「魔法屋」[「まほうや」]
西町の通商ギルド(旅商や輸出入・税関を兼ねる領主の出先機関)では持ち込まれたものの鑑定や品質の確認、密輸入の防止などの理由から魔法使用者が多く雇われている。
彼らは正式には「西町通商ギルド付魔法使い」と呼ばれるべきだが、魔術師らしい思わせぶりなそぶりやもったい付けを一切せず、求めに応じて呪文を使用する魔術師が多いことから「魔法屋」と、親しみと揶揄を込めて呼ばれている。
彼らの通常任務は〈鑑定〉による持ち込まれた品の値踏み、〈知識〉技能による目利き、魔法による識別などであるが、客の要望に応えて必要な呪文を使用してくれるし、よく使われる魔法のアイテム(ポーションなど)の販売も行う。
彼ら術者は非常に多忙である代わりに高給で知られ、東町や近隣の村から「出稼ぎ」にきている術者がいる。また信仰呪文の使い手も所属している(例えば彼らのゾーン・オヴ・トゥルースは商談や調停に非常に重宝されている)。
「魔法屋」には常に10人以上の術者が常駐しており、ディテクト・ソウツを用いての商談の立ち会いや通訳(コンプリヘンド・ランゲージズを用いる場合もあるが、たいていは語学に堪能なバードが請け負っている)、コンティニュアル・フレイムをかけたランタンの販売など、旅と商売に関わるさまざまな仕事を行なっている。
多様な要求に応えられるよう、ウィザードのうち数名は常にいくつかの呪文スロットを空けたままにしており、必要に応じて新たに呪文を覚え直して使用する。料金は(呪文レベル×術者レベル×10gp:術者は4レベルまで・術者レベルは指定可)である。ただし彼らは総じて多忙であるため、ふつう外への出張はしない。
また、旅を生業とする客が多く出入りする関係上、巻物やポーション(いずれも3レベル呪文まで)のほか、PHBp124「冒険用具」やその高級品、「その他の魔法の品」まで手広くとりそろえている(町の購入上限までのあらゆる品が販売されている)ほか、交易品や高価な品(宝石や古美術品など)の買い取りも行なっている。
彼らは正式には「西町通商ギルド付魔法使い」と呼ばれるべきだが、魔術師らしい思わせぶりなそぶりやもったい付けを一切せず、求めに応じて呪文を使用する魔術師が多いことから「魔法屋」と、親しみと揶揄を込めて呼ばれている。
彼らの通常任務は〈鑑定〉による持ち込まれた品の値踏み、〈知識〉技能による目利き、魔法による識別などであるが、客の要望に応えて必要な呪文を使用してくれるし、よく使われる魔法のアイテム(ポーションなど)の販売も行う。
彼ら術者は非常に多忙である代わりに高給で知られ、東町や近隣の村から「出稼ぎ」にきている術者がいる。また信仰呪文の使い手も所属している(例えば彼らのゾーン・オヴ・トゥルースは商談や調停に非常に重宝されている)。
「魔法屋」には常に10人以上の術者が常駐しており、ディテクト・ソウツを用いての商談の立ち会いや通訳(コンプリヘンド・ランゲージズを用いる場合もあるが、たいていは語学に堪能なバードが請け負っている)、コンティニュアル・フレイムをかけたランタンの販売など、旅と商売に関わるさまざまな仕事を行なっている。
多様な要求に応えられるよう、ウィザードのうち数名は常にいくつかの呪文スロットを空けたままにしており、必要に応じて新たに呪文を覚え直して使用する。料金は(呪文レベル×術者レベル×10gp:術者は4レベルまで・術者レベルは指定可)である。ただし彼らは総じて多忙であるため、ふつう外への出張はしない。
また、旅を生業とする客が多く出入りする関係上、巻物やポーション(いずれも3レベル呪文まで)のほか、PHBp124「冒険用具」やその高級品、「その他の魔法の品」まで手広くとりそろえている(町の購入上限までのあらゆる品が販売されている)ほか、交易品や高価な品(宝石や古美術品など)の買い取りも行なっている。