atwiki-logo
  • 新規作成
    • 新規ページ作成
    • 新規ページ作成(その他)
      • このページをコピーして新規ページ作成
      • このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成
      • このページの子ページを作成
    • 新規ウィキ作成
  • 編集
    • ページ編集
    • ページ編集(簡易版)
    • ページ名変更
    • メニュー非表示でページ編集
    • ページの閲覧/編集権限変更
    • ページの編集モード変更
    • このページにファイルをアップロード
    • メニューを編集
    • 右メニューを編集
  • バージョン管理
    • 最新版変更点(差分)
    • 編集履歴(バックアップ)
    • アップロードファイル履歴
    • ページ操作履歴
  • ページ一覧
    • ページ一覧
    • このウィキのタグ一覧
    • このウィキのタグ(更新順)
    • このページの全コメント一覧
    • このウィキの全コメント一覧
    • おまかせページ移動
  • RSS
    • このウィキの更新情報RSS
    • このウィキ新着ページRSS
  • ヘルプ
    • ご利用ガイド
    • Wiki初心者向けガイド(基本操作)
    • このウィキの管理者に連絡
    • 運営会社に連絡(不具合、障害など)
ページ検索 メニュー
uma-musumeになりたい部 @ ウィキ
  • ウィキ募集バナー
  • 目安箱バナー
  • 操作ガイド
  • 新規作成
  • 編集する
  • 全ページ一覧
  • 登録/ログイン
ページ一覧
uma-musumeになりたい部 @ ウィキ
  • ウィキ募集バナー
  • 目安箱バナー
  • 操作ガイド
  • 新規作成
  • 編集する
  • 全ページ一覧
  • 登録/ログイン
ページ一覧
uma-musumeになりたい部 @ ウィキ
ページ検索 メニュー
  • 新規作成
  • 編集する
  • 登録/ログイン
  • 管理メニュー
管理メニュー
  • 新規作成
    • 新規ページ作成
    • 新規ページ作成(その他)
      • このページをコピーして新規ページ作成
      • このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成
      • このページの子ページを作成
    • 新規ウィキ作成
  • 編集
    • ページ編集
    • ページ編集(簡易版)
    • ページ名変更
    • メニュー非表示でページ編集
    • ページの閲覧/編集権限変更
    • ページの編集モード変更
    • このページにファイルをアップロード
    • メニューを編集
    • 右メニューを編集
  • バージョン管理
    • 最新版変更点(差分)
    • 編集履歴(バックアップ)
    • アップロードファイル履歴
    • ページ操作履歴
  • ページ一覧
    • このウィキの全ページ一覧
    • このウィキのタグ一覧
    • このウィキのタグ一覧(更新順)
    • このページの全コメント一覧
    • このウィキの全コメント一覧
    • おまかせページ移動
  • RSS
    • このwikiの更新情報RSS
    • このwikiの新着ページRSS
  • ヘルプ
    • ご利用ガイド
    • Wiki初心者向けガイド(基本操作)
    • このウィキの管理者に連絡
    • 運営会社に連絡する(不具合、障害など)
  • atwiki
  • uma-musumeになりたい部 @ ウィキ
  • 楽しいお出かけ美術館!

uma-musumeになりたい部 @ ウィキ

楽しいお出かけ美術館!

最終更新:2022年07月11日 19:40

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集

▽タグ一覧
SS カラレスミラージュ メジロエスキー


 休日も早朝ということで、乗客の入りが疎らな車内の一角。十分余裕を持って座れる筈の空間に、肩を寄せ合って座り込む2人の少女。
 黒鹿毛の髪を短く切り揃えた少女と、青毛の髪を長く伸ばした少女。ガタンゴトンと音を立てる車窓の中で、少女の片割れは眠気に揺られながら少し前のことを振り返っていた――

~~

「――分からない」
 同室の少女が寝静まった夜半、布団に包まって携帯端末に目を向ける私……カラレスミラージュ。その画面に映っているのは、トレセン学園近辺の主要な観光スポットだ。
 ……率直に言って、やらかしたと思った。誕生日プレゼントの話から、お出かけを提案された所まではいい。今までぼっちだった身としては、こうして誘ってもらえるだけで望外の出来事だから。
 まして相手はあのメジロエスキー、無敗の2冠バ。いつか打ち倒すとはいえ、今の自分にとっては雲の上のような存在。……チームメイトではあるのだが、今までの自分なら「それだけ」で終わっていただろうし。
 誘ってもらったのはいい、問題は『ミラちゃんの好きなところ』へ一緒に行きましょう、という部分。
 ……ある? ぼっち歴12年+αの小娘が、誰かと行くようなスポットを知っているとでも?
 あの時はうっかり快諾したが、考えてみれば無茶苦茶な要望だ。いや彼女が無茶を言ったわけではない、ただ相手が悪かっただけ。
 かたや名家の少女、かたや何処にでもいる一般庶民。……彼女を満足させるプランの構築は不可能だろう、うん。だから開き直って自分の行きたい場所を選んだとしよう。エノラにも最終的にそれを提案されたから。
 私がよく行く場所、ゲームセンター通い詰めとウィンドウショッピング……うん、やっぱり違う。優しい彼女なら「楽しいですね!」と言うかもしれないが、せめてもう少し何かないか。
 そう思いながら画面をスクロールして……目に入った記事を開く。
「……ここなら」
 ちょうど自身の望みと合致した記事。タップ一回、詳細を読み込む。……これならいいか。
 すっかり月も高く上った頃合いに端末を置き、目を閉じる。明日の投稿前にメッセージを投げるか、なんて考えながら。

