ハズリアが「堕ちた」際、彼に何が起きたのかを真に理解している者は、皆無に等しい。
分かっているのは、人類の「万物の父」が死の牢獄へと堕ちたものの、そこで歩みを止められはしなかったということだ。
そして、生前に彼に忠誠を誓った者たちと同様に、ハズリアもまた――その「統治領域(ドミニオン)」と共に――帰還を果たしたのである。
分かっているのは、人類の「万物の父」が死の牢獄へと堕ちたものの、そこで歩みを止められはしなかったということだ。
そして、生前に彼に忠誠を誓った者たちと同様に、ハズリアもまた――その「統治領域(ドミニオン)」と共に――帰還を果たしたのである。
ファクションルール
Denizens of the Dark
Old Dominionウォリアーは、下記いずれかのBattlefield Rolesを持つ。
[Legions], [Final Creed], [Fallen Pantheon], [Fanatic]
[Legions], [Final Creed], [Fallen Pantheon], [Fanatic]
Hazlia’s Shadow
Old Dominionウォリアーは、修正値やBroken !状態に関わらず、常に出目1でResolve Testに成功する。
※Broken!状態の場合、出目「1」のみで成功する。
※Broken!状態の場合、出目「1」のみで成功する。
Dark Power
各ラウンド開始時、倒されているウォリアー1体につき、持っているBattlefield Rolesの種類に応じてダーク・パワー(DP)・マーカーを得る。全てのDPは各ラウンド終了時に失われる。
- [Legions]:1DP
- [Final Creed]:2DP
- [Fallen Pantheon]:3DP
DPはウォーバンドの強化や”Memories of Old”ドローイベントの発動に使用される。
[Fanatic]を持つウォリアーは、”Memories of Old”ドローイベントを実行できない。
[Fanatic]を持つウォリアーは、”Memories of Old”ドローイベントを実行できない。
Memories of Old(ドローイベント)
Old Dominionウォリアーが持つドローイベント。一部ウォリアーは持っていないため注意。
必要DP数や特殊ルール、効果は、ウォリアープロフィールに記載されている。
必要DP数や特殊ルール、効果は、ウォリアープロフィールに記載されている。
ウォーロードとヒーロー
Andronicus(アンドロニカス)※レジェンダリーキャラクター
Burning Crusade(スペシャルルール)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーは、Braveryスペシャルルールを得る。
Flames of Salvation(スペシャルルール)
Command Range内にいる味方ウォリアー1体が倒された時、1 Essence得る。
Malum Ignis(スペシャルルール)
Command Range内にいる敵は、Aura of DeathスペシャルルールやLethal Demiseスペシャルルールから受けたWoundによるResolveテストで成功した場合、成功した結果を全てリロールしなければならない。
Heratical Immolation(スペル)
Command Rage内の全ての敵は、1ヒット受ける。
Invoke(スペル)
味方[Legions]ウォリアーがClashアクションを実行する前に、Attack能力値が+1される。
Sancify(スペル)
Command Range内にいる味方ウォリアーは、Lethal Demise +1スペシャルルールを得る。
Arhimandrite(アーキマンドライト)
Catechism of Corruption(スペシャルルール)
Command Range内にいる味方[Final Creed]ウォリアーは、Fearsomeスペシャルルールを得る。
Sacred and the Profane(ドローイベント)
任意の数のDPをEssenceに変換してもよい。この[Spellcaster]は支払った1DP毎に1 Essence得る。
※Spellcasterが持てる最大Essenceは6つなので注意
※Spellcasterが持てる最大Essenceは6つなので注意
Excommunicate(スペル)
味方ウォリアーがResolveテストで失敗した後、その結果1つをリロールできる。
Sancify(スペル)
Command Range内にいる味方ウォリアーは、Lethal Demise +1スペシャルルールを得る。
Unholy Baptism(スペル)
Command Range内にいる敵ウォリアーは、その敵ウォリアーのResolve能力値に等しい数のヒットを受ける。
Fallen Divinity(フォールンディヴィニティ)
Ascension(スペシャルルール)
ラウンド開始時にDPを生成した直後、十分なDPがあれば、Fallen Divinityは『昇華』しなければならない。即座に指定されたコスト(下記)に等しいDPを消費する。Fallen Divinityは即座に全てのWoundマーカーを回復し、残りのバトル中、対応するプロファイルを使用する。
※TierⅢへ昇華する前に、そのラウンドをTierⅡで開始する必要がある。
〈昇華に必要なDP〉
TireⅡ:15DP
TierⅢ:30DP
※TierⅢへ昇華する前に、そのラウンドをTierⅡで開始する必要がある。
〈昇華に必要なDP〉
TireⅡ:15DP
TierⅢ:30DP
Render Unto Hazlia(スペシャルルール)
Fallen Divinityが倒される際、Resolveテストをする代わりに、現在のTierに等しいDPを支払う必要がある。
