∀LTEЯNATIVE ストーリー

零章 プロローグ

  • ソートゥース第九支部のイスルード侵攻の盾として組み込まれた懲罰部隊はイスルード侵攻の斥候としてギルドの一隊と衝突する。
  • 斥候として戦力的に微小な懲罰部隊に対してギルドは最初から超大型戦力であるギルド最強を冠する二人、シスとアンクを前線に押し上げており、懲罰部隊の仲間達が次々にやられていく光景を見てニコラスが仲間達に撤退を促す。ニコラス一人ではシスとアンクを凌ぐのは絶対に不可能だとロストも残り、シスとアンクと対峙する。強力な二人に圧倒され意識が朦朧とし始めた時本隊が到着した。
  • 到着したソートゥース第九支部本隊とギルドの抗争の最中、ニコラスは勝手な判断で懲罰兵を撤退させた罪、懲罰兵たちは敵前逃亡した罪、ロストは懲罰部隊リーダーであるニコラスの命令に反した罪と、理不尽な罪を被せられ更に刑期が伸びることとなる。
  • 帰還した懲罰部隊の仲間達と逝ってしまった仲間達の亡骸を弔うと、ニコラスは脱獄計画の実施日を大幅に早め、今日に決行することを話す。このままではどんどんと仲間たちが理不尽な死に追いやられることに我慢ならないと、疲弊した本隊の目を掻い潜るようにその日の夜、脱獄を決行した。

第一章 砂漠の亡霊編


第二章 峡湾の暴君編

  • 隣国ルべリアの小隊と戦闘。四大父の一人「リク・ソー・ランズ」と邂逅。
  • 心を失くしたような戦闘狂と変わり果てたリクは協力要請を拒否。変わり果てた姿に驚愕したコルトは、リクの恩人が命を落としたことを知る。
  • リクの恩人が命を落とした原因は最も親交の深いルべリア軍の尖兵の策略だと暴き、その事実をリクに叩きつける。最初は信じなかったが、尖兵がうっかり曝したボロを見落とさなかったリクの目に再び光が戻り、ルべリアの小隊と全面戦争。
  • 真実を暴き、仇を取らせてくれたカイルの頼みだと今度は協力を受け入れた。

第三章 暴虐の仮面編

  • ギルドがカイルの功績を称賛。二つの任務に対する報酬として新たな装備を進呈。飛行能力をサポートする装備を入手。
  • アシュリーがダイム郵便社に復帰。再び一からのスタートとしてカイルのPTに参加。
  • 西の密林にある「ディスロスト」へ向かおうとするも濃霧により進行を阻まれた一行は順番を変え、北の「ダフマ・フォグ」へ向かう。
  • 四大父の一人「ルツィア・ハーゲンティ」と邂逅。
  • 要請を受け入れるための条件にとある山賊団の退治を依頼される。
  • 山賊を退治するが、それがディスロストの「宵闇の妖精」だったことが発覚する。

第四章 宵闇の妖精編

  • フェンドル族の戦士たちに自身が生産プラントを破壊したことを隠しながら接し、嘘と良心の狭間で葛藤するカイル。
  • 四大父の一人「アスカ・ウォルシンガム」と邂逅。
  • アスカの秘密を知ってしまい、再び生産プラントへ足を運ぶカイルとアスカ。そこに待っていたのはドルグワントのヘグニだった。
  • ヘグニの口から語られた生産プラント襲撃の犯人がカイルである事実に驚愕するアスカ。しかし自身もドルグワントの狡猾な罠に嵌ってしまった過去があるため、強くは責めなかったアスカだったが、アスカを尾行していたセクアンヌとアルティナから、カイルがドルグワントの一員という勘違いを受け戦うことになる。
  • 幹部にも話したことのない秘密がアスカの口から語られ、一時休戦。騙された者同士ドルグワントに報復をすると結託し、再びダフマ・フォグを訪れる。

第五章 開闢の黄金郷編

  • 再びダフマ・フォグに足を踏み入れ、沈黙の塔を訪ねるとそこにはドルグワントの幹部が集結し、カイルたちを待ち構えていた。
  • ドルグワント幹部とカイル・フェンドル族戦士長・アスカの戦いが始まるも、カイルたちは劣勢に。
  • 撤退を考えるカイルたちの行く手を阻む、ダフマ・フォグの領民もといドルグワントの狂信者たち。絶体絶命に思われた局面に現れる、コルトとリク。四大父が一同に会し、ドルグワントとの全面戦争が勃発。
  • 狂信者を巻き込みながら始まった全面戦争は数の優位がありながら、単一で軍隊と渡り合う実力を持った四大父たちに圧されドルグワントが劣勢になっていく。幹部たちが倒され、ヘグニとルツィアだけとなり、遂にルツィアが動き出す。
  • 隠していた悪魔の力を以てしてドルグワント劣勢の局面を覆し、ソートゥースとドルグワントは協力関係にあることを宣言し、何処からともなくソートゥース研究チームの最高傑作であるナンバーズを出現させる。そしてルツィアの口から既にオネストにソートゥースの本隊が襲撃を仕掛けている事実を突きつけられる。

第六章 獣達の挽歌編

  • オネストのギルドの本拠地に奇襲を仕掛けるソートゥースの追放者およそ400名の部隊が健常者・追放者関係なく襲う、まさに戦争の風景が広がる。
  • ギルドの能力者たちはソートゥースの幹部の相手をし、構成員は健常者を北南東の四大父領地へと避難させる。だがゴキブリのように何処からともなく湧き上がるソートゥースに苦戦を強いられていた。

第七章 狩人の凱歌編

第八章 悪魔の賛歌編

第九章 冥界の鎮魂歌編