【俺文字使い必見!】真・俺文字徹底解説
みんなさんどうもこんばんは。
深夜です。
深夜です。
しりとりバトルの様々な特性の中で、俺文字という特性はまさに「王者」として君臨しています。
俺文字がないしりバトはしりバトに非ず、という有名な格言があるくらいです。
俺文字がないしりバトはしりバトに非ず、という有名な格言があるくらいです。
ということで、今回は俺文字の極意について解説していきたいと思います。
(一応)現役1桁の私のマインドのほぼすべてを書くつもりです。
これを読めば、まぁ1桁くらいなら簡単に行けるはず…?
また、この記事は基本的に俺文字が特性であることが前提な話が多いことを留意してください。
(一応)現役1桁の私のマインドのほぼすべてを書くつもりです。
これを読めば、まぁ1桁くらいなら簡単に行けるはず…?
また、この記事は基本的に俺文字が特性であることが前提な話が多いことを留意してください。
俺文字ってなに?
この記事を読んでいる方には余計なお世話かもしれませんが、一応解説をしておきます。
俺文字とは「おれのことばのもじすうがおおければおおいほどいりょくがおおきくなるけん」
というしりとりバトルに存在する特性の略称です。
俺文字とは「おれのことばのもじすうがおおければおおいほどいりょくがおおきくなるけん」
というしりとりバトルに存在する特性の略称です。
特性の効果としては、名前の通り「文字が多ければ多いほど威力が上がる」でした。
今は6文字以上で1.5倍、7文字以上で2倍となりますね。
今は6文字以上で1.5倍、7文字以上で2倍となりますね。
実際にダメージで考えるとわかりやすいです。
攻撃力が等倍同士の場合、無属性の6文字は10ダメージ、7文字は14ダメージです。
有属性の場合は、有属性に攻撃するときに乱数が発生するので少しややこしいです。
初手、あるいは無属性に対して有属性6文字は15ダメージ、7文字以上は20ダメージが発生します。
有属性に対しては6文字で12,13ダメージ、7文字以上は16,18ダメージです。
攻撃力が等倍同士の場合、無属性の6文字は10ダメージ、7文字は14ダメージです。
有属性の場合は、有属性に攻撃するときに乱数が発生するので少しややこしいです。
初手、あるいは無属性に対して有属性6文字は15ダメージ、7文字以上は20ダメージが発生します。
有属性に対しては6文字で12,13ダメージ、7文字以上は16,18ダメージです。
また、有属性に対して弱点となるタイプの7文字以上、いわゆる四倍ですね。
そのときは34,36,38ダメージが発生します。文字で長いとわかりずらかったので、表にもまとめました。
参考にしてね。また、これから7文字以上のことを7+と表記します。注意してね。
そのときは34,36,38ダメージが発生します。文字で長いとわかりずらかったので、表にもまとめました。
参考にしてね。また、これから7文字以上のことを7+と表記します。注意してね。
| 無属性6文字 | 有属性6文字 | 無属性7+ | 有属性7+ | |
|---|---|---|---|---|
| 対無属性 | 10ダメージ | 15ダメージ | 14ダメージ | 20ダメージ |
| 対有属性 | 10ダメージ | 12,13ダメージ | 14ダメージ | 16,18ダメージ |
| 対弱点 | なし | 25,27,28ダメージ | なし | 34,36,38ダメージ |
さて、ここまでで基本事項は終了です。
次は、文字攻めについて解説していきます。
次は、文字攻めについて解説していきます。
文字攻めとは?
