に応じて収束していく為オイルによる補強も不要。
- 基礎耐久力も非常に高い。但し連射力と威力の観点から耐久の損耗が非常に激しい。
- オイルを最大まで付与するのは耐久損耗の観点から注意が必要、付けるなら最大耐久値増加オイルにしておこう。(*1)
- 高速連射時はビジュアルリコイルの影響でサイト、スコープがほぼ役に立たない。
どの道高精度で射撃が可能となっている為、エイム射撃自体がほぼ不要ではあるが。
- 基礎耐久力も非常に高い。但し連射力と威力の観点から耐久の損耗が非常に激しい。
- 総じて考慮すべき項目がパッキリ別れたカスタムの幅が極端に狭い銃。汎用性は劣るが爆発力はピカイチ。
- 実はプライミングボルトが装備可能。拡散20の単発射撃しか出来なくなり、この武器の強みを完全に殺す事になるが。
- 銃のトリガーに当たる部分がバイクのスロットル形式となっている。射撃開始時もハンドルをひねって射撃する。
ワーピグ

- 5.56㎜弾を使用するLMG。
- 拡散が控えめで、マガジン数も良好。非常に安定している。
- 難点としては弾種変更で9㎜弾にしても反動が残る。
- 中~遠距離を狙う事も可能なLMG。拡散を絞れば大容量の狙撃銃としても。
シャットパードゥール98

- 固有倍率:1.2倍
- 全弾撃ち切らないとリロード出来ない。
- 更に連射速度も控えめ。代わりに火力と拡散にやや優れる。
- 突撃ライフルと比べると流石に厳しい。無理に使う価値は低い。
- 一応、突撃ライフルと比べて低反動である点は評価できる。
- 突撃ライフルと比べると流石に厳しい。無理に使う価値は低い。
- 弾種変更で9㎜弾にしても反動が残る。ワーピグよりかは控えめ。
ライフル
- カテゴリ倍率:2.0倍
- マークスマンライフル。
- カテゴリ倍率が高く、威力を伸ばしやすい。
- 武器性能は割とバラバラ。
ノップ.22

- 装填数が1発だがリロード速度が速い。
- 加えて武器重量がピストル並みと非常に軽量。チャンバー・チゼルで50口径弾に切り替えると非常に扱いやすい狙撃武器となる。
- 何気に耐久力も高く、非常にバランスの整った銃である。
- 装填数の観点から連射速度は実質機能していない。オイルで弾薬消費率を低下させた時のみ影響する。
- 連射速度を上げたいならオイルでリロード速度を補強する必要がある。
- 最序盤から入手可能。入手性の割にカスタムすれば大化けする一品。
M182ピエール銃

- 全弾撃ち切らないとリロードが出来ない。
- インベントリサイズが大きくリロードにも制限がある分、射撃精度はスナイパーと同等の1。
- 狙撃銃カスタムで使えと言わんばかりの性能をしている。
テイラー・マークスマンMKⅡ

- リボルビングライフル。ライフルとリボルバーの特徴を合体させた性能。
- カテゴリ倍率により高いダメージを期待出来るが、連射速度とリロードが遅く、敵に詰められるとかなり厳しい。
- 一応、ノップ22と比べたら連射は早い方ではある。但し向こうはリロード速度が速いので、リロード込みだと途端に厳しくなる。
- 更に言えば数値上の連射力はノップ22のが圧倒的に上。
- 一応、ノップ22と比べたら連射は早い方ではある。但し向こうはリロード速度が速いので、リロード込みだと途端に厳しくなる。
- ライフルとして見るとかなり扱い辛い。一方、カスタムの土台として扱うならば比較的悪くない。
- 散弾銃運用であればマガジン容量やリロードが素直で扱いやすい類だと見ることもできる。
ファーサイト

