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マインド・ワーカー

名前:Mind Workers
種族:『インサイド・ヘッド』(2015年)

概要

人間の頭の中で各種作業を担当する者たち。丸みを帯びた様々な体型と色を持ち、人間のような手足を持つ。

ライリー・アンダーセンの頭の中では、思い出の整理、施設の運営、列車の運行、夢の製作、建設工事、警備など幅広い仕事を担当している。職務に応じて作業着、警官の制服、映画スタッフの衣装などを着用する。

基本データ

メンバー


登場作品

エピソード


ゲーム


テーマパーク


エピソード

インサイド・ヘッド

ライリー・アンダーセンの頭の中の各所で働いている。ボビーとポーラは思い出の保管場所で色褪せた記憶を選別して思い出のゴミ捨て場へ送り、フランクとデイヴは潜在意識を警備している。

考えの列車の運転や、抽象思考での概念処理、イマジネーションランドの施設運営なども担当する。夢の製作スタジオでは大勢が撮影スタッフや俳優として夢の製作に参加している。

ライリーがサンフランシスコ*での生活に適応すると、フリッツらが成長したライリーに対応した新しい操作卓を感情の司令部へ設置した。

「インサイド・ヘッド」の世界より:ライリーの夢の製作スタジオ

夢の製作スタジオの従業員として多数登場する。監督、脚本家、カメラマン、照明、俳優、編集、警備などの仕事を担当し、ライリー・アンダーセンが眠るたびに夢を製作している。

ポーラ・パーシモン、ゼニ、ジャネル・ジョンソン、ジーン・デューベリーらもマインド・ワーカーであり、ライリーの成長によって従来の夢が通用しなくなる中、新しい夢の作り方を模索する。

インサイド・ヘッド2

ライリー・アンダーセンが思春期を迎えると、夜中に大勢が感情の司令部へ押しかけて大規模な改装工事を始める。古い設備を破壊し、新たな感情たちにも対応した操作卓へ作り替えた。

シンパイによって瓶詰めにされたヨロコビたちを秘密の保管庫へ運ぶ警備員や、皮肉の裂け目周辺でクレーンを操作するフリッツらも登場する。

イマジネーションランドではシンパイによって多数のマインド・ワーカーが集められ、ライリーがホッケーキャンプで失敗する未来のアイデアを次々と製作している。ヨロコビから楽しい未来を考えるよう促されるとシンパイの指示を無視して作業内容を変更し、警備員がヨロコビたちを追跡する騒動へ発展した。

ゲーム

ディズニーインフィニティ3.0*

『インサイド・ヘッド』プレイセットに登場。ライリー・アンダーセンの頭の中で暮らしており、散らばった記憶を回収する感情たちに協力する。

テーマパーク

インサイド・アウト・エモーショナル・ワールウィンド

待ち列のポスターに思い出の保管場所で働くマインド・ワーカーが描かれている。施設内の関係者専用エリアを示す表示も、アトラクションの世界観に合わせて「Mind Workers Only」とされている。

タグ:

種族
最終更新:2026年10月07日 23:00