アルベリオ=エルモローラ
人間の男性、レンジャー4(30歳)
HD4d8+8;hp29;イニシアチブ+7(+3【敏】 +4 イニシアチブ強化)速度30フィート;AC17(+3【敏】、+1スタデッド・レザー・アーマー)、接触13、立ちすくみ14
基本攻撃/組みつき+4/+5;攻撃 +6近接(1d8+1、高品質ロングソード) 特殊攻撃 なし、 特殊能力 得意な敵(人型生物(人間))、野生動物との共感、戦闘スタイル”二刀流”、動物の相棒(ドッグ)、属性 秩序にして善;セーヴ 頑健+6、反応+7、意志+2;【筋】12、【敏】16、【耐】14、【知】10、【判】13、【魅】8
技能と特技:〈聞き耳〉+8、〈交渉〉+2、〈視認〉+13、〈情報収集〉+4、〈生存〉+8、〈捜索〉+9、〈動物使い〉+6、〈縄使い〉+5、《イニシアチブ強化》、《探偵》、《早抜き》、《追跡》、《持久力》、《二刀流》※
※鎧を着用していないか、軽装鎧を着ているときのみ。
呪文:アラーム
言語:共通語
信仰:武勇の神(グレイホークならハイローニアス)
所持品:'''+1 スタデッド・レザー・アーマー、高品質のロングソード、高品質のショートソード、アイズ・オブ・ジ・イーグル、ポーション・オヴ・キュア・ライト・ウーンズ×3'''
HD4d8+8;hp29;イニシアチブ+7(+3【敏】 +4 イニシアチブ強化)速度30フィート;AC17(+3【敏】、+1スタデッド・レザー・アーマー)、接触13、立ちすくみ14
基本攻撃/組みつき+4/+5;攻撃 +6近接(1d8+1、高品質ロングソード) 特殊攻撃 なし、 特殊能力 得意な敵(人型生物(人間))、野生動物との共感、戦闘スタイル”二刀流”、動物の相棒(ドッグ)、属性 秩序にして善;セーヴ 頑健+6、反応+7、意志+2;【筋】12、【敏】16、【耐】14、【知】10、【判】13、【魅】8
技能と特技:〈聞き耳〉+8、〈交渉〉+2、〈視認〉+13、〈情報収集〉+4、〈生存〉+8、〈捜索〉+9、〈動物使い〉+6、〈縄使い〉+5、《イニシアチブ強化》、《探偵》、《早抜き》、《追跡》、《持久力》、《二刀流》※
※鎧を着用していないか、軽装鎧を着ているときのみ。
呪文:アラーム
言語:共通語
信仰:武勇の神(グレイホークならハイローニアス)
所持品:'''+1 スタデッド・レザー・アーマー、高品質のロングソード、高品質のショートソード、アイズ・オブ・ジ・イーグル、ポーション・オヴ・キュア・ライト・ウーンズ×3'''
アルベリオ=エルモローラは、東町の自警団の専従兵で、小隊の曹長である。短く刈り込んだ金髪と、意思の強そうな太い眉。そして、丁寧に切り揃えた口髭。その見た目の印象の通り、彼は頑固な男である。
しかし融通が利かないわけではなく、路地裏でのさじ加減というものも心得ているため、住民には信頼されている。ただ少しばかり完璧主義者であり、それを他人にも求めてしまうことでお固い印象を与えてしまっている。
そして、彼は別の意味で有名である。
ものすごく“ついていない”のだ。
アルベリオは普通に働いているだけなのに、いつも酷い事態に巻き込まれる。見回りの途中、休憩に寄った酒場で喧嘩が起きるなど日常茶飯事。貴婦人に頼まれて迷い猫を追っていたはずが、要人暗殺未遂に巻き込まれたこともある。
手に負えない問題が次から次へと彼の元にやってくるので、アルベリオはいつも誰かの助けを必要としている。つまり、冒険者たちだ。アルベリオは町の冒険者たちと顔なじみであり、彼らのところにいろいろと依頼を持ち込んでくる。
初めて会った冒険者には、アルベリオは丁寧に挨拶をし、自己紹介をする。そして別れ際には、「また後で」と必ず付け加える。いずれ彼らは血相を変えたアルベリオの訪問を受けることになるからだ。
冒険者がやっかい事を解決する見返りに、アルベリオは彼らにさまざまな便宜を図っている。例えば、ちょっとした違反のお目こぼしや、情報の提供、町の権力者への繋ぎなどである。彼自身も優秀なレンジャーであり、冒険者のために調査活動を行なうこともある。持ちつ持たれつが、アルベリオと冒険者たちの関係なのだ。
(ひなた那由多)
しかし融通が利かないわけではなく、路地裏でのさじ加減というものも心得ているため、住民には信頼されている。ただ少しばかり完璧主義者であり、それを他人にも求めてしまうことでお固い印象を与えてしまっている。
そして、彼は別の意味で有名である。
ものすごく“ついていない”のだ。
アルベリオは普通に働いているだけなのに、いつも酷い事態に巻き込まれる。見回りの途中、休憩に寄った酒場で喧嘩が起きるなど日常茶飯事。貴婦人に頼まれて迷い猫を追っていたはずが、要人暗殺未遂に巻き込まれたこともある。
手に負えない問題が次から次へと彼の元にやってくるので、アルベリオはいつも誰かの助けを必要としている。つまり、冒険者たちだ。アルベリオは町の冒険者たちと顔なじみであり、彼らのところにいろいろと依頼を持ち込んでくる。
初めて会った冒険者には、アルベリオは丁寧に挨拶をし、自己紹介をする。そして別れ際には、「また後で」と必ず付け加える。いずれ彼らは血相を変えたアルベリオの訪問を受けることになるからだ。
冒険者がやっかい事を解決する見返りに、アルベリオは彼らにさまざまな便宜を図っている。例えば、ちょっとした違反のお目こぼしや、情報の提供、町の権力者への繋ぎなどである。彼自身も優秀なレンジャーであり、冒険者のために調査活動を行なうこともある。持ちつ持たれつが、アルベリオと冒険者たちの関係なのだ。
(ひなた那由多)