- 固有倍率:1.1倍
SMGカテゴリだが実態はマークスマンライフルに近い。- アップデートによりライフルカテゴリに再分類された。以前はSMGカテゴリだった。
- セミオートマークスマンライフル。固有倍率により高い火力が期待出来る。
- 取り出し速度はやや遅いものの、連射や反動などの取り回しも全体的に高水準。
- インベントリサイズもコンパクト。個々の能力は上が存在するものが多いが、総合性能で見るとかなりの上位に位置する武器と言える。
- 武器取り出し時にバレルが伸縮する。サイズに対してバレルの全長が長すぎる。
- 明らかに内部のバレル径に問題があるように思えるが、何の問題も無く射撃可能。
- レシーバーのボルトとバレルが連携しており、ボルトが後退するとバレルも縮むメチャクチャなギミックとなっている。
- 現実の対物ライフルでも似たようなギミックはあるが、少なくともラジオのアンテナみたいな構造ではない。
- 圧力に耐えられないわ内径でガス圧漏れるわ精度悪化するわで本来ならマトモに機能しない。SULFUR世界の銃は何でもアリである。
突撃ライフル
- カテゴリ倍率:1.2倍
- アサルトライフル。
- 欠点らしい欠点がほぼ無い非常に安定した銃器カテゴリ。武器重量と連射武器としては耐久にやや不安がある程度。
- 近距離戦闘、遠距離狙撃どちらも適性がある。ステージ攻略用のメイン武器としてオススメ。
- ENアサルトを除き性能は似たり寄ったり。好みで選ぶと良いだろう。
カタコイル・ラピッドX

- ENアサルトライフル。説明では短機関銃だがカテゴリとしての扱いも突撃ライフルである。
- 低威力でやや拡散もあるがEN武器の為反動はゼロ。
- 耐久に物を言わせて魔法のスクロール効果をバラ撒くと良好。
- 値段が高いので修理費が少し嵩む。
- 実は折り畳み式。インベントリ内では折りたたまれた状態である。
コープスメーカー

- アサルトライフル内ではインベントリサイズがコンパクト。
- 他ARと比べて僅かに拡散が大きく、連射速度が控えめだが、標準的な性能で扱いやすい。
- ショップNPCのハウクランド社員がほぼ確定で販売しており、入手性も良好。
- 該当NPCは洞窟でも見かける為、コインと弾さえ確保出来ていれば序盤から振り回せる。
- 尚、フレーバーテキストにはゴーストに対して2倍~と書いてあるが、特にそのような特効効果は確認できない。
- 恐らく「666」という回転数が理由。これは宗教次第によっては「獣の数字、又は悪魔の数字」と定義され、忌み嫌われる傾向がある。
M11A2フィスク

- 連射速度に優れるハイグレードなアサルトライフル。
- コープスメーカーの強化版と言える性能で、全武器でも屈指のクセの無さとバランスの取れた性能がウリ。
- アイアンサイトが見づらいので可能ならアタッチメントで改善させておこう。
- 7.62㎜に換装すると反動と連射でかなり暴れるようになる。連射速度を活用したいならオイルやアタッチメントで抑え込むのも選択肢に。
- どう見てもM4カービン系が元ネタ。
80式タイフーン

- 射撃精度と反動が低めのアサルトライフル。
- 連射速度とマガジン弾数、最大耐久度は他のARに劣る。
- デフォルトが7.62㎜弾であり、火力面も優秀。
- プライミングボルトで更に火力と射撃精度を伸ばしても良好。マークスマンライフルとしての適正も高い。
- ブルパップ式のアサルトライフル。なのだがバレルごと後退する対物ライフルみたいな挙動をする。埃とかに弱そうだ。
- 元ネタはAK系統のアサルトライフルなのだろうがブルパップ化で大きくシルエットが変わっている。
ウィングマン

