Old Dominionから逃れてきた群衆の末裔によって築かれたHundred Kingdoms。
その国境は分かたれているものの、人類の精神、不屈の気概、そして名誉の砦として、彼らは一つに結ばれている。
その国境は分かたれているものの、人類の精神、不屈の気概、そして名誉の砦として、彼らは一つに結ばれている。
ファクションルール
HUNDRED KINGDOMS
Hundred Kingdoms のウォリアーは [Feudal]、[Imperial]、[Orders]、[Theist]、[Levy] のいずれかの Battlefield Roles を持つ。
DYNASTIC ALLIANCE
ウォーバンドを招集する際、以下のBattlefield Rolesから1つを選択する。
- [Orders]
- [Imperial]
- [Theist]
ウォーバンド内の全ての[Feudal]ウォリアーは、その Battlefield Roles を獲得する。
MEMORIES OF THE RED YEARS
味方[Order]ウォリアーは、味方[Theist Character]のCommand AbilityやSpellの効果を受けることができない。
その逆も然りで、味方[Theist]ウォリアーは、味方[Orders Character]のCommand Abilityの効果を受けることができない。
その逆も然りで、味方[Theist]ウォリアーは、味方[Orders Character]のCommand Abilityの効果を受けることができない。
STRENGTH OF MEN
Hundred Kingdoms の全ての [Character] は、自身のアクティベーション中に、アクションとして1つ Command Abilityを行える。
これにより、[Character] は複数の Command Ability を同時に発動させることができる。
これにより、[Character] は複数の Command Ability を同時に発動させることができる。
HONORED HERALDRY
味方の Standard Bearer が倒された場合、同じ連隊に所属し、そのウォリアーの3インチ内の別ウォリアー1体をStandard Bearerに置き換えてもよい。このスペシャルルールによって Leader を Standard Bearer に置き換えることはできない。
ウォーロードとヒーロー
Chapter Mage(チャプターメイジ)
Sorcerous Conduit(スペシャルルール)
この [Spellcaster] は、Attunement ロールの出目6の結果をリロールしてもよい。
Elemental Bolt(スペル)
この [Spellcaster] は、Barrage 2(12")かつ Torrential Fire スペシャルルールを持つ Volley アクションを行う。
Warding Glyphs(スペル)
Command Range 内の全ての味方ウォリアーは、Pavise スペシャルルールを得る。
Enchant(スペル)
味方ウォリアーの Clash または Volley アクション中、Attack ダイス1個を即座にリロールできる。このスペルは Primary Rollの処理後、Secondary Rollの前に使用できる。
※リロールのリロールはできないので注意
※リロールのリロールはできないので注意
Crusading Noble Lord(クルセイディングノーブルロード)
Faith and Fury(スペシャルルール)
Command Range内 の味方 [Theist] ウォリアーは、Fearsome スペシャルルールを得る。
Theos Vuit(ドローイベント)
敵と Engaged している場合、このウォリアーは March 値の半分(端数切り上げ)まで移動することができる。
Inviolable Conviction(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Theist] ウォリアーは、Indomitable スペシャルルールを得る。
Righteous Conquerors(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Theist] ウォリアーは、Impact +1 スペシャルルールを得る。
Erich schur(エリック)※レジェンダリーキャラクター
Practiced Manoeuvres(スペシャルルール)
Command Range内にいる味方 [Imperial] ウォリアーは、アクティベーション中、他の味方 [Imperial] ウォリアーを通り抜けて移動できる。ただし、他のウォリアーと重なった状態で移動を終了することはできない。
Iron Fist of the Chamberlain (スペシャルルール)
この [Character] が Clash アクション中に敵を倒した後、即座に Command Ability を1つ実行してもよい。
※Character は複数の Command Ability を同時にアクティブにすることができる
※Character は複数の Command Ability を同時にアクティブにすることができる
Heavy Handed(Command Ability)
Command Range 内にいる味方 [Imperial Infantry] ウォリアーは、Tenacious スペシャルルールを得る。
Hold Your Ground!(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Imperial] ウォリアーは、Tenacious スペシャルルールを得る。
Iron Will(Command Ability)
この [Character] は、Dauntless スペシャルルールを得る。
Errant of the Order of the Shield(エラントオブザオーダーオブザシールド)
Judge not the Innocent (スペシャルルール)