 尤も、こんな時間まで起きていた私は、当然のように翌朝も寝過ごしたのだが。

~~

 電車から降りて徒歩数分。いつもは1人だから行き先が決まってるんだけど、今日は気分を変えて少しだけ交差点を曲がってみる。
 下車する少し前から練っていたプランを脳内で再確認し、エスキーちゃんを先導する形で歩く。お昼ご飯にはまだまだ早い時間、ガッツリ遊ぶのは午後からってことにして。……文明の利器って偉大だよね!
「こんな所に美術館があったんですね……っ!」
「私も初めて知ったんだ、アーケード街の中だからそこまで大きい場所じゃないんだけどね」
 ショッピングセンターの一角、エレベーターを乗り継いで7階へ。買い物中のお客さんの喧騒がすっかり薄れ、静寂が支配する空間に足を踏み出す。暗青色のカーペットが敷かれた、非日常の世界。たったワンコインでこの空間に入れるって考えると、案外「いつも通り」じゃない過ごし方は身の回りに溢れているのかも、なんて。
「そういえば、どうして美術館をチョイスしたんですか? 何というかイメージと違う気がして」
 入館手続きを済ませながら、エスキーちゃんに尋ねられる。実際そう思うのは私も同じ。何故かチームの皆って絵が上手い人多いんだよね……肩身が狭いとは考えたこともないけど、やっぱり少しだけ疎外感。だから、かな。
「こういうのを一緒に『見る』としたら、エスキーちゃんなのかなって思って」
 ……身も蓋もない言い方をしちゃえば、同族意識なんだよね。まあ数少ない欠点が偶然お絵描きだったエスキーちゃんと、何かを出力するって行為それ自体が苦手な私を並べるのは失礼なんだけど。
 最初に記事を見つけたとき、思い出したのがエスキーちゃんのプロフィールだったから。……冷静に考えたら、名家のお嬢様なんてそれこそ美術品とか見慣れてるだろって感じなんだけどね! うーんバカ!
「こっち一般の方々の展示も行っているみたいですよっ! 行きましょうっ!」
「あ、はーい! 今行くね!」

 受付で感想メモ代わりのポストカードを受け取りながら、エスキーちゃんに追いつく。一応写真撮影OKらしいんだけど、そんなことも忘れて今この瞬間を楽しんでますって輝く視線を展示物に向けていた。
「これ凄いですねっ、ボトルの中にキラキラ石とかが詰め込まれてて、香水みたい……」
「新聞紙と布で作ったコラージュ、こっちの絵とあっちの絵でビフォーアフターになってるんですね」
「麦わら帽子ってコンセプトは同じはずなのに、塗装や装飾でここまで別物に仕上がるなんて……」
 声量を落としながら、それでも興奮は抑えられない様子。うん、滅茶苦茶楽しんでくれてるね? いや誘ったの私だし、これで楽しくなかったってなるよりはエンジョイしてもらえる方がよっぽどありがたいんだけど。物凄い勢いでメモ取ってるし、今日の体験を忘れないようにって思いが伝わってくる。
 ……それにしても。パンフレットに目を落としながら考える。この美術館の売りは、めちゃくちゃ長生きして色々な作品を作り出した2人の版画師の歴史らしい。だから言ってしまえば、ここで私達が見ている展示は、オマケと言ってしまうには酷だけど。本命ではない、あくまでアマチュア達の作品。
 勿論、完成度は滅茶苦茶高い。エスキーちゃんが評価した通り色々な技法が使われているし、小学生くらいの子から大学生の人に至るまで年齢層も多彩だ。まあ根本的に絵が描けない私からしたら、こうやって展示されているって時点で相当すごいのは変わらないんだけど。
 ……でも、果たして一体どれほどの客が、「この展示」を目当てに来るんだろうか。
 あくまで脇役、あくまで前座。それはきっとこの空間に留まらない、私だってそう。
 仮に私とエスキーちゃんのレースが同じ日にあったとしよう。お客さんの目当ては当然エスキーちゃんだ。たとえ私が何個かGIレースを勝ったとしても。無敗2冠、いやエスキーちゃんなら無敗3冠だって達成してしまっているだろう。うん、釣り合わないにも程がある。
 ……ダメだなぁ、ついつい卑屈に考え込んじゃう。今はエスキーちゃんと遊びに来てるんだから、ちゃんと切り替えていかないと。
 そう思って、再び展示されている絵に視線を向ける。どこかで見たキャラクターだったり、将来の夢を描いたイラストだったり、そして、そして――

~~

 うん、やっぱりすごく楽しいですねっ!
 最初ミラちゃんから「美術館とゲーセンとお買い物、どれがいいかな?」ってメッセージを貰った時には反射的に「全部!」って返しちゃいましたけど、そういえば彼女がチョイスした美術館ってどんな場所なんでしょうと思っていたら。
 ……ゴッホにミレーにルノワール、日本なら岡本太郎さん辺りが有名でしょうか。どうしても芸術品、とりわけ絵画って『有名な人が描いた高尚な一作に込められた価値を観る』のが目的になってしまって敬遠されがちな印象があるんですよね。その点、ミラちゃんに連れてきてもらったここは、そういった『有名な絵』の他にも、どこにでもいるような市井の人々が心を込めて描き上げた作品が沢山並んでいて。
 高級なディナーを食べ慣れているからといって、友達と一緒に作ったお菓子が美味しくないと思うことなんて、ありえないように。それはそれ、これはこれ。キラキラと輝きに満ちた一枚一枚は、わたしの心を楽しく彩ってくれるのです。
 もしかしたら、この「楽しさ」の中には、友達に連れてきてもらったって要素も含まれているのかもしれませんね。
「って、ミラちゃんのことすっかり置いてきてしまいました……」
 せっかく連れてきてくれたのに、当の本人を置き去りにしながら舞い上がっちゃっていましたね……反省しないと。とりあえずメモを持った腕を下ろして、捜索モードに。そこまで広くはない展示場ですから、気を付けて見ていればすぐに……見つかりましたっ!
「ミラちゃんごめんなさいっ! 置いてきてしまっ……て……」
 わたしの呼びかけに答えることなく、上の方を見上げているミラちゃん。その表情からは、いつかのレースの時みたいに色が消え失せていて。ただ虚ろな瞳で、眼前の「それ」を食い入るように見つめていました。