- 良好な耐久値を有するアサルトライフル。
- 80式タイフーンと比べマガジン数と連射性能は僅かに劣る。リロードもやや遅め。
- 80式タイフーンと同様、マークスマン運用に適性を有する。奇抜な見た目ではあるが存外素直な性能をしている。
- リロードの仕様が少々特殊で、片側のマガジンを撃ち尽くした時点でリロード後にコッキング動作が入る。
- 所謂タクティカルリロードがその時点で行えなくなる。逆に言えばマガジン全弾撃ち尽くす前提で運用するのもアリ。
- 尚、コッキングするのは先に撃ちきる左側だけ。マガジンがコッキングレバーを兼ねているようだ。
- 所謂タクティカルリロードがその時点で行えなくなる。逆に言えばマガジン全弾撃ち尽くす前提で運用するのもアリ。
- マガジンが2つブッ刺さってるトンデモデザイン。
- その割にはリロードモーションはかなりしっかり作りこまれている。開発者のこだわりが大暴走している。
- 追加されたインスペクションの動きも他とは大きく異なる固有の物となっている。
ソコムACR

- 2点バーストの突撃ライフル。
- マガジン数と連射速度が高く、取り回しに優れる。
- 特筆すべきはその耐久力。非常に高い最大耐久を有し、あのニュラキシスよりも耐久力が高い。
- デフォルトが9㎜弾の為、弾種変更による高威力化はかなり苦手。
- リロードも僅かだが遅め。誤差の範囲ではあるが。
- ガンクランクでフルオート化させると2点バーストを連射するようになる。連射速度が高いのでほぼフルオートの様な撃ち心地となる。
- アサルトライフルを9㎜弾で運用したい場合は真っ先に候補に上がる。連射も高いので聖なる炎の巻との相性も良好。
- フレーバーテキスト、武器の見た目から分かるように拳銃のソコム9をベースとしたカスタム仕様のアサルトライフル。
- 内部機構はだいぶ改造されているように見える。レシーバーの位置が後ろにズレており、元の仕様からかなり変わっている。
- ゲーム画面右下のマガジンの見た目上は21発しか入ってないように見えるが、横から見たダブルカラム仕様となっており、スペック通りの42発となっている。
- 1発だけ消費すると残弾の表示もキチンと変化する。
CYB47

- ある程度の連射速度と豊富なマガジン数のアサルトライフル。
- 威力は低いが耐久が高く、拡散も低い。中~遠距離からガシガシ攻撃を当てられる。
- アサルトライフル内では連射はやや控えめ。カスタム時は連射速度に注意。
- EN武器特有の無反動で反動増加系のデメリットを踏み倒せるのは強力。単純に魔法をバラ撒いたり、火力カスタムにしても良好。
- フレーバーテキスト通りAdaキットなるカスタムキットでEN武器に改造されたらしき銃。
- 拳銃の正体不明にある赤い筒状の部品が見える当たり、赤いパーツが恐らくレーザー発振器なのだろう。
スナイパー
- カテゴリ倍率:2.0倍
- カテゴリ倍率と弾速が高く、射撃精度も基本高めで狙撃銃として使えと言わんばかりの性能。
- それ以外の性能はかなり低い。インベントリサイズも大きく、狙撃以外の取り回しはかなり悪い。
- 尚、スナイパーライフルカテゴリではあるがデフォルトではスコープが付属していない。アタッチメントで別途用意しよう。
- 更に大半のスナイパーは腰だめだとレティクルが表示されない。
D4RT

- 固有倍率:5.0倍
- ENスナイパー。射撃前に少しのタメが入ってから発射する。
- 火力は高いがこのタメが厄介。即応性に欠け、咄嗟の戦闘にとても弱い。
- このタメ時間は連射速度増減系オイルの効果を受ける。取り回しに直結するが、装填数が1発なのでその為だけに付けるべきかは悩みどころ。
- 弾薬効率は極めて高い。エネルギーセル1発で500ダメージを叩き出し、9㎜弾のピストルの2倍以上の弾薬効率となる。
- アップデートで超高耐久を有するようになった。低コストに運用出来る狙撃銃としてどうぞ。
- 併せて損耗率増加系の魔法とも相性が良くなっている。
- アップデートで超高耐久を有するようになった。低コストに運用出来る狙撃銃としてどうぞ。
- ブレイクアクション(中折れ式)のEN銃。
- ENセル1発でこれだけの高威力が出せる点から、通常のEN銃はセル内の電力を全部消費出来ていないものと思われる。
ドルフィン99

