ヒューリン

概要


基本ルール評価
ウォーリア アコライト メイジ シーフ
☆☆☆☆★ ☆☆☆★★ ☆☆☆★★ ☆☆☆☆★
改訂版ルール評価
ウォーリア アコライト メイジ シーフ
☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★ ☆☆☆☆★

汎用性が高く、どの種族より最も広い自由度を持つ種族。
その広さは「悩んだらヒューリンを選ぶべき」という話が出る程だ。、
更には、ただ扱いやすいだけではなく、どんな人でも納得の性能を引き出せれる大きな能力を持っている。

特徴

エリンにて“最も多い種族”という名を冠する通り、ヒューリンはいかなるキャラ構成に対応できる。
武器を手に戦うウォーリア、魔を討伐するアコライト、様々な見識を持つメイジ、高い判定を持つシーフ
その対応振りは『短所を探そうとしない限り見つからない』と言われる程に優秀だ。

+ 長所と短所
長所
  • どのメインクラスを選んでも相性は良い。
  • 初期能力基本値が均等良く、全種族の中で合計値が他種族より高い方となっている。
  • 種族スキルの性能が優秀・幅広く対応している。
  • 《ハーフブラッド》から他種族のメイキングスキルを取得する事が可能。
短所
  • 良くも悪くも無難な性能になりやすい。
  • 種族スキルが幅広い能力に対応している為に一部、取得する必要性が薄い。
  • 突出した能力基本値ではない為に特化型の作成が困難。

考察

前述の通り、ヒューリンの最大の長所は【短所が見えない点】だ。
均等良い能力基本値・判定関連スキルの豊富・他種族のメイキングスキルの取得。
これらの3点は無難そうに見えて、非常に大きい。
特に『判定関連スキルの豊富』は他種族に比べると、《ギフト》の存在から群を抜いている。
普通のゲームによくある「特徴らしい特徴がない人間」ではなく、設定通りの「高い適応力」を持っている。

反面、ヒューリンの短所は他種族と違い、突出した構成を作り出すのが難しい。
致命的な短所ではないが、慣れ始めていくとヒューリンでは実現できない構成が生まれ始める。
高い安定能力を持つ故の短所であるが、同時にヒューリンの安定振りの証明となるだろう。

改訂版ルールの変更点

全体的にとても万能な能力が更に伸び、改訂版ルールに文字通り「適応」した。
《プロビデンス》はクラスロールとの相性が非常に良く、基本クラスでも大きく効果を発揮可能。
《ギフト》《マイスター》も効果が変更し、基本ルールのヒューリンより多才な能力が更に開花された。
最も相変わらず他種族より突出した能力は少し難しいが、逆に様々な場面で活躍ができるという事だ。
改訂版ルールのヒューリンは、まさに「ヒューリンでないと実現できない事」が可能になった為に誰にでもオススメだ。

スキル考察

以下のページから参照してください。

+ ページ参照

+ 注目スキル
装備武器の命中判定を効率よく上げれる事から他種族より武器攻撃を当てやすい点は非常に大きい。
《ディフェンスライン》《インターフィアレンス》の効果にも発揮できる為、最後まで役立つ性能だ。
魔法職verの《コンバットマスタリー》に近い性能だが、こちらはあらゆる判定関連を選ぶ事が出来る。
基本的に魔術判定を選ぶ事が安定。 ただし、構成によってはエネミー識別や呪歌判定等も役立つ為にヒューリンの器用万能の異名が実感できる。
なお、改訂版では効果が変更された。 少し不遇なメイジも武器職と同じくらいの強みを得れるようになった。
1つのクラスのコストを全て下げれる性能は非常に高い。 上級クラスは、このスキルの取得有無でコスト消費に大きく差が出る。
数値は小さくてもスキルは組み合わせて使用する為、主に使うスキルのクラスを指定をするだけでも1プロセスで10点近くのMP消費を抑えやすい。
MPが上がり辛い武器職。 特に精神を上げ辛いシーフ職でコスト消費に悩む場合は是非とも取得をオススメ。

コメント

  • テスト -- 考察者 (2014-11-28 06:58:36)
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最終更新:2018年04月10日 06:48