フラン
エリコフの動物の相棒。美しい毛並みの灰銀色の老狼で、人間用の金色のペンダントを首から下げている。非常に賢く、店番や預けられた動物の管理を手伝っている姿もよく見られる。オークの木陰亭の亭主は代々フランを“相棒”とする習慣があり、亭主が代替わりしてもフランは変わらず「仕事」を続けている。宿に住む者としてはもっとも古株であるためか、従業員やエリコフからは「フランさん」とさん付けで呼ばれている。
「暴れ馬をひと鳴きでおとなしくさせた」「毒蛇にかまれた子供の傷をひと舐めで治した」「賊が忍び込んだとき、巨大な虎になって追い払った」「人間の言葉をしゃべった」などさまざまな逸話を持つが、それが本当なのかについてドルイドたちに聞いても彼らは笑って首を振るばかりである。
「暴れ馬をひと鳴きでおとなしくさせた」「毒蛇にかまれた子供の傷をひと舐めで治した」「賊が忍び込んだとき、巨大な虎になって追い払った」「人間の言葉をしゃべった」などさまざまな逸話を持つが、それが本当なのかについてドルイドたちに聞いても彼らは笑って首を振るばかりである。
| + | DM向け情報 |