- 固有倍率:1.25倍
- 大口径の対物ライフル的なスナイパーライフル。固有倍率により通常より火力が高い。
- デフォルトの銃弾が50BMGであり、射撃反動も大人しい方。拡散と反動に関してはオイルによる補強が不要なのは利点。
- 一方でリボルバー以下の連射速度が足を引っ張る。
具体的にはコッキングに時間が取られる。連射速度上昇オイルで改善は可能。- 数値上の連射速度はリボルバーより上(海外wikiによると100)なのだが、射撃後のバネを引き戻す時間が加算される為、実際の連射速度はコチラが下。
- 弾薬消費率低下オイルで、チャンバー内に弾薬が残ったままだと額面上の連射速度となる。
- 無理やり運用するにしても耐久や連射等の課題を多く抱えており、別の銃を握った方が強いというのが現状。
- パチンコ銃。バネで銃弾をぶっ飛ばすふざけた設計思想。
- その割には他武器よりも威力が高い。
- 更によく見ると400ニュートン=約40㎏fの力のバネで射出しているとの事。
- プレイヤーである神父は片手でこのバネを引き絞る。どんな筋力してんだ。
インパラ・グラヴィタ

- 固有倍率:2.0倍
- 左クリック長押しで弓を引き絞り、離すと発射する。いわゆるチャージ式の弓銃。
- 表記上の威力はフルチャージ時の値。単発火力は極めて高いが、最大火力を出したいなら連射速度が大きく犠牲になる。
- 非チャージ、半チャージ時は威力、弾速が低下する。最大射程も低下する様で弾丸落下も悪化する。
- 弓から銃弾をぶっ放す。静穏性を丸ごと犠牲にした分火力はやたらめったら高い。
- 因みに銃弾の加速は火薬による燃焼ガスの膨張によるもの。別に撃鉄を強く叩いたとしても速度が上がる事は本来は無い。
- というか弓の初速が60m/sに対し、拳銃弾である9㎜弾ですら初速は360m/sと大きく引き離されている。
- ゲームのトンデモギミックと割り切る事。
- サイレンサーで銃声を抑えると弓らしい音になる。
迷走の極み。
ロクア.308

- オーソドックスな狙撃銃。表記上の連射速度はコッキングを除いた速度。
- オイルで弾薬消費率を減らした時に影響が出る。通常時は連射速度に期待は出来ない。
- 回転数480とあるが、弾薬無消費時の連射は同じ数値のノップ.22より非常に遅い。
- シンプルなボルトアクション式の狙撃銃なだけあってか耐久力が高い。フルカスタムでも壊れにくいのは大きな利点。
- 拡散が1の為、スコープを取り付ければオイル無しでも良質な狙撃銃として扱える。
- 死点オイル等で拡散を更に絞れば発射数増加系オイルのデメリットを緩和出来る。
- 腰だめ時のレティクルは表示されない。他FPSにありがちな腰だめ時の精度が劣悪ではない為、当てようと思えば当てられる仕様となっている。
- スマートな見た目の割にフェリーマンより重い。前述の無消費時の連射速度の遅さもあり、前に出て撃ちまくる運用は少々難しい。
- イロモノ狙撃銃が多い中コイツはとても普通。ちゃんとした見た目の狙撃銃が使いたいならコイツを。
ロングボーイ