Fallen DivinityがWound能力値を超えるWoundを受けた場合、超過した1点目を基準とし、それ以降の(2点目以降の)超過Wound1点につき追加で1DP支払う必要がある。DPが足りない場合、Fallen Divinityは倒され、戦場から取り除かれる。
Fallen DivinityがWound能力値を超えるWoundを受けた場合、超過した1点目を基準とし、それ以降の(2点目以降の)超過Wound1点につき追加で1DP支払う必要がある。DPが足りない場合、Fallen Divinityは倒され、戦場から取り除かれる。
Theomachia(スペシャルルール)
Fallen DivinityはTierⅠのプロファイルからバトルを開始する。
Fallen Divinityは倒された時、Resolveテストを行わず、代わりにDPを支払い死の状態を維持しなければならない(Render Unto Hazliaスペシャルルール参照)。
さらに、Fallen DivinityにはInjuredプロファイルがなく、Ascensionスペシャルルールを通じてTierⅡおよびTierⅢのプロファイルを利用する。
Fallen Divinityは倒された時、Resolveテストを行わず、代わりにDPを支払い死の状態を維持しなければならない(Render Unto Hazliaスペシャルルール参照)。
さらに、Fallen DivinityにはInjuredプロファイルがなく、Ascensionスペシャルルールを通じてTierⅡおよびTierⅢのプロファイルを利用する。
Desecration(Command Ability)
Fallen Divinityは、Aura of Death Xスペシャルルールを得る。
Xは、Fallen Divinityの現在のTireに等しい。
Xは、Fallen Divinityの現在のTireに等しい。
Penitence(Command Ability)
Command Range内にいる他の味方ウォリアーは、Burnoutスペシャルルールを得る。
Transubstantiation(Command Ability)
Command Range内にいる味方ウォリアー1体が倒される度、Fallen Divinityは1回復する。
Hierodeacon(ハイエロディエコン)
Dark Shepherd(スペシャルルール)
ラウンド開始時にDPが生成される時、倒された[Fanatic]ウォーリアー1体につき1DP得る。
Pontificate(スペシャルルール)
戦場にいる敵ウォリアーがBroken!状態になる度、このCharacterは1 Essenceを得る。
Behold Elysium(スペル)
Command Range内にいる全ての味方ウォリアーは、Bloodlustスペシャルルールを得る。
Blasphemous Litany(スペル)
この[Character]とEngaged状態の敵ウォーリアーがアクティベートした時、その敵ウォリアーはBroken!状態になる。
Purgation(スペル)
戦場にいるBroken!状態の敵は全て、1ヒット受ける。
Monted Strategos(マウンテッドストラテゴス)
Pride of Capitas(スペシャルルール)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーは、Iron Disciplineスペシャルルールを得る。
Fury of the Legion(Command Ability)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーは、Relentless Blowsスペシャルルールを得る。
Raise Shields(Command Ability)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーは、Paviseスペシャルルールを得る。
Veni Vidi Vici(Command Ability)
Command Range内にいる味方ウォリアーは、Orverrunスペシャルルールを得る。
Strategos(ストラテゴス)
Imperator(スペシャルルール)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーはアクティベート中、他の味方[Legions]を通り抜けて移動できるが、他ウォリアー上でアクションを終了することはできない。
Glimmers of the Golden Age(Command Ability)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーは、Return to Gloryスペシャルルールを得る。
※Return to Glory(Uniqueアクション)
このウォリアーは、DPを消費することなく即座にMemory of Oldドローイベントを実行できる。
これによるMemory of Oldの効果は重複しない。
これによるMemory of Oldの効果は重複しない。
Might of Capitas(Command Ability)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーがClashアクションかVolleyアクションを実行した時、出目1のヒットはブロックされない。
Testudo(Command Ability)
Command Range内にいる味方[Legions][Infantry]ウォリアーは、Bastionスペシャルルールを得る。
Theokrator(セオクレイター)
Castigation(スペシャルルール)
Command Range内にいる敵は、Blessedスペシャルルールの効果を得られない。
Exhortation of Eternal Faith(ドローイベント)
Unhollowed Sepulcherは即座に1Woundを受け、以下の効果から1つ選択する。
