トーチ・ポートNPC100人表
トーチポートで出会う可能性のあるNPCの一覧表。
シナリオ作成やランダム遭遇時にさほど重要ではないが名前や性別が必要なときなどに使うといいだろう。
1d100して誰に遭遇したか決めてもよい。
シナリオ作成やランダム遭遇時にさほど重要ではないが名前や性別が必要なときなどに使うといいだろう。
1d100して誰に遭遇したか決めてもよい。
1. ベルハン・ドルッソ; 人間; エキスパート3; 63歳; 男; 引退した商人; 色あせて接ぎの当たったベストとよく見ると左右が違うブーツ、痩身で鷲鼻が鳥を思わせる。”ド”が付くほどのケチで、朝は早起きして落とし物がないか東町を見回り、昼は東港の外れで海水を自然乾燥、あるいは拾った藁や馬糞を燃料にして煮詰め、塩を作っている。
2. エメリア・ルジェンタ; 人間; コモナー1; 17歳; 女; 神官見習い;肩に掛かる長さの金髪と足元までの法衣。汗かきの為、いつもタオルを腰紐に挟んでいる。活動的で好奇心が強く、行動力もある。幼い頃に夜盗に襲われて家を焼かれている。そのときの時のトラウマなのか、過去を思い出して汗が止まらなくなってしまう事がある。
3. “大凶”ロクサーヌ; 人間; コモナー 1; 80歳くらい; 女; (自称)大占い師; 人を見ると「不吉ぢゃぁぁぁ!」としわがれた声を張り上げる。白内障で天地眼、眉間に大きなほくろを持つシミだらけのしわくちゃばあさん。親切にされても杖で追い払う。実際はまったく占いの能力などなく、占いのフリはアデプトだった亡き夫の真似事である。
4. ン’ガ=ググ; ハーフ・ブロンズドラゴン/ハーフ・リザードフォーク; モンク6; (人間年齢で)20歳後半; 男; 永遠の修行の身で生活に必要な金銭は荷担ぎ等で稼ぐ。埃だらけのフードを目深に被り、目立たぬようひっそりと生きている。同族とさえ関わりあおうとしない。交易商のことを聞いて回っている。
5. ”紅蓮の”キルシアス; エルフ; スワッシュバックラー3/ウィザード(力術士)3; 153歳; 男; 賞金稼ぎ/ジゴロ; 流れるような黒髪と緑色の目を持ち、常に自信に満ちている。原色を多く使った鮮やかで派手な服を好む。また、女性と美味しい酒・料理に目が無い。彼曰く、真実の愛を捜し求めているとのこと。
6. レシャリア・ミーンズ; 人間; ウィザード(ディビナー)2/ローグ1; 28歳; 女; 自称占い師; 薄汚れた赤紫色のローブを身にまとい、カラスを一羽飼っている。街の隅っこのボロ小屋で怪しげな占い師をして生計を立てている。ボロ小屋の外で見かけることはないが、なぜか町中で起きた出来事に詳しい。
7. ”山猫”フリップ; ハーフリング; ローグ2; 28歳; 男; 冒険者; ボロボロだが動きやすい服を着て、黒いぼさぼさの髪の毛を後ろで縛っている。体が小さいことを利用し、(あまり危険ではない)スパイや偵察、宝探しなどを、冒険者と行う。
8. ピート・アコール; 人間; ローグ2; 35歳; 男; 盗賊; 黒の短髪、痩せっぽちで鋭い目つきをしている。ずる賢く抜け目ないが、生粋のギャンブル狂でいつも馬鹿げた大勝負に出る。もともとは冒険者だがパーティ資金に手を付け捨てられた。今も一山当てようと金目の話を探している。
9. マーク・マックス; 人間; コモナー1; 40歳; 男; 漁師兼水先案内人; 潮風でバサバサになった金髪に、日焼けして真っ赤になった肌。勇気と好奇心が豊富で、水先案内の仕事が入るとそちらを優先する。「まだ死ねるかよっ」が口癖。
10. 「穴熊」ベントン; 人間; コモナー1; 47歳; 男; 商人; 毛深い猫背のおっさん。みすぼらしい容姿に似合わぬ上等な服を着ている、東商業区の雑貨屋。店は実は故買屋で、暗い店に引っ込んで出て来ない事から「穴熊」とあだ名される。どもり。
11. ”石造りの”ジェブー; リザードフォーク; コモナー4; 46歳; 男; 質屋; 布を、異国の僧のように体にゆったりと巻き、煙草入れを腰に巻きつけている。いつも仏頂面で話しかけても喋らないことが多い(通り名はここから来ている)が、必要な時のみ、ガラガラヘビのようなしゃがれた声で話す。異国通りに、タープ製の簡易店でいつも煙草をふかしている。
12. マーサ・アドゴンスク; 人間; コモナー1; 56歳; 女; 掃除屋; 眼鏡をかけた、かっぷくのいい中年の女性。常に箒を持ち町中の道を掃除する。顔が広く、町の情報を広く知っている。犬追いのソハイとは長い付き合いらしい。
13. ソレイユ; 人間; バード8; 16歳; 男; 演奏家; サンタクロースが被ってる様な帽子と体に似合わない大きめのギターを背負った小柄な少年。無邪気に振る舞うが、その実異常に計算高い。やや人間不信の気があり、はすっぱな口調。
14. スミア・ロクスウェル; ノーム; エキスパート5; 72歳; 女; 「かなとこ屋」店主; くるっとした黒い瞳、団子鼻、巻き上げの茶髪、銀糸でかなとこの絵柄が刺繍された黒い革のエプロンがトレードマーク。噂話が大好きで、噂を聞けそうな人物とみれば根掘り葉掘り聞き出そうとする。雑貨店「かなとこ屋」は錬金術アイテム全般を扱っている。
15. ”眠り牛の”ギャヴィン; 人間; エキスパート1; 26歳; 男; 先祖代々の農夫; 日焼けした牛のような巨漢。素朴でいかつい顔で、眠っているように見えるほど目が細い。普段は無口だが、農業については熱く語る(ちょっと暑苦しい)。女性にはちょっと(どころではないか・・・)シャイで、「ああ」とか「うむ」とかしか言えない。
16. ビコイ; 人間; コモナー1; 17歳; 男; 新米御者; 黒髪、軽装、顔立ちは十人並み。とても一途に輸送業に従事する青年。遠くの町に引っ越してしまった幼馴染と1年に1度会えるのを楽しみにしている。
17. サムス・アラン; 人間; クレリック1; 18歳; 女; クレリック; セミロングの金髪で、手入れがまれらしく少々ボサボサ気味。おおざっぱで竹を割ったような正確。知識の神に仕え、旅人から他地域の話を聞くのが好き。
18. ハピルマ・マッパー; ノーム; コモナー1; 26歳; 男; 猟師見習い; 騒がしい性格で悪戯が大好き。一人称は「オイラ」で、口癖は「~ねっ」。デタラメやホラはお手の物。だが根は小心者なので、危険を察知するとすぐに逃げる。
19. “不思議な”メモル; ハーフリング; エキスパート1; 18歳; 女; 魔術師御用達の古本屋の店員; ぼさぼさの髪の毛を後ろで束ね、栗色の澄んだ瞳を前髪に隠している、一見田舎娘。よく見ると愛嬌ある丸顔。胸元に本をモチーフにしたピンをさしている。非常に几帳面で整理整頓が得意。どんな物事も受け入れて落ち着いて処理するタイプ。
20. イムシュ; ハーフオーク; コモナー1; 14歳; 男; 石切り士見習い;石相手の商売なので全身生傷が絶えず、いつも石の粉まみれ。オークなまりがひどくオーク以外には無口になってしまうが、オーク仲間には信望が厚い。生き別れの父を捜しに旅にでたいと思っている。
21. グーゴ; リザードフォーク; エキスパート1; 38歳; 男; 素潜り漁師; 青灰色の鱗で、精悍で無駄のない筋肉質をしている。気さくで饒舌、かつ酒好き。海の話が好きで、港周りの噂を新旧よくおぼえている。
22. ロスコー; ハーフリング; コモナー1; 8歳; 男; 子供; まだモミアゲが長くなっていない。やんちゃでいたずら好き。寺子屋で人間の子供と一緒に勉強をしているようだが、本当に勉学に励んでいる様子はない。
23. “預言者”; 人間; コモナー1; 56歳; 男; 乞食; ボロのローブを身に纏い、顔中灰色のヒゲだらけ、ぼさぼさの白髪は天を突くように伸びている。ねじくれたふしだらけの太い杖を持ち、左腕が無い。世界の終わりや神々の争いから指された者が次に食べるであろう食物、果ては意味不明なことまで大声で予言して歩き、他人と正常なコンタクトを取る事は無い。