しりとりバトルをしている人でも、していない人でも全員知っている常識があります。
「しりとりは文字攻めが強い」
この記事を読んでいる皆さんには耳にタコでしょうが、しりとりバトルには最強の文字攻めが存在します。
そう、ぬ攻めです。
回復封じ、他特性へのメタなどを兼ね備えた、最強の文字攻めです。
「しりとりは文字攻めが強い」
この記事を読んでいる皆さんには耳にタコでしょうが、しりとりバトルには最強の文字攻めが存在します。
そう、ぬ攻めです。
回復封じ、他特性へのメタなどを兼ね備えた、最強の文字攻めです。
ぬ攻めに関してはほかの様々な記事でも解説されていると思うので、その他の文字攻めと一緒にさらっと紹介していきたいと思います。
ぬ攻め
前述したとおり、しりとりバトルにおいて最強の文字攻めです。
ぬから始まる医療が存在せず、安全回復もありません。
また、ぬから始まる宿り木やロクロがなく、虫も一つしかないなどその他の特性にも様々な有利をとれます。
ぬから始まる医療が存在せず、安全回復もありません。
また、ぬから始まる宿り木やロクロがなく、虫も一つしかないなどその他の特性にも様々な有利をとれます。
ぞ~ぬの単語が「ぞぬ」、ず~ぬの単語が「ずかじぇんぬ」しか存在しないため、ぞ攻めやず攻めなどが簡単な対策です。
また、「ぬれぎぬ(感情)」や「ぬりかべ(工作)」など、1.5倍攻撃上昇特性でも対策することができます。
また、「ぬれぎぬ(感情)」や「ぬりかべ(工作)」など、1.5倍攻撃上昇特性でも対策することができます。
ぞ攻め
ぬ攻めに限らず様々な文字攻めへの対策として優秀な文字攻めです。
ぞから始まる安全な回復が「ぞうきいしょく」「ぞっぷ」「ぞうに」しかないことも優秀な点の一つです。
ぞから始まる安全な回復が「ぞうきいしょく」「ぞっぷ」「ぞうに」しかないことも優秀な点の一つです。
ず攻め
ぞ攻めと同様に、様々な文字攻めへの対策となります。
ずから始まる単語はかなり少ないため、ぞ攻めよりも優秀な攻め対策となることが多いですが、
ずから始まる即死のない、有属性7+の回復がない文字が語尾の単語である「ずーむいんすーぱー」
という単語があるので体力管理には注意が必要です。
ずから始まる単語はかなり少ないため、ぞ攻めよりも優秀な攻め対策となることが多いですが、
ずから始まる即死のない、有属性7+の回復がない文字が語尾の単語である「ずーむいんすーぱー」
という単語があるので体力管理には注意が必要です。
ぐ攻め
ぬ攻めを除く医療のない文字で最も優秀な文字攻めです。
安全回復は「ぐるめ」以外無く、そのほかはすべて6倍以上の弱点が存在します。
また、ぐから始まる回復にはぐ終わり弱点安全有属性7+が多いことにも注意が必要です。
安全回復は「ぐるめ」以外無く、そのほかはすべて6倍以上の弱点が存在します。
また、ぐから始まる回復にはぐ終わり弱点安全有属性7+が多いことにも注意が必要です。
☆ぐるめ→めがばしゃーも→もうどう→うえでぃんぐ
☆ぐんかんまき→きっくぼくしんぐ
☆ぐりんぴーす、ぐりーんぴーす→すらいでぃんぐ、すけーどぼーでぃんぐ
☆ぐ→ぐっどもーにんぐ
☆ぐんかんまき→きっくぼくしんぐ
☆ぐりんぴーす、ぐりーんぴーす→すらいでぃんぐ、すけーどぼーでぃんぐ
☆ぐ→ぐっどもーにんぐ
ざ攻め
対革命に対して優位が取れる文字攻めです。
ざから始まる革命が存在しないため、自分の攻撃力が上昇している時や、相手の特性が革命のときに多く使われます。
ず~ざの単語が「ずーざー」「ずーむぴざ」しか存在しないため、注意が必要です。
ざから始まる革命が存在しないため、自分の攻撃力が上昇している時や、相手の特性が革命のときに多く使われます。
ず~ざの単語が「ずーざー」「ずーむぴざ」しか存在しないため、注意が必要です。
ぶ攻め
ざ攻めの次に対革命に対して優位が取れる文字攻めです。
ぶから始まる遊びタイプは「ぶしも」「ぶらんこ」「ぶかつどう」の3つのみで、
