ラブポーション
概要

| 名称 | ラブポーション |
|---|---|
| GATE監禁登録番号 | IS-0102 |
| カテゴリー | エンティティ図鑑 |
| 起源 | 第16アンテバース |
| 備考 | ラブポーションに感染した者の末路として、 ゾンビが登場する。 |
ジャーナル情報
識別記号: シーラ(EH/IF/IN)
収容プロトコル: IS-0102は、完全密閉の外部ハウジング内に安全に収容し、厳重な感染病原体プロトコルの下で保管するものとする。警報作動から2.5秒以内に超高圧非膨張性可燃性ガスがこのハウジングを満たして確実な点火と燃焼を行い、10秒以内に燃焼サイクルを完了させる必要がある。
個別に空気供給システムを備えたバイオハザード保護具の完全着用がすべての研究者に求められる。生態調査中はセキュリティ担当者が立ち会うこととする。職員が病原体に暴露した場合、警備員は暴露した職員が収容施設から出ないように努めること。実弾射撃が許可される。
デレク・マンズ博士のログ

(Cascade研究所2階 / WILDLIFE PENSエリア、PARTICLE LABにて)
IS-0102に関するメモです。
レノーラのチームがアンテバース16から回収したファージは、交配を助けるために現地の種が使用する共生体の一種であることが判明しました。
「惚れ薬」とも。
準備実験では、哺乳類の生物学への影響は極めて打撃的です。
テンク博士に研究を続けたいのであれば、最初の報告書に画像を含めないよう提案しました。
(Cascade研究所2階 / 収容ブロック ヘルムホルツ棟、第23アンテバースポータルの監視室にて)
IS-0102の最新情報です。
人間がこのファージに暴露されると非常に悪いエフェクトがあり、被害者は非常に攻撃的で心無き捕食者に変異します。
本来の宿主には繁殖を促すが、ヒトの宿主は互いに消費しあうだけになります。
この現象に有益な応用があるとしても、それはなかなか確認するのが困難です。
テンクに生産的な結果を示すよう2週間を与えました。