24. “酔虎”リィ・カイレン; 人間; モンク10、ドランケンマスター5; 62歳; 男; 酒場の酔っ払い; 薄汚れた服、ぼさぼさの髪、腰には年季の入った徳利。小柄で、腕は枯れ木のように細い。始終酔っ払っていて、常に赤ら顔で千鳥歩きをしている。冒険者と見ると自分の冒険譚(あまりに派手なためおおぼらにも聞こえる)を語り、酒をねだる。
25. “焦げ肌”ンジェク・ケヌッヒ; リザード・フォーク; コモナー1; 34歳(推定); 男; 船乗り; 赤錆色の“焼けたような"肌のリザード・フォーク。尻尾が長い。いつも動きやすい服装(ズボンだけなど)。色々な船に乗り組み、荷揚げ作業などの運搬で生活費を稼ぐ。最近、町外れの“崖”でよく見かけるようになったと言われる。
26. “雑用係”セイム・アンブリー ; 人間; コモナー1; 19歳; 男; 酒場の従業員; 酒場でバーテン見習いとして働いている若者。雑に切り揃えられた短い黒髪。地味だが動きやすい服。活発で何にでも首を突っ込みたがる。
27. タスク・ルライパス ; 人間; コモナー1; 60歳; 男; 釣り人; 白髪・白髭、皺だらけの痩せた爺さん。スラムのほったて小屋に1人で住む。釣りざおと魚網を持たぬ日は無く、海や川のちょっとした異変にはいち早く気が付くだろう。
28. バーン・ウラディーミル; 人間; ローグ1; 27歳; 男; 飴売り兼観光案内業; 小さい背丈にぶかぶかの派手な服、赤い髪を後ろで束ねている。ナンパな男で女性に優しく、調子が良くて適当な事を言う。飴売り業を営む傍ら、街を訪れた旅人を宿や名所に案内して小銭を稼いでいる。実はローグギルドの一員で、怪しい者がいればこっそり観察し、報告する。
29. ジェームス・チェンバー; 人間; エキスパート3; 46歳; 男; 旅商人;時折トーチポートに訪れる旅の商人。金勘定にうるさく、気が小さい禿頭の小男。職業柄、近隣の街道の状況に詳しく、安く護衛に雇える冒険者を探している。
30. ギズバル・ドット; ドワーフ; コモナー1; 137歳; 男; 港の荷運び; 日焼けした赤銅色の肌で禿頭、赤茶けた髭。「へえ」「はあ」など気の無さげな返事をする。西町の港で船の荷を運んでいる。近くの集落から流れてきたドワーフ。
31. ”隻眼の竜刻師”トーヤ・アルフェリウス; ハーフエルフ; スワッシュバックラー3・エキスパート6; 29歳; 女; 金・宝石細工師; 美人と言うよりは可愛いタイプ。明るい色のお洒落な衣服を好む。東港区で露天商として自作の金・宝石細工を売っている。自らを伝説級宝石細工師と内心密かに自負する元冒険者。
32. ウィルマ・オズターク; 人間; コモナー1; 15歳; 男; 神官見習い; 黒いおかっぱの髪、足元までの法服。女顔で若く見られる。引っ込み思案だが信仰心は篤い。近隣の村にいる家族と離れて神殿に住み込み、使い走りをしている少年。
33. ミラン; 人間; コモナー1; 26歳; 女; 主婦; 長い黒髪を普段は束ねている。よくみると目の下にクマがある。最近疲れているのだろうか?しかし、笑顔をたやさない。現在10ヶ月ぐらいの双子の母。
34. ”草分け”チャック; 人間; モンク1; 12歳; 男; ストリートチルドレン; ボロボロのズボン 上半身は着るものがなく裸もしくはボロ布を羽織っている 基本的に人を信用しないが、食い逃げや盗みなどの悪さをすることもない。ソハイの用事であればさまざまな場所(大抵は、ごく小さい危険を伴う場所)に現れる。
35. クゥイント; 人間; コモナー1; 38歳; 男; 史書士官; いつも手に食べ物を持っている。自分の仕事はノンビリと、他人の仕事は速やかに、というタイプ。なお、人に早くやってほしい仕事とはたいてい買った食べ物の紙包みのこと。
36. ダーナ・マルティア; 人間; コモナー1; 45歳; 女; 露店商(揚げ物屋); パーマ風の黒髪、使い込まれたエプロンと平服、やや太めの体型。魚市場の近くの露店で揚げ物を商う。自分の揚げているコロッケや揚げ団子に自信を持っている。
37. ジョアンナ・アーマースミス; 人間; コモナー1; 25歳; 女; 酒場兼宿屋の給仕; 長い黒髪、茶色の瞳、小奇麗な給仕服、【魅力】15。母親譲りの明るく大らかな性格。東商業区にある酒場兼宿屋で給仕をしている。
38. ハイラム・アーマースミス; 人間; エキスパート1; 30歳; 男; 鎧鍛冶; 栗色の短髪と口髭、茶色の瞳、手入れの行き届いた職人服。普段ギルドの工房で割り当ての鎧などを作っている。腕は良いが上が使えているのと戦争が終わって鎧が売れなくなったせいで親方になれないのが不満。
39. ”幻のマジシャン” ホットキッド; おそらく人間; コモナー1; 推定17~25歳; おそらく男; 流しの手品師; 全身をすっぽりとおおう黒いローブ、何が入っているのかわからない禍々しい文様が描かれた鞄。子供たちにマジックをして見せている怪しい青年。 非常に内気で、仕事のとき以外の人付き合いは悪い。だが客(とくに子供)の顔をよく覚えている。
40. アンバイン; ドワーフ; コモナー1; 35歳; 男; 武器職人;金物通りで売れない武器屋を営む。黒いざんぎり頭、地面に着きそうなほど伸ばした髭、何年も着替えていなさそうな薄汚れた作業着。公明正大、豪放な男だが、集中力は無い。人の事情に首を突っ込みたがるタイプで、喧嘩騒ぎの多くに顔を出してくる。
41. “井戸端議長”アマンド・ドゥーミエ; 人間; コモナー2; 34歳; 女; 主婦、副業で仕立ての下請けをしている; 人好きのする笑顔とたっぷりとしたウエスト、大きな口を開けて笑うのが特徴。家の前の路地にイスを置いて、近所の仕立て屋の下請け仕事をしている。恋の噂話が大好きで、“井戸端議長”の二つ名を得ている。
42. イービン・グロウバット; 人間; コモナー1; 18歳; 女; ぼったくりバーのキャッチ; 黒髪で長さは肩まで。見た目は清楚。旅人っぽい人を見つけると、わざとぶつかって持ち物を落とし、それを旅人に拾わせる。そのあとお礼に飲み物をおごると言って旅人をぼったくりバーに誘う。
43. "へべれけ"ドンドク; ドワーフ; レンジャー3(ケイヴァー); 148歳; 男; 不明; いつもややくたびれた冒険者の服を着ている。常に赤ら顔で酒臭い。いつも陽気。町の酒場という酒場を渡り歩いて飲んでいるため、酒場で得られる情報の多くを(真贋取り混ぜて)知っている。
44. ジュラ; 人間; コモナー1; 40歳; 男; 農民; 麦藁帽子、褐色で鍛えられた肌、吊りズボン、赤ら顔。年中酒場で酔っ払っている。酒がはいると虚言癖が目立つようになる。「この辺の土地はぜ~んぶワシが耕したんだ」
45. “悲しみの処刑執行人”エミリ; 人間; エキスパート1; 不明(外見は20代後半); 男; 処刑執行人;引き締まった体。夏場は上半身裸。無口で心優しい。処刑の執行を担当している(仕事中は顔を黒い布で隠しているため、正体は知られていない)。処刑を執行することによって受けた心の傷を癒すために、毎晩酒場で酒を煽っている。
46. ウィリアム・バンクス; 人間; コモナー1; 46歳; 男; 西町にある安酒場「黄金の蛙亭」の主人;短く刈り込んだごま塩頭。がっしりとした体格で昔は冒険者。無口でぶっきらぼうだが面倒見がいい。嫁に早世され、後妻を捜している。
47. ランド; 人間; コモナー1; 54歳; 男; 図書館司書手伝い; 図書館司書手伝い。痩せ型だが腹が出ている。白髪まじりなのを気にしている。仕事は熱心で早いが、周りに自分と同じペースでの仕事を求めるあまり、周囲にやや疎まれている。
48. “宿屋街の双子”ライ; 人間; コモナー1; 8歳; 女; 宿屋の子供; 短くきられた黒髪、白い肌、双子であるリアと同じ服装をしていることが多いので見分けがつきにくい。よく男の子と間違われる。いつも双子の弟を心配している。年の割りにしっかりしている。一度宿を取ってくれた客の顔をよく覚えている。旅人をみかけると自分たちの家の宿に誘う。