 ――それは、2枚のキャンバスに描かれていた絵でした。A4ほどの大きさの画板を、横一列ではなく「右上と左下」を作るように配置されていて。
 右上に描かれているのは……水彩画、でしょうか? 空を思わせる淡い水色の筆致が、シルエットのように白い少女を描き出していて。少女の目の前に置かれている石片は透き通っていて、手の中に宝物を収めていくよう。
 『天の星掴み』と刻まれた銘板が目に入りました。以前に聞き覚えがありました、どこかの国の諺だったような。えっと、意味は確か。
 そこまで考えていたところで、今度は左下の絵が視界に飛び込んできます。……実に、禍々しい一枚。朱殷の底から伸びる檳榔子の曲線は、地獄の底から這い出してくる腕を想起させます。絵の上部はイシクラゲを思い出させるように、黒の油彩絵具が塗りたくられていて。指先に重ねられた絵具と併せて、率直に言うなら……不快感、嫌悪感、そして……恐怖。
 左右或いは上下の境界で、それこそ天と地のように印象が様変わりする一作。果たして白い少女は何をしたのか、黒々とした手は少女にどんな感情を有しているのか。
 ここまで心を揺さぶられるという意味で、ひょっとしたら作者の方の目論見通りになっているのかもしれません。
「――――」
「……?」
 絵から視線を外して、ミラちゃんの方に向き直ります。さっきと変わらず、無表情に絵へ向ける視線は変わらないまま。ですが……よく観察すると。ミラちゃんが凝視していたのは、さっきからずっと「左側」だけでした。
 左側、つまり黒色の手。怨嗟と憎悪に満ちているであろう、しかし白の少女には決して届かない手。『星掴み』に至ったのが少女だとすれば、この手の正体はもしかして。
 まとまりきらない思考を頭の片隅に置きながら、わたしは彼女の横顔を眺め続けるのでした。

「ほんっっっとゴメンなさい! エスキーちゃんがあちこち見てくれて楽しんでくれたのに、置いてけぼりにしちゃってたなんて……!」
「いいんですよ、気にしないで下さいっ! 本当に楽しかったですから、教えてもらってすごく嬉しかったですっ!」
 ……あの後、数分後。やっぱり釘付けになっていたミラちゃんの肩を『後ろから』叩いて、観覧が終わった旨を伝えました。きっと、『あの顔』を見られていたことに気付いちゃったらショックを受けちゃったでしょうし。
 想定通り、後ろから呼びかけられたということで、その点には思い至っていない様子。両手を合わせながら、何度も何度も腰を折って謝罪の言葉を伝えてきます。その度に、首元のペンダントが所在なく揺れていて。催眠術のコインみたいだな、なんて。
 正直わたしは気にしていない、というかむしろ置いていったのはわたしの方だったんですが……ミラちゃん、普段は気遣いの出来る優しい子ですから。きっと気にしちゃいますよね。
「でしたら……ふふっ。この後ゲームセンターに行く予定ですけど、部室へのお土産代わりにぱかプチ取れるまで挑戦してもらいましょうか」
「よ、よし、やってやるぞー!」
 まだ空元気なのは見えてますけど、それでも幾らかは元通りになってくれたみたいで良かったです。なんだかんだで一緒に遊んでいれば楽しい気分になるでしょうし、今はこのくらいで大丈夫ですね。

 ……『天の星掴み』、或いは『夢のまた夢』。空に浮かんでいる星を掴むくらい、可能性が低いことの比喩表現。
 ミラちゃん。貴女はあの黒い手に、何を見たんでしょうね。
 あの手は少女に届かなかった、一見するとそう見える絵でしたが。よく眺めてみると、右側のキャンバスに少しだけ滲んでいた、黒色の痕跡。それが何を意味するのか。
 ……うん、あまり考えすぎるのも良くないかもですねっ! ひとまず今はミラちゃんとのお出かけを堪能する時ですから、考えるのは後ででも大丈夫でしょう。
 それより、今この瞬間に聞き出すべき内容といえば……
「それでミラちゃん、そろそろお昼ですけど。美味しいお店、ご存知なんですか?」
「もちろん! エスキーちゃんのお眼鏡に敵いそうなところ、ちゃんと探してきたから!」
 ……腹が減っては戦は出来ぬ、ですから。まだまだお出かけはこれからですよっ!

 休日も早朝ということで、乗客の入りが疎らな車内の一角。十分余裕を持って座れる筈の空間に、肩を寄せ合って座り込む2人の少女。
 黒鹿毛の髪を短く切り揃えた少女と、青毛の髪を長く伸ばした少女。ガタンゴトンと音を立てる車窓の中で、少女の片割れは眠気に揺られながら少し前のことを振り返っていた――

