| 【項目名】 |
ゲージ系 |
| 【該当チップ】 |
クイックゲージ、ヘビーゲージ |
| 【読み方】 |
くいっくげーじ、へびーげーじ |
| 【アイコン】 |
ヘビーゲージ: クイックゲージ: |
| 【種類】 |
スタンダード |
| 【系統】 |
無属性 |
| 【入手方法】 |
ショップなど |
| 【派生チップ】 |
フルカスタム |
| 【登場作品】 |
全て |
| 【英語名】 |
ヘビーゲージ:SloGauge(SlowGauge) クイックゲージ:FstGauge(FastGauge) |
【詳細】
カスタムゲージのスピードを増減させるスタンダードチップ。
クイックゲージはゲージのスピードを上げ、ヘビーゲージはゲージのスピードを低下させる。
有効時間は『1』はその1ターン中、『4.5』は使用後しばらくの間、それ以外のナンバリング
シリーズではその戦闘中ずっと効果がある。
なお『4』ではチップの説明に「しばらくの間」と書かれているが、実際は永続。おそらく『4.5』にチップ説明文を使い回すためだろう。
有用性が分かりやすいのはクイックゲージで、戦闘開始直後に使っておくとチップの回転が良くなる。
特に『2』では*しか登場しないうえ容量も10MBしかないため、
レギュラー指定すれば
ウイルス戦でもナビ戦でも大いに活躍する。
ただし後の作品では「クイックゲージ*」が希少な事も多く、この作戦は取りにくくなっている。
対してヘビーゲージは
通信対戦向けのチップ。
対戦中のカスタムゲージは共用なので、自身も巻き込まれることを引き換えに相手のチップ回しを遅くする効果が期待できる。
また、
カオスユニゾンや
超獣化の時間を引き延ばす等の使い道がある。
基本的に自身へのメリットは殆どないが、本編中でも
カスタムソードの威力を調節するのに役立てることが出来る。
この他、『5』の
リベレートミッション中はゲージが溜まり切ると強制的に
カスタム画面に入ってしまうため、これを遅らせる用途に
非常に重宝する。
そのためかこの作品のみヘビーゲージが69MBとかなりの大容量になっており、
レギュラー指定できなくなっている。
クイックゲージは32MBなのでいつも通りレギュラー指定できる。
システムの全く異なる『
バトルチップGP』ではスロットインゲージを増減させるチップとして登場。
クイックゲージは自身のゲージを増やし、ヘビーゲージは相手のゲージを減らす。クイックゲージは
クイックマンの
得意なチップでもある。
スロットインゲージはスロットインや行動再決定などに使用される為、攻撃力こそないものの戦法の幅を広げてくれる
サポートチップ。
『トランスミッション』ではカスタムゲージが常時表示されている関係かクイックゲージが
サブチップ扱いになっており、効果は一定時間で切れる。
これは
フルカスタムも同様。
エグゼシリーズにはゲージを「速くするか」「遅くするか」の2種類の効果のチップしか存在しなかった。
後の『
流星』シリーズでは、最終作『流星3』のイリーガルカードにて「クイックゲージ」「ヘビーゲージ」に加えてゲージの速度を普通(デフォルト)に戻す「ノーマルゲージ」が登場している。
最終更新:2026年06月12日 16:51