その他キャラ(TOLink)

  • このネタページはテイルズオブリンクのオリジナルキャラクター達のページです。


レミット(声優:一木千洋

ユライア王国の新人僧兵。
生来の天然で周囲にいつも心配されているが、人を思う気持ちは誰よりも強い。
魔力異常の調査のためにリタの護衛についている。
  • メインストーリー第一部及びスペシャルクエスト「お役に立ちます!リタ様!」で登場。小さい石につまずき転ぶなど失敗続きで主人公一行やリタからは多少呆れられている。

リュカ(声優:増尾興佑

故郷の街を出て、都市の平穏を守る兵士となった少年。
筋は悪くないと教官に言われていたが、魔物に襲われた故郷を救うため、単身で兵舎を飛び出した。
  • メインストーリー第一部に登場。第三章で戦いに迷った時、リアードベルのギルドからやってきたロイドにあり方を説かれる(と同時に攻略される)。

フォルガーナ(声優:小川慎太郎

騎士国家カロンの諜報員。情報集めから敵対勢力の除去まで、表立っては行えない裏仕事を行う。
現在はリオンのサポートを命じられており、彼に“組織”の情報を渡している。
  • クエスト「レゾの残した封具」「赤き復讐の姫君」「雪華の想い」「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」に登場。主人公達に世話になった事から、対価として仕事の斡旋をする事もある。表には渡ってこないクエストを斡旋してくる事もあるが、サラやリッピ曰く「怪しい雰囲気だが、今まで彼が持ってきた話で悪いことが起きた事はない」と信頼されている。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」ではTOZの行列には並ばず、乱闘も高みの見物をしていた。理由は、すでにゼスティリアを手に入れており、スーツの隠しポケットに入れていたため。だが一緒に観戦していたニコラにはバレていた。
    • ニコラとは何かしらの面識があるようだが…
+ネタバレ注意!
  • 孤児という生い立ちであり、騎士国家カロンの上層部は権力争いの為にそういった子供を集めてスパイや諜報員、暗殺者として育てていた。彼もその一人であり、重病の妹ソアラの薬代を稼ぐため裏仕事をしていたが、妹はすぐに世を去る。諜報員を辞める事も考えたが、その頃には既に手が汚れ切っていたため、なし崩しに諜報員を続ける事に。
  • クエスト「雪華の想い」にて、ニコラの故郷・雪の王国フォルクラインの滅亡に一枚噛んでいた事が判明。カロン上層部とフォルクライン元老院の利害が一致したため、その仕事を請け負う。フォルガーナは偽情報の仕込みなどの情報操作を担当し、それによりフォルクラインの情勢を不安定にし、そこを荒事担当の別働隊が一気に攻め込んだ事でフォルクラインは滅亡した。
    • 後始末の確認を行っていたところ、瀕死のニコラを見つけ、彼女に亡き妹の面影を見た彼は拘束具を外し、隠れ家で保護する。隠れ家で彼女を見て、生きる意思がないと気づき、危ぶんだ彼は、勉強や銃の扱いといった生き抜くための術を叩き込む。
    • そして、彼女を保護してから幾度目かの冬を迎えた時、彼女が『訓練』の最終過程を終える。彼女の技能に太鼓判を押し、これからは好きなように生きていくように言うが、彼女は沈黙で返され、そのままフォルクライン廃城の宝物庫に案内される。
      • 彼は薄々気づいていたが、彼女から古代魔導時代に作られた魔力石『フォルクラインの秘石』を報酬に、フォルクラインを滅ぼした裏切り者の中心人物45人の名前と住所を調べてほしいと依頼され、さらに自分の大切なものを奪った者達への復讐のために生きていくと言う事を聞かされる。自分は何のために彼女を救ったのか逡巡するも、『生かした』自分の責任を考え了承し、全て調べ上げる。
        • そして、最後のリストを渡した時、そこに『46人目』として自分の名前を書き加え、全て終わってから、最初に出会った時は自分を撃つように心中で願いながら、ニコラの元を去って行った。

シオン(声優:田中大文

有名なレストランで働いていたが、街中で出会った女の子に一目惚れしてしまい、
追いかける形で街を飛び出した。残念ながらその恋は実らなかったが、今はある領主の家の食事係として、平穏で暖かな日々を送っている。
  • メインストーリー第二部に登場、ソフィシェリアとも顔見知りで、連絡役など領主としての仕事も手伝っている。
    • スペシャルクエスト「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」、コミックストーリー「目指せ優勝!お月見レース」に登場。
      • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、1本しかないTOZを手に入れるべく乱闘に参加。ゼスティリアはアスベル、ソフィ、シェリアとデザートを食べながら一緒に遊ぶつもりらしい。
      • 「目指せ優勝!お月見レース」では、アガーテの国で開かれる、彼女主催のお月見パーティーの給仕をしていた。

メリッサ(声優:大和田仁美

ハルニカ山道にねぐらをおく盗賊団“ブラックテイル”の女頭領。
団の名前は大陸を荒らしまわった伝説の盗賊団にあやかって付けた。
  • メインストーリーではロイドに退治され、再起を誓うが、スペシャルクエスト「華麗に参上!」で再び主人公とガイに退治されてしまった。

ダナブロン

最強の男を目指し、筋肉を鍛え上げ、各地の闘技大会で名を上げ始めている屈強な戦士。
最終目標は、とある筋肉ワールドチャンピオンらしい…
  • スペシャルクエスト「コングマンとダナブロンのちょっといい話」「ダナブロンの戦力リサーチ(テスト)」「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」で登場。
    • 念願のコングマンとの対決を果たすが、その際魔物が乱入。その時、試合を中断したうえ、自分が傷ついてでも街を守るため魔物を倒そうとするコングマンの姿勢に、「自分は心が伴っていなかった」と感じ、自ら敗北を認め、さらなる修行を誓う。
    • 「ダナブロンの戦力リサーチ(テスト)」では、最大ダメージを出すためのトレーニングの敵役として登場。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、TOZを買うべく行列に並んでいたが、事情を知り、手に入れるための乱闘に参加。

ミカーナ(声優:一木千洋

古代文明に纏わる遺跡を巡る、考古学者。
しかし、年齢、出身はおろか全てが謎で、反勢力との繋がりも噂されている。
  • スペシャルクエスト「ニーズヘッグの魔女」で登場する。反勢力との繋がりがあるのは事実で、ニーズヘッグの幹部である事が発覚。異名は「魔女」。
    • 第二部ではすでに出会った事のある状態で登場する。
    • 古書に書いてある事以外の事を"詠む"事が出来る能力を持つ。
  • 常に魔書を手放さないが、考古学者故に歴史の探求という欲求を持っており、魔書を読み解く事が歴史の探求につながると考え、任務の報酬に魔書についての情報提供をリリウムに要求している。
    • 実は魔書の本来の持ち主は「異空の女神編」において、カナが女神の力を宿す為の試練で倒した、エルエイスの神殿の魔獣ノーレッジで、とどめを刺したのがゼファーだった。

+ネタバレ注意!
  • 第五部「辿る誓い編」でアレン一行と激突。ニーズヘッグ拠点の第三層で待ち構えていた。
    • 彼らを殺せば「魔書とリリウムが出会った頃の事を教える」としたリリウムとの取引を実現させ、更に歴史を深く知る為、戦いを挑む。
  • 戦闘では拘束術や移動術等、魔書による様々な術で一行を苦しめるが、ゼファーの得意としていた「解呪」によってアレンとリッピに対処される。
    • 初見で対処できる筈がないこれらの術に彼らが対処した事実、リリウムに対して程ではないが、魔書が彼らに放つ鼓動・感情の真相を知る為、超級術である全6節の禁呪を発動。しかし、アレンとリッピの二重の盾により5節まで防がれ、最大威力の6節を放つ寸前、突如攻撃を中断。
      • それは戦いにおける状況から思案の末、「まるで何度も私と戦っているかのように術・禁呪に対処」している点から、「このまま攻撃しても防がれる」、ひいては「彼らの魂が転生を繰り返している」という仮説が彼女の中で出た為。
      • 転生の事実を知らない筈の彼女がそこまで辿り着いた事に驚くと同時に中断に呆気にとられ、納得できない一行に対し、「これからを考えるならお互い消費は抑えるべき」と戦闘終了を提案。歴史探究が第一で世界の破壊や災厄の種に興味はないミカーナ、この先のシーザやリリウムとの戦いが正念場の一行は利害が一致、提案を受け入れる。最後に「リリウムは迷子みたいな瞳をしていた」と言い残し、その場を去っていった。
        • この為、結果的にはシーザ以外の幹部で唯一生き残った。

シナナ(声優:半田裕典

目覚めた時、何も覚えておらず、体に染み付いた奇術の才能だけがあった。
今は各地を放浪し、奇術で人を笑顔にしているが、時折、心の内にとても暗い感情が湧き上ることに気づく。
それが、もしかしたら「本当の自分」なのかもしれない。
  • ストーリーではスペシャルクエスト「ニーズヘッグの表裏者」で初登場。実はニーズヘッグの幹部で異名は「表裏者」。
    • 普段は非常に優しいが弱気な性格。だが、本来の彼(赤い目の状態)は非常に凶暴な性格で、第二部ではすでに出会った事のある状態で登場する(あの金髪の剣士発言)。
    • 赤い目は凶暴な性格というとラタトスクモードみたいなキャラである。
    • 元々は二重人格ではなかったが、ニーズヘッグに流れ着く以前に他の人間から監禁や拷問を受け続けた結果、二重人格が形成される。
      • その凶暴さはリリウムに突然トランプを投げつけたり、任務成功の報酬としてリリウム自身の命を要求する程。その為、リリウムは話が通じない相手だと本心で判断している。