Command Range 内にいる味方の Militia および Militia Bowmen は、Bravery スペシャルルールを得る。
Jury(Command Ability)
この [Character] は Defense 値が+1され、Tenacious スペシャルルールを得る。
Executioner(Command Ability)
この[Character]は、Creave +2 スペシャルルールを得る。
Imperial Officer(インペリアルオフィサー)
Practiced Manoeuvres(スペシャルルール)
Command Range 内にいる味方 [Imperial] ウォリアーは、アクティベーション中、他の味方 [Imperial] ウォリアーを通り抜けて移動できる。ただし、他のウォリアーと重なった状態で移動を終了することはできない。
Redoubled Efforts(Out of Combatアクション)
Command Range 内の味方 [Imperial] ウォリアーを対象とする、そのウォリアーは即座に Clash アクションを行う。
Combined Arms (Command Ability)
Command Range 内にいる味方 [Imperial Infantry] ウォリアーは、Phalanx スペシャルルールを得る。
Hold Your Ground!(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Imperial] ウォリアーは、Tenacious スペシャルルールを得る。
On my Mark(Command Ability)
Command Range内の味方 [Imperial] ウォリアーは、Deft スペシャルルールを得る。
King Fredrik(キングフレドリック)※レジェンダリーキャラクター
Episcopicide(スペシャルルール)
King Fredrik を含むウォーバンドには、[Theist Characters] および [Theist Monsters] を編成できない。
Lion of Brandengrad (スペシャルルール)
この [Character] が Duel Command Ability を行ったとき、戦場の全ての味方 [Feudal] ウォリアーは即座に Rally する。
Duel に参加している間、Command Range 内にいる全ての味方 [Feudal] ウォリアーは Inspired! 状態になる。
Duel に参加している間、Command Range 内にいる全ての味方 [Feudal] ウォリアーは Inspired! 状態になる。
Nepenthe Veterans(スペシャルルール)
King Fredrik を含むウォーバンドは、Dynastic Alliance アーミールールの一部として Battlefield Role を1つ選択しない。その代わり、ウォーバンド内の全ての [Feudal] ウォリアーは、Fearless スペシャルルールを得る。
No Matter the Odds(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Feudal] ウォリアーは、Iron Discipline スペシャルルールを得る。
Press the Attack(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Feudal] ウォリアーは、Opportunist スペシャルルールを得る。
Conquest(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Feudal] ウォリアーは、Overrun スペシャルルールを得る。
Mounted Noble Lord(マウンテッドノーブルロード)
Wedge(スペシャルルール)
Command Range 内の味方 [Feudal Cavalry] ウォリアーは、Impact スペシャルルールの出目6ヒットをリロールできる。
Valiant Charge(Command Ability)
この [Character] が Charge を行った後、この [Character] は即座に無料の Clash アクションを行うことができる。
※ウォリアーは、1回のアクティベーション中に同じアクションを複数回行うことはできない。
※ウォリアーは、1回のアクティベーション中に同じアクションを複数回行うことはできない。
To Victory! (Command Ability)
Command Range 内の味方 [Feudal] ウォリアーは、Inspierd! 状態になる。
Mounted Priory Commander(マウンテッドプライオリーコマンダー)
このウォリアーをウォーバンドに編成する際、以下のいずれかの Order を選択しなければならない。
- Order of the Crimson Tower
- Order of the Sealed Temple
Honor thy Order(スペシャルルール)
Duel に参加している間、この [Character] は Clash +1 を得る。
Casus Belli(スペシャルルール)※Order of the Crimson Towerを選んだ場合
Wounded 状態の間、このウォリアーは Terrifying スペシャルルールを得る。
Peerless Precision(スペシャルルール)※Order of the Sealed Templeを選んだ場合
このウォリアーが Impact ヒットを行う際、ヒットはその出目より低い出目によってのみ Block される。
※ヒットロールの出目1は Block されない。
※ヒットロールの出目1は Block されない。
Reform!(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Orders Cavalry] は、Elusive スペシャルルールを得る。