49. “宿屋街の双子”リア; 人間; コモナー1; 8歳; 男; 宿屋の子供; 短くきられた黒髪、白い肌、双子であるライと同じ服装をしていることが多いので見分けがつきにくい。いつもニコニコしている。旅人をみかけると2人で交互に話しかけてくる「旅人さん?」「うちに泊まっていきませんか?」「きれいだし」「安いし」「サービスもいいですよ」
50. “喪服の美女”バリン; 人間; エキスパート2; 不明(外見は30代前半); 女; 泣き女; 泣き女。黒い質素な喪服(とはいってもみすぼらしくない)を身につけている。20代後半から30代前半くらいの整った美貌を備えている。彼女の泣く姿を見たものは自然ともらい泣きをしてしまうという。男に誘われることがあるが、相手にすることがない。
51. コレオン; リザードフォーク; ファイター3; 21歳; 男; 兵士; 青い鶏冠。体に無数の古傷が有り、特に背中に深い傷跡。戦の最中、主君である騎士を見捨て、逃亡して今に至る。狩りと冒険で生計を立てている。
52. “下水の住人”バッグ; ハーフオーク; コモナー1; 15歳; 男; 掃除屋; 身長5.5フィート(ハーフオークとしては小柄)、ひどいにおいのする服。 ぶっきらぼうでものぐさだが、馬が合った者には労をいとわない。下水の一角を寝床にしている。ローグギルドの運び屋「ネズミ」、“掃除屋”マルク、“スコップ男”マドラグ、などと知り合いである。
53. クリク・キクア・タチカ・カイキリ “青鱗の美姫”; リザードフォーク; アリストクラート2; 16歳; 女;リザードフォーク部族の大使(非公式);サファイア・ドラゴンの血を引くと部族では伝えられ、美しい碧色の鱗を持つ。
54. ”噂の”アクセル; 人間; コモナー1; 18歳; 男; バード見習い; 胸のあたりまで無造作に伸ばした金髪、碧眼。両の二の腕には入れ墨がある。我が侭、自分勝手、自信過剰。バードに憧れ、酒場や町角でひたすら歌い続けている青年。
55. ベロン・シークレットブーツ; ハーフリング; コモナー1; 22歳; 男; 魚市場の小間使い; ポニーテイルの黒髪、まん丸な茶色の目、そして2インチ上げ底のシークレットブーツ。明るく素直、人に使われることを苦としないが、時々こっそりサボったりする抜け目ない一面もある。父親から受け継いだシークレットブーツを大事に履いているハーフリング。;
56. ヨハンナ・ヘンリーク; 人間; コモナー1; 46歳; 女; 主婦; 肩までの赤茶の巻き毛、豊かな体格、肉付きのいい広い顔に小さな目。靴職人の妻。家にある消えずのろうそくを自慢に思っていて、何かと引き合いに出そうとする。
57. オデーロ・エルキン; 人間; コモナー1; 13歳; 男; 酒場の下働き; ぼさぼさで目元が隠れるほどに伸びた赤毛に、サイズが合わず裾を捲り上げたズボンとぶかぶかの上着。夏でもトレードマークの真っ赤なマフラーを巻いている 自分が信用されていないと感じると大変な剣幕でしゃべる。
58. ”虫食われの”カルニエ; 人間; コモナー1; 39歳; 男; 乞食;シラミだらけの蓬髪頭、何年も洗っていないようなノミだらけのローブ、虫食われで真っ赤になったしわだらけの顔。乞食仲間と一部の町人の間では有名なことだが、彼は一度見た顔は忘れない、という特技を持っている。のろのろと間延びした口調でしゃべる。
59. “ギョロ目の”キンバリー・ネイラー; 人間; コモナー1; 24歳; 男; 徴税官の助手; 徴税官の助手。赤毛、青い瞳、口はへの字に結ばれている。小柄で、いつも上目使いで相手をみる。さらなるキャリアアップのため、魔法院の徒弟となるべく、現在勉強中。そのためか、魔術師には甘く、かわりにいろいろ魔法に関する質問をしてくる。
60. “偉大なる酔っ払い”オウラ; 人間; バード?; 40歳代(?); 男; 語り部(酔っ払い); 銀髪に顔中を覆う髭、瞳は深い青。いつも着ているローブは雑巾-それも床拭き用-のようでかなり臭い。いいかげんで、怠け者、さらに大嘘つき。職業は語り部だといい、そのとおりに見事な話し振りで、小銭を稼いでいる。
61. “海の子供”ダニエル; 人間(?); コモナー1(?); 7歳だと思われる; 男; 無職(東町の旧港のマスコット); 金髪に碧眼、どこか気品のある顔立ちをしているが、海の風と太陽にさらされて浅黒くなった肌がそれをそこなっている。決して頭が悪いわけでは無いようだが、一向にしゃべりださない。少年に今日の天気を尋ねると、それが確実に当たるという。
62. “待つ女”イレーネ・カルダノ; 人間; コモナー1; 25歳; 女; 船員向けの酒場のウエイトレス(未亡人); 亜麻色の長い髪に、黒い瞳、白い肌。いつもうつむいた印象を与える。本来はがさつできっぷのいい性格だが、客の水夫たちにはつねに儚げな印象を与えようと努力している。以前は漁師の妻をしていたが、嵐で夫を亡くし、次の旦那を捜している。
63. “不幸な”フリッツ・ヴォルフ; 人間; コモナー1; 11歳; 男; 無職(孤児); 長く乱れたこげ茶の髪、黒い瞳、日に焼けた浅黒い肌。体には少し小さい汚れた服と不恰好な木靴を身につけている。冒険者に対して並々ならぬ恨みを抱く。
64. アルマダ; ハーフエルフ; ウィザード6Lv(幻術士)/ローグ2Lv; 24歳; 女; 冒険者/詐欺師; 濃紺のセミロングレイヤーの髪。少々露出の高い衣服にカラフルな布類を巻きつけて神秘的なアレンジをしている。いたずら好きで人懐こい。冒険者として旅をする傍ら、詐欺やイカサマ賭博で暮らしている。隙あらばいかさま賭博を持ちかける。
65. エリオ・ファビウス; 人間; コモナー1; 17歳; 男; 私塾の生徒; やや背の高い、落ち着いた雰囲気総じて真面目な少年。東町の裕福な商家の息子。現在は、父の後を継ぐべく家業を手伝うかたわら、高名な学者の私塾に通い、商業に関する法律や算術、各国の地理や歴史などを学んでいる。
66. “騎士団宿舎の管理のおばちゃん”ムーダ; 人間; コモナー1; 46歳; 女; ヒルガ聖騎士団宿舎の住み込み家政婦; 恰幅の良い中年女性。料理の時間以外は、たいてい何かにぷりぷり怒っている。曲がったことが嫌いで、どんな相手でも不正や怠惰があれば、容赦なく怒鳴りつける。義理人情話には弱く、涙もろいが、本人は決してそれを認めようとはしない。
67. “港町生まれの”カスール; 人間; レンジャー1; 34歳; 男; トーチ・ポートへのガイド役(本来はレンジャー); 使い込まれた旅装。日焼けした茶褐色の肌。いかめしい風貌。短弓に長剣。慎重さと不器用さが半々ずつ。文明人に対しては寡黙に振舞う。現在は遊牧民たちと交流を続けながら、訓化した野生馬を売る商人としても働いている。
68. マーク・ウィルヘルム; 人間; ドルイド3; 45歳; 男; 花屋。シーナの夫。; がっしりした体格だが、髪には白髪が混ざりはじめている。寡黙で実直。花屋「ガーデニング・アルフヘイム」店主。
69. シーナ・ウィルヘルム; エルフ; アリストクラート4; 120歳; 女; 花屋。マークの妻。; 小柄でかわいらしく、笑うと花が咲いたように見える。店の制服はふわっと広がったスカートの上にレースのついたエプロン。見た目は少女のようだ。話好きでよく笑う。思いやりとやさしさを持った人物。
70. “仕切り屋”バシル・ドゥシオ; 人間; エキスパート2; 22歳; 男; 西町の新港の管理官; 明るい茶色の髪、緑の瞳、白い肌。そばかすが彼を若く見せている。港で働く労働者になめられないよう髭を伸ばしはじめた。計画通りにいかないと口汚くののしってしまう癖がある。荷物の揚げ降ろしの計画管理に関してはかなりの裁量が任されている。
71. ノキ; 人間; コモナー1; 14歳; 女; 鍛冶親方の娘; 赤銅色の髪をお下げにした、ごく普通の町娘。陽気でよく喋る。しっかり者だが、夢見る年頃でもある。早熟なノキはもっと父親の仕事を手伝いたいと思っているが、親方は一日も早くノキがいい婿を見つけて欲しいと願っている。父親の早急な縁談話から逃げるため東商業区に出没していることが多い。