+ネタバレ注意!
  • 第五部「辿る誓い編」でアレン一行と激突。ニーズヘッグ拠点の第二層で待ち構えていた。
    • 当初は姿を見せず、「ショータイムだ」と声を出すと同時に、カードを一斉に飛ばす不意打ちを皮切りに次々とカードによる攻撃を仕掛けるが、それを殆ど捌き切られて苛立ち、その「タネ」を暴こうと躍起になる。
    • 攻撃を相殺され続け、痺れを切らしてジョーカー、すなわち「切り札」の大技を放つがこれも防がれ、そこでアレンがゼファーの得意としていた「魔力の受け流し」により攻撃を防いでいた、つまり「タネ」などなかった事を知り、その隙を突かれてトドメを刺され、倒される。
    • 最期は、朦朧とした意識の中、二つの人格は対話を果たし、これまで凶暴な人格の方が受け入れていた苦しみや痛みを、「これからは一緒に受け止めて眠る」事を穏やかな人格が決め、それを受け入れた凶暴な人格は「少しはいい夢が見れるかな」と言い遺し、少し安心した様子で永遠の眠りについた。


バドラー(声優:村田太志

  • スペシャルクエスト「ニーズヘッグの騎獅」、ショートストーリー「でいず オブ リンク第七回 君といた日」に登場。石詠みの研究家であるキールの元を訪れた主人公一行やリッドファラに襲い掛かる。ニーズヘッグの幹部の1人で異名は「騎獅」。
    • 第四部でメインシナリオに登場。元はドレスタ王国の騎士だったが、悪王を倒し、王国を新ドレスタ王国として再建したディグリータが女王となった事で、城に実質的に閉じ込められ、彼女の自由が犠牲になったと後悔しており、真に忠誠を誓うなら重責から解放すべきと考え、「全てを平らにする事で彼女を解放する」事を目的に支配者のいない自由な世界を目指し、各地の王政を破壊している。
    • 彼の鎧は重装備だが、戦いではそれに見合わぬ俊敏さを見せる。これは、彼の鎧が古代魔導時代に作られた魔力を纏う特殊な鎧である為。
    • 「でいず オブ リンク」ではディグリータの回想に登場。彼女とは幼馴染で、リフラムのケーキを差し入れしたりと多忙な彼女を気遣っていたが、彼女が苦しんでいるのを知っており、王政破壊の思想を抱く契機となった。

+ネタバレ注意!
  • 第五部「辿る誓い編」でアレン一行と激突。ニーズヘッグ拠点の第一層で待ち構えていた。
    • 自らの義を貫き、腐った国を解放に導くという目的の為、戦いを挑む。
    • 鎧の圧倒的な防御力と重装備に見合わぬ素早い動きで一行を苦戦させるが、アレンとサラによって隙を作られ、そこをリッピの発動した捕縛結界に捕まる。しかし、拘束されながらも猛攻を仕掛けるが、魔力消費限界を超えてしまい鎧に魔力を補給できなくなった事で、鎧の力が使えなくなりそのまま意識を失って倒れる。
    • 最期は、彼の行動原理となった女性であるディグリータの幻を見ながら、彼女の幻に連れて行かれる夢を見て力尽き、戦死した。
      • その時の幻によれば、素顔は銀のミドルヘアのイケメンで、錫杖のような形の槍を武器とし、籠手を着けた軽装をしており、ディグリータを嘗ては「ディグ」と呼んでいた。

リリウム

  • メインストーリー第二部で名前のみ登場。ニーズヘッグのリーダーとされている人物。

+ネタバレ注意!
  • その正体は「異空の女神編」に登場したゼファー。ニーズヘッグの中に封印されたカナを転生させるべく暗躍している。

エリス

おいしいご飯が世界を救う!が座右の銘の女の子。
新鮮な食材を自ら取りにいく為、危険な場所にも立ち入れるよう、コック式格闘術を習得した。
  • スペシャルクエスト「鉄人料理王~決定戦!~」に登場。ホッドの最大のライバルであり、彼との戦いは伝統の一戦とされている。戦績はすべて引き分けらしい。その時の通り名は「最強のエリス」。

ホッド

とある王宮でコックとして働いていたが、自身の求める世界最高の料理はここでは作れないと考え、世界へ旅立った。
コック式格闘術準2級保持。
  • スペシャルクエスト「鉄人料理王~決定戦!~」「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」に登場。
    • 「鉄人料理王~決定戦!~」によれば、エリスの最大のライバルであり、彼女との戦いは伝統の一戦とされている。戦績はすべて引き分けらしい。その時の通り名は「極限のホッド」。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、TOZを買うべく行列に並んでいたが、1本しかないと知り、入手するための乱闘に参加する。

ニコラ

雪の国フォルクラインの姫――だったが、元老院の策により、亡国となってしまった。
他国に取り入り国を売った者達に鉄槌をくだす為、世界を旅している。
  • スペシャルクエスト「レゾの残した封具」「赤き復讐の姫君」「雪華の想い」「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」に登場する。
    • 「レゾの残した封具」では、復讐のために彼の封具「灼咬蓮ラディア」を求めるが、レゾの思念に何のために力を求めるかと問われ、「復讐のため」と答えたため、失格とされかける。が、レゾの思念を銃で撃って倒し、強引に封具を入手。その代償に、レゾの思念から『呪血』の呪いをかけられる。
    • 「赤き復讐の姫君」では、新ドレスタ王国に現れ、そこの兵士となっていたフォルクライン滅亡に手を貸した裏切者を暗殺。しかし、封具使用の際、呪いに体を蝕まれ右半身に異変が起きている。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、フォルガーナと共に、1本しかないTOZのソフトを巡る乱闘を観戦していた。その際、フォルガーナがこっそり自分の分を確保していた事を見抜いている。

+ネタバレ注意!
  • クエスト「雪華の想い」で、過去が判明。カロン上層部とフォルクライン元老院によるフォルクラインの滅亡作戦に巻き込まれ、瀕死の状態で牢獄に放置される。その後、牢獄に入り、中の様子を見ていたフォルガーナに発見される。
    • その時、彼女に亡き妹ソアラの面影を見た彼に保護され、彼の隠れ家でしばらく共に暮らした。その後、彼に勉強や銃の扱いと言った生き抜くための訓練を施され、彼を『先生』と呼んで慕うようになる。
    • 上記の通り、フォルガーナに様々な事を叩き込まれたが、料理だけはダメだったようで、シーフードパスタを作ると、得体の知れない物体がピチピチ蠢く黒いパスタが出来上がった。フォルガーナ曰く「毒薬の作り方を教えた覚えはない」との事…。
    • しかし、穏やかな生活の中でも彼女の中に渦巻く復讐心は止められず、『訓練』の最終過程を終えた時、彼女は、フォルガーナを『先生』と呼ぶのをやめ、依頼人と請負人の関係としてある依頼をする。それは、城の宝物庫に仕掛けによって隠されていた、古代魔導時代に作られた魔力石『フォルクラインの秘石』を報酬に、フォルクラインを滅ぼした裏切り者の中心人物45人の名前と住所を調べるというもの。
      • そして、彼の作成したリストを基に45人中41人を暗殺。最後のリストを彼から渡されるが、そこに追加で書き加えられた『46人目』の名前を見た彼女の頬には…
    • 一方で、封具「灼咬蓮ラディア」の使用による『呪血』の呪いによる体の蝕みはかなり進行しており、最後のリストを渡された時点で、「次に封具を使ったら命が無い」とフォルガーナに警告されている。

サイラス

良家の子息で、ベアトリスの双子の弟。
幼き頃より受けてきた英才教育で文武に秀でているが、それを鼻にかける事もあり、周囲に嫌われてしまう事もしばしば。
姉には頭が上がらない。
  • スペシャルクエスト「華麗に参上!」「水辺に眠る記憶」「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」、コミックストーリー「目指せ優勝!お月見レース」に登場。
    • 「華麗に参上!」ではルークの護衛として登場する。エリートだが、まだ実戦経験不足。
    • 「水辺に眠る記憶」によれば、ベアトリスによく振り回されているが、本心では慕っている。幼少の頃は姉によく甘えていて泳げなかったが、家族旅行の時に溺れかかって姉に助けられた際、姉の頭に消えない傷が残ってからは、自分も頼られる存在になる事を決め、訓練し、泳げるようになった。が、騎士としては姉に先を行かれている。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、ベアトリスの付き添いで渋々行列に並んでいたところ、1本しかないTOZを手に入れる為の乱闘に参加する羽目になる。
    • 「目指せ優勝!お月見レース」では、姉と共にアガーテ主催のお月見パーティーに参加。

ベアトリス(声優:金香里

サイラスの双子の姉。弟よりも柔らかな剣術に秀でている。
稽古の際に相手を負かせた時に、妙にうっとりとした表情をするのが、他の兵士の間で話題になっている。
  • 第二部ではサントレーヌのギルドのメンバー(ルカイリアスパーダ)と共に登場する。
    • スペシャルクエスト「水辺に眠る記憶」「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」、コミックストーリー「目指せ優勝!お月見レース」に登場。
      • 「水辺に眠る記憶」によれば、サイラスの報告が、水属性の強力な武器を生み出す「紺碧の水苔」の在処に繋がっている事を知り、湖の魔物退治と武器収集に向かう。サイラスをよく振り回しているが、本心では大切に思っている。幼少の頃に、弟が家族旅行の時に溺れかかって助けに行った際、流木に頭をぶつけ、普段は伸ばした髪で隠れているが、頭に消えない傷が残っている。ただ、本人はその事を気にしてはいない。騎士としては勲章をもらっており、弟よりも功績を上げている。
      • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、サイラスをサポートにつけ行列に並んでおり、その後のTOZを手に入れるための乱闘に参加する。
      • 「目指せ優勝!お月見レース」では、弟と共にアガーテ主催のお月見パーティーに参加。

