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ゲームの基本

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Comparative Rolling

First Bloodにおける、全てのHitとBlockはComparative(比較式)です。
全てが解決されるまで、ロールしたダイスを卓上に残す必要があります。

Success and Failures

First Bloodにおける、能力値テストの結果は、成功か失敗のいずれかです。
ロール結果がテストしている能力値以下であれば成功、それ以外は失敗です。

Primary Roll

Attack、Hit、Blockまたは能力値テストを解決する際に、最初にロールするダイスのことをPrimary Rollと呼びます。
Primary Rollの結果に対して、リロールや追加ヒットなどのスペシャルルールや効果が発動した場合、それらの効果は同時に適用されます。

Secondary Roll

追加のダイスやリロールは全て、Secondary Rollとしてロールします。
この結果は確定のものとなり、Secondary Rallの結果によってリロールやダイスが追加されることはありません。

Epic Fail