72. ヨハン; 人間; コモナー1; 12歳; 男; 港の両替少年; 癖のある蜂蜜色の髪と淡い水色の瞳。大人の求めていることを本能的に読み取って演じられるカンの良い性質。金銭感覚の鈍そうな冒険者を見つけては、硬貨の両替をねだり、いつのまにか相手の小銭を巻き上げている。人を誉めるのがうまい世渡り上手の少年。逃げ足も速い。
73. “魔法のようなブーツ屋”エトレック; ハーフエルフ; エキスパート1; 32歳; 男; ブーツ職人; 明るい亜麻色の髪。緑色の瞳。長身で肩幅は広いが、手指は細くしなやか。客には真面目でお堅い職人だと思われているが、本来は快活で親しみやすい好青年。
74. “大きなビヤ樽”ダッドリ; ドワーフ; エキスパート1; 97歳; 男; 樽職人; いつも酔っ払っているかのような赤ら顔。樽のように突き出た腹。酒焼けしただみ声で豪快に笑う。西町で大型船に積み込む樽を専門に扱うドワーフの樽職人。
75. “無印良紙”パウルス; 人間; クレリック1; 30代前半?; 男; 羊皮紙の訪問販売員; 中肉中背。柔和な笑みを浮かべ、トーチ・ポートのあちこちで質の良い羊皮紙を売り歩いている旅の商人。あまり特徴が無い格好をしている。(正体は知識の神殿の諜報員 冷静沈着で洞察力に富む。);
76. “鐘打ち屋”マク爺さん; ノーム; コモナー1; 180歳(推定); 男; 町民鐘の鐘打ち屋(通称。鐘打ち係は町内の当番であり、職業ではない); 細い目をさらに細くして静かに歩く、小柄な白髪の老人。身なりは貧しいが、髪や髯はいつも整えられている。静かな微笑を浮かべ、何事にも鷹揚に頷く。町民たちに時を告げる「町民鐘」を鳴らす役目を長年務める。
77. サリーエ・ブラインホルスト; 人間; アリストクラート1; 17歳; 女; 慈善活動を手伝う貴族の娘; 治療院で奉仕活動をしている時は、慎ましい修道服でいるものの、その上品な物腰と微笑みは確かな高貴さをうかがわせる。慈愛の精神に溢れた心優しい女性。貴族の姫ながら、人前でも努力することを厭わず、忍耐を苦にしない強い心を持っている。
78. ピコ・マデラ; 人間; コモナー1; 38歳; 男; 異国の貿易商人; 丁寧な物腰と知性を伺わせる深い瞳の旅商人。船旅で色褪せた外套の下は、異国風の発色の良い衣服。知的で落ち着いている。人当たりは良いほう。主に取り扱っているのは織物関連で、いつも取り引き先を探している。
79. “お土産は運試し”プルケオ; ノーム; コモナー1; 92歳; 男; みやげ物売り;海の日差しにさらに焼けた褐色の肌、無造作に伸ばした髪は潮風に撫で付けられたよう。明るく楽天的。刹那的快楽者にも見える。手頃な相手を見つけては怪しげな「幸運のお守り」や「長寿・美容に効く飴玉」などを売りつけているノームの青年。
80. “虫名人”アラン; 人間; レンジャー1; 19歳; 男; 本職はトーチ・ポート近郊のレンジャー;東商業区や住宅街の子供たちに“虫名人”として知られるレンジャー。新緑色に染めた革鎧に、朽葉色の帽子とズボン。草色のブーツに虫取り網。お調子者だが目の前に困った人がいると助けずにはいられない(特に子供)。すぐに物事に没頭して寝食を忘れる。
81.サーリ・ラターヌ; 人間(?); ?; 20代(?); 女; ?;光に反射するとまるで深い青色のように輝く黒髪と、海の様な深い青色の瞳を持つ美しい女性。町の中をまっすぐ突っ切るようにして歩く。ぶっきらぼうで、口調は高圧的。
82. ザンナ; 人間; コモナー1; 47歳; 女; 行商の農婦; 小柄で猫背の農婦。髪はまだ黒いが、年齢以上に老けて見える。鼻が低く、まるで潰れているように見える。皮肉げな口調で愚痴をこぼしながら東商業区で季節の野菜や穀物などを売る。
83. アンバー; 人間; ローグ1; 25歳; 男; 冒険者; 一族や先祖に大勢勇敢な冒険者がいる。家名を誇りに思っている一方で、常に失敗への恐れを抱いている。現在仲間とともに手分けして情報集めをしている(仕事の内容は教えてくれない) 。
84. イラスク; 人間; ウォーリア2; 34歳; 男; 冒険者; かつて怪しげな商人から呪いのかかった剣を買った。しかし本人はそんなことを思ってもみずに、家宝ででもあるかのように大切に使っている(-1ロングソード)。
85. スラン; ハーフリング; ウォーリア1; 41歳; 男; 剣闘士; すごい貧乏揺すりをする。常に落ち着きがなく、話し方もせっかち。いつも辺りをキョロキョロと見回してはこそこそしている(ギルドの借金取りに追われているため)。
86. メドリック; 人間; ウォーリア2; 17歳; 男; 剣闘士; 自分の体(筋肉)に自信を持っており、いつも薄着でいる。話しかけると筋肉をぴくぴくさせて見せる。その美しい肉体割に剣闘の成績は今ひとつ。
87. ウルス; エルフ; ウォーリア1; 22歳; 女; 剣闘士; 子供の頃ヴァンパイアにおそわれかけたことがあり、今でもにんにくを繋いで作った首飾りを首から下げている。美形の花形女剣士として現在売り出し中。気さくでつきあいやすい性格。
88. ラシウス; ドワーフ; ウォーリア3; 50歳; 男; 剣闘士コーチ;剣闘士やPCを「お嬢さん」「坊や」として子ども扱いする。自身も剣闘士としてそれなりに名を売った。専門は剣闘。けんかっ早く、納得いかないことは拳で解決するタイプ。
89. マデイユ; 人間; コモン1; 17歳; 男; 自警団員; 古本屋の3男坊。近所では博識で有名だが、それが高じて知らないことでも知っているふりをする癖がある。
90. リッキー; ハーフオーク; コモン1; 20歳; 男; 自警団員; センテンスごとに「まあ、アレだ」をつける。滑舌が悪く、何をしゃべっているのか半分程度しかわからない。めんどくさがりや。
91. トゥラッド; 人間; コモン1; 19歳; 男; 自警団員; いつも毛皮付きの帽子をかぶっている。彼が言うには彼が1年前仕留めたダイアウルフの毛皮だというが、誰もそんなことは信じていない(が、その冒険譚を他人に話すのが大好き)。
92. フェルディン; ドワーフ; ファイター8; ?歳; 男; 冒険者; 頑固で硬派なドワーフ戦士。トーチ・ポートの危機を何度も救った。エーチェと争う程の酒豪。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
93. ネグザー; 人間; ウィザード8; ?歳; 男; 冒険者; “リング・オヴ・デス”の銅輪構成員。黒い蛇を首に巻きつけ、『げひげひ』と笑う、危険な匂いのする髭面死霊術師。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
94. エルシェ; 人間; モンク8; 25歳; 女; 冒険者; カルカス出身の女義賊。風雲山にて“手錠と関節技を組み合わせた全く新しい武術”を究めた。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
95. ペイジ; 人間; レンジャー8; 22歳; 男; 冒険者; チーム名の元となったドラゴンスレイヤー。太陽神の名の下に、ドラゴンの心臓を二射で射抜いた。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
96. マーコット; 人間; クレリック8; 24歳; 男; 冒険者; 何物も恐れない勇猛果敢な僧侶。『殺られる前に殺れ』が口癖。司祭イライジャの息子。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
97. モトール; アアシマール; サムライ; 29歳; 男; 冒険者; ティーフリングの仇敵を追い求める、アアシマールのサムライ。仏頂面だが正義感は強い。北方出身。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
98. ソーネンブルメ;人間 ;ウィザード1 ;16歳 ; 男; 冒険者; ムーンチャイルド魔法学園の学生であるが、モトールに付きまとっている。;