ディグリータ

その美貌と自らの武力で民をまとめあげ、一国一城の主となった若き王。
配下への厳しさと、ねぎらう優しさを持ち合わせており、配下と民からの評価は高い。
お菓子料理が趣味で、好きなお菓子は苺のミルフィーユ。
  • スペシャルクエスト「赤き復讐の姫君」「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」、ショートストーリー「でいず オブ リンク第七回 君といた日」に登場。
    • 「赤き復讐の姫君」では、新ドレスタ王国の初代女王であり、元々はドレスタ王国の辺境の村出身の孤児だったが、優れた剣技と天賦の軍才でドレスタ王国の内乱を鎮圧、国民を纏め上げ新ドレスタ王国を建国した。その経緯から「ドレスタの戦姫」の異名で讃えられる。新ドレスタ王国は建国して間もなく、兵士が足りないため、主人公達に臨時の宝物殿警備を依頼する。
      • 軍統率力及び剣の実力は非常に高く、サラからは「疾風のような速さ」、リッピからは「地をも抉る剛剣」と評された。また、「戦場で戦いを見る事でしか部下を測れない」と謙遜しているが洞察力も高く、剣の揺らぎと捕虜にした盗賊の言葉から、第八部隊の正体がフォルクライン滅亡の際、元老院側につき国を裏切ったフォルクライン兵士だと気づいている。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、物見遊山で行列に並んでいたが、1本しかないTOZを手に入れれば国民が喜ぶと考え、部下の兵士を大勢引き連れ、乱闘に参加。
    • 「でいず オブ リンク」では、留守番中のカナとリッピの元を訪れ、自分の過去を語っている。

リサヲラ

森深い場所にひっそりと佇む里で暮らすエルフの少女。
一族の中でもとりわけ強力な魔力を持っているが、あまりその事を好んではないない。
少女の外見をしているが、長命ゆえに、実際の年齢は本人も忘れてしまっている。
  • スペシャルクエスト「リッピと魔法の杖」「水辺に眠る記憶」「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」、ショートストーリー「でいず オブ リンク第三回 ~リサヲラのヨウカン~」に登場。
    • 「リッピと魔法の杖」では、アイネモの森に住んでおり、様々な魔術や錬成術に精通していて、リッピの依頼により、主人公一行と相性がいい魔法の杖を作った。しかし、センスが少々独特で細かいことは気にしないタイプ。また、「長年」や「長寿」といった自分の実年齢を連想させる言葉は彼女の前では禁句。
    • 「水辺に眠る記憶」では、回想で登場。サイラスの報告から、「紺碧の水苔」という、魔力を蓄積した苔が群生する湖の位置を突き止め、「苔を魔物が体内に取り入れると魔物自身の魔力と反応し、身体の中で武器が錬成される事と、凄く水の魔力が詰まった武器になるから、エンドレスなボディーブローで吐き出させるといい」というアドバイスを提供。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、TOZを手に入れるべく毒入り紅茶を携え乱闘。その毒入り紅茶は乱闘終了後にアーヴェが飲んでしまうが、彼の身に何も起きなかった事に驚いていた。曰く「向こう5年は体が動かない、むしろそのまま…」な量の毒だったらしい。
    • 「でいず オブ リンク」では、用意したヨウカンに合う、マンドラゴラを使った紅茶作りの手伝いをリッピとシーザに依頼。その途中でリッピが年齢について触れた際、猛烈な殺気を放って激怒。その殺気はシーザに「俺が今まで相対した殺気の中でも最も強い」と言わしめた。

ガルシア

”表”の商業施設運営から”闇”の商材まで扱う大商家「ガルシアマーケット」の総帥。
清濁併せ含んだ稼業で名を挙げたが、今でも初志を忘れぬ為、己の原点である「ウミノイエ」の店頭に立つ事もある。
  • スペシャルクエスト「サマースペシャル!海の家のお手伝い」「~開幕!お正月スペシャル~」「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」、ショートストーリー「でいず オブ リンク第三回 納涼祭~ガルシアの射的~」に登場。
  • 夏は「ウミノイエ」、「ウミノイエ」のシーズンオフは「モリノーク」等を中心に経営に回っている。
    • 「サマースペシャル!海の家のお手伝い」では、主人公達に自身が経営する「ウミノイエ」の手伝いを依頼する。「お正月スペシャル」によると、レイヴンとは顔見知り。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、TOZを仕入れる事はできたが、その数は1本だけ、しかも筋違いと分かっていながらも誘惑に負けてしまい、自分がプレイしたいと言い出し、それが原因で行列に並んでいたキャラ達の大乱闘が始まってしまう。ライバルは「ロロビットマーケット」らしく、どうやらそちらも裏稼業をしているらしい。
    • 「でいず オブ リンク」では、祭囃子に誘われてアレン一行が訪れた納涼祭で射的屋を経営していた。

エィンシア

子供の頃から活発で、近所の退役兵士に剣を習っていた所――気づいたら兵士になっていた。
成り行きでなったとはいえ、人を守るために剣を振るう事に誇りも感じ始めた。
  • スペシャルクエスト「サマースペシャル!海の家のお手伝い」「ウェディング・ストーリー~彼女達のバージンロード~」「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」に登場。
    • 「サマースペシャル!海の家のお手伝い」では、ガルシアが経営する海の家の手伝いをしており、オタオタのぴぎゅちゃんとは仲良しになる。
    • 「ウェディング・ストーリー~彼女達のバージンロード~」では、「奉仕活動」としてブライダルフェアの花嫁役を引き受ける事になり、ウェディングドレスを着ていた。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、ぴぎゅちゃんと共に列の警備の仕事をしていたが、ぴぎゅちゃんもろとも列に並んでいた人々の乱闘に巻き込まれる。

イーダ

魔術国家クィンレストにて、魔術を学ぶ見習い魔術師。
気弱な性格からか、周囲にからかわれる事も多いが、大魔術士になる夢をかなえるため、日々勉強中。
  • スペシャルクエスト「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」に登場。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」によれば15歳。TOZの行列に並んでいたところで、特派員・リッピとアシスタント・サラのインタビューを受けていた。

パーシィ

小国の貧民層出身。
生きる為に物を盗むうち、気づけば盗賊になっていたが、
それは兄弟達を食べさせる為だった。
ある日出会った金髪の騎士に諭され、違う道を考えるようになる。
  • スペシャルクエスト「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」に登場。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、TOZを買うべく行列に並んでいたが、事情を知り、乱闘に真っ先に参加し、ガルシアを後ろから攻撃した。

フロウ

”翼靭竜”――天を焦がし地を裂くと伝わる希少な竜族である我は
やんごとなき事情が色々あって、この小娘と契約している。
「ドラちゃ~ん!おやつの栗だよ!」「ギャッギャッ♪」
…なぜこうなったのか、そのうち話してやらんこともない。
  • 竜使いの少女。スペシャルクエスト「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」に登場。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、TOZを買うべくドラちゃんと共に行列に並んでいた。

ヒバリ

東洋の忍軍「カゲヌイ」に所属する忍。
まだ新米の為、水走りから修行中の身。
  • 見習いくノ一。スペシャルクエスト「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」に登場。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、TOZを買うべく行列に並んでいたが、事情を知り、里の命令を達するため1本しかないTOZを手に入れるべく、乱闘に参加。

ツバメ

「カゲヌイ」の小隊長を務めているくのいち。
良き友人であったはずのイナヨミが、何故父を殺したのか。
その謎を追っている。
  • スペシャルクエスト「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」に登場。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、TOZを買うべく行列に並んでいたが、事情を知り、里の命令を達するためヒバリに賛同して乱闘に参加。

ニャンナ

物事をポジティブに考え、明るく元気が信条の獣人族。
小さい頃罠にかかり捕らわれそうになったが、人に助けてもらい、
優しく接する事の大切さを教わった。
  • 猫の獣人である少女。スペシャルクエスト「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」、ショートストーリー「でいず オブ リンク第四回 ~リフラムご案内だにゃん♪~」に登場。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」では、行列整理を担当。横入り禁止、きっちり並ぶようにと列に目を光らせていた。
    • 「でいず オブ リンク」では、南の栄えた国にある、大都市リフラムの観光案内を副業で行っており、アレン一行を案内する。

マキアナ

「あなたのお心癒します」の看板を掲げる出張アロマセラピスト。
基本初診しか受け付けていないが、それでも受けたいと
彼女の後ろに行列が出来ることもしばしば。
  • スペシャルクエスト「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」に登場。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」によれば24歳。行列に並んでいたのは物語に興味があったから。

クード

格闘技の師匠から「世界中の強敵を倒す」事を試練と言い渡され、
世界を旅しながら強敵との戦いを渇望する若き少年。
後先を考えず決闘を申し込む癖があり、
場所などをわきまえないのがたまにキズ。
  • スペシャルクエスト「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」、ショートストーリー「でいず オブ リンク第六回 金色の聖拳士 ゼファー」に登場。
    • 「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」によれば13歳。行列に並んでいたのは戦闘システム、特に神依に興味があったから。その後、TOZを巡る乱闘に参加。
    • 「でいず オブ リンク」では、ゼファーを「金色の聖拳士」と呼んでおり、カナと散歩中の彼を見つけ、決闘を申し込みたがっていた。