- 対物ライフルめいた大型狙撃銃。
- セミオート射撃であり、スナイパーカテゴリとしては連射速度に優れる。
- デフォルトで50BMG弾を使用する。スナイパーのカテゴリ倍率の影響でシンプルに高威力の一撃を放てる。
- デフォルトが50BMGの為、反動は極めて低い。そこそこの連射と低反動、スナイパーのカテゴリ倍率により狙撃銃としてはかなり取り回しに優れる。
- 尚、固有倍率は無いのでファーサイトに威力面で負けている。デザインはカッコイイのに惜しい。
- 一応スナイパーライフル強化用のアクセサリが追加されているので、それを複数積めば差別化は出来る。
- 耐久は低くインベントリサイズは大きい。非常にかさばる。脅威の14マス。
- 収納の際は極力額縁に収めたい所。額縁ならばインベントリサイズは問われない。
- 余談だが、高さ2マスなので縦にすればトイレにも流せ…もとい、保管が出来る。
- 収納の際は極力額縁に収めたい所。額縁ならばインベントリサイズは問われない。
- 12ゲージ弾に換装すると拡散が3になり、アタッチメントとオイルで極めて低拡散の散弾銃が作成可能。
- 現バージョンにおいて12ゲージ弾でこの拡散値を有するのはコイツだけ。遠距離から散弾をドタマにぶつけてやろう。
- 全弾撃ち尽くした後のリロードはクリップによる一括装填を行う。一方、マガジン内に弾が残っている場合は1発ずつ装填する。
- 状況によっては撃ち尽くした方がリロード速度が上昇する。
- 説明通り射撃時にバレルが後退する。コレは現実の対物ライフルでも同じ挙動を取るものがある。
- 余談だが実装直後は武器ラックに飾ってもモデルが表示されなかった。現在は修正済み。
散弾変更時の拡散値
- 弾種変更不可のエネルギーセル銃も一応記載。
- 未完成につき、空欄部分の数値を確認していればぜひとも追記をお願いします。見出しのペンのアイコンからどうぞ。
| 拳銃 | 基本 | 散弾 | 回転式拳銃 | 基本 | 散弾 | |
| P38ダーク | 2 | .357バルタザール | 2 | |||
| ベック8 | 3 | パレホース・トップクリッパー | 2 | |||
| ブロンコ89 | 2 | スナット.38 | 2.5 | |||
| グレイブキーパー | 2 | ワイアットパルサー | 1.5 | |||
| サラマンダー | 1.5 | ブラックウォーター | 2 | |||
| ソコム9 | 2 | デス・トール | 3 | |||
| スター&ウィットネス | 2.5 | |||||
| フリッカー | 3 | |||||
| 正体不明 | 1 | |||||
| 地獄を見ろ | 2.5 | |||||
| キャヴァリエ | 3 | |||||
| テリアURB | 2.5 | |||||
| クライン・バウアー | 5 | |||||
| 散弾銃 | 基本 | 散弾 | 短機関銃 | 基本 | 散弾 | |
| アービター2 | 2 | 10 | ドリフター93 | 3 | ||
| オーガスタ | 4 | プロイカ・コンパクト | 5 | |||
| ブリーチャー8 | 2 | 10 | M3ターマイト | 2.5 | ||
| 1889マリオ | 1 | 4 | ヴレデ | 2.5 | ||
| モスマン | 1 | 5 | デススターPG | 2 | 6 | |
| フロック76 | 2.5 | 10 | バレット | 2.5 | 7 | |
| マジョルドム | 1 | 3.5 | フェリーマン | 2 | ||
| ソングバード | 3.5 | |||||
| キメラ・ラピッド | 3 | |||||
| ライトマシンガン | 基本 | 散弾 | ライフル | 基本 | 散弾 | |
| デュハール | 4 | ノップ.22 | 2 | 6 | ||
| レクター100rd | 4 | M182ピエール銃 | 1 | 5 | ||
| ニュラキシスF22 | 20 | テイラー・マークスマンMKⅡ | 2 | |||
| ワーピグ | 2.5 | ファーサイト | 2 | 6 | ||
| シャットパードゥール98 | 3 | |||||
| 突撃ライフル | 基本 | 散弾 | スナイパー | 基本 | 散弾 | |
| カタコイル・ラピッドX | 2,5 | D4RT | 1.5 | |||
| コープスメーカー | 2.5 | 6 | ドルフィン99 | 1.5 | ||
| M11A2フィスク | 2 | インパラ・グラヴィタ | 1 | |||
| 80式タイフーン | 1.5 | ロクア.308 | 1 | 5 | ||
| ウィングマン | 1.5 | 6 | ロングボーイ | 1 | 3 | |
| ソコムACR | 2 | |||||
| CYB47 | 1 |
添付ファイル
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