~~

「――分からない」
 同室の少女が寝静まった夜半、布団に包まって携帯端末に目を向ける私……カラレスミラージュ。その画面に映っているのは、トレセン学園近辺の主要な観光スポットだ。
 ……率直に言って、やらかしたと思った。誕生日プレゼントの話から、お出かけを提案された所まではいい。今までぼっちだった身としては、こうして誘ってもらえるだけで望外の出来事だから。
 まして相手はあのメジロエスキー、無敗の2冠バ。いつか打ち倒すとはいえ、今の自分にとっては雲の上のような存在。……チームメイトではあるのだが、今までの自分なら「それだけ」で終わっていただろうし。
 誘ってもらったのはいい、問題は『ミラちゃんの好きなところ』へ一緒に行きましょう、という部分。
 ……ある? ぼっち歴12年+αの小娘が、誰かと行くようなスポットを知っているとでも?
 あの時はうっかり快諾したが、考えてみれば無茶苦茶な要望だ。いや彼女が無茶を言ったわけではない、ただ相手が悪かっただけ。
 かたや名家の少女、かたや何処にでもいる一般庶民。……彼女を満足させるプランの構築は不可能だろう、うん。だから開き直って自分の行きたい場所を選んだとしよう。エノラにも最終的にそれを提案されたから。
 私がよく行く場所、ゲームセンター通い詰めとウィンドウショッピング……うん、やっぱり違う。優しい彼女なら「楽しいですね!」と言うかもしれないが、せめてもう少し何かないか。
 そう思いながら画面をスクロールして……目に入った記事を開く。
「……ここなら」
 ちょうど自身の望みと合致した記事。タップ一回、詳細を読み込む。……これならいいか。
 すっかり月も高く上った頃合いに端末を置き、目を閉じる。明日の投稿前にメッセージを投げるか、なんて考えながら。

 尤も、こんな時間まで起きていた私は、当然のように翌朝も寝過ごしたのだが。

~~

 電車から降りて徒歩数分。いつもは1人だから行き先が決まってるんだけど、今日は気分を変えて少しだけ交差点を曲がってみる。
 下車する少し前から練っていたプランを脳内で再確認し、エスキーちゃんを先導する形で歩く。お昼ご飯にはまだまだ早い時間、ガッツリ遊ぶのは午後からってことにして。……文明の利器って偉大だよね!
「こんな所に美術館があったんですね……っ!」
「私も初めて知ったんだ、アーケード街の中だからそこまで大きい場所じゃないんだけどね」
 ショッピングセンターの一角、エレベーターを乗り継いで7階へ。買い物中のお客さんの喧騒がすっかり薄れ、静寂が支配する空間に足を踏み出す。暗青色のカーペットが敷かれた、非日常の世界。たったワンコインでこの空間に入れるって考えると、案外「いつも通り」じゃない過ごし方は身の回りに溢れているのかも、なんて。
「そういえば、どうして美術館をチョイスしたんですか? 何というかイメージと違う気がして」
 入館手続きを済ませながら、エスキーちゃんに尋ねられる。実際そう思うのは私も同じ。何故かチームの皆って絵が上手い人多いんだよね……肩身が狭いとは考えたこともないけど、やっぱり少しだけ疎外感。だから、かな。
「こういうのを一緒に『見る』としたら、エスキーちゃんなのかなって思って」
 ……身も蓋もない言い方をしちゃえば、同族意識なんだよね。まあ数少ない欠点が偶然お絵描きだったエスキーちゃんと、何かを出力するって行為それ自体が苦手な私を並べるのは失礼なんだけど。
 最初に記事を見つけたとき、思い出したのがエスキーちゃんのプロフィールだったから。……冷静に考えたら、名家のお嬢様なんてそれこそ美術品とか見慣れてるだろって感じなんだけどね! うーんバカ!
「こっち一般の方々の展示も行っているみたいですよっ! 行きましょうっ!」
「あ、はーい! 今行くね!」

 受付で感想メモ代わりのポストカードを受け取りながら、エスキーちゃんに追いつく。一応写真撮影OKらしいんだけど、そんなことも忘れて今この瞬間を楽しんでますって輝く視線を展示物に向けていた。
「これ凄いですねっ、ボトルの中にキラキラ石とかが詰め込まれてて、香水みたい……」
「新聞紙と布で作ったコラージュ、こっちの絵とあっちの絵でビフォーアフターになってるんですね」
「麦わら帽子ってコンセプトは同じはずなのに、塗装や装飾でここまで別物に仕上がるなんて……」
 声量を落としながら、それでも興奮は抑えられない様子。うん、滅茶苦茶楽しんでくれてるね? いや誘ったの私だし、これで楽しくなかったってなるよりはエンジョイしてもらえる方がよっぽどありがたいんだけど。物凄い勢いでメモ取ってるし、今日の体験を忘れないようにって思いが伝わってくる。
 ……それにしても。パンフレットに目を落としながら考える。この美術館の売りは、めちゃくちゃ長生きして色々な作品を作り出した2人の版画師の歴史らしい。だから言ってしまえば、ここで私達が見ている展示は、オマケと言ってしまうには酷だけど。本命ではない、あくまでアマチュア達の作品。
 勿論、完成度は滅茶苦茶高い。エスキーちゃんが評価した通り色々な技法が使われているし、小学生くらいの子から大学生の人に至るまで年齢層も多彩だ。まあ根本的に絵が描けない私からしたら、こうやって展示されているって時点で相当すごいのは変わらないんだけど。
 ……でも、果たして一体どれほどの客が、「この展示」を目当てに来るんだろうか。
 あくまで脇役、あくまで前座。それはきっとこの空間に留まらない、私だってそう。
 仮に私とエスキーちゃんのレースが同じ日にあったとしよう。お客さんの目当ては当然エスキーちゃんだ。たとえ私が何個かGIレースを勝ったとしても。無敗2冠、いやエスキーちゃんなら無敗3冠だって達成してしまっているだろう。うん、釣り合わないにも程がある。
 ……ダメだなぁ、ついつい卑屈に考え込んじゃう。今はエスキーちゃんと遊びに来てるんだから、ちゃんと切り替えていかないと。
 そう思って、再び展示されている絵に視線を向ける。どこかで見たキャラクターだったり、将来の夢を描いたイラストだったり、そして、そして――