ヒミカ

東洋の魔術士、巫女の一族の娘。西方に異常の中心有りとのお告げを受け、海を渡って大陸にやってきた。
異文化で、初めて見るものが多くたまにテンションが上がってしまう事も。
  • スペシャルクエスト「ヤオローズ新年祭スイーツ争奪大競技大会!」に登場。ヤオローズ地方出身で、ヤオローズ神殿の神官センゲンの娘である事が判明。ヤオローズ神殿の巫女として、祭の進行と参加者の受付を担当していた。

まるるん

静かに!私がこの姿をとっている事を、機関の連中に知られてはならないのだ。
今から言う場所に、一人で来てくれ。
その時にこそ、ゴランティーヌ事件の真相を話そう。
場所は――ツーツーツー
  • クエスト「目指せっ!歌姫の頂点!」に登場。サイコリーポの町長曰く「世界を股にかける着ぐるみダンサーで、その名を轟かせている」、ティーザ曰く「歌を極めたい人なら誰もが憧れる存在」。
    • 予定時刻から三時間も遅刻して現れ、コレット達に「素晴らしい潜在能力を引き出して見せる」として、体力作りと称した魔物退治など、意味不明な特訓を課す。言動も意味不明で、リッピ曰く「哲学的な方」と評された。
    • 挙句に、それ以外の歌やダンスの本格的な特訓はせずに意味不明な事を言って高速移動術「まるーるるるん」なるものすごい勢いの後転で去って行ってしまった。それを見たアニスは「ティアを呼べばよかった」と後悔した。
    • だが、マルゲリータの細工により、本番ではコレット達のチームの1回戦の課題が「傭兵団と戦う」に変えられており、一応特訓の成果は活かされた。

ミアナ

そこは“スイーツ・サンクチュアリ”と呼ばれる、世界各地から菓子職人が集う街――
その街の、とあるケーキ屋で修行中のミアナ。
まだまだ危なっかしいが、テンパリングだけは一級品らしい。
  • ショートストーリー「でいず オブ リンク ~楽しく、美味しく、大冒険!~」に登場。リフラムのケーキ屋で「人の楽しい時間を作れる一人前のパティシエ」を目指して修行中。

フェイル(声優:赤羽根健治

  • カナの父親代わりとして彼女を育てている蒼水の街リュースの学者。
  • カナが「異空の三女神」を宿す能力を有し、その力で世界を救う使命の神託が下りたのも知っている。ユーリにカナの護衛を依頼する。

+ネタバレ注意!
  • 「異空の女神編」の黒幕であり、災厄の種は彼の一族が開発したもの。また、彼は本物のフェイルではなく、本物のフェイルは今のフェイルに殺されている。
    • 本名はディナンで、その実態はジェイドの研究所での元同僚にして、グレアド帝国の技術の資料を無断で盗んだ罪で彼が追跡していた犯罪者。今のフェイルは本物のフェイルを殺したディナンが、魔術によって体を作り替えて成りすましていた姿である。
    • 第2章「碧に沈む星の灯」によるとカナが7歳までは本物のフェイルが育てていた。その後からはディナンが成りすましていた。
    • 技術力はかなりのもので、カナに複数の種類を絶妙に混ぜた巧妙な暗示を掛けて、秘密を知ったゼファーを口封じに殺させようとしたり、グレアド帝国の重要な技術を盗み、それを利用して無限に復活する魔物の核を開発し、暗示を掛けられたカナによって傷を負ったゼファーや後を追って来たアレン一行にけしかけたりした。なお、後に暗示はゼファーの手で解除された。
  • カナに気づかれないように、幻術で巧妙に封印した自分の部屋の奥の隠し部屋で実験を繰り返し、一族の悲願である、災厄の種を核として、女神の力を利用して絶大な力を持つ魔獣ニーズヘッグを降臨させる儀式を行おうとしていた。
    • それを知ったアレンとゼファー、そしてカナらにより倒されるが、儀式はすでに終わっており、魔獣ニーズヘッグが復活してしまう。
    • 彼が、自らの野望の邪魔になりかねない力を持つカナを養育していたのは、「異空の三女神」の伝説が自分の野望に使えると考え、興味を抱いた際に、彼女がその器に向いており、彼女を自分に都合のいい最強の兵器に仕立て上げるため。カナが魔力を取り込む力は優れていても、放出する力が弱いのはそのためだった。
    • しかし、旅の中で経験を積んだカナは、彼の想定以上に強くなってしまい、ジェイドにより、放出する力も強くなったため、最終的にそのカナの力により、皮肉にも野望は潰える。
  • 最後は「世界の破壊」の野望成就の為、自らニーズヘッグの力として喰われた。
    • ニーズヘッグに喰われた後は、その腹の中で、リリウム(ゼファー)に注がれていた力の一部を切り離して生まれた小さな蛇として、「リアフィースをはいずり、リリウムとは別の方法でニーズヘッグの愉悦を満足させる」という役割を与えられた。
      • しかし、ニーズヘッグが消滅した事で、与えられた闇の魔力の代わりを得る為の自活の必要に迫られる。そこで、その時巣にしていたクラリエにあった一族の魔具を利用して闇の力を集め、身体を安定させるだけの魔力を得る。そして「計画」の為の「罠」を張り、その下準備として自分の身を隠していた結界をわざと緩めて災厄の種の反応を出させ、アレン一行をクラリエに誘き出した。
      • 誘き出した当初はセスクと正体を偽っていた。ユーリ、レイヴン、ベルベットの力を奪う「呪式」を生み出しており魔物にその力を振るわせることを覚えた。
      • 外道ぶりは相変わらずであり、サラの視力を人質にすることで魔物たちに一方的になぶり殺しにさせアレンたちへの復讐を果たそうとする。曰く「ニーズヘッグでも壊せなかった君たちの絆を粉々に壊すことが願い」。
      • また、サラの中に「闇」を見出しアスモデウスを使ってサラの「闇」を増幅させて魔の存在に堕とそうと企んだ。
  • 第2章「碧に沈む星の灯」のラスボス。アスモデウスと融合して「魔神フェイル」と化してアレンたちに立ちふさがる。
    • 最終的にはリッピによって二度と転生できないように滅ぼされた。

クリン

  • スペシャルクエスト「刻の迷宮~クロノラビリンス~」に登場する、刻の迷宮(クロノラビリンス)の案内人。迷宮を抜けるのにかかった時間に応じて宝物庫を開けてくれる。
    • 会うごとにリッピ曰く「雰囲気が違っている」が、本人曰く「"その日" "その時" "それぞれで世界は変わる" "その日その時、迷宮は変わり" "その日その時、わたしは変わる" "──僕らは、そういうものなんだ" 」らしい。

ぴぎゅちゃん

  • クエスト「サマースペシャル!海の家のお手伝い」「ウェディング・ストーリー~彼女達のバージンロード~」に登場。
    • 「サマースペシャル!海の家のお手伝い」で、ガルシアのウミノイエの手伝いをしていたエィンシアと出会い、仲良くなる。
    • 「ウェディング・ストーリー~彼女達のバージンロード~」では、ブライダルフェアにエィンシアと同行し、タキシードを着ていた。

ゴンザレスさん

  • クエスト「アイフリードの墓」に登場する、天界の悪霊。
    • 虫刺されでかゆくなった所に爪先でバッテンをつける無害な悪霊。リッピがイベントの為に、天界にある悪霊更生施設幽世(アストラル)からゲストに呼んだ。
    • 模範的な悪霊なので、後500年程で清浄なる魂となって転生する予定。

マゲモドキ

  • クエスト「アイフリードの墓」に登場する、天界に封印されていた暗黒仮面。
    • 真の姿がとても衝撃的で、見た者は恐怖のあまり3日は背筋が凍り続けると言われている、生きた仮面。
    • お化け屋敷のイベントでは第二形態の段階で倒されてしまったが、ゼロスの背中で力を蓄え続け、ラストで真の姿である第三形態を披露。衝撃的過ぎて、プレイヤーにもその姿が示される事は無く、「その後、彼らの行方を知るものは誰もいなかった…」という。

レゾ

  • スペシャルクエスト「レゾの残した封具」に登場する、太古の時代の凄腕錬金術師にして魔法武具職人。
    • 彼の武具は最初は封印が掛かった状態で力が制限されているが、今でも彼の思念はこの世に残っており、武具の封印を解除するための3つの試練の番人を務める。工房があった場所で3つの試練を乗り越え、思念に認められれば、解放の鍵が手に入り、武具の真の姿と力を開放できる。
    • しかし、彼の思念に認められない方法で強引に試練を突破した者は、彼の思念から封具使用の度に、呪いの思念が血管を這い回り激痛となって、身体を苦しめる『呪血』の呪詛をかけられる。呪詛は進行度が大きくなると死に至らしめる程に強力。

第一部隊長

  • クエスト「赤き復讐の姫君」に登場。新ドレスタ王国軍の第一部隊隊長を務める。
    • ディグリータとは長い付き合いで、彼女に非常に忠実に働く。盗賊捕虜の話を聞いて彼女が取った行動の真意にもすぐに気付く程。

盗賊捕虜

  • クエスト「赤き復讐の姫君」に登場。新ドレスタ王国の宝物庫を狙って侵入した盗賊だったが、ディグリータ率いる軍にあっけなく撃退され捕虜にされる。
    • ドレスタ王国時代の前王が宝物殿にかなりの財宝を貯め込んでいると聞き、そこへ古くから付き合いのある情報屋が「ディグリータと主力部隊が国境際の援軍の為にここを空ける」との情報を渡した為、西・東・南に1000ずつの大軍を編成、計画を立てて乗り込むも、その情報が偽物だった為、包囲されて返り討ちに遭う。
    • 実はその情報屋とはフォルガーナの事で、ニコラの復讐を手助けする為に彼女の仕掛けた偽の情報を提供した。