99. ラーザ; 人間; ウィザード6; ?歳; 女; 冒険者; 儲け話と見るや、どこにでも首を突っ込む女山師。魔法の箒で各地を飛び回っている。;
100. アーサー; 人間; エキスパート4; 22歳; 男; 冒険者; ギュンギュスカー商会の跡取り息子。伝説の武器屋になるため世界を旅している。;
2. エメリア・ルジェンタ; 人間; コモナー1; 17歳; 女; 神官見習い;肩に掛かる長さの金髪と足元までの法衣。汗かきの為、いつもタオルを腰紐に挟んでいる。活動的で好奇心が強く、行動力もある。幼い頃に夜盗に襲われて家を焼かれている。そのときの時のトラウマなのか、過去を思い出して汗が止まらなくなってしまう事がある。
3. “大凶”ロクサーヌ; 人間; コモナー 1; 80歳くらい; 女; (自称)大占い師; 人を見ると「不吉ぢゃぁぁぁ!」としわがれた声を張り上げる。白内障で天地眼、眉間に大きなほくろを持つシミだらけのしわくちゃばあさん。親切にされても杖で追い払う。実際はまったく占いの能力などなく、占いのフリはアデプトだった亡き夫の真似事である。
4. ン’ガ=ググ; ハーフ・ブロンズドラゴン/ハーフ・リザードフォーク; モンク6; (人間年齢で)20歳後半; 男; 永遠の修行の身で生活に必要な金銭は荷担ぎ等で稼ぐ。埃だらけのフードを目深に被り、目立たぬようひっそりと生きている。同族とさえ関わりあおうとしない。交易商のことを聞いて回っている。
5. ”紅蓮の”キルシアス; エルフ; スワッシュバックラー3/ウィザード(力術士)3; 153歳; 男; 賞金稼ぎ/ジゴロ; 流れるような黒髪と緑色の目を持ち、常に自信に満ちている。原色を多く使った鮮やかで派手な服を好む。また、女性と美味しい酒・料理に目が無い。彼曰く、真実の愛を捜し求めているとのこと。
6. レシャリア・ミーンズ; 人間; ウィザード(ディビナー)2/ローグ1; 28歳; 女; 自称占い師; 薄汚れた赤紫色のローブを身にまとい、カラスを一羽飼っている。街の隅っこのボロ小屋で怪しげな占い師をして生計を立てている。ボロ小屋の外で見かけることはないが、なぜか町中で起きた出来事に詳しい。
7. ”山猫”フリップ; ハーフリング; ローグ2; 28歳; 男; 冒険者; ボロボロだが動きやすい服を着て、黒いぼさぼさの髪の毛を後ろで縛っている。体が小さいことを利用し、(あまり危険ではない)スパイや偵察、宝探しなどを、冒険者と行う。
8. ピート・アコール; 人間; ローグ2; 35歳; 男; 盗賊; 黒の短髪、痩せっぽちで鋭い目つきをしている。ずる賢く抜け目ないが、生粋のギャンブル狂でいつも馬鹿げた大勝負に出る。もともとは冒険者だがパーティ資金に手を付け捨てられた。今も一山当てようと金目の話を探している。
9. マーク・マックス; 人間; コモナー1; 40歳; 男; 漁師兼水先案内人; 潮風でバサバサになった金髪に、日焼けして真っ赤になった肌。勇気と好奇心が豊富で、水先案内の仕事が入るとそちらを優先する。「まだ死ねるかよっ」が口癖。
10. 「穴熊」ベントン; 人間; コモナー1; 47歳; 男; 商人; 毛深い猫背のおっさん。みすぼらしい容姿に似合わぬ上等な服を着ている、東商業区の雑貨屋。店は実は故買屋で、暗い店に引っ込んで出て来ない事から「穴熊」とあだ名される。どもり。
11. ”石造りの”ジェブー; リザードフォーク; コモナー4; 46歳; 男; 質屋; 布を、異国の僧のように体にゆったりと巻き、煙草入れを腰に巻きつけている。いつも仏頂面で話しかけても喋らないことが多い(通り名はここから来ている)が、必要な時のみ、ガラガラヘビのようなしゃがれた声で話す。異国通りに、タープ製の簡易店でいつも煙草をふかしている。
12. マーサ・アドゴンスク; 人間; コモナー1; 56歳; 女; 掃除屋; 眼鏡をかけた、かっぷくのいい中年の女性。常に箒を持ち町中の道を掃除する。顔が広く、町の情報を広く知っている。犬追いのソハイとは長い付き合いらしい。
13. ソレイユ; 人間; バード8; 16歳; 男; 演奏家; サンタクロースが被ってる様な帽子と体に似合わない大きめのギターを背負った小柄な少年。無邪気に振る舞うが、その実異常に計算高い。やや人間不信の気があり、はすっぱな口調。
14. スミア・ロクスウェル; ノーム; エキスパート5; 72歳; 女; 「かなとこ屋」店主; くるっとした黒い瞳、団子鼻、巻き上げの茶髪、銀糸でかなとこの絵柄が刺繍された黒い革のエプロンがトレードマーク。噂話が大好きで、噂を聞けそうな人物とみれば根掘り葉掘り聞き出そうとする。雑貨店「かなとこ屋」は錬金術アイテム全般を扱っている。
15. ”眠り牛の”ギャヴィン; 人間; エキスパート1; 26歳; 男; 先祖代々の農夫; 日焼けした牛のような巨漢。素朴でいかつい顔で、眠っているように見えるほど目が細い。普段は無口だが、農業については熱く語る(ちょっと暑苦しい)。女性にはちょっと(どころではないか・・・)シャイで、「ああ」とか「うむ」とかしか言えない。
16. ビコイ; 人間; コモナー1; 17歳; 男; 新米御者; 黒髪、軽装、顔立ちは十人並み。とても一途に輸送業に従事する青年。遠くの町に引っ越してしまった幼馴染と1年に1度会えるのを楽しみにしている。
17. サムス・アラン; 人間; クレリック1; 18歳; 女; クレリック; セミロングの金髪で、手入れがまれらしく少々ボサボサ気味。おおざっぱで竹を割ったような正確。知識の神に仕え、旅人から他地域の話を聞くのが好き。
18. ハピルマ・マッパー; ノーム; コモナー1; 26歳; 男; 猟師見習い; 騒がしい性格で悪戯が大好き。一人称は「オイラ」で、口癖は「~ねっ」。デタラメやホラはお手の物。だが根は小心者なので、危険を察知するとすぐに逃げる。
19. “不思議な”メモル; ハーフリング; エキスパート1; 18歳; 女; 魔術師御用達の古本屋の店員; ぼさぼさの髪の毛を後ろで束ね、栗色の澄んだ瞳を前髪に隠している、一見田舎娘。よく見ると愛嬌ある丸顔。胸元に本をモチーフにしたピンをさしている。非常に几帳面で整理整頓が得意。どんな物事も受け入れて落ち着いて処理するタイプ。
20. イムシュ; ハーフオーク; コモナー1; 14歳; 男; 石切り士見習い;石相手の商売なので全身生傷が絶えず、いつも石の粉まみれ。オークなまりがひどくオーク以外には無口になってしまうが、オーク仲間には信望が厚い。生き別れの父を捜しに旅にでたいと思っている。
21. グーゴ; リザードフォーク; エキスパート1; 38歳; 男; 素潜り漁師; 青灰色の鱗で、精悍で無駄のない筋肉質をしている。気さくで饒舌、かつ酒好き。海の話が好きで、港周りの噂を新旧よくおぼえている。
22. ロスコー; ハーフリング; コモナー1; 8歳; 男; 子供; まだモミアゲが長くなっていない。やんちゃでいたずら好き。寺子屋で人間の子供と一緒に勉強をしているようだが、本当に勉学に励んでいる様子はない。
23. “預言者”; 人間; コモナー1; 56歳; 男; 乞食; ボロのローブを身に纏い、顔中灰色のヒゲだらけ、ぼさぼさの白髪は天を突くように伸びている。ねじくれたふしだらけの太い杖を持ち、左腕が無い。世界の終わりや神々の争いから指された者が次に食べるであろう食物、果ては意味不明なことまで大声で予言して歩き、他人と正常なコンタクトを取る事は無い。
24. “酔虎”リィ・カイレン; 人間; モンク10、ドランケンマスター5; 62歳; 男; 酒場の酔っ払い; 薄汚れた服、ぼさぼさの髪、腰には年季の入った徳利。小柄で、腕は枯れ木のように細い。始終酔っ払っていて、常に赤ら顔で千鳥歩きをしている。冒険者と見ると自分の冒険譚(あまりに派手なためおおぼらにも聞こえる)を語り、酒をねだる。