~~

 うん、やっぱりすごく楽しいですねっ!
 最初ミラちゃんから「美術館とゲーセンとお買い物、どれがいいかな?」ってメッセージを貰った時には反射的に「全部!」って返しちゃいましたけど、そういえば彼女がチョイスした美術館ってどんな場所なんでしょうと思っていたら。
 ……ゴッホにミレーにルノワール、日本なら岡本太郎さん辺りが有名でしょうか。どうしても芸術品、とりわけ絵画って『有名な人が描いた高尚な一作に込められた価値を観る』のが目的になってしまって敬遠されがちな印象があるんですよね。その点、ミラちゃんに連れてきてもらったここは、そういった『有名な絵』の他にも、どこにでもいるような市井の人々が心を込めて描き上げた作品が沢山並んでいて。
 高級なディナーを食べ慣れているからといって、友達と一緒に作ったお菓子が美味しくないと思うことなんて、ありえないように。それはそれ、これはこれ。キラキラと輝きに満ちた一枚一枚は、わたしの心を楽しく彩ってくれるのです。
 もしかしたら、この「楽しさ」の中には、友達に連れてきてもらったって要素も含まれているのかもしれませんね。
「って、ミラちゃんのことすっかり置いてきてしまいました……」
 せっかく連れてきてくれたのに、当の本人を置き去りにしながら舞い上がっちゃっていましたね……反省しないと。とりあえずメモを持った腕を下ろして、捜索モードに。そこまで広くはない展示場ですから、気を付けて見ていればすぐに……見つかりましたっ!
「ミラちゃんごめんなさいっ! 置いてきてしまっ……て……」
 わたしの呼びかけに答えることなく、上の方を見上げているミラちゃん。その表情からは、いつかのレースの時みたいに色が消え失せていて。ただ虚ろな瞳で、眼前の「それ」を食い入るように見つめていました。

 ――それは、2枚のキャンバスに描かれていた絵でした。A4ほどの大きさの画板を、横一列ではなく「右上と左下」を作るように配置されていて。
 右上に描かれているのは……水彩画、でしょうか? 空を思わせる淡い水色の筆致が、シルエットのように白い少女を描き出していて。少女の目の前に置かれている石片は透き通っていて、手の中に宝物を収めていくよう。
 『天の星掴み』と刻まれた銘板が目に入りました。以前に聞き覚えがありました、どこかの国の諺だったような。えっと、意味は確か。
 そこまで考えていたところで、今度は左下の絵が視界に飛び込んできます。……実に、禍々しい一枚。朱殷の底から伸びる檳榔子の曲線は、地獄の底から這い出してくる腕を想起させます。絵の上部はイシクラゲを思い出させるように、黒の油彩絵具が塗りたくられていて。指先に重ねられた絵具と併せて、率直に言うなら……不快感、嫌悪感、そして……恐怖。
 左右或いは上下の境界で、それこそ天と地のように印象が様変わりする一作。果たして白い少女は何をしたのか、黒々とした手は少女にどんな感情を有しているのか。
 ここまで心を揺さぶられるという意味で、ひょっとしたら作者の方の目論見通りになっているのかもしれません。
「――――」
「……?」
 絵から視線を外して、ミラちゃんの方に向き直ります。さっきと変わらず、無表情に絵へ向ける視線は変わらないまま。ですが……よく観察すると。ミラちゃんが凝視していたのは、さっきからずっと「左側」だけでした。
 左側、つまり黒色の手。怨嗟と憎悪に満ちているであろう、しかし白の少女には決して届かない手。『星掴み』に至ったのが少女だとすれば、この手の正体はもしかして。
 まとまりきらない思考を頭の片隅に置きながら、わたしは彼女の横顔を眺め続けるのでした。

「ほんっっっとゴメンなさい! エスキーちゃんがあちこち見てくれて楽しんでくれたのに、置いてけぼりにしちゃってたなんて……!」
「いいんですよ、気にしないで下さいっ! 本当に楽しかったですから、教えてもらってすごく嬉しかったですっ!」
 ……あの後、数分後。やっぱり釘付けになっていたミラちゃんの肩を『後ろから』叩いて、観覧が終わった旨を伝えました。きっと、『あの顔』を見られていたことに気付いちゃったらショックを受けちゃったでしょうし。
 想定通り、後ろから呼びかけられたということで、その点には思い至っていない様子。両手を合わせながら、何度も何度も腰を折って謝罪の言葉を伝えてきます。その度に、首元のペンダントが所在なく揺れていて。催眠術のコインみたいだな、なんて。
 正直わたしは気にしていない、というかむしろ置いていったのはわたしの方だったんですが……ミラちゃん、普段は気遣いの出来る優しい子ですから。きっと気にしちゃいますよね。
「でしたら……ふふっ。この後ゲームセンターに行く予定ですけど、部室へのお土産代わりにぱかプチ取れるまで挑戦してもらいましょうか」
「よ、よし、やってやるぞー!」
 まだ空元気なのは見えてますけど、それでも幾らかは元通りになってくれたみたいで良かったです。なんだかんだで一緒に遊んでいれば楽しい気分になるでしょうし、今はこのくらいで大丈夫ですね。

 ……『天の星掴み』、或いは『夢のまた夢』。空に浮かんでいる星を掴むくらい、可能性が低いことの比喩表現。
 ミラちゃん。貴女はあの黒い手に、何を見たんでしょうね。
 あの手は少女に届かなかった、一見するとそう見える絵でしたが。よく眺めてみると、右側のキャンバスに少しだけ滲んでいた、黒色の痕跡。それが何を意味するのか。
 ……うん、あまり考えすぎるのも良くないかもですねっ! ひとまず今はミラちゃんとのお出かけを堪能する時ですから、考えるのは後ででも大丈夫でしょう。
 それより、今この瞬間に聞き出すべき内容といえば……
「それでミラちゃん、そろそろお昼ですけど。美味しいお店、ご存知なんですか?」
「もちろん! エスキーちゃんのお眼鏡に敵いそうなところ、ちゃんと探してきたから!」
 ……腹が減っては戦は出来ぬ、ですから。まだまだお出かけはこれからですよっ!