第八部隊長

  • クエスト「赤き復讐の姫君」に登場。新ドレスタ王国軍の第八部隊隊長を務める。
    • 盗賊捕虜の話を聞いた後、第七部隊が合流してこない事に気付いたディグリータに直々に指名され、第七部隊の駐留場所に赴く。
    • そこで見たのは、第七部隊全員が眉間に至近距離からの弾丸を受けて即死している姿。犯人はその近くにいたニコラだったが、彼女の発言により、自身も第七部隊と同じくフォルクライン滅亡に手を貸していた事がバレる。
    • 一度はシラを切るも、自分がディグリータに第七部隊の受け入れを推薦していた事を指摘されると自棄になり、フォルクラインから盗んだ秘宝の一つである古代魔導時代の鎧を着て、その場にいた全員を皆殺しにしようとする。ディグリータの剣ですら鎧を傷付ける事が出来ず、勝利を確信するが、ニコラが手にしたレゾの封具「灼咬蓮ラディア」により穴を開けられ敗北。
    • そのまま意識を失い、ニコラの頼みを受け入れたディグリータによってニコラに引き渡される。後に彼は使われなくなった倉庫で「大切な人を7人奪った罪」及び彼らと自分の受けた痛みとして、腕に7発、腹部に6発、腰から下に11発、そして眉間に1発の銃弾を受け、致命傷にならない箇所を狙い、痛みを存分に与えてから、命を奪われた死体となって発見された。

セイミ、リィン、フライオ

  • クエスト「赤き復讐の姫君」に名前のみ登場。フォルクライン王城に勤めていた3人の侍女。
    • 当時フォルクラインの兵士だったが、裏切って元老院側についた第七部隊の兵士によって殺された。

アーヴェ

  • スペシャルクエスト「TGSスペシャル!!-バックステージの死闘!!-」に登場。大陸各地で騒乱を起こしている組織のリーダーで、ジェイド曰く高名な人物を拉致・誘拐し、危害…のようなものを加えて回っている犯罪者…のようなものとされる特一級捕縛対象者。一流かどうかを試すという理由でスレイを誘拐した。
    • ただ、本人の考えや行動はかなりメチャクチャで、ライフスタイルは「凄いと呼ばれる者と競い、さらに凄いと証明し続け、そうして己の一流性を唯一無二の伝説とすること」、 技を使えば虚空蒼破斬→湖空草葉山(すぽぽぽーんと言う音に、ワイン樽から羊の鳴き声がする)、術(上級)の発射音は「ぽひゅーむ♪」と気が抜ける、おまけに妙なカリスマがあり、部下は全員彼と同じ恰好と、普通の人間には理解不能で「変態」「全身から危険な感じがする」「いろんな意味で本当に怖い」など散々な言われようだった。
    • スペシャルクエスト「特派員は見た!謎の行列の正体を追え!」にも登場。2週間前から地中に潜って指だけ出してTOZの販売待ちをしたり、争奪戦では部下共々突っ込んだり、リサヲラが毒を混ぜた紅茶を飲んでも平然としていたりと相変わらずのメチャクチャな変態ぶりだった。

館長

  • クエスト「ミュウと幸運の本」に登場。ルークの見聞を広める旅の途中で立ち寄ったとある街の王立図書館の館長。
    • 遠方に住んでいる娘夫婦に会う為に休みが欲しかったが、それをファラが聞きつけ、キールを代理の館長とする事で娘夫婦の所に行く。
    • この図書館の封印書庫には魔書・ラッキーカムカムが所蔵されていたが、盗賊に盗まれてしまい、困り果てていたところ、ミュウとノーマによって魔書は戻って来た。
    • そのお礼としてノーマには宝石、ミュウには娘夫婦の元に行った時買って来たアップルグミ50個と娘夫婦の住む土地の名産品である大量のチキンサンドを渡した。

ナナフシギ

  • スペシャルクエスト「~ナナフシギ狂騒譚~」に登場。エリーゼの通う学校でナナフシギ騒動を起こした張本人。全部で7人おり、互いをナンバーで呼んでいる。
  • 名前はそれぞれ、階級が低い順にNo7「美食の聖獣」、No6「輝きの道」、No5「春色の音楽家」、No4「白神の芸術家」、No3「勇気の番長」、No2「光溢れる教室」、No1「聖なる揺りかご」。リーダーはNo1「悪魔の揺りかご」。
    • 古くから土地に住んでいた土地神のような存在で、かつては人々の信仰を糧に存在ができる共存関係にあった。
    • 後に、そこにエリーゼの通う学校ができる事になり、生徒のそばにいるうちに一部の霊感を有する生徒が噂するようになり、学校の評判に響くことを恐れた当時の学園長が封印術を施し、長い間表に出てこられなくなったことで忘れ去られた。
    • だが、新聞部の生徒が学園祭のため、学校の歴史を調べた際、ナナフシギの存在に気づき、僅かながら力を取り戻す。これをチャンスととらえた彼らは、その力で少しずつナナフシギを起こして存在感と力を強め、完全に力を取り戻すため騒動を起こしていった。
    • 最終的に主人公一行や、エリーゼにミュゼ、潜入捜査をしていたスタンリオンに成敗され、エリーゼのアイデアで学園で起きる怖い出来事「ナナフシギ」から、学園生活を助けてくれる7つの奇跡「ナナデンセツ」に生まれ変わった。

ティーザ

  • クエスト「目指せっ!歌姫の頂点!」に登場。芸術の街サイコリーポの町長の娘で、サイコリーポ最高の歌手ともっぱらの評判。半年に一度の「歌の祭典」でグループを組み、優勝を目指していたが、乗っていた馬車が魔物に襲われ、仲間もろとも怪我をしてしまう。
    • そこで、その場を助けてくれた、コレットコハクアニスレイアリアラに素質を見出し(本人曰く「ピンときた」)代役を依頼する。
    • 彼女達は期待に応え見事優勝。その後、マルゲリーテとは互いにライバルとして高みを目指す事を改めて誓った。

マルゲリーテ

  • クエスト「目指せっ!歌姫の頂点!」に登場。ティーザとは「真の歌姫」の座をめぐるライバルで、サイコリーポ最高の美貌を持つ歌手。
    • お嬢様然とした性格で、そのキャラは、アニス曰く「ここにも強烈なキャラがいた」、レイア曰く「ライバル!って雰囲気出してる」と評される程個性的。
    • ティーザの代役として出場したメンバーにモンスターなどの妨害を仕掛けるが通じず、それで逆に自分がピンチになる。しかし、そのピンチを救ったうえ、メンバーがものともせずに歌い切った時は敗北を潔く認め、「賞品は要らない」と言ったアニスから受け取った優勝賞品の「伝説の歌姫の衣装」を受け取り、代わりに友情もといライバルの証として「歌姫のマイク」を渡し、改めてティーザとライバルとして高みを目指す事を誓った。

町長

  • クエスト「目指せっ!歌姫の頂点!」に登場。芸術の街サイコリーポの町長で、ティーザの父。
    • 歌の祭典に出席するはずだった娘達のグループが怪我で出演できなくなってしまい、彼女達目当てに来る他国の来賓達及び祭りの活気がなくなってしまう危機に頭を抱えるが、コレット達が代役として出演してくれたことに感謝し、ダンスのトレーナーとして世界的に活躍する伝説の着ぐるみダンサーのまるるんをトレーナーとして招聘するなど、彼女達を支える。
    • 最終的に彼女達とマルゲリーテのバトルで大盛り上がりだった歌の祭典は大成功に終わり、お礼として食事を用意した。

カカオモドキ

  • クエスト「乙女達のチョコレート大作戦」に登場。見た目は巨大なカカオ。
    • マルタが間違えて採ろうとして擬態を解除。自身も「伝説のカカオ」の虜になってしまい、人間に渡したくないとして襲い掛かるが、マルタやパスカル、リアラ、イアハートによって倒された。

凄く特別な乳牛

  • クエスト「乙女達のチョコレート大作戦」に登場。見た目は普通の乳牛。
    • 古代の遺跡中央の玉座のような遺物の前の魔法陣に鎮座していた。自身の持つ「伝説のミルク」を求めてやって来た一行に対し、自身と戦って勝つ事を要求。
    • 戦いには勝利し、ミルクを絞らせて貰えたが、そのミルクには少しだが魔力が宿っており、パスカル開発の「パパットチョコツクール」にミルクを入れた際、それを辿った乳牛の人格がチョコツクールを乗っ取り、部屋がチョコまみれと化す大惨事となってしまった。

シェフ

  • クエスト「騒動の多い料理店」に登場。ロイドやミラ行きつけのレストラン「ファイブ・ムーン」の店主。妻と共に店を始めたが、その妻には先立たれている。
    • しかし、地上げ屋により立ち退きを迫られており、それを断り続けていたが、そのうち妨害が続いて客が全く入らなくなってしまう。
    • そこで、ロイド、ミラ、ティア、アルヴィンらの作戦により、店を繁盛させて世論を味方につける事にする。妨害も時折受けるが彼らの助けによりどうにかはねのけるも、地上げ屋によって名前を使われて、新聞に辛口料理評論家であるナット・ランへの挑戦状を出した事になってしまいピンチに陥る。
    • しかし、諦めずに妻にプロポーズした際の料理であるセージ、セボリー、ラベンダー、ベルベーヌ、ローズマリー、ナズナ、ハコベラ、スズナ、スズシロとハーブ類をたっぷり使った「イリペコボアのハーブ焼き」で勝負を掛ける。結果、料理への絶賛を叫びながらも食べ続ける程にナット・ランを唸らせ、無事店を守り抜く事が出来た。