Bellicosus(Command Ability)
Command Range内の味方 [Orders Cavalry] は、Trample スペシャルルールを得る。
Noble Lord(ノーブルロード)
Best of Men(スペシャルルール)
この [Character] が Clash アクション中に敵を倒すと、Command Rage 内にある全ての味方ウォリアーは即座に Rally する。
Dig Your Heels(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Feudal] ウォリアーは、Bastion スペシャルルールを得る。
Press the Attack(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Feudal] ウォリアーは、Opportunist スペシャルルールを得る。
Order of the Sword Priory Commander(オーダーオブザソード・プライオリーコマンダー)
Rebuke(ドローイベント)
もし Engaged 状態ならば、このウォリアーは即座に Juggernaut Unique アクションを実行できる。
Silubaster Grasp(スペシャルルール)
敵の Clash アクション中、このウォリアーが Block のためにダイスロールを行う前、ダイスを1個ロールする。出目と同じ全てのヒットは、このウォリアーの魔力を宿した手によって受け止められ、自動的に無効化される。
残りのヒットについては、通常通り Block のためのダイスロールを行う。
残りのヒットについては、通常通り Block のためのダイスロールを行う。
Argent Tutelage(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Orders Infantry] ウォリアーは、Hardened スペシャルルールを得る。
Vehemence(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Orders] ウォリアーは、Impact +1 スペシャルルールを得る。
Theist Priest(シーイストプリースト)
Martyrdom(スペシャルルール)
Command Range 内の味方 [Theist] ウォリアーが倒された時、この [Spellcaster]はEssence を1つ得る。
Divine Strength(スペル)
Command Range 内の味方 [Theist] ウォリアーは、Cleave +1 スペシャルルールを得る。
Consecrate(スペル)
Engagement Range 内にいる全ての敵は2 ヒットを受ける。敵が [Spellcaster] ならば、代わりに3 ヒットを受ける。
Holy Fervor(スペル)
Command Range 内の味方ウォリアーが Clash アクションを行う前に、そのウォリアーの Attack 値は+1される。
Armsmaster(アームマスター)
Defense of Lord and Liege(ドローイベント)
Command Range 内の Engaged 状態にある別の味方 [Character] から1インチ以内に、このウォリアーを配置する。
※Armsmaster は、配置前と配置後の両方で、味方 [Character] と同じElevationにいなければならない。
※Armsmaster は、配置前と配置後の両方で、味方 [Character] と同じElevationにいなければならない。
To Arms!(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Feudal] ウォリアーは、Flurry スペシャルルールを得る。
Drillmaster(ドリルマスター)
Double Time(Out of Combatアクション)
Command Range 内の味方 [Imperial] ウォリアーは、March 値の半分まで即座に移動できる(端数切り上げ)。
Combat Drills(Command Ability)
Command Range 内の味方 [Imperial] ウォリアーは Relentless Blows スペシャルルールを得る。
Neophyte(ネオファイト)
Pious Oration(スペシャルルール)
Command Range 内の味方 [Theist] ウォリアーは、Fearless スペシャルルールを得る。
But a Humble Servant(スペシャルルール)
この [Character] は Duel Command Ability を実行することも、その対象となることもできない。
Intercession(スペル)
Command Range 内の味方ウォリアー1体を対象とする、そのウォリアーを1回復する。追加の Essence を消費してもよい、Essence を1つ消費する毎に、Command Range 内にいる別の味方ウォリアー1体を1回復する。
Test of Faith(スペル)
味方 [Theist] ウォリアーが Resolve テストに失敗したとき、その結果をリロールできる。
Null Mage(ヌルメイジ)
Equilibrium(ドローイベント)
このウォリアーの Command Range 内に敵 [Spellcasters] が1体以上いる場合、Essence をXつ得る。Xは、その敵がもつSpellcaster X スペシャルルールの内、最も高いXの値に等しい。
Hunter’s Quarry(スペシャルルール)
最初のCommand フェイズ中、対戦相手の Command Card を1枚選択する。このスペシャルルールを持つ全てのウォリアーは、選択した Command Card に属するウォリアーを対象として Clash または Volley アクションを行うとき、ダイスを1つだけリロールできる。