タグ:

カラレスミラージュ メジロエスキー SS
+ タグ編集
  • タグ:
  • カラレスミラージュ
  • メジロエスキー
  • SS
タグの更新に失敗しました
エラーが発生しました。ページを更新してください。
ページを更新
「楽しいお出かけ美術館!」をウィキ内検索
LINE
シェア
Tweet
uma-musumeになりたい部 @ ウィキ
記事メニュー

メニュー

  • トップページ
  • 避難所
  • ウマ娘一覧
  • SS一覧
  • 参考用データ・ツール
  • Tips
  • チームカオスメンバーへの30の質問
  • なりたい部アートギャラリー
  • なりたい部アートギャラリー2
  • なりたい部アートギャラリー3
  • なりたい部アートギャラリー4
  • 部員エミュ資料集
  • カップリング集
  • なりたい部ネタまとめ

スレリンク

現行スレ

あにまんウマ娘になりたい部Part237

過去スレ

スレリンク
+ Part1~100
+ Part1~10
あにまんウマ娘になりたい部
あにまんウマ娘になりたい部Part2
あにまんウマ娘になりたい部Part3
あにまんウマ娘になりたい部Part4
あにまんウマ娘になりたい部Part5
あにまんウマ娘になりたい部Part6
あにまんウマ娘になりたい部Part7
あにまんウマ娘になりたい部Part8
あにまんウマ娘になりたい部Part9
あにまんウマ娘になりたい部Part10
+ Part11~20
あにまんウマ娘になりたい部Part11
あにまんウマ娘になりたい部Part12
あにまんウマ娘になりたい部Part13
あにまんウマ娘になりたい部Part14
あにまんウマ娘になりたい部Part15
あにまんウマ娘になりたい部Part16
あにまんウマ娘になりたい部Part17
あにまんウマ娘になりたい部Part18
あにまんウマ娘になりたい部Part19
あにまんウマ娘になりたい部Part20
+ Part21~30
あにまんウマ娘になりたい部Part21
あにまんウマ娘になりたい部Part22
あにまんウマ娘になりたい部Part23
あにまんウマ娘になりたい部Part24
あにまんウマ娘になりたい部Part25
あにまんウマ娘になりたい部Part26
あにまんウマ娘になりたい部Part27
あにまんウマ娘になりたい部Part28
あにまんウマ娘になりたい部Part29
あにまんウマ娘になりたい部Part30
+ Part31~40
あにまんウマ娘になりたい部Part31
あにまんウマ娘になりたい部Part32
あにまんウマ娘になりたい部Part33
あにまんウマ娘になりたい部Part34
あにまんウマ娘になりたい部Part35
あにまんウマ娘になりたい部Part36
あにまんウマ娘になりたい部Part37
あにまんウマ娘になりたい部Part38
あにまんウマ娘になりたい部Part39
あにまんウマ娘になりたい部Part40
+ Part41~50
あにまんウマ娘になりたい部Part41
あにまんウマ娘になりたい部Part42
あにまんウマ娘になりたい部Part43
あにまんウマ娘になりたい部Part44
あにまんウマ娘になりたい部Part45
あにまんウマ娘になりたい部Part46
あにまんウマ娘になりたい部Part47
あにまんウマ娘になりたい部Part48
あにまんウマ娘になりたい部Part49
あにまんウマ娘になりたい部Part50
+ Part51~60
あにまんウマ娘になりたい部Part51
あにまんウマ娘になりたい部Part52
あにまんウマ娘になりたい部Part53
あにまんウマ娘になりたい部Part54
あにまんウマ娘になりたい部Part55
あにまんウマ娘になりたい部Part56
あにまんウマ娘になりたい部Part57
あにまんウマ娘になりたい部Part58
あにまんウマ娘になりたい部Part59
あにまんウマ娘になりたい部Part60
+ Part61~70
あにまんウマ娘になりたい部Part61
あにまんウマ娘になりたい部Part62
あにまんウマ娘になりたい部Part63
あにまんウマ娘になりたい部Part64
あにまんウマ娘になりたい部Part65
あにまんウマ娘になりたい部Part66
あにまんウマ娘になりたい部Part67
あにまんウマ娘になりたい部Part68
あにまんウマ娘になりたい部Part69
あにまんウマ娘になりたい部Part70
+ Part71~80
あにまんウマ娘になりたい部Part71
あにまんウマ娘になりたい部Part72
あにまんウマ娘になりたい部Part73
あにまんウマ娘になりたい部Part74
あにまんウマ娘になりたい部Part75
あにまんウマ娘になりたい部Part76
あにまんウマ娘になりたい部Part77
あにまんウマ娘になりたい部Part78
あにまんウマ娘になりたい部Part79
あにまんウマ娘になりたい部Part80
+ Part81~90
あにまんウマ娘になりたい部Part81
あにまんウマ娘になりたい部Part82
あにまんウマ娘になりたい部Part83
あにまんウマ娘になりたい部Part84
あにまんウマ娘になりたい部Part85
あにまんウマ娘になりたい部Part86
あにまんウマ娘になりたい部Part87
あにまんウマ娘になりたい部Part88
あにまんウマ娘になりたい部Part89
あにまんウマ娘になりたい部Part90
+ Part91~100
あにまんウマ娘になりたい部Part91
あにまんウマ娘になりたい部Part92
あにまんウマ娘になりたい部Part93
あにまんウマ娘になりたい部Part94
あにまんウマ娘になりたい部Part95
あにまんウマ娘になりたい部Part96
あにまんウマ娘になりたい部Part97
あにまんウマ娘になりたい部Part98
あにまんウマ娘になりたい部Part99
あにまんウマ娘になりたい部Part100
+ Part101~110
あにまんウマ娘になりたい部Part101
あにまんウマ娘になりたい部Part102
あにまんウマ娘になりたい部Part103
あにまんウマ娘になりたい部Part104
あにまんウマ娘になりたい部Part105
あにまんウマ娘になりたい部Part106
あにまんウマ娘になりたい部Part107
あにまんウマ娘になりたい部Part108
あにまんウマ娘になりたい部Part109
あにまんウマ娘になりたい部Part110