地上げ屋

  • クエスト「騒動の多い料理店」に登場。「ファイブ・ムーン」に立ち退きを迫っている。「ケヒヒヒヒ」の笑い方が特徴的。
    • 地上げ屋のボスはかなりの有力者で、店のある区画に大型飲食店を立てようとしており、ファイブ・ムーン以外の店は立ち退かしたが、ファイブ・ムーンだけは断り続けており、それを邪魔に思って様々な妨害を行う。
    • しかし、ロイドらの助太刀により、作戦が尽く失敗。最終手段として辛口料理評論家ナット・ランにシェフの名前で挑戦状を出し、厳しい評価を出させて潰させる作戦に出る。しかし、シェフの一世一代の料理の前に失敗。ボスに相談して別の作戦を立てようとするも、ボスがファブレ家に敵対する者だった為、配下である彼を標的として追跡していたティアに見つかり、御用となった。

ナット・ラン

  • クエスト「騒動の多い料理店」に登場。辛口料理評論家として有名。
    • アルヴィン曰く「超辛口」で、大手新聞に料理評論の連載を持つ程の料理評論家だがその評価はかなり厳しく、彼にボロクソに書かれたお陰で潰れた料理店は数え切れないと言われている。しかしあくまで本人は感じた事実を率直に伝える主義。
    • 地上げ屋がシェフ名義で出した挑戦状を受ける形で「ファイブ・ムーン」に来店し、「この店で一番自信のある料理を出して欲しい」とオーダーし、それに対し出されたイリペコボアのハーブ焼きを食す。食した瞬間、彼は「これほどの料理を今まで知らなかったとは!私はなんと人生をムダにしていた事か!」「美味い!美味すぎる!!」「これこそ、究極の…!「なっとる」料理だぁぁぁ!!!!!」と次々に料理への快哉を叫びながらミラ以上のスピードで料理を平らげる。直後シェフを呼び、ファイブ・ムーンに対する絶賛の評を新聞に載せると彼に約束した。

フリント

  • クエスト「ウェディング・ストーリー~彼女達のバージンロード~」に登場。本名はフリント・ブラスダート。ブライダルフェアが行われる街の教会が建てられた頃に活躍した凄腕の彫金師の一族の一人。
    • その中でも彼は、錬金術と彫金の技術を組み合わせた巧みな技術で一財を築き、街の近くの古城を買い取り、ほぼ何不自由なく暮らしていたが、「マグロ似のコアラ」と評されるほど醜い顔のせいでまったくモテなかった。そこで町長に相談し、魔力を込めた指輪を作ったが、ハナっから町長はアドバイスなどする気はなく、それで客寄せをしており、フリントはそれに気づかず、500年もの間、スケルトンになっても花嫁を待ち続けた。
    • 歳月が流れ、指輪の魔力により古城にやって来たサラやカノ達と強引に結婚式を挙げようとするが、主人公とリッピに阻止される。自棄になった彼は魔力爆弾で一帯を吹っ飛ばそうとするが、ダイゴローに説得され思いとどまり、直後にダイゴローのプロポーズを受け、彼女と結ばれた。主人公やサラ達にはお詫びとして不浄な魔力を浄化した指輪のスペアを渡した。

ダイゴロー

  • クエスト「ウェディング・ストーリー~彼女達のバージンロード~」に登場。フリントの従者で、人前では「ダイゴロー」とのみ名乗っている。フリント同様、長い歳月の流れによりスケルトンと化している。フリントに仕える前は暗殺組織に身を置いていたため見かけによらず格闘術のプロで、一瞬で姿を消し死角へ回り込む歩法「紫電」や眠るように意識を失わせる点穴技「睡勁」を使う。
    • かつて暗殺任務に失敗し、命を狙われていた自分を救ってくれたフリントに恩義を感じており、彼に寡黙に従う。強引な結婚式から逃げ出したカノンノ達やサラを、格闘術で気絶させ連れ戻すが、すんでの所で駆けつけた主人公を見て「真実の愛」を知り、結婚式を阻止されて自棄になり暴走するフリントを説得。
    • 本名はメィナ・リィンレスト・ダイゴロー。この名前が示すように実は女性で、直後に「自分があなたを幸せにする、だからあなたも私を幸せにしてほしい」とフリントにプロポーズ。フリントはこれを受け入れ、晴れて伴侶となった。

サンタ

  • クエスト「~難関攻略!最強サンタ団~」「聖なる夜にパーティを」、コミックストーリー「フルメタル・クリスマス!~炎のサンタロード~」に登場。文字通り、あのクリスマスにプレゼントを渡すサンタクロース。「リアフィースサンタ協会」なるものに所属している。
    • しかし、その姿たるやかなりの武闘派で、プレゼントを届ける際、作戦と称して「オペレーション・レッドハットハック」なる軍隊のような作戦を立案し、防刃繊維、耐術コーティング、温度調節機能に、筋肉強化の呪符も仕込んだ、サンタ決戦用・スニーキングコートや、頭部を斬られぬ事が無いよう、刃物を自動的に検知し、角の部分で受け止める、超高機能ヘルメットT-NKY(要はトナカイの帽子)を着用。ちなみに相棒のトナカイもかなり武術の腕が立つ。
    • これを見たリッピ曰く「夢とロマンがどんどん薄れていく」。これをもらったメンバーも流石に引いていた。リアフィースにまともなサンタはいないのか。
    • 「フルメタル・クリスマス!~炎のサンタロード~」では、プレゼント配達の手伝いをギルドでも評価の高かったルビア、フレン、スレイ、エドナに依頼する。スレイらが訪れたサンタ協会支部はとある雪山にあるマッドミリオン形式の遺跡を利用している。男女それぞれ同じ顔のサンタが何人もおり、プレゼントを配る配達課・プレゼントを作る製造課・サンタの衣装を作る衣装課等に別れて業務を行っている。配達課も大変だが、製造課も大変でスレイらが訪れた時点ではラッピングの作業が後765万個も残っていた。
      • だがこちらでも斜め上のカッ飛びっぷりは相変わらずで、彼ら曰く、サンタとは「どんな厳重なセキュリティの家でも侵入し、誰にも気づかれる事無く子供達にプレゼントを渡す、プレゼントを運ぶ為の機械、クリスマスの奴隷」としてスレイらを兵士扱いし、返事は「サー・イエス・サンタ」を強制する等クリスマスの夢を相変わらず壊しまくった。

王子様、姫様

  • クエスト「~難関攻略!最強サンタ団~」に登場。
    • サイラン連合国内の城塞都市の王子と姫で、「サンタ捕獲大作戦」と称して数々の罠を城内に仕掛ける。この大作戦は衛兵団にとって毎年恒例のちょっとした行事と化しているらしい。サンタに扮したアスベル、コレット、ジュード、ミラらが寝室にやって来た時は、王子はサンタ、姫はトナカイに会っている夢を見て眠っていた。

スカイナイト・スミス

  • クエスト「X'masDAY 厄介な聖なる夜の前哨戦」に登場。
    • 本名はスカイナイト・スミス・ニコラウス。ピンクと黒のメッシュの髪に右目に眼帯、紫のロックでトンデモな感じのサンタ衣装を着ている偽サンタ。
    • 街の大人が扮していたサンタからプレゼントとソリを奪い、子ども達にトンデモなプレゼントを配って夢を壊しまくる。だからリアフィースにまともなサンタは(ry
    • そこを本物のサンタを助けたルドガーロゼエルグラスバレーロックスルークミュウ、シェリアとサラ、リッピ、主人公に先回りでプレゼントを配られたうえ、自分のプレゼント配りを阻止される。追い詰められた彼はサンタコートに込められた怨念により、「神眼の邪覇帝ニコラウス」に変貌するも倒され、その後の説得により改心した。

タッティー・タートル

  • クエスト「ウキウキ!サマーパラダイス?」に登場。3年先まで予約で埋まる、水のアトラクションが多く有する、異空間の人気遊園地「タッティーランド」を経営しており、強引にタッティーランドへ行こうとするガラの悪い人間に暴行を受けていたところを、主人公一行に助けられ、お礼にタッティーランドに招待。
    • 見た目はミュゼ曰く「キモ可愛い」、ソフィ曰く「教官より大きい」、ミクリオ曰く「どう見ても魔物」「大きさ的にタートルと言うよりトータスじゃないか」との事。それに対しては「偉大な先輩がいて亀も複雑」らしい。
    • アトラクションの破壊は許せないようで、スレイとソフィが回転競争でコーヒーカップを壊してしまった時は、パレード中のアトラクションと称して悪のタートル団をけしかけ、それが失敗すると、今度はお土産として「タマッティー箱」を渡し、開けたリッピのもみあげを超モフモフにした。

研究者

  • クエスト「傭兵とお姫様」に登場。白衣に眼鏡をかけた科学者然とした男。
    • 生物専門の研究者として主人公一行に森に逃げ込んだ危険な魔物を遺書に捕まえてほしいと依頼。
    • しかし、「危険な魔物」とはティポの事であり、自分の好奇心を刺激する存在として何としても手に入れるべく、古代魔導時代の力を利用して魔物のような姿と化しティポとエリーゼに襲い掛かる。しかし、アルヴィンが助太刀に入って形勢が逆転し、あっさり倒された。

