《時の揺り篭》
所属勢力 | ポートエレン |
レア度 | レア |
消費マナ | 2 |
スキル
スキル | 時の揺り篭 |
自分の手札のスペルカードのマナコストを-1する
カード評価
手札からこのカードを消費することで、手札にある他のスペルのマナコストを下げることができるカード。
《時の揺り篭》でコストの下がった《時の揺り篭》を使えば、さらなるコストダウンが見込める。
《早詠みの魔導書》のコストが下がれば実質の増加マナも増えるし、《空からの贈り物》や《価値の創造》でデッキを早く回して目当てのカードを掘り当てたりもできる。
《星の嵐》のコストが下がれば儲けもの。一気に勝負を決められることもある。
《群れる火種》もマナの方はノーコストになるので、かなり打ちやすくなる。ただし使った後に手札に生成される火種のコストが継続的に下がったままになるわけではないので注意。
様々なカードとの組み合わせで素早く動けるようになるのは利点だが、複数枚のカードのマナコストを下げないとマナコスト面でも損になり、このカードを使う場合はどうしてもスペルが増えがちになる。
守りが手薄になると相手に直接攻撃される危険性も大きくなるので、デッキの配分やプレイングには気を付けよう。
(著・てき)
《時の揺り篭》でコストの下がった《時の揺り篭》を使えば、さらなるコストダウンが見込める。
《早詠みの魔導書》のコストが下がれば実質の増加マナも増えるし、《空からの贈り物》や《価値の創造》でデッキを早く回して目当てのカードを掘り当てたりもできる。
《星の嵐》のコストが下がれば儲けもの。一気に勝負を決められることもある。
《群れる火種》もマナの方はノーコストになるので、かなり打ちやすくなる。ただし使った後に手札に生成される火種のコストが継続的に下がったままになるわけではないので注意。
様々なカードとの組み合わせで素早く動けるようになるのは利点だが、複数枚のカードのマナコストを下げないとマナコスト面でも損になり、このカードを使う場合はどうしてもスペルが増えがちになる。
守りが手薄になると相手に直接攻撃される危険性も大きくなるので、デッキの配分やプレイングには気を付けよう。
(著・てき)
- カードに対しての評価と批判
実装当時はコストが3であり、コスト軽減効率が悪かったので使用率は非常に悪かった。
2020.3/11の調整によりコストが2に変更されたことで《幻創のヴァレリ》の効果を最大限に使い切るバーンデッキで使われた。
《幻創のヴァレリ》が《好機の召喚》の効果で召喚された瞬間にの効果発動を伴ってフィールドに現れ、大量の《群れる火種》や《早詠みの魔導書》、ドローカードを駆使してそのまま相手が関与する隙を与えずゲームを終了させるそのデッキは「揺り篭バーン」「ヴァレリワンショット」、また《刻の陥抄 シセラ》を伴い「好機ソリティア」として悪名を馳せた。
回らないときは回らないままゲーム終了、回ればそのままゲーム終了で相手を全く意に介さないその姿勢は対戦型カードゲームの根底を否定しかねないこともあり、大きく批判されることとなった。
特に《好機の召喚》を中心としてドローソースや《群れる火種》のコストを軽減することで多くのスペルをプレイし、《幻創のヴァレリ》《刻の陥抄 シセラ》の効果で相手プレイヤーを一方的に圧殺する目的で使われた。
(著・てき)
2020.3/11の調整によりコストが2に変更されたことで《幻創のヴァレリ》の効果を最大限に使い切るバーンデッキで使われた。
《幻創のヴァレリ》が《好機の召喚》の効果で召喚された瞬間にの効果発動を伴ってフィールドに現れ、大量の《群れる火種》や《早詠みの魔導書》、ドローカードを駆使してそのまま相手が関与する隙を与えずゲームを終了させるそのデッキは「揺り篭バーン」「ヴァレリワンショット」、また《刻の陥抄 シセラ》を伴い「好機ソリティア」として悪名を馳せた。
回らないときは回らないままゲーム終了、回ればそのままゲーム終了で相手を全く意に介さないその姿勢は対戦型カードゲームの根底を否定しかねないこともあり、大きく批判されることとなった。
特に《好機の召喚》を中心としてドローソースや《群れる火種》のコストを軽減することで多くのスペルをプレイし、《幻創のヴァレリ》《刻の陥抄 シセラ》の効果で相手プレイヤーを一方的に圧殺する目的で使われた。
(著・てき)
諸 悪 の 根 源 の 1 枚
ロストアーカイブというカード×ボードからボードの要素を消し去るきっかけになった1枚である。
忘れもしない3/11に《黙殺の聖女》や《武装少女》と一緒に上方修正されたカードの1枚。
事前に公表された修正予定カードの一覧に紛れ込んでいた時点から「本当に上方修正していいのか?」と疑問の声が多かったカードだったが、マナコストが3から2へ変更されたことでその「ヴァレリバーン」にて頭角を現した。
3マナではまだテンポロスが生じていたためその隙に付け入ることが出来たが、修正後はこのカードと《群れる火種》や《忍ばせた雷》などの除去スペルとの同一ターンでの併用が容易になり、攻めきる前に《幻創のヴァレリ》《好機の召喚》《早詠みの魔導書》によるワンターンキルが可能になった。
事前に公表された修正予定カードの一覧に紛れ込んでいた時点から「本当に上方修正していいのか?」と疑問の声が多かったカードだったが、マナコストが3から2へ変更されたことでその「ヴァレリバーン」にて頭角を現した。
3マナではまだテンポロスが生じていたためその隙に付け入ることが出来たが、修正後はこのカードと《群れる火種》や《忍ばせた雷》などの除去スペルとの同一ターンでの併用が容易になり、攻めきる前に《幻創のヴァレリ》《好機の召喚》《早詠みの魔導書》によるワンターンキルが可能になった。
その凶悪さは《好機の召喚》でも触れているので、そちらも見て欲しい。