すべてに急所6倍以上の弱点が存在します。
また、ず~ぶの無属性7+も存在するため、ず攻めとは違った役割を持った文字攻めとなります。
ぶから始まる遊びタイプは「ぶしも」「ぶらんこ」「ぶかつどう」の3つのみで、
すべてに急所6倍以上の弱点が存在します。
また、ず~ぶの無属性7+も存在するため、ず攻めとは違った役割を持った文字攻めとなります。
ぺ攻め
この文字はかなり特殊な文字攻めで、ぺから始まる有属性7+の単語がないという理由で使われる文字攻めです。
この性質を持った文字はぺのほかには「ぴ」しか存在せず、ぴには医療タイプが存在するため、ぺが使われることが多いです。
普段意識の外にあることが多い文字なので、いつの間にか詰んでいたということも発生するので注意が必要です。
また、ぬ~ぺ(ぬ~ぴ)の単語が存在しないことにも注意してください。
この性質を持った文字はぺのほかには「ぴ」しか存在せず、ぴには医療タイプが存在するため、ぺが使われることが多いです。
普段意識の外にあることが多い文字なので、いつの間にか詰んでいたということも発生するので注意が必要です。
また、ぬ~ぺ(ぬ~ぴ)の単語が存在しないことにも注意してください。
その他文字攻め
安全医療がない文字:ぬ、わ、ぐ、ご、ぱ、ぺ、ぽ
それでは、次から実践的な話に入っていきます。
対文字攻めについて
先ほどぬ攻めに限らず、すべての文字攻めは「ぞ」で抗うことができると説明しました。
その理由は単純で、ぬ攻めがないからです。
その理由は単純で、ぬ攻めがないからです。
まず、相手の俺文字無属性7+の文字攻めに対して回復かぞ攻め以外の行動をしたとしましょう。
すると、相手にぬ攻めをされてこちらが医食に特性を変えなければならなくなります。
この時点で、ほとんど負け状況だと思ってください。
すると、相手にぬ攻めをされてこちらが医食に特性を変えなければならなくなります。
この時点で、ほとんど負け状況だと思ってください。
相手に特性を使わせた時点で、ロクロにシフトしたり、相手が最後の特性を切った後に防御上げに特性を変えるなどをすることで、相手を簡単に詰ますことが可能です。
そのため、絶対に医食を切らないように立ち回る必要があります。
そのため、絶対に医食を切らないように立ち回る必要があります。
では、ぞ攻めだと何が違うのか?
それは、安全回復があるかないかです
このゲームには、ぬ以外のすべての単語には安全な食べ物か、8倍以上のない医療のどちらかが存在しています。
そのため、ぞ攻めで返した後に有属性7+をされても医療で、医療のない無属性7+をされても安全食べ物で回復することで、こちらが有利をとることができます。
ぞから始まる有属性7+の医療なし語尾の単語は存在しないため考慮する必要はありません。
それは、安全回復があるかないかです
このゲームには、ぬ以外のすべての単語には安全な食べ物か、8倍以上のない医療のどちらかが存在しています。
そのため、ぞ攻めで返した後に有属性7+をされても医療で、医療のない無属性7+をされても安全食べ物で回復することで、こちらが有利をとることができます。
ぞから始まる有属性7+の医療なし語尾の単語は存在しないため考慮する必要はありません。
ちなみに、おなじくぬ攻めができない「ず」ですが、ずーむいんすーぱーがあるため詰んでしまいます。
そのため、文字攻めに関しては基本ぞ攻めで対応することが必要です。
そのため、文字攻めに関しては基本ぞ攻めで対応することが必要です。
ぞ~ぐ7+は悪手!?
この記事の説明は上位帯にとっては前提も前提、当たり前のことしか書かれていません。
そのため、相手もここに書いてあることは行ってくると思ってください。
そのため、相手もここに書いてあることは行ってくると思ってください。
みなさんはぬ攻め(もしくはほかの文字攻め)を行っている時、ぞ攻めをされたときどうしていますか?