25. “焦げ肌”ンジェク・ケヌッヒ; リザード・フォーク; コモナー1; 34歳(推定); 男; 船乗り; 赤錆色の“焼けたような"肌のリザード・フォーク。尻尾が長い。いつも動きやすい服装(ズボンだけなど)。色々な船に乗り組み、荷揚げ作業などの運搬で生活費を稼ぐ。最近、町外れの“崖”でよく見かけるようになったと言われる。
26. “雑用係”セイム・アンブリー ; 人間; コモナー1; 19歳; 男; 酒場の従業員; 酒場でバーテン見習いとして働いている若者。雑に切り揃えられた短い黒髪。地味だが動きやすい服。活発で何にでも首を突っ込みたがる。
27. タスク・ルライパス ; 人間; コモナー1; 60歳; 男; 釣り人; 白髪・白髭、皺だらけの痩せた爺さん。スラムのほったて小屋に1人で住む。釣りざおと魚網を持たぬ日は無く、海や川のちょっとした異変にはいち早く気が付くだろう。
28. バーン・ウラディーミル; 人間; ローグ1; 27歳; 男; 飴売り兼観光案内業; 小さい背丈にぶかぶかの派手な服、赤い髪を後ろで束ねている。ナンパな男で女性に優しく、調子が良くて適当な事を言う。飴売り業を営む傍ら、街を訪れた旅人を宿や名所に案内して小銭を稼いでいる。実はローグギルドの一員で、怪しい者がいればこっそり観察し、報告する。
29. ジェームス・チェンバー; 人間; エキスパート3; 46歳; 男; 旅商人;時折トーチポートに訪れる旅の商人。金勘定にうるさく、気が小さい禿頭の小男。職業柄、近隣の街道の状況に詳しく、安く護衛に雇える冒険者を探している。
30. ギズバル・ドット; ドワーフ; コモナー1; 137歳; 男; 港の荷運び; 日焼けした赤銅色の肌で禿頭、赤茶けた髭。「へえ」「はあ」など気の無さげな返事をする。西町の港で船の荷を運んでいる。近くの集落から流れてきたドワーフ。
31. ”隻眼の竜刻師”トーヤ・アルフェリウス; ハーフエルフ; スワッシュバックラー3・エキスパート6; 29歳; 女; 金・宝石細工師; 美人と言うよりは可愛いタイプ。明るい色のお洒落な衣服を好む。東港区で露天商として自作の金・宝石細工を売っている。自らを伝説級宝石細工師と内心密かに自負する元冒険者。
32. ウィルマ・オズターク; 人間; コモナー1; 15歳; 男; 神官見習い; 黒いおかっぱの髪、足元までの法服。女顔で若く見られる。引っ込み思案だが信仰心は篤い。近隣の村にいる家族と離れて神殿に住み込み、使い走りをしている少年。
33. ミラン; 人間; コモナー1; 26歳; 女; 主婦; 長い黒髪を普段は束ねている。よくみると目の下にクマがある。最近疲れているのだろうか?しかし、笑顔をたやさない。現在10ヶ月ぐらいの双子の母。
34. ”草分け”チャック; 人間; モンク1; 12歳; 男; ストリートチルドレン; ボロボロのズボン 上半身は着るものがなく裸もしくはボロ布を羽織っている 基本的に人を信用しないが、食い逃げや盗みなどの悪さをすることもない。ソハイの用事であればさまざまな場所(大抵は、ごく小さい危険を伴う場所)に現れる。
35. クゥイント; 人間; コモナー1; 38歳; 男; 史書士官; いつも手に食べ物を持っている。自分の仕事はノンビリと、他人の仕事は速やかに、というタイプ。なお、人に早くやってほしい仕事とはたいてい買った食べ物の紙包みのこと。
36. ダーナ・マルティア; 人間; コモナー1; 45歳; 女; 露店商(揚げ物屋); パーマ風の黒髪、使い込まれたエプロンと平服、やや太めの体型。魚市場の近くの露店で揚げ物を商う。自分の揚げているコロッケや揚げ団子に自信を持っている。
37. ジョアンナ・アーマースミス; 人間; コモナー1; 25歳; 女; 酒場兼宿屋の給仕; 長い黒髪、茶色の瞳、小奇麗な給仕服、【魅力】15。母親譲りの明るく大らかな性格。東商業区にある酒場兼宿屋で給仕をしている。
38. ハイラム・アーマースミス; 人間; エキスパート1; 30歳; 男; 鎧鍛冶; 栗色の短髪と口髭、茶色の瞳、手入れの行き届いた職人服。普段ギルドの工房で割り当ての鎧などを作っている。腕は良いが上が使えているのと戦争が終わって鎧が売れなくなったせいで親方になれないのが不満。
39. ”幻のマジシャン” ホットキッド; おそらく人間; コモナー1; 推定17~25歳; おそらく男; 流しの手品師; 全身をすっぽりとおおう黒いローブ、何が入っているのかわからない禍々しい文様が描かれた鞄。子供たちにマジックをして見せている怪しい青年。 非常に内気で、仕事のとき以外の人付き合いは悪い。だが客(とくに子供)の顔をよく覚えている。
40. アンバイン; ドワーフ; コモナー1; 35歳; 男; 武器職人;金物通りで売れない武器屋を営む。黒いざんぎり頭、地面に着きそうなほど伸ばした髭、何年も着替えていなさそうな薄汚れた作業着。公明正大、豪放な男だが、集中力は無い。人の事情に首を突っ込みたがるタイプで、喧嘩騒ぎの多くに顔を出してくる。
41. “井戸端議長”アマンド・ドゥーミエ; 人間; コモナー2; 34歳; 女; 主婦、副業で仕立ての下請けをしている; 人好きのする笑顔とたっぷりとしたウエスト、大きな口を開けて笑うのが特徴。家の前の路地にイスを置いて、近所の仕立て屋の下請け仕事をしている。恋の噂話が大好きで、“井戸端議長”の二つ名を得ている。
42. イービン・グロウバット; 人間; コモナー1; 18歳; 女; ぼったくりバーのキャッチ; 黒髪で長さは肩まで。見た目は清楚。旅人っぽい人を見つけると、わざとぶつかって持ち物を落とし、それを旅人に拾わせる。そのあとお礼に飲み物をおごると言って旅人をぼったくりバーに誘う。
43. "へべれけ"ドンドク; ドワーフ; レンジャー3(ケイヴァー); 148歳; 男; 不明; いつもややくたびれた冒険者の服を着ている。常に赤ら顔で酒臭い。いつも陽気。町の酒場という酒場を渡り歩いて飲んでいるため、酒場で得られる情報の多くを(真贋取り混ぜて)知っている。
44. ジュラ; 人間; コモナー1; 40歳; 男; 農民; 麦藁帽子、褐色で鍛えられた肌、吊りズボン、赤ら顔。年中酒場で酔っ払っている。酒がはいると虚言癖が目立つようになる。「この辺の土地はぜ~んぶワシが耕したんだ」
45. “悲しみの処刑執行人”エミリ; 人間; エキスパート1; 不明(外見は20代後半); 男; 処刑執行人;引き締まった体。夏場は上半身裸。無口で心優しい。処刑の執行を担当している(仕事中は顔を黒い布で隠しているため、正体は知られていない)。処刑を執行することによって受けた心の傷を癒すために、毎晩酒場で酒を煽っている。
46. ウィリアム・バンクス; 人間; コモナー1; 46歳; 男; 西町にある安酒場「黄金の蛙亭」の主人;短く刈り込んだごま塩頭。がっしりとした体格で昔は冒険者。無口でぶっきらぼうだが面倒見がいい。嫁に早世され、後妻を捜している。
47. ランド; 人間; コモナー1; 54歳; 男; 図書館司書手伝い; 図書館司書手伝い。痩せ型だが腹が出ている。白髪まじりなのを気にしている。仕事は熱心で早いが、周りに自分と同じペースでの仕事を求めるあまり、周囲にやや疎まれている。
48. “宿屋街の双子”ライ; 人間; コモナー1; 8歳; 女; 宿屋の子供; 短くきられた黒髪、白い肌、双子であるリアと同じ服装をしていることが多いので見分けがつきにくい。よく男の子と間違われる。いつも双子の弟を心配している。年の割りにしっかりしている。一度宿を取ってくれた客の顔をよく覚えている。旅人をみかけると自分たちの家の宿に誘う。
49. “宿屋街の双子”リア; 人間; コモナー1; 8歳; 男; 宿屋の子供; 短くきられた黒髪、白い肌、双子であるライと同じ服装をしていることが多いので見分けがつきにくい。いつもニコニコしている。旅人をみかけると2人で交互に話しかけてくる「旅人さん?」「うちに泊まっていきませんか?」「きれいだし」「安いし」「サービスもいいですよ」