チヨ

  • クエスト「夢の体育祭」に登場。見た目はお下げ型のツインテールにセーラー服。
  • 本編よりも大昔の時代に生きていた少女で、古代の魔導技術施設で他社の夢を共有する技術の研究施設だった遺跡のあった、独自の文化を持ち、高度に発達した小さな国で育った普通の少女。基本クラスメイト全員と仲が良かったが、幼馴染の少しお節介な女の子とちょっと寝坊癖のある男の子とは特に仲が良かった。
    • そして彼女はいつの間にか幼馴染の男の子を好きになりながらも想いを告げられなかった。それにクラスの担任含め全員が気付いており、彼らはチヨに、「彼女が最も楽しみにしていた体育祭で自分達も優勝を目指すから、チヨも頑張ろう」と提案。チヨはこれに応え「弓道で参加し、1本でも矢を的に当てる事ができたら告白する」と約束、「体育祭を、チヨちゃんの人生で1番"大切な日"にしよう」を合言葉に練習に打ち込んだ。
  • だが、体育祭当日に大国同士の戦争が開戦、チヨ達の国も巻き込まれ、家族、幼馴染みの女の子、クラスメイト、先生、大好きだった男の子、大切な人全員が命を落とした。チヨも重傷を負いながら逃げ続け、たどり着いたのが彼女の時代よりもさらに大昔の時代の例の遺跡だった。
    • そこにあった超古代魔導技術による夢を共有する装置に彼女は「せめて夢でもいい。最後に、皆と"大切な日"を迎えたい」と願い、装置の作動中に力尽きる。その後は思念のみが装置の中で生き続けていた。
    • 時は流れ、遺跡に野営した主人公一行の魔力により装置が起動、夢の中でサラと主人公の幼馴染としてふるまっていた。そして弓道で最後の4本中最後の1本の矢を見事的中、夢の中で彼女が恋した男の子の設定になっていた主人公に告白し、彼女の想いは果たされ、核となるエネルギーを失った遺跡諸共消滅。だが、主人公に渡した封筒(おそらくラブレター)は残っていた。

トワイラーク

  • クエスト「炸裂!情熱の学園長」に登場。
    • エステルの恩師が副学長を務める学園の学長。派手なステージ衣装に身を包んだオネエ口調のオカマ。学園では警備の為に魔犬を飼育している。
    • 「経験が大事」とする彼の教育方針は風紀が乱れる元になるのではと疑問を抱いた副学長によって、彼主催の学園祭に、副学長からの手紙を受け取ったエステル、シングパスカルナタリアユーリと共に主人公一行は潜入。
    • しかし、彼は見た目はアレでも信念は教育者としてふさわしい物を持っており、今回の学園祭も生徒の事を考えて「若いうちになるべく多くの事に、机の前だけで学べない事に積極的に挑戦してほしい」と言う願いを込めて実践的な経験となる学園祭を計画したのであった。今回の件でようやく彼の思いを汲んだ副学長もそれを認めて和解した。

センゲン

  • クエスト「ヤオローズ新年祭スイーツ争奪大競技大会!」に登場。
    • ヤオローズ新年祭の主催者。ヒミカの父でヤオローズ神殿の神官にして、世界中にファンを持ち、王族が買いに来る程の人気を誇る世界的パティシエ。新年祭では優勝者へのお土産としてスイーツを作っている。
    • ヤオローズ新年祭はヤオローズ地方に住む者か、国賓として招待された者及びその代理人であって、ヤオローズの伝統衣装(和服)を着ている者のみが参加資格を有する。

ピクテス族

  • クエスト「ヤオローズ新年祭スイーツ争奪大競技大会!」に登場。
    • 見た目は棍棒を持った木を不細工に擬人化したような姿。祭に毎年参加している優勝候補で、毎年のように優勝してはセンゲンのスイーツを独占している。
    • 決勝で主人公、サラ、カナ、パスカ、リオンのチームと戦う事になり、最終戦のいろはカルタまでもつれ込むも、族長がリオンに敗れ準優勝に終わり、完敗を認めた。

魔神スプーニー

  • クエスト「輝きのかなたへ!~思いをつなぐステージ~」に登場。
    • 見た目は星や音符の模様が入っていて、右腕にリボンやハート、貝殻などのアイドルの飾りのついた腕輪をはめ、眼鏡をかけた太った猫。アイドルが非常に好き。
    • リッピの提案で花見に行った先の、アイドルの聖地であるオキバ村に居座っており、それを何とかしてほしいと村長に依頼され、アイドルの特訓を受けたシャーリィマルタエリーゼアリーシャ、ロゼによって全ての試練をクリアされ、自身も敗れた事で、オキバ村に迷惑は掛けない事を誓った。

バーナー

  • クエスト「Fighter tournament-ぶつかり合う拳-」に登場。
    • ゲンコツ国の武闘大会に毎年出場している男でマリクの知人。その見た目はどう見ても某世紀末格闘漫画の雑魚。

ゲンコツ国王

  • クエスト「Fighter tournament-ぶつかり合う拳-」に登場。
    • ゲンコツ国の国王で、マリクの知人。武闘大会に出るようにマリクを誘った。
    • 一見すると厳かな印象だが、実は王子のプリンを勝手に食べる悪癖があり、それが今回の武闘大会での様々なトラブルの遠因となっていた。最終的にそれを知って怒り呆れたマリクの脅しも交えた指導により改善した。

ゲンコツ国王子

  • クエスト「Fighter tournament-ぶつかり合う拳-」に登場。
    • ゲンコツ国の王子。プリンが好物。そのため、プリンを勝手に食べる常習犯の父王を懲らしめるべく、武闘大会で裏から様々な妨害を働いていた。
    • 事情をクマとパンダから聞いて知ったマリク達によって詰問され、最初はすっとぼける。が、雇った妨害者に報酬代わりに渡した、去年の自身の誕生日祝いに父王から貰ったブローチを提示されて全てを白状。
      • 真実を知ったミラ、プレセアデゼルは呆れ、リッピはたかがそんな事で大勢の国民を危険に晒したのかと激怒。真実を知った最終的に父王と共にマリクによって両成敗となった。

いたずら妖精

  • クエスト「Rainy Noisy Fairy ~宝石泥棒を捕まえろ~」に登場。
    • あじさい祭の開かれた村の国宝である宝石を村長の目の前で盗んだ犯人。
    • 祭に来ていた主人公やサラ、リオン、アッシュ、コハク、ソフィ達に追跡され逃げるも、途中で水に足をすくわれ、リオンとアッシュに捕まる。
    • そこで、想いを寄せる花畑の妖精に喜んで貰いたかったと動機を話し、説得された末、国宝を返し、花畑の妖精とも仲良くなれた。

花畑の妖精

  • クエスト「Rainy Noisy Fairy ~宝石泥棒を捕まえろ~」に登場。
    • あじさい祭の開かれた村の紫陽花の花畑の妖精で、前から自分に想いを寄せていたいたずら妖精は花畑の妖精に喜んで貰う為に国宝の宝石を盗んでしまう。
    • リオン、アッシュ、コハク、ソフィらの説得で国宝の宝石は返却され、事件解決のお礼に紫陽花を渡した。

ニラック

  • クエスト「ウェディング・ストーリー~幸せな未来について~」に登場。
    • 花嫁衣装の一番似合う人を探す大会に出場したカナやカノンノ達を人質に取った盗賊団「ブラッドフォックス」の現首領。
      • 盗賊団の頭脳だった前首領のイチゾーの解放を求め、部下を率いて人質事件を起こすがどうにも頭が悪く、彼が立てる計画にはいつも大きな穴があるらしい。
    • 最終的に、リッピの作戦により人質をあっさり奪回され、更にカナを攫った事がゼファーの逆鱗に触れ、格闘術と秘奥義「レイジングゲイル」でボコボコにされた。

幽霊船長

  • クエスト「トラブルサマーバケーション~幻の貝を探せ!~」に登場。
    • お土産に虹珠貝を手に入れる為沖へ向かった主人公一行やリッドジュディス、ルドガーが遭遇した幽霊船の船長。
    • こちらも虹珠貝を求めており、それを賭けて戦う事になるが、サラの行動によって隙ができ、そこを突かれて倒される。最終的には主人公一行が事情を話した事で誤解が解けて和解、虹珠貝と虹色真珠を渡した。

リス

  • ビバマガに掲載されたスペシャルショートストーリー「光差す朝まで」に登場。
    • アレン一行がリュースに戻る途中、悪天候の為野営をした森で出会った白いリス。実はその土地に生きる人や生物の強い想いや土地に込められた強い魔力により、普通の生命が神性を持つようになった「土地神」。事実が発覚した時はリッピは「リス様」と呼んだ。
    • アレン一行と一緒に食事をとったり遊んだりして一晩交流。アレン一行と別れた後、予知の魔力により彼らの未来を視た時、男の腕に闇が憑き、蛇の形になって男を呑み込む様子を捉えるが、男の隣に清らかな光が差し込むのも視ており、彼らの未来に幸運を願った。

海賊団

  • コミックストーリー「凶悪!?ルーク海賊団」に登場。10日前にオルドレ公国の交易船から積荷を奪った。
    • それを奪還するためにギルドから依頼を受けたルークが海賊船長、カイル、シェリア、ライラは海賊船員に変装、アレン、サラ、リッピは彼らに捕まった人質のフリをして近付き、さらに周辺一帯の海域の航路の情報も得ようとする。
    • しかし、サラにナイフを向ける役だったカイルが後ろめたさから真相を話してしまいそうになり、不審に思った彼らはルーク率いる偽海賊団と戦闘に入る。しかし、元々の実力差があり過ぎたため、押し負けそうになるが、そこへ騒ぎを見つけてやって来たチャットによって「海賊の名を汚した」として偽海賊団と共に喧嘩両成敗にされたうえ、船は大破・沈没した。