私がランダムマッチに潜っている限り、初級~中級帯で足踏みされている方たちは、「ぞ~ぐ」「ぞ~ぱ」
「ぞ~ぽ」の7+無属性を打っている方が多いと思います。
私がランダムマッチに潜っている限り、初級~中級帯で足踏みされている方たちは、「ぞ~ぐ」「ぞ~ぱ」
「ぞ~ぽ」の7+無属性を打っている方が多いと思います。
はっきり言ってしまうと、これは悪手です。
「ぐるめ」を使い切っている場合はぞ~ぐ7+で正解ですが、使っていない場合は相手に有利状況をとられてしまいます。
「ぐるめ」を使い切っている場合はぞ~ぐ7+で正解ですが、使っていない場合は相手に有利状況をとられてしまいます。
具体的に考えてみると、
初手~ぬ7+⇒ぬ~ぞ7+⇒ぞ~ぐ7+⇒ぐるめ
この時点で先手側のHPは46、後手側のHPは52となり、攻め合いで負けてしまいます。
初手~ぬ7+⇒ぬ~ぞ7+⇒ぞ~ぐ7+⇒ぐるめ
この時点で先手側のHPは46、後手側のHPは52となり、攻め合いで負けてしまいます。
その上ぐるめを使っているため、こちらはぞ攻めでぬ攻めを抜けることができません。
他の語尾の文字も同様なうえ、ぽ終わりに関しては「ぽんず」でず終わりの単語を渡されてしまうため超不利状況となります。
弱点を突く、有属性7+で攻める行動もすべて回復でとがめられて攻守が逆転してしまい、敗勢となってしまいます。
ではどうすればよいのか?
他の語尾の文字も同様なうえ、ぽ終わりに関しては「ぽんず」でず終わりの単語を渡されてしまうため超不利状況となります。
弱点を突く、有属性7+で攻める行動もすべて回復でとがめられて攻守が逆転してしまい、敗勢となってしまいます。
ではどうすればよいのか?
現代しりバトでは「ぞ回復切らし」が行われています。
ぞ回復切らし
少し前にも言及しましたが、ぞの安全回復は「ぞうに」「ぞっぷ」「ぞうきいしょく」の3つしかありません。
そのため、ぞ攻めをされたときにその3つを使い切ることで、相手を詰ますことができます。
そのため、ぞ攻めをされたときにその3つを使い切ることで、相手を詰ますことができます。
具体的には、ぞ回復を切らした後、相手のぞ攻めに対して「ぞるげいちぞー」で切り返すことができます。
「ぞるげいちぞー」は唯一のぞ~ぞの7+の単語で、ぞ回復を切らした後ぞ攻めをしてきた相手に使うことで、あいては
「ぞるげいちぞー」は唯一のぞ~ぞの7+の単語で、ぞ回復を切らした後ぞ攻めをしてきた相手に使うことで、あいては
これ以上俺文字ぞ攻めをすることもぬ攻めをすることもできず、回復をすることもできなくなります。
それではぬ攻めに対して後手側は勝つことができないのかというと、そうではありません。
それではぬ攻めに対して後手側は勝つことができないのかというと、そうではありません。
みなさんはぶから始まる医療がいくつあるか知っていますか?