- Blasphemous Devotion:Command Range内にいる味方ウォリアー1体につき1DP得る。
- Dark Sermon:Command Range内にいる味方ウォリアーは、Indomitableスペシャルルールを得る。
- Mortification:この[Monster]は、Smiteスペシャルルールを得る。
Pulpit(スペシャルルール)
この[Monster]は、それぞれ機能が異なる2ベースを持ち、一方のベースには聖堂があり、片方には墓所を引っ張る"苦悶に満ちた神子"がある。両者はLine of Sight判定でお互い無視する。
このウォリアーのClashアクションとImpactスペシャルルールは、"苦悶に満ちた神子"がいるベースのEngagement Range内にいる敵のみを対象とする。
Command Rangeは聖堂があるベースから測定される。
その他の全ての目的において、この[Monster]は単一のモデルとして扱われる。
このウォリアーのClashアクションとImpactスペシャルルールは、"苦悶に満ちた神子"がいるベースのEngagement Range内にいる敵のみを対象とする。
Command Rangeは聖堂があるベースから測定される。
その他の全ての目的において、この[Monster]は単一のモデルとして扱われる。
Sacred and the Profance(ドローイベント)
){){任意の数のDPをEssenceに変換してもよい。この[Spellcaster]は支払った1DP毎に1 Essence得る。}}
){){※}}Spellcasterが持てる最大Essenceは6つなので注意
){){※}}Spellcasterが持てる最大Essenceは6つなので注意
Unholy Sacrament(スペシャルルール)
ラウンド開始時、この[Monster]のWoundマーカー1つにつき3DP得る。
Dark Supplication(スペル)
Command Range内の全ての味方ウォリアーは、Regenerationスペシャルルールを得る。
Viaticum(スペル)
敵が味方ウォリアーを破壊した時、その敵は即座にBroken!状態になる。
Xhiliarch(クシリアーク)
Praefectus(スペシャルルール)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーは、Fearlessスペシャルルールを得る。
Invictus(Command Ability)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーは、Flurryスペシャルルールを得る。
Undying Command(Command Ability)
Command Range内にいる味方ウォリアーは、Obliviousスペシャルルールを得る。
Dark Cenotaph(ダークセノタフ)
Dark Disciple(スペシャルルール)
この[Character]は、Duel Command Ability を実行できず、Duel Command Abilityの対象にならない。
Death and Despair(Uniqueアクション)
X DP消費する。消費した1DPにつき、Command Range内にいる敵1体はResolveテストを実行しなければならない。失敗した場合、その敵はBroken!状態になる。
Memento Mori (Command Ability)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーは、Inspired!状態になる。
Hetairos(ヘタイロス)
Decurion(スペシャルルール)
Duel Command Abilityの結果として配置された時、この[Character]はChargeしたとみなされる。
※これにより、HetairosのImpactヒットはBrutalスペシャルルールを発動する。
※これにより、HetairosのImpactヒットはBrutalスペシャルルールを発動する。
Counter Charge(Command Ability)
Command Range内にいる味方[Cavalry]ウォリアーは、Counter-Attackスペシャルルールを得る。
Optio(オプティオ)
Ceaseless March(Uniqueアクション)
Command Range内にいる全ての味方[Legions]ウォリアーは、即座にMarch能力値の半分(四捨五入)の距離まで移動してもよい。
Tribune(スペシャルルール)
ウォーバンド内のLegionnariesは、Vanguardスペシャルルールを得る。
Inevitable Advance(Command Ability)
Command Range内にいる味方[Legions]ウォリアーは、Unyieldingスペシャルルールを得る。
Profane Reliquary(プロフェインレリクアリー)
Fragment of Divinity(スペシャルルール)
Command Range内にいる敵は、回復や蘇生はできない。
Labarum of the Legion(Uniqueアクション)
Command Range内にいるBroken!状態の全ての味方[Legions]ウォリアーは、即座にRallyする。
Sacrilegious Relic(Command Ability)
Command Range内にいる全ての味方ウォリアーは、Aura of Death +1スペシャルルールを得る。
連隊
Centaur Prodromoi(セントールプロドロモイ)
Memory of Old(ドローイベント)
1DP:Unstppableスペシャルルールを得る。
Cultsts(カルティスト)
Acolyte(スペシャルルール)
このウォリアーが倒されたとき、即座に1DPを得る。
Legionnaires(レジオナリー)
Memory of Old(ドローイベント)
