概要
基本ルール評価
改訂版ルール評価
汎用性が高く、どの種族より最も広い自由度を持つ種族。
その広さは「悩んだらヒューリンを選ぶべき」という話が出る程だ。、
更には、ただ扱いやすいだけではなく、どんな人でも納得の性能を引き出せれる大きな能力を持っている。
特徴
エリンにて“最も多い種族”という名を冠する通り、ヒューリンはいかなるキャラ構成に対応できる。
武器を手に戦う
ウォーリア、魔を討伐する
アコライト、様々な見識を持つ
メイジ、高い判定を持つ
シーフ。
その対応振りは『短所を探そうとしない限り見つからない』と言われる程に優秀だ。
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長所と短所 |
長所
- どのメインクラスを選んでも相性は良い。
- 初期能力基本値が均等良く、全種族の中で合計値が他種族より高い方となっている。
- 種族スキルの性能が優秀・幅広く対応している。
- 《ハーフブラッド》から他種族のメイキングスキルを取得する事が可能。
短所
- 良くも悪くも無難な性能になりやすい。
- 種族スキルが幅広い能力に対応している為に一部、取得する必要性が薄い。
- 突出した能力基本値ではない為に特化型の作成が困難。
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考察
前述の通り、ヒューリンの最大の長所は【短所が見えない点】だ。
均等良い能力基本値・判定関連スキルの豊富・他種族のメイキングスキルの取得。
これらの3点は無難そうに見えて、非常に大きい。
特に『判定関連スキルの豊富』は他種族に比べると、
《ギフト》の存在から群を抜いている。
普通のゲームによくある「特徴らしい特徴がない人間」ではなく、設定通りの「高い適応力」を持っている。
反面、ヒューリンの短所は他種族と違い、突出した構成を作り出すのが難しい。
致命的な短所ではないが、慣れ始めていくとヒューリンでは実現できない構成が生まれ始める。
高い安定能力を持つ故の短所であるが、同時にヒューリンの安定振りの証明となるだろう。
改訂版ルールの変更点
全体的にとても万能な能力が更に伸び、改訂版ルールに文字通り「適応」した。
《プロビデンス》はクラスロールとの相性が非常に良く、基本クラスでも大きく効果を発揮可能。
《ギフト》と
《マイスター》も効果が変更し、基本ルールのヒューリンより多才な能力が更に開花された。
最も相変わらず他種族より突出した能力は少し難しいが、逆に様々な場面で活躍ができるという事だ。
改訂版ルールのヒューリンは、まさに「ヒューリンでないと実現できない事」が可能になった為に誰にでもオススメだ。
スキル考察
以下のページから参照してください。
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注目スキル |
魔法職verの 《コンバットマスタリー》に近い性能だが、こちらはあらゆる判定関連を選ぶ事が出来る。
基本的に魔術判定を選ぶ事が安定。 ただし、構成によってはエネミー識別や呪歌判定等も役立つ為にヒューリンの器用万能の異名が実感できる。
なお、改訂版では効果が変更された。 少し不遇な メイジも武器職と同じくらいの強みを得れるようになった。
1つのクラスのコストを全て下げれる性能は非常に高い。 上級クラスは、このスキルの取得有無でコスト消費に大きく差が出る。
数値は小さくてもスキルは組み合わせて使用する為、主に使うスキルのクラスを指定をするだけでも1プロセスで10点近くのMP消費を抑えやすい。
MPが上がり辛い武器職。 特に精神を上げ辛い シーフ職でコスト消費に悩む場合は是非とも取得をオススメ。
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コメント
- テスト -- 考察者 (2014-11-28 06:58:36)
最終更新:2018年04月10日 06:48