ジャックっきーくん

  • コミックストーリー「ハロウィンパーティー トリックorスイーツ?」に登場。
    • パスカルがハロウィンパーティーの為に用意したハロウィンお菓子全自動製造機。口癖は「トリック・オア・トリート」。次々にお菓子を作っていく。
      • しかしコレットの転倒により暴走。噛みついたり食べた者を次々にお菓子に変えるようになってしまい、サラ、アレン、リッピ、ザビーダがその毒牙の犠牲になってしまう。それを見たパスカル、コレット、カナは逃げ惑うがカナが転んでしまい、彼女を食べそうになる。ギリギリでユーリが動きを止めて事なきを得るも彼に壊されそうになるが、カナがそれを止め、ジャックっきーくんに自分のお菓子を渡し、そのおいしさに満足してお菓子に変えられたメンバーを元に戻した。
    • コレット曰く「ジャックっきーくんもハロウィンパーティーに参加したかった」らしく、それに頷いており、仕切り直しのパーティーでは一緒にお菓子を食べていた。

教官サンタ

  • コミックストーリー「フルメタル・クリスマス!~炎のサンタロード~」「フルメタル・クリスマス!2 ~がんばれ新人サンタちゃんズ~」に登場。
    • 他のサンタと異なり左目に眼帯を付けている。配達課のサンタがぎっくり腰で動けなくなり、その代理として配達依頼を受けたルビア、フレン、スレイ、エドナらに軍隊さながらのサンタのプレゼント配達技術の特訓を課す。
    • 最後の実技試験では、他の男性サンタと共に「どんな困難でも切り抜ける力があるか試す」として眠っている子供のフリをして、「サンタ三等兵」とした4人に襲い掛かったが、キツい訓練のストレス発散で容赦しなかったルビアとエドナにボコられ、「免許皆伝だ」と言い残して死んだフリをしたが、当然バレバレでエドナに叩き起こされた。
    • 「フルメタル・クリスマス!2 ~がんばれ新人サンタちゃんズ~」では、別の教官サンタ(髪型が星の髪飾りで緩く結わいた三つ編み)が登場。クレス、ユーリ、ラピード、ソフィにサンタ特訓を施し、「ベスト・オブ・サンタ賞が最も良い働きのサンタに与えられる」と激励し、イブの日に送り出す。ただ、彼らを「サンタちゃん」と呼んでおり、クレスとユーリは少し引いていた。
    • しかし、ソフィに「プレゼントは子供達の枕元にそっと置く」というサンタの基本中の基本を教え忘れており、結果プレゼントが大量に不足。予備のプレゼントを765個追加発注したせいで大赤字となってしまうが、「街の人々が幸せなら」と滂沱の涙を流し堪えた。

オバサンタ

  • コミックストーリー「フルメタル・クリスマス!~炎のサンタロード~」に登場。
    • サンタ協会衣装課に所属する女性のサンタで、ルビアフレン、スレイ、エドナのプレゼント配達本番用のサンタ衣装を仕立てた。
    • 皆同じ顔をしているが、好みの男性のタイプは異なるらしく、フレンかスレイかで意見が割れていた。

仮面の男達

  • スペシャルクエスト「アイドリッシュセブンコラボ」に登場。
    • リアフィースでのIDOLiSH7、TRIGGER、Re:valeの合同アイドルライブを妨害せんとする、白地に赤い瞳の仮面を着けた男達の集団。
      • ライブ前から練習中のメンバーの襲撃など、あの手この手で練習を妨害しようとするが、キール、ルーク、アスベル、ジュード、アイゼンに撃退される。そこで、ライブ本番に運営・警備中のキール、ルーク、アスベル、ジュード、アイゼン、サラ、リッピの間隙を突いて会場を奇襲。
      • IDOLiSH7、TRIGGER、Re:valeの面々に持ち前の機転で対処されるも、それも限界になり、一気に始末しようとした時、アイドル衣装を着たキール、ルーク、アスベル、ジュード、アイゼンがゴンドラで颯爽とステージに降りて来た事で形勢逆転、撃退される。なお、これらはリッピらによりライブの演出の一環とされた。
      • 彼らがライブを妨害していたのは災厄の種に寄生されていたかららしく、IDOLiSH7、TRIGGER、Re:valeのアイドルとしてのオーラで種を浄化されて正気を取り戻した後は、すっかり彼らのファンになり、IDOLiSH7、TRIGGER、Re:valeとキール、ルーク、アスベル、ジュード、アイゼンの歌う「RESTART POiNTER」に、サインライトを振って歓声とアンコールを送っていた。

キリヤ(声優:深川和征

  • サラとシーザの父親。
    • サラにちょっかいを出した小僧はどっちだ?とアレンとゼファーに聞きゼファーにこいつです!とアレンが言われるが気に入られ結果オーライに。
    • アレンたちは言わなかったけど逆に「あなたの息子さんを悪の道に唆したりあなたの娘さんを何千回と殺したのはこいつです!」とゼファーが言われたらやばかったぞ。

マギネ(声優:れいみ

  • サラとシーザの母親。
    • 暴走しがちなキリヤに拳骨を入れて制止するのが彼女の役目。

セスク(声優:新井良平

  • 島国クラリエの近海で出会う、クラリエ軍の隊長。
    • アレンたちがクラリエに忍び込んだその夜人喰いの魔物に襲われていたところをユーリとゼファーに助けられる。
    • そして救われた後はクラリエが鎖国を敷いているのは王宮に現れた怪しげな占い師の提言で儀式を行う予定であり、遺跡にて儀式を行うと言っていたが…。

+ネタバレ注意!
  • その正体は「異空の女神編」に登場したフェイル本人。魔獣ニーズヘッグに喰われたが生き長らえていたようだ。

ウイロウ

  • イベント「秋の月夜にモチツキを」に登場する月の国の使者。
    • 赤の瞳と水色の体色に、耳の縁が青いウサギ。月の国を救うべくリアフィースへ訪れる。
    • 平民出身でありながら姫であるスアマの寵愛を得たため疎むものが多いため、危険な任務に旅立ったがそれは大臣の罠だった。

スアマ

  • 月の国の姫。イベント「秋の月夜にモチツキを」に登場する月の国の使者・ウイロウの恋人でもある。

大臣

  • イベント「秋の月夜にモチツキを」に登場する月の国の大臣。
    • 紫の瞳と体色に、耳の縁が赤いウサギ。
    • ウイロウを亡き者にしてスアマ姫の愛と月の国の実権を全て握ろうと企んだが、カノンノ達により成敗された。

ジャック・オ・ランタン

  • コミックストーリー「テイルズオブハロウィンナイト~魔物たちの饗宴~」に登場。
    • ハロウィンを司る悪魔で、ハロウィンの夜を盛り上げるのが活動目的。見た目はブレザー風のマントに黒と白のストライプ(白が細い)のマフラー、魔法使いの帽子(こげ茶のベルトに葉っぱ飾り)を身に着けた、顔が文字通りジャック・オ・ランタン風の三つ重なったカボチャ。
    • エドナの前に現れ、自分の下僕としてハロウィンを盛り上げるよう要求するが、彼女の無視と脅し(と傘)によって逆に下僕にされてしまう。その際、エドナにハロウィンの魔法を授けるが、その魔法で彼女が行ったのはリアラとリオン、カイルの姿を変えた事。
      • これで本当にハロウィンが盛り上がるのか不安になるが、エドナから顔に落書きされる。それは前髪の落書きで、彼の外見の雰囲気と色合いでなんとなくアイゼン風に見えるようになっていた。
    • 魔法を解く為にエドナが要求したお菓子を持って来たリアラとリオンに対し、「ハロウィンの魔法はハロウィンの夜が明ければ元に戻る」事を説明した後、ルーティの知り合いの幽霊の仮装をした子供達に落書きされた顔を面白く思われ、トリックオアトリートの標的にされた。
      • だが、ハロウィンの大盛り上がりと子供達に楽しく囲まれている事に本人は大満足で、エドナに感謝した。

フィーネ

  • スペシャルクエスト「BEAT LINKS -未来キセキ-」に登場。
    • 余剰次元アークアーキタイプで、アーク学園に通う女子生徒。
    • 音楽への造詣が深く、諸々の事情で「対バンライブ」にバンド「BEAT LINKS」として出演する事になり、曲のヒントを得る為アーク学園に一時的に転入したアレン、サラ、リッピ、ゼファー、カナに音楽面でのサポートを行う。
    • 本人は「母校の音楽室で行われた演奏会でハーモニカを演奏したら楽しくて、そのままのほほんと続けている」と謙遜しているが、造詣が深いだけでなく、才能もプロの卵達の中に混じっても遜色ないと言われる程高い。
      • 実はアーク学園には音楽の特待生として入学。さらに、とある有名音楽家が主催する本格的なコンクールに授業の一環で自分で作曲した曲を提出したところ3位に入り、卒業後にその音楽家が運営する音楽学校へ入学しないかと誘われている。
      • しかし、所謂エンジョイ勢の自分がプロの世界でやっていけるのか、プロの世界に入ったら音楽を純粋に愛する気持ちがなくなってしまわないかに不安を覚えており、入学勧誘を受けるか断るか迷ったまま回答期限が迫っていた。
    • 答えを出す為に廃校となった母校の音楽室にやって来たが、そこは不良のたまり場となっており、不良にちょっかいを出されるも、話を聞いて駆け付けたアレン達によって助けられた。
    • 文化祭当日、BEAT LINKSがフィーネに届けたい想いを込めた曲「未来キセキ」を聞いた彼女は、自身の背中を押し不安を吹き飛ばすメッセージに気付き、涙を流した。そして、これで迷いを断ち切った彼女は、「新しい世界に一歩踏み出してみる」と、卒業後の音楽学校入学の勧誘を受ける事を決めた。