そう、「ぶらっど」の一個だけです。
そう、「ぶらっど」の一個だけです。
そのため、ぶ終わり有属性7+の単語で弱点二回つけば相手を詰ますことができます。
そして、ちょうどよくぞ始まりの回復にはぶ終わり有属性7+の弱点が二つあります。
「ぞうに」に対しては「にとべはらぼそつりあぶ」
「ぞうきいしょく」に対しては「くりすますいぶ」
と、それぞれ二回弱点を突くことに成功すれば後手側が勝てることになります。
しかし、先手側も特性を保険にしておけば返り討ちにできるので、保険読み合いの勝負になります。
「ぞうきいしょく」に対しては「くりすますいぶ」
と、それぞれ二回弱点を突くことに成功すれば後手側が勝てることになります。
しかし、先手側も特性を保険にしておけば返り討ちにできるので、保険読み合いの勝負になります。
ぐ医食詰みルートについて
さて、私はさきほど医食に特性を変えさせられた時点で詰み、と言いましたね。
しかし、逆に医食を使うことで不利状況を逆転することができます。
しかし、逆に医食を使うことで不利状況を逆転することができます。
それが、「ぐ」医食です。
ぐるめをすでに使っている場合、相手は積極的にぬ攻めのぞ攻めに対してぞ~ぐの7+を使ってくるでしょう(相手を詰ますことができるため)
しかし、その状況で相手の残り体力が少ない場合(たいてい22付近になることが多いです)
医食同源で「ぐ」回復をすると、相手のぐ回復がなく、こちらも即死されない、詰み状況を作ることができます。
実際には相手も医食にして回復するためそのまま勝ちにはなりませんが、有利状況は取ることができます。
実際には相手も医食にして回復するためそのまま勝ちにはなりませんが、有利状況は取ることができます。
こういった場合、有利側はぞ~ぐ7+を打つのではなく、ぞ~ぱ7+を打つことがいいです。
ぞ~ぽ7+に関しては、相変わらず「ぽんず」がつらいためお勧めしません。
ぞ~ぽ7+に関しては、相変わらず「ぽんず」がつらいためお勧めしません。
ぞ~7+の変則詰みルート
これに関してはぐ攻めの紹介で少し触れましたが、
ぞ~ぐ7+に対してぐるめで回復された場合、
ぐるめ⇒めがばしゃーも⇒もうどう⇒うえでぃんぐ
で相手を詰ますことができます。
対策としてはどこかで保険を差し込むしかないです。
ぐるめ⇒めがばしゃーも⇒もうどう⇒うえでぃんぐ
で相手を詰ますことができます。
対策としてはどこかで保険を差し込むしかないです。
また、ぞ~ぽ7+にぽーくで回復されたとき、相手のHPが50付近なら
ぽーく⇒くりえいてぃぶ
で詰ますこともできます。
ぽーく⇒くりえいてぃぶ
で詰ますこともできます。
これに関してはぽんずが残っていればいいですが、残っていない場合は注意してください。
また、こちらの有利状況でぬ~ぞ7+などを打たれた場面、こちらのHPが29以下で相手のHPが30以上の場合、
ぞ~ぐ7+、ぐ~ぺ7+で逆にこちらが詰み状況を作られてしまうことがあります。
こちらのHPが30以上であれば、ぐ~ぺ7+に対してぺ~ぺ7+で切り返しがあることも注意してください。
ぞ~ぐ7+、ぐ~ぺ7+で逆にこちらが詰み状況を作られてしまうことがあります。
こちらのHPが30以上であれば、ぐ~ぺ7+に対してぺ~ぺ7+で切り返しがあることも注意してください。
有利状況での四倍弱点の注意
こちらが有利状況を取っているときに、むやみに4倍弱点で攻撃すると不利状況を取ることがあります。
どういうことかというと、4倍弱点が与えるダメージ(34~38ダメージ)よりも医療での回復(40回復)が多いため、
4倍弱点⇒医療回復だと結果的に相手のHPを増やし、こちらが不利状況になってしまう場合があります。
どういうことかというと、4倍弱点が与えるダメージ(34~38ダメージ)よりも医療での回復(40回復)が多いため、
4倍弱点⇒医療回復だと結果的に相手のHPを増やし、こちらが不利状況になってしまう場合があります。
これは少し違いますが、
~ぬ7+⇒ぬ~ぞ7+⇒ぞ~ぐ7+⇒ぐるめ
の時点での不利状況で、「めがれっくうざ」などで4倍弱点を突く人が良くいるのですがこれはもともと不利な状況をさらに不利な状況にしてしまいます。
4倍弱点の扱いには注意しましょう。
~ぬ7+⇒ぬ~ぞ7+⇒ぞ~ぐ7+⇒ぐるめ