自軍ウォーバンドが対象にできるのは1つだけである。
自軍ウォーバンドが対象にできるのは1つだけである。
Nullify(スペシャルルール)
Command Range内にいる敵 [Spellcaster] は、全てのスペルの Essence コストが1つ増加する。
Nowhere to Hide(スペル)
Command Range 内にいる味方 [Imperial] ウォリアーが Volley アクションを行う前に、そのウォリアーは Sureshot スペシャルルールを得る。
Witch Hunt(スペル)
この [Character] は、Deadly Blades および Deadly Shot スペシャルルールを得る。
Seasoned Veteran(シーズンドベテラン)
Grizzled(スペシャルルール)
このウォリアーが敵の Clash アクション中に Block ロールで出目1を出した場合、そのアクションの解決後、攻撃側の敵は Broken! 状態となり、Driven Back されてもよい。
※これは、Seasoned Veteranに Wound が与えられ、Resolve テストが行われた後に発生する。
※これは、Seasoned Veteranに Wound が与えられ、Resolve テストが行われた後に発生する。
Show ‘em What You’re Made Of!(Command Ability)
Command Range内にいる味方 [Feudal] ウォリアーは、Counter-Attack スペシャルルールを得る。
Servite(サーバイト)
But a Humble Servant(スペシャルルール)
この [Character] は Duel Command Ability を実行することも、その対象となることもできない。
Ever Vigilant(スペシャルルール)
配置フェーズにおいて Command Cards を公開する際、[Feudal Infantry] 連隊 1つは Vanguard スペシャルルールを得てもよい。
Well Regulated(Command Ability)
Command Range 内にいる味方 [Levy] ウォリアーは、Clash に+1、Volley に+1の修正を受ける。
連隊
Longbowmen(ロングボウマン)
固有無し。
Men-At-Arms(マンアットアームズ)
固有無し。
Militia(ミリシャ)
固有無し。
Militia Bowmen(ミリシャボウマン)
固有無し。
Mounted Squires(マウンテッドスクワイア)
固有無し。
Crusaders(クルセイダー)
Theos Vult(ドローイベント)
敵と Engaged している場合、このウォリアーはMarch値の半分(端数切り上げ)まで移動できる。
Gilded Legion(ギルデッドレギオン)
固有無し。
Household Guard(ハウスホールドガード)
固有無し。
Household Knights(ハウスホールドナイト)
固有無し。
Hunter Cadre(ハンターカドレ)
Hunter’s Quarry(スペシャルルール)
最初のCommand フェイズ中、対戦相手の Command Card を1枚選択する。このスペシャルルールを持つ全てのウォリアーは、選択した Command Card に属するウォリアーを対象として Clash または Volley アクションを行うとき、ダイスを1つだけリロールできる。
自軍ウォーバンドが対象にできるのは1つだけである。
自軍ウォーバンドが対象にできるのは1つだけである。
Imperial Ranger Corps(インペリアルレンジャーコーア)
Expert Scouts(スペシャルルール)
このウォリアーは、Zonal テレイン内にいる間、または Vantage Point の上にいる間、Rapid Volley スペシャルルールを得る。
Mercenary Crossbowmen(マーセナリークロスボウマン)
固有無し。
Order of the Ahen Dawn(オーダーオブザアシェンドーン)
Glorious Charge(スペシャルルール)
このウォリアーが Charge した後、このウォリアーは Cleave +1 スペシャルルールを得、Command Range 内にいる全ての味方ウォリアーは即座に Rally する。
Order of the Crimson Tower(オーダーオブザクリムゾンタワー)
Casus Belli(スペシャルルール)
Wounded 状態の間、このウォリアーは Terrifying スペシャルルールを得る。
Order of the Selad Temple(オーダーオブザシールドテンプル)
Peerless Precision(スペシャルルール)
このウォリアーが Impact ヒットを行う際、ヒットはその出目より低い出目によってのみ Block できる。
※ヒットロールの出目1は Block されない。
※ヒットロールの出目1は Block されない。
Order of the Sword(オーダーオブザソード)
Silubaster Grasp(スペシャルルール)
敵の Clash アクション中、このウォリアーが Block のためにダイスロールを行う前、ダイスを1個ロールする。出目と同じ全てのヒットは、このウォリアーの魔力を宿した手によって受け止められ、自動的に無効化される。
残りのヒットについては、通常通り Block のためのダイスロールを行う。
残りのヒットについては、通常通り Block のためのダイスロールを行う。
Order Martyrs of St.Lazarus(オーダーマーターズオブセイントラザルス)
Absolution(スペシャルルール)
このウォリアーが Engagement Range 内にいる敵によって倒された場合、その敵は Broken! 状態になる。
Order Penitents of St.Lazarus(オーダーペニテントオブセイントラザルス)
Insensate(スペシャルルール)
