タラスク
概要

| 名称 | タラスク |
|---|---|
| GATE監禁登録番号 | IS-0121-A |
| カテゴリー | 敵情報 / エンティティ図鑑 |
| 起源 | 第42アンテバース |
| ドロップアイテム | |
| レシピ解放 | |
| 出現エリア | Cascade研究所(収容ブロック、タレット地帯の先) |
| 備考 | 5体倒すと「ジャーナル情報」「壁掛けタラスク」のレシピが解放される |
ジャーナル情報
識別記号: クルーシス(AG)
収容プロトコル: IS-0121用の収容施設は、第42アンテバース由来の全非水性検体同様に、広範囲にわたる建材の強化が求められる。
設計や建設の仕様については、GATE超大型検体およびホロコースト防止マニュアル(1.6.4.7)を参照のこと。IS-0121の収容は1サイトにつき1体とし、2サイト間での気体交換許容量は5ppm未満とする。構造質量ダンパーの設置が提案されているが、現段階では必須要件ではない。
タラスクの循環液には、並外れた容量増加特性がある。この「体液」は、現在セオドア・ラシター博士によって研究されており、特に穿孔事象を引き起こすために必要となるエネルギーに関連して、膨大なエネルギーを貯蔵し、それを急速に放出する能力が注目されている。
IS-0023同様、タラスクは規模の大きな乖離により、本拠地である第42アンテバースではほぼ微生物レベルの存在であるのに対し、A0では巨大でありなおも成長を続けている。どこまで大きくなるのかについては依然として不明である。
その変異種であるIS-0121-Bすなわちベヒーモスは、第42アンテバースでこれを観察した復讐者によって回収された。独特の模様があるものの、この実体が成長を鈍化させる兆候は見られない。
IS-0121の本拠となるアンテバース「タラスク」は、GATEの研究者たちが42番目に発見したアンテバースであるが、TransReconチームが探索したものとしてはまだ20番目である。
リッグス博士による当初の報告書では、「凹凸の激しい乾燥した海底」のような広大で荒涼とした領域と形容されており、「想像を絶する大きさの移動性有機体」が支配する「洞窟、裂け目、洞穴が無限に続く崩壊した空間」であると述懐されている。
地質学的特徴とされるもののほとんどが、実は巨大生物の残骸であることが二度目の探索でようやく判明し、現場研究者たちは、それらの特徴が巨大な死骸が何億年もかけて積み重なった地層であると結論づけた。
この2回目の探索を担当していたTRチームは、死んだばかりで空気が抜けた半飛行船型の草食動物の死体の上で記録上初めてとなるIS-0121の実物を目撃した。タラスクは、この生物の皮膚に寄生する小さな虫だと考えられている。
この遭遇を受け、執行委員会は第42アンテバースにいる生命体の巨大さが許容できないほどのリスクを呈していると判断し、今後のさらなる研究対象やデータの回収を目的としたゲートキーパーズチームの派遣を推奨した。
備考
ベヒーモスは変異種であり、タラスクは通常種とされる。
ベヒーモスはタラスクよりも大きい。
ベヒーモスはタラスクよりも大きい。
攻略方法
その身体の大きさ故、扉を挟んだりゲートを潜って対峙すると追跡を諦める。
行動時に周囲のプレイヤーを大きくノックバックする為、まともに近接で倒そうとすると時間が掛かってしまう。
弾丸耐性もあるので属性で攻めたいところ。
現状ボス的な存在だが、マップを探索しているとゲートの向こうでドスドス歩いている他の個体も確認できる。
こんな奴が何体もいるのか…?
行動時に周囲のプレイヤーを大きくノックバックする為、まともに近接で倒そうとすると時間が掛かってしまう。
弾丸耐性もあるので属性で攻めたいところ。
現状ボス的な存在だが、マップを探索しているとゲートの向こうでドスドス歩いている他の個体も確認できる。
こんな奴が何体もいるのか…?
対策
- エレクトロングレネードを投げまくる
シンプルに火力でゴリ押す方法。スタンさせると説明が書いてあるが、威力が高すぎてスタン閾値に一瞬で届くというのが実情。
- 狭い出入り口を用いて一方的に攻撃
| + | ... |
- 高いダメージを浴びせ続け、常にダウンさせる
| + | ... |
- ※ネタバレ強めの攻略
| + | ... |
弱点と耐性
| 弱点部位 | 頭、胸部の突起、ダウン中の後背部 |
|---|---|
| 弱点と耐性 | |
| 投擲ネット | x |
| ネットランチャー | x |
| スラッシーボム | x |
| ショックトラップ | x |
攻撃手段
| ダメージ | タイプ | |
|---|---|---|
| 近接攻撃 | 100 | Large Enemy |
| 叩きつけ攻撃 | 100/250 | 爆発 |
体力
| 頭 | 2000 HP |
|---|---|
| 胴体 | 300 HP |
ドロップ率
| アイテム | 個数 | 確率 | |
|---|---|---|---|
| タラスクのイコル | 5 | 100% | |
| タラスクの頭蓋骨 | 1 | 100% |
デレク・マンズ博士のログ

IS-0121は地元アンテバースでは微小な存在ですが、我々の世界では驚異的な巨人です。
ゲートキーパーズがどうやってこの巨人を2体も確保できたのか、正直言って私の認知を超えることです。
聞かない方がいいかもしれません。
彼らは必要な力で...悪夢に立ち向かい、それを鎖に繋がれて戻ってきます。
...121。不思議な標本です。
研究は続きます。
(Cascade研究所6階 / PORTAL LAB 04、菌糸領域のポータル付近にて)
IS-0121ことタラスクの体液を扱う人は、細心の注意を払ってください。
血液にはまだ十分に分析できていない性質があり、穿孔を妨げたり、妨害したり、あるいは誘発する可能性があります。
先週スターン博士に起きたことをご存知でしょう。
幸い、彼は無傷でした。
トリイ施設のスタッフのおかげで、タラスクをあの我慢できないほど暑い「キノコ部屋」に繋ぎました。
どうかその邪魔をしないように。