の時点での不利状況で、「めがれっくうざ」などで4倍弱点を突く人が良くいるのですがこれはもともと不利な状況をさらに不利な状況にしてしまいます。
4倍弱点の扱いには注意しましょう。
俺文字最強戦法、兄俺について
最後に、俺文字最強戦法である兄俺戦法について解説します。
兄俺は、「兄」が使っている俺文字の戦法
なので兄俺と呼ばれています。
戦法は単純で、先手を取ったら有属性7+の俺文字で殴ります。
なので兄俺と呼ばれています。
戦法は単純で、先手を取ったら有属性7+の俺文字で殴ります。
語尾によってどの戦法をメタるのか変えることもできる、対応力も広い戦法です。
対ロクロ
まず、相手に20ダメージを与えた状況なら俺文字ぬ攻めで勝つことができます。
つぎに回復されて18,16ダメージしか与えられてない状況でロクロされた場合、革命に変えるしかないです。
2手損を妨害することはできますが、黒きに変えられた場合は面倒くさいです。
つぎに回復されて18,16ダメージしか与えられてない状況でロクロされた場合、革命に変えるしかないです。
2手損を妨害することはできますが、黒きに変えられた場合は面倒くさいです。
対毒
毒を植え付けられた場合、基本攻め合いでは勝てません。
毒は常に一定数環境に存在するので、毒詰めが簡単な語尾の有属性7+を使うことをお勧めします。
相手が毒だとわかっている場合、また一回毒ループを抜け出した場合はぬ攻めに切り替えることがおすすめです。
毒は常に一定数環境に存在するので、毒詰めが簡単な語尾の有属性7+を使うことをお勧めします。
相手が毒だとわかっている場合、また一回毒ループを抜け出した場合はぬ攻めに切り替えることがおすすめです。
対宿
勝てません。できるなら対策を厚めにしたほうが良いですが、幸い環境には少ないです。
対1.5倍攻
基本超有利だと思います。
デバッカーずかじぇんぬや信仰心ずずなどのルートもあるので勝てることが多いです。
「ぞ」や「ず」終わりで能力上げされないことにだけ気を付けましょう
デバッカーずかじぇんぬや信仰心ずずなどのルートもあるので勝てることが多いです。
「ぞ」や「ず」終わりで能力上げされないことにだけ気を付けましょう
対1.5倍防
不利です。誰か対策を教えてください。
環境にはカチコチしかいないのでかちこち厚めに対策すればなんとかなりそうです
環境にはカチコチしかいないのでかちこち厚めに対策すればなんとかなりそうです
対俺文字
基本的にぞ攻めされた後ぬ攻めと同じ展開になりますが、相手に余分に回復回数を使わせることができるため比較的強いです。
兄俺は環境に応じて使用単語を変えて適応することができるので、おそらく俺文字最強の戦術です。
最後に
さて、ここまで読んでくださってありがとうございます。
私がこの記事を作成した理由は、俺文字に限界を感じ始めていたからです。
私がこの記事を作成した理由は、俺文字に限界を感じ始めていたからです。
現環境で圧倒的に多い特性は、やはり俺文字です。
明確な実力差があればその限りではないですが、基本的に俺文字は先手の俺文字に勝つことができません。
明確な実力差があればその限りではないですが、基本的に俺文字は先手の俺文字に勝つことができません。
このゲームはレートを上げるためにはかなり高い勝率を保たなければならないのに、そこそこの実力差なら先手後手の関係を覆せない状況はかなり厳しいです。
そのため、少しでも俺文字の開拓に貢献出来たらいいなとこの記事を書いています。
この記事では多少間違ったことや、意図的に詳しく言及していない要素があります。
個人的にしりとりバトルにおいて、研究することは強さと密接に結びついていると考えています。
この記事をうのみにするのではなく、本当に正しいのか、別の方法はないのかということを常に模索してくれることを祈っています。
個人的にしりとりバトルにおいて、研究することは強さと密接に結びついていると考えています。
この記事をうのみにするのではなく、本当に正しいのか、別の方法はないのかということを常に模索してくれることを祈っています。
未来のしりとりバトルはあなたが開拓するのです!がんばれ!
編著:深夜
参考:蛇戦法
参考:蛇戦法
このページの最終更新日時は2026年09月20日 (日) 06時32分30秒です
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