50. “喪服の美女”バリン; 人間; エキスパート2; 不明(外見は30代前半); 女; 泣き女; 泣き女。黒い質素な喪服(とはいってもみすぼらしくない)を身につけている。20代後半から30代前半くらいの整った美貌を備えている。彼女の泣く姿を見たものは自然ともらい泣きをしてしまうという。男に誘われることがあるが、相手にすることがない。
51. コレオン; リザードフォーク; ファイター3; 21歳; 男; 兵士; 青い鶏冠。体に無数の古傷が有り、特に背中に深い傷跡。戦の最中、主君である騎士を見捨て、逃亡して今に至る。狩りと冒険で生計を立てている。
52. “下水の住人”バッグ; ハーフオーク; コモナー1; 15歳; 男; 掃除屋; 身長5.5フィート(ハーフオークとしては小柄)、ひどいにおいのする服。 ぶっきらぼうでものぐさだが、馬が合った者には労をいとわない。下水の一角を寝床にしている。ローグギルドの運び屋「ネズミ」、“掃除屋”マルク、“スコップ男”マドラグ、などと知り合いである。
53. クリク・キクア・タチカ・カイキリ “青鱗の美姫”; リザードフォーク; アリストクラート2; 16歳; 女;リザードフォーク部族の大使(非公式);サファイア・ドラゴンの血を引くと部族では伝えられ、美しい碧色の鱗を持つ。
54. ”噂の”アクセル; 人間; コモナー1; 18歳; 男; バード見習い; 胸のあたりまで無造作に伸ばした金髪、碧眼。両の二の腕には入れ墨がある。我が侭、自分勝手、自信過剰。バードに憧れ、酒場や町角でひたすら歌い続けている青年。
55. ベロン・シークレットブーツ; ハーフリング; コモナー1; 22歳; 男; 魚市場の小間使い; ポニーテイルの黒髪、まん丸な茶色の目、そして2インチ上げ底のシークレットブーツ。明るく素直、人に使われることを苦としないが、時々こっそりサボったりする抜け目ない一面もある。父親から受け継いだシークレットブーツを大事に履いているハーフリング。;
56. ヨハンナ・ヘンリーク; 人間; コモナー1; 46歳; 女; 主婦; 肩までの赤茶の巻き毛、豊かな体格、肉付きのいい広い顔に小さな目。靴職人の妻。家にある消えずのろうそくを自慢に思っていて、何かと引き合いに出そうとする。
57. オデーロ・エルキン; 人間; コモナー1; 13歳; 男; 酒場の下働き; ぼさぼさで目元が隠れるほどに伸びた赤毛に、サイズが合わず裾を捲り上げたズボンとぶかぶかの上着。夏でもトレードマークの真っ赤なマフラーを巻いている 自分が信用されていないと感じると大変な剣幕でしゃべる。
58. ”虫食われの”カルニエ; 人間; コモナー1; 39歳; 男; 乞食;シラミだらけの蓬髪頭、何年も洗っていないようなノミだらけのローブ、虫食われで真っ赤になったしわだらけの顔。乞食仲間と一部の町人の間では有名なことだが、彼は一度見た顔は忘れない、という特技を持っている。のろのろと間延びした口調でしゃべる。
59. “ギョロ目の”キンバリー・ネイラー; 人間; コモナー1; 24歳; 男; 徴税官の助手; 徴税官の助手。赤毛、青い瞳、口はへの字に結ばれている。小柄で、いつも上目使いで相手をみる。さらなるキャリアアップのため、魔法院の徒弟となるべく、現在勉強中。そのためか、魔術師には甘く、かわりにいろいろ魔法に関する質問をしてくる。
60. “偉大なる酔っ払い”オウラ; 人間; バード?; 40歳代(?); 男; 語り部(酔っ払い); 銀髪に顔中を覆う髭、瞳は深い青。いつも着ているローブは雑巾-それも床拭き用-のようでかなり臭い。いいかげんで、怠け者、さらに大嘘つき。職業は語り部だといい、そのとおりに見事な話し振りで、小銭を稼いでいる。
61. “海の子供”ダニエル; 人間(?); コモナー1(?); 7歳だと思われる; 男; 無職(東町の旧港のマスコット); 金髪に碧眼、どこか気品のある顔立ちをしているが、海の風と太陽にさらされて浅黒くなった肌がそれをそこなっている。決して頭が悪いわけでは無いようだが、一向にしゃべりださない。少年に今日の天気を尋ねると、それが確実に当たるという。
62. “待つ女”イレーネ・カルダノ; 人間; コモナー1; 25歳; 女; 船員向けの酒場のウエイトレス(未亡人); 亜麻色の長い髪に、黒い瞳、白い肌。いつもうつむいた印象を与える。本来はがさつできっぷのいい性格だが、客の水夫たちにはつねに儚げな印象を与えようと努力している。以前は漁師の妻をしていたが、嵐で夫を亡くし、次の旦那を捜している。
63. “不幸な”フリッツ・ヴォルフ; 人間; コモナー1; 11歳; 男; 無職(孤児); 長く乱れたこげ茶の髪、黒い瞳、日に焼けた浅黒い肌。体には少し小さい汚れた服と不恰好な木靴を身につけている。冒険者に対して並々ならぬ恨みを抱く。
64. アルマダ; ハーフエルフ; ウィザード6Lv(幻術士)/ローグ2Lv; 24歳; 女; 冒険者/詐欺師; 濃紺のセミロングレイヤーの髪。少々露出の高い衣服にカラフルな布類を巻きつけて神秘的なアレンジをしている。いたずら好きで人懐こい。冒険者として旅をする傍ら、詐欺やイカサマ賭博で暮らしている。隙あらばいかさま賭博を持ちかける。
65. エリオ・ファビウス; 人間; コモナー1; 17歳; 男; 私塾の生徒; やや背の高い、落ち着いた雰囲気総じて真面目な少年。東町の裕福な商家の息子。現在は、父の後を継ぐべく家業を手伝うかたわら、高名な学者の私塾に通い、商業に関する法律や算術、各国の地理や歴史などを学んでいる。
66. “騎士団宿舎の管理のおばちゃん”ムーダ; 人間; コモナー1; 46歳; 女; ヒルガ聖騎士団宿舎の住み込み家政婦; 恰幅の良い中年女性。料理の時間以外は、たいてい何かにぷりぷり怒っている。曲がったことが嫌いで、どんな相手でも不正や怠惰があれば、容赦なく怒鳴りつける。義理人情話には弱く、涙もろいが、本人は決してそれを認めようとはしない。
67. “港町生まれの”カスール; 人間; レンジャー1; 34歳; 男; トーチ・ポートへのガイド役(本来はレンジャー); 使い込まれた旅装。日焼けした茶褐色の肌。いかめしい風貌。短弓に長剣。慎重さと不器用さが半々ずつ。文明人に対しては寡黙に振舞う。現在は遊牧民たちと交流を続けながら、訓化した野生馬を売る商人としても働いている。
68. マーク・ウィルヘルム; 人間; ドルイド3; 45歳; 男; 花屋。シーナの夫。; がっしりした体格だが、髪には白髪が混ざりはじめている。寡黙で実直。花屋「ガーデニング・アルフヘイム」店主。
69. シーナ・ウィルヘルム; エルフ; アリストクラート4; 120歳; 女; 花屋。マークの妻。; 小柄でかわいらしく、笑うと花が咲いたように見える。店の制服はふわっと広がったスカートの上にレースのついたエプロン。見た目は少女のようだ。話好きでよく笑う。思いやりとやさしさを持った人物。
70. “仕切り屋”バシル・ドゥシオ; 人間; エキスパート2; 22歳; 男; 西町の新港の管理官; 明るい茶色の髪、緑の瞳、白い肌。そばかすが彼を若く見せている。港で働く労働者になめられないよう髭を伸ばしはじめた。計画通りにいかないと口汚くののしってしまう癖がある。荷物の揚げ降ろしの計画管理に関してはかなりの裁量が任されている。
71. ノキ; 人間; コモナー1; 14歳; 女; 鍛冶親方の娘; 赤銅色の髪をお下げにした、ごく普通の町娘。陽気でよく喋る。しっかり者だが、夢見る年頃でもある。早熟なノキはもっと父親の仕事を手伝いたいと思っているが、親方は一日も早くノキがいい婿を見つけて欲しいと願っている。父親の早急な縁談話から逃げるため東商業区に出没していることが多い。
72. ヨハン; 人間; コモナー1; 12歳; 男; 港の両替少年; 癖のある蜂蜜色の髪と淡い水色の瞳。大人の求めていることを本能的に読み取って演じられるカンの良い性質。金銭感覚の鈍そうな冒険者を見つけては、硬貨の両替をねだり、いつのまにか相手の小銭を巻き上げている。人を誉めるのがうまい世渡り上手の少年。逃げ足も速い。