1DP:このウォリアーはRallyアクションする。
Moroi(モロイ)
Memory of Old(ドローイベント)
2DP:このウォリアーは自身のCommand Range内のどこにでも配置してもよい。
Praetorian Guard(プラエトリアンガード)
Memory of Old(ドローイベント)
2DP:Clash能力値+1
Athanatoi(アタナトイ)
Memory of Old(ドローイベント)
2DP:Flawless Strikesスペシャルルールを得る。
Bone Golems(ボーンゴーレム)
Memory of Old(ドローイベント)
2DP:このウォリアーは1回復する。
Charnel Ossuary(スペシャルルール)
このウォリアーが傷を負う度、1DPを得る。
Buccephaloi(ブケファロイ)
Memory of Old(ドローイベント)
2DP:Engagement Range内にいる同サイズ以下の敵は、即座にDriven Backする。
Centaur Kerykes(セントールケリュケス)
Memory of Old(ドローイベント)
1DP:Deftスペシャルルールを得る。
Hazlia's Heralds(スペシャルルール)
Commandフェイズ時、この連隊は戦場にいる味方[Character]1体を選択する。このウォリアーのCommand Range内にいる全ての味方ウォリアーは、選択された[Character]のCommand Range内にいるものとみなされる。
Fallen Angels(フォールンエンジェル)
Divus Custos(スペシャルルール)
Command Range内にいる味方ウォリアーがResolveテストで出目1を出した場合、Broken!状態にならず即座にRallyアクションをする。
Simulacra(スペシャルルール)
このウォリアーがAttackまたはBlock判定を行う際、DPを消費してリロールすることができる。消費したDP1つにつき、結果を1つリロールする。
Hashashin(ハシャシン)
Iconoclast(スペシャルルール)
敵[Character]とEngaged状態の間、このウォリアーはBlessedスペシャルルールを得る。
Kanephors(カネフォル)
Memory of Old(ドローイベント)
3DP:このアクティベート中、このウォリアーのClashアクションで負傷した敵は、現在受けている負傷マーカー毎にResolveテストを即座に行う。失敗する度、追加で1ダメージ受ける。
Karyatids(カリアティード)
Memory of Old(ドローイベント)
3DP:このアクティベート中、このウォリアーのVolleyアクションで負傷した敵は、現在受けている負傷マーカー毎にResolveテストを即座に行う。失敗する度、追加で1ダメージ受ける。
Kataphraktoi(カタフラクトイ)
Memory of Old(ドローイベント)
1DP:Trampleスペシャルルールを得る。
Kheres(ケレス)
Memory of Old(ドローイベント)
1DP:Rapid Volleyスペシャルルールを得る。
Malediction(スペシャルルール)
このウォリアーのVolleyアクションがヒットした敵[Spellcaster]は、即座に1 Essence失う。
Tainted Heralds(テインテッドヘラルド)
Memory of Old(ドローイベント)
2DP:Impact +2 スペシャルルールを得る。
Defensor(スペシャルルール)
Clashアクションを実行した後、このウォリアーの攻撃がヒットした敵はDriven Backされる。
Varangian Guard(ヴァランギアンガード)
Memory of Old(ドローイベント)
2DP:[Brute]または[Monster]1体に対してこのウォリアーがClashアクションをする間、ブロックされなかったヒットは追加の1ダメージを与える。
モンスター
Unhollowed Sepulcher(アンホロゥセパルカー)
Castigation(スペシャルルール)
Command Range内にいる敵は、Blessedスペシャルルールの効果を得られない。
Exhortation of Eternal Faith(ドローイベント)
Unhollowed Sepulcherは即座に1Woundを受け、以下の効果から1つ選択する。
- Blasphemous Devotion:Command Range内にいる味方ウォリアー1体につき1DP得る。
- Dark Sermon:Command Range内にいる味方ウォリアーは、Indomitableスペシャルルールを得る。
- Mortification:この[Monster]は、Smiteスペシャルルールを得る。
Pulpit(スペシャルルール)
この[Monster]は、それぞれ機能が異なる2ベースを持ち、一方のベースには聖堂があり、片方には墓所を引っ張る"苦悶に満ちた神子"がある。両者はLine of Sight判定でお互い無視する。
このウォリアーのClashアクションとImpactスペシャルルールは、"苦悶に満ちた神子"がいるベースのEngagement Range内にいる敵のみを対象とする。
Command Rangeは聖堂があるベースから測定される。
その他の全ての目的において、この[Monster]は単一のモデルとして扱われる。
このウォリアーのClashアクションとImpactスペシャルルールは、"苦悶に満ちた神子"がいるベースのEngagement Range内にいる敵のみを対象とする。
Command Rangeは聖堂があるベースから測定される。
その他の全ての目的において、この[Monster]は単一のモデルとして扱われる。
Unholy Sacrament(スペシャルルール)
ラウンド開始時、この[Monster]のWoundマーカー1つにつき3DP得る。