概要
改訂版ルール評価
エルダナーンの邪悪化した姿であり吸血鬼の力を有している。
夜の世界に生きた吸血鬼もあって吸血能力は勿論、闇の力を扱う事に長けている。
同じ立場の「魔」を討伐する運命を背負う事からその姿は正に暗黒の戦士だ。
特徴
ヴァンパイアという事もあって血と闇に関連した能力が得意。
武器に闇の力を込めたり、傷つけられた時に血で反撃する事から戦士能力が非常に高い。
魔術能力は
エルダナーンと比較すると低下したが、それでも十分に有りだ。
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長所と短所 |
長所
短所
- 全体的にパッシブスキルが制限が多い・シナリオ制限スキルの点から恒常能力が低い。
- 闇属性に関わる能力の関係上、属性相性に頭を抱える。 特にメイジの場合、上級以降でないと効果が発揮し辛い。
- ダメージを受けてこそ真価を発揮する能力が多い為に回避型・遠距離キャラとの相性があまり良くない。
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考察
神に挑み、神に敗北し、神に力を与えられたアルカードはその生い立ち故に強力な力を持っている。
闇に関連する
《ダークファング》・
《ナイトウォーカー》、血に関連する
《ミステリアスブラッド》のメイキングスキル。
前者二種はアルカードとしての能力を完全発揮しやすく、後者はアルカードを完全な戦士へと変える点から応用性が高く何れも優秀だ。
特に血の力の
《ブラッドファイア》等は神に挑戦した戦士と言って過言にならない程、非常に強力な性能だ。
《ライフドレイン》である程度の自己治癒が出来る事から血に染まった戦いを行うのを得意としている点から正に吸血鬼と表現できる能力を持っている。
初期能力基本値がバランスよく、目立った弱点のないアルカードだが、大きな弱点を持っている。
種族スキル全体が特定条件に関わっている点だ。 この条件に当てはまらない・ダメージを受けない場合だと全種族の中で最弱の立ち位置になってしまう。
とはいえ、総じて性能は高く、条件カバーできる能力もある為に気にする必要性は少ない。 太陽さえも飲み込む暗黒の力で眼前の敵を血に染めよう。
スキル考察
以下のページから参照してください。
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最終更新:2016年09月13日 03:59