73. “魔法のようなブーツ屋”エトレック; ハーフエルフ; エキスパート1; 32歳; 男; ブーツ職人; 明るい亜麻色の髪。緑色の瞳。長身で肩幅は広いが、手指は細くしなやか。客には真面目でお堅い職人だと思われているが、本来は快活で親しみやすい好青年。
74. “大きなビヤ樽”ダッドリ; ドワーフ; エキスパート1; 97歳; 男; 樽職人; いつも酔っ払っているかのような赤ら顔。樽のように突き出た腹。酒焼けしただみ声で豪快に笑う。西町で大型船に積み込む樽を専門に扱うドワーフの樽職人。
75. “無印良紙”パウルス; 人間; クレリック1; 30代前半?; 男; 羊皮紙の訪問販売員; 中肉中背。柔和な笑みを浮かべ、トーチ・ポートのあちこちで質の良い羊皮紙を売り歩いている旅の商人。あまり特徴が無い格好をしている。(正体は知識の神殿の諜報員 冷静沈着で洞察力に富む。);
76. “鐘打ち屋”マク爺さん; ノーム; コモナー1; 180歳(推定); 男; 町民鐘の鐘打ち屋(通称。鐘打ち係は町内の当番であり、職業ではない); 細い目をさらに細くして静かに歩く、小柄な白髪の老人。身なりは貧しいが、髪や髯はいつも整えられている。静かな微笑を浮かべ、何事にも鷹揚に頷く。町民たちに時を告げる「町民鐘」を鳴らす役目を長年務める。
77. サリーエ・ブラインホルスト; 人間; アリストクラート1; 17歳; 女; 慈善活動を手伝う貴族の娘; 治療院で奉仕活動をしている時は、慎ましい修道服でいるものの、その上品な物腰と微笑みは確かな高貴さをうかがわせる。慈愛の精神に溢れた心優しい女性。貴族の姫ながら、人前でも努力することを厭わず、忍耐を苦にしない強い心を持っている。
78. ピコ・マデラ; 人間; コモナー1; 38歳; 男; 異国の貿易商人; 丁寧な物腰と知性を伺わせる深い瞳の旅商人。船旅で色褪せた外套の下は、異国風の発色の良い衣服。知的で落ち着いている。人当たりは良いほう。主に取り扱っているのは織物関連で、いつも取り引き先を探している。
79. “お土産は運試し”プルケオ; ノーム; コモナー1; 92歳; 男; みやげ物売り;海の日差しにさらに焼けた褐色の肌、無造作に伸ばした髪は潮風に撫で付けられたよう。明るく楽天的。刹那的快楽者にも見える。手頃な相手を見つけては怪しげな「幸運のお守り」や「長寿・美容に効く飴玉」などを売りつけているノームの青年。
80. “虫名人”アラン; 人間; レンジャー1; 19歳; 男; 本職はトーチ・ポート近郊のレンジャー;東商業区や住宅街の子供たちに“虫名人”として知られるレンジャー。新緑色に染めた革鎧に、朽葉色の帽子とズボン。草色のブーツに虫取り網。お調子者だが目の前に困った人がいると助けずにはいられない(特に子供)。すぐに物事に没頭して寝食を忘れる。
81.サーリ・ラターヌ; 人間(?); ?; 20代(?); 女; ?;光に反射するとまるで深い青色のように輝く黒髪と、海の様な深い青色の瞳を持つ美しい女性。町の中をまっすぐ突っ切るようにして歩く。ぶっきらぼうで、口調は高圧的。
82. ザンナ; 人間; コモナー1; 47歳; 女; 行商の農婦; 小柄で猫背の農婦。髪はまだ黒いが、年齢以上に老けて見える。鼻が低く、まるで潰れているように見える。皮肉げな口調で愚痴をこぼしながら東商業区で季節の野菜や穀物などを売る。
83. アンバー; 人間; ローグ1; 25歳; 男; 冒険者; 一族や先祖に大勢勇敢な冒険者がいる。家名を誇りに思っている一方で、常に失敗への恐れを抱いている。現在仲間とともに手分けして情報集めをしている(仕事の内容は教えてくれない) 。
84. イラスク; 人間; ウォーリア2; 34歳; 男; 冒険者; かつて怪しげな商人から呪いのかかった剣を買った。しかし本人はそんなことを思ってもみずに、家宝ででもあるかのように大切に使っている(-1ロングソード)。
85. スラン; ハーフリング; ウォーリア1; 41歳; 男; 剣闘士; すごい貧乏揺すりをする。常に落ち着きがなく、話し方もせっかち。いつも辺りをキョロキョロと見回してはこそこそしている(ギルドの借金取りに追われているため)。
86. メドリック; 人間; ウォーリア2; 17歳; 男; 剣闘士; 自分の体(筋肉)に自信を持っており、いつも薄着でいる。話しかけると筋肉をぴくぴくさせて見せる。その美しい肉体割に剣闘の成績は今ひとつ。
87. ウルス; エルフ; ウォーリア1; 22歳; 女; 剣闘士; 子供の頃ヴァンパイアにおそわれかけたことがあり、今でもにんにくを繋いで作った首飾りを首から下げている。美形の花形女剣士として現在売り出し中。気さくでつきあいやすい性格。
88. ラシウス; ドワーフ; ウォーリア3; 50歳; 男; 剣闘士コーチ;剣闘士やPCを「お嬢さん」「坊や」として子ども扱いする。自身も剣闘士としてそれなりに名を売った。専門は剣闘。けんかっ早く、納得いかないことは拳で解決するタイプ。
89. マデイユ; 人間; コモン1; 17歳; 男; 自警団員; 古本屋の3男坊。近所では博識で有名だが、それが高じて知らないことでも知っているふりをする癖がある。
90. リッキー; ハーフオーク; コモン1; 20歳; 男; 自警団員; センテンスごとに「まあ、アレだ」をつける。滑舌が悪く、何をしゃべっているのか半分程度しかわからない。めんどくさがりや。
91. トゥラッド; 人間; コモン1; 19歳; 男; 自警団員; いつも毛皮付きの帽子をかぶっている。彼が言うには彼が1年前仕留めたダイアウルフの毛皮だというが、誰もそんなことは信じていない(が、その冒険譚を他人に話すのが大好き)。
92. フェルディン; ドワーフ; ファイター8; ?歳; 男; 冒険者; 頑固で硬派なドワーフ戦士。トーチ・ポートの危機を何度も救った。エーチェと争う程の酒豪。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
93. ネグザー; 人間; ウィザード8; ?歳; 男; 冒険者; “リング・オヴ・デス”の銅輪構成員。黒い蛇を首に巻きつけ、『げひげひ』と笑う、危険な匂いのする髭面死霊術師。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
94. エルシェ; 人間; モンク8; 25歳; 女; 冒険者; カルカス出身の女義賊。風雲山にて“手錠と関節技を組み合わせた全く新しい武術”を究めた。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
95. ペイジ; 人間; レンジャー8; 22歳; 男; 冒険者; チーム名の元となったドラゴンスレイヤー。太陽神の名の下に、ドラゴンの心臓を二射で射抜いた。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
96. マーコット; 人間; クレリック8; 24歳; 男; 冒険者; 何物も恐れない勇猛果敢な僧侶。『殺られる前に殺れ』が口癖。司祭イライジャの息子。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
97. モトール; アアシマール; サムライ; 29歳; 男; 冒険者; ティーフリングの仇敵を追い求める、アアシマールのサムライ。仏頂面だが正義感は強い。北方出身。チーム”ドラゴンスレイヤー”の一員。;
98. ソーネンブルメ;人間 ;ウィザード1 ;16歳 ; 男; 冒険者; ムーンチャイルド魔法学園の学生であるが、モトールに付きまとっている。;
99. ラーザ; 人間; ウィザード6; ?歳; 女; 冒険者; 儲け話と見るや、どこにでも首を突っ込む女山師。魔法の箒で各地を飛び回っている。;
100. アーサー; 人間; エキスパート4; 22歳; 男; 冒険者; ギュンギュスカー商会の跡取り息子。伝説の武器屋になるため世界を旅している。;
(ゲームぎゃざ誌募集企画)