そのラウンド中、このウォリアーがアクティベートするまで、このウォリアーの Defense 値は+1される。
Sicarii(シカリ)
Zealotry(スペシャルルール)
このウォリアーが味方 [Theist Character]または [Theist Monster] の Command Range 内にいる間、Lethal Demise +1スペシャルルールを得る。
Steel Legion(スチールレギオン)
固有無し。
モンスター
Archangel(アークエンジェル)
このウォリアーをウォーバンドに編成する際、以下のいずれかのAspectを選択しなければならない。
- Aspect of the Avenger
- Aspect of the Redeemer
Divine Purpose(スペシャルルール)
Command Range 内にいる味方 [Theist] ウォリアーは、Dauntless スペシャルルールを得る。
Avenging Angel(スペシャルルール)※Aspect of the Avengerを選んだ場合
この [Monster] の Impact スペシャルルールによって発生した Wound に対して、敵は成功したResolve テスト結果をりロールしなければならない。
Requiem(スペシャルルール)※Aspect of the Redeemerを選んだ場合
Command Range 内にいる敵が味方 [Theist] ウォリアーを倒した時、その敵は Resolve テストを1回行わなければならない。失敗した場合、その敵は Broken! 状態になる。
Trebuchet(トレビュシェット)
Siege Engine(スペシャルルール)
ウォーバンドを編成する際、このウォリアーは Monster として編成され、固有の特性とスペシャルルールを持つ4体のCrewを含む。Trebuchet とその Crew は、同じ Command Card を使用して一緒にアクティベーションされる。
なお、これは Monster ではなく、Monster であることによる如何なるルールにも従わない。
なお、これは Monster ではなく、Monster であることによる如何なるルールにも従わない。
Emplacement(スペシャルルール)
展開後、Trebuchet は移動も配置もできず、Broken! 状態になることもなく、Resolve テストを行うこともできず、アクティベーション中に如何なるアクションも行えない。
Ready(スペシャルルール)
Commandフェイズ中、Crew は Trebuchet に装填し発射準備を行う。
まず、Trebuchet に装填する弾種として Stone、Burning Pitch、Explosive のいずれかを選択する(弾種の内容は Loose! スペシャルルールを参照)。
選択した弾種に対応するマーカーを Trebuchet から12インチ以上離れた戦場の任意の位置に配置する。このマーカーは移動や視線(Line of Sight)には影響しない。
まず、Trebuchet に装填する弾種として Stone、Burning Pitch、Explosive のいずれかを選択する(弾種の内容は Loose! スペシャルルールを参照)。
選択した弾種に対応するマーカーを Trebuchet から12インチ以上離れた戦場の任意の位置に配置する。このマーカーは移動や視線(Line of Sight)には影響しない。
Field Engineers(ドローイベント)
以下の効果から1つ選択する。
- Aim:このラウンド中、Loose!スペシャルルール(後述)によるヒットを受けるウォリアーは、追加で1ヒットを受ける。
- Adjust:マーカーを、現在位置からD6インチ以内の位置に完全に収まるよう即座に配置してよい。ダイスを振った後、その出目分の距離内にマーカーを完全に収まるように配置する。
- Rearm:選択した弾種を、別の種類の弾種に即座に変更してよい。
Loose!(スペシャルルール)
全ての他の Command Card(味方・敵の両方)がアクティベートされた後、Trebuchet は弾を発射する。
このウォリアーは Unique Volley アクションを行い、その効果はこのラウンド中に装填された弾種によって決定される。弾種の効果を解決した後、マーカーを取り除く。
このウォリアーは Unique Volley アクションを行い、その効果はこのラウンド中に装填された弾種によって決定される。弾種の効果を解決した後、マーカーを取り除く。
【弾種】 ※X値は、Trebuchet から1インチ以内にいる Engaged 状態でない Crew の数である。
- Stone:マーカーから2インチ以内にいる全てのウォリアー(味方・敵の両方)は、Armor Piercing X スペシャルルールを持つ2 ヒットを受ける。
- Burning Pitch:マーカーから3インチ以内にいる全てのウォリアー(味方・敵の両方)は、1ヒットを受ける。これらのヒットによる Resolve テストを行うウォリアーは、Resolve 値に-Xの修正を受ける。
- Explosive:マーカーから1インチ以内にいる全てのウォリアー(味方・敵の両方)は、3ヒットを受ける。ヒットを受けた全てのウォリアーは、あたかもExplosiveマーカーが敵ウォリアーであるかのようにマーカーからXインチ分、Driven Backされる。
All Hands!(Crewのスペシャルルール)
Command フェーズ中、Trebuchet がWounded 状態である場合、Trebuchet から1インチ以内にいる味方 Crew を、Trebuchet 上の Wound マーカーの数まで即座に戦場から取り除かなければならない。取り除いた Crew 1体につき、Trebuchet は1回復する。
Take Cover!(Crewのスペシャルルール)
Crew が Trebuchet から1インチ以内にいる間、この Crew を対象とする Volley アクションは、代わりに Trebuchet を対象として行われる。