+ Part111~120
あにまんウマ娘になりたい部Part111
あにまんウマ娘になりたい部Part112
あにまんウマ娘になりたい部Part113
あにまんウマ娘になりたい部Part114
あにまんウマ娘になりたい部Part115
あにまんウマ娘になりたい部Part116
あにまんウマ娘になりたい部Part117
あにまんウマ娘になりたい部Part118
あにまんウマ娘になりたい部Part119
あにまんウマ娘になりたい部Part120
+ Part121~130
あにまんウマ娘になりたい部Part121
あにまんウマ娘になりたい部Part122
あにまんウマ娘になりたい部Part123
あにまんウマ娘になりたい部Part124
あにまんウマ娘になりたい部Part125
あにまんウマ娘になりたい部Part126
あにまんウマ娘になりたい部Part127
あにまんウマ娘になりたい部Part128
あにまんウマ娘になりたい部Part129
あにまんウマ娘になりたい部Part130
+ Part131~140
あにまんウマ娘になりたい部Part131
あにまんウマ娘になりたい部Part132
あにまんウマ娘になりたい部Part133
あにまんウマ娘になりたい部Part134
あにまんウマ娘になりたい部Part135
あにまんウマ娘になりたい部Part136
あにまんウマ娘になりたい部Part137
あにまんウマ娘になりたい部Part138
あにまんウマ娘になりたい部Part139
あにまんウマ娘になりたい部Part140
+ Part141~150
あにまんウマ娘になりたい部Part141
あにまんウマ娘になりたい部Part142
あにまんウマ娘になりたい部Part143
あにまんウマ娘になりたい部Part144
あにまんウマ娘になりたい部Part145
あにまんウマ娘になりたい部Part146
あにまんウマ娘になりたい部Part147
あにまんウマ娘になりたい部Part148
あにまんウマ娘になりたい部Part149
あにまんウマ娘になりたい部Part150
+ Part151~160
あにまんウマ娘になりたい部Part151
あにまんウマ娘になりたい部Part152
あにまんウマ娘になりたい部Part153
あにまんウマ娘になりたい部Part154
あにまんウマ娘になりたい部Part155
あにまんウマ娘になりたい部Part156
あにまんウマ娘になりたい部Part157
あにまんウマ娘になりたい部Part158
あにまんウマ娘になりたい部Part159
あにまんウマ娘になりたい部Part160
+ Part161~170
あにまんウマ娘になりたい部Part161
あにまんウマ娘になりたい部Part162
あにまんウマ娘になりたい部Part163
あにまんウマ娘になりたい部Part164
あにまんウマ娘になりたい部Part165
あにまんウマ娘になりたい部Part166
あにまんウマ娘になりたい部Part167
あにまんウマ娘になりたい部Part168
あにまんウマ娘になりたい部Part169
あにまんウマ娘になりたい部Part170
+ Part171~180
あにまんウマ娘になりたい部Part171
あにまんウマ娘になりたい部Part172
あにまんウマ娘になりたい部Part173
あにまんウマ娘になりたい部Part174
あにまんウマ娘になりたい部Part175
あにまんウマ娘になりたい部Part176
あにまんウマ娘になりたい部Part177
あにまんウマ娘になりたい部Part178
あにまんウマ娘になりたい部Part179
あにまんウマ娘になりたい部Part180
+ Part181~190
あにまんウマ娘になりたい部Part181
あにまんウマ娘になりたい部Part182
あにまんウマ娘になりたい部Part183
あにまんウマ娘になりたい部Part184
あにまんウマ娘になりたい部Part185
あにまんウマ娘になりたい部Part186
あにまんウマ娘になりたい部Part187
あにまんウマ娘になりたい部Part188
あにまんウマ娘になりたい部Part189
あにまんウマ娘になりたい部Part190
+ Part191~200
あにまんウマ娘になりたい部Part191
あにまんウマ娘になりたい部Part192
あにまんウマ娘になりたい部Part193
あにまんウマ娘になりたい部Part194
あにまんウマ娘になりたい部Part195
あにまんウマ娘になりたい部Part196
あにまんウマ娘になりたい部Part197
あにまんウマ娘になりたい部Part198
あにまんウマ娘になりたい部Part199
あにまんウマ娘になりたい部Part200
+ Part201~210
あにまんウマ娘になりたい部Part201
あにまんウマ娘になりたい部Part202
あにまんウマ娘になりたい部Part203
あにまんウマ娘になりたい部Part204
あにまんウマ娘になりたい部Part205
あにまんウマ娘になりたい部Part206
あにまんウマ娘になりたい部Part207
あにまんウマ娘になりたい部Part208
あにまんウマ娘になりたい部Part209
あにまんウマ娘になりたい部Part210
+ Part211~220
あにまんウマ娘になりたい部Part211
あにまんウマ娘になりたい部Part212
あにまんウマ娘になりたい部Part213
あにまんウマ娘になりたい部Part213.5
あにまんウマ娘になりたい部Part214
あにまんウマ娘になりたい部Part215
あにまんウマ娘になりたい部Part216
あにまんウマ娘になりたい部Part217
あにまんウマ娘になりたい部Part217.5
あにまんウマ娘になりたい部Part217.8
あにまんウマ娘になりたい部Part218
あにまんウマ娘になりたい部Part219
あにまんウマ娘になりたい部Part220
あにまんウマ娘になりたい部Part220.5
+ Part221~230
あにまんウマ娘になりたい部Part221
あにまんウマ娘になりたい部Part221.5
あにまんウマ娘になりたい部Part222
あにまんウマ娘になりたい部Part223
あにまんウマ娘になりたい部Part224
あにまんウマ娘になりたい部Part224.5
あにまんウマ娘になりたい部Part225
あにまんウマ娘になりたい部Part226
あにまんウマ娘になりたい部Part227

編集・管理

管理板

  • 編集・相談所

編集マニュアル

  • @wikiの基本操作
  • 編集モード・構文一覧表
  • @wikiの設定・管理

リンク

  • @wiki
  • @wikiご利用ガイド




ここを編集
記事メニュー2

更新履歴

取得中です。


ここを編集
人気記事ランキング
  1. ヨゾラギャウサル
  2. ヨゾラギャウサル(競走馬)
  3. ウマ娘一覧
  4. Tips
  5. バラカドボナール
  6. なりたい部ネタまとめ
  7. スリーピースピネル
  8. 時計仕掛_10-リカバリー
  9. 時計仕掛_ex-3-創世
  10. キサラギカムイオー
もっと見る
最近更新されたページ
  • 22時間前

    SS:潮下汐流遍く統べん
  • 6日前

    トキヲコエテ(競走馬)
  • 6日前

    ヌーベルジェネシス(競走馬)
  • 14日前

    タイダルフロウ(競走馬)
  • 18日前

    タイダルフロウ
  • 36日前

    貴方と夢見たその先へ(続編)Part7
  • 37日前

    SS一覧
  • 53日前

    アイリスアウト
  • 54日前

    トキヲコエテ
  • 60日前

    バラカドボナール
もっと見る
「SS」関連ページ
  • 果たされ得ぬ免罪
  • 中等部5人カラオケパーティー
  • 時計仕掛_8-フラグ回収
  • 熱で貴方を溶かせたなら
  • フィッシュ・ソング
人気タグ「ウマ娘 プリティーダービー」関連ページ
  • ヨゾラギャウサル
もっと見る
人気記事ランキング
  1. ヨゾラギャウサル
  2. ヨゾラギャウサル(競走馬)
  3. ウマ娘一覧
  4. Tips
  5. バラカドボナール
  6. なりたい部ネタまとめ
  7. スリーピースピネル
  8. 時計仕掛_10-リカバリー
  9. 時計仕掛_ex-3-創世
  10. キサラギカムイオー
もっと見る
最近更新されたページ
  • 22時間前

    SS:潮下汐流遍く統べん
  • 6日前

    トキヲコエテ(競走馬)
  • 6日前

    ヌーベルジェネシス(競走馬)
  • 14日前

    タイダルフロウ(競走馬)
  • 18日前

    タイダルフロウ
  • 36日前

    貴方と夢見たその先へ(続編)Part7
  • 37日前

    SS一覧
  • 53日前

    アイリスアウト
  • 54日前

    トキヲコエテ
  • 60日前

    バラカドボナール
もっと見る
ウィキ募集バナー
急上昇Wikiランキング

急上昇中のWikiランキングです。今注目を集めている話題をチェックしてみよう!

  1. Dance Dance Revolution SP総合wiki
  2. 世界樹の迷宮X wiki
  3. 本好きの下剋上 有志まとめwiki@5ch
  4. トリコ総合データベース
  5. ダイナマイト野球3D
  6. EDF5:地球防衛軍5@Wiki
  7. 検索してはいけない言葉 @ ウィキ
  8. アサルトリリィ wiki
  9. 固めまとめWiki
  10. Fate/Grand Order @wiki 【FGO】
もっと見る
人気Wikiランキング

atwikiでよく見られているWikiのランキングです。新しい情報を発見してみよう!

  1. アニヲタWiki(仮)
  2. ストグラ まとめ @ウィキ
  3. ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~
  4. 初音ミク Wiki
  5. 発車メロディーwiki
  6. 検索してはいけない言葉 @ ウィキ
  7. 機動戦士ガンダム EXTREME VS.2 INFINITEBOOST wiki
  8. 機動戦士ガンダム バトルオペレーション2攻略Wiki 3rd Season
  9. オレカバトル アプリ版 @ ウィキ
  10. Grand Theft Auto V(グランドセフトオート5)GTA5 & GTAオンライン 情報・攻略wiki
もっと見る
新規Wikiランキング

最近作成されたWikiのアクセスランキングです。見るだけでなく加筆してみよう!

  1. まどドラ攻略wiki
  2. MadTown GTA (Beta) まとめウィキ
  3. シュガードール情報まとめウィキ
  4. SurrounDead 攻略 (非公式wiki)
  5. R.E.P.O. 日本語解説Wiki
  6. Dark War Survival攻略
  7. シミュグラ2Wiki(Simulation Of Grand2)GTARP
  8. Wplace Wiki
  9. カツドンチャンネル @ Wiki
  10. AviUtl2のWiki
もっと見る
全体ページランキング

最近アクセスの多かったページランキングです。話題のページを見に行こう!

  1. 参加者一覧 - ストグラ まとめ @ウィキ
  2. 魔獣トゲイラ - バトルロイヤルR+α ファンフィクション(二次創作など)総合wiki
  3. 稼ぎ - 地球防衛軍6 @ ウィキ
  4. ミッション攻略 - 地球防衛軍6 @ ウィキ
  5. 我孫子 清十郎 - ストグラ まとめ @ウィキ
  6. サーヴァント/一覧/クラス別 - Fate/Grand Order @wiki 【FGO】
  7. 雨宮(amemiya0123) - ダイナマイト野球3D
  8. 鬼レンチャン(レベル順) - 鬼レンチャンWiki
  9. 機体一覧 - 機動戦士ガンダム EXTREME VS.2 INFINITEBOOST wiki
  10. ウイングガンダムゼロ【EW】 - 機動戦士ガンダム バトルオペレーション2攻略Wiki 3rd Season
もっと見る

  • このWikiのTOPへ
  • 全ページ一覧
  • アットウィキTOP
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

2019 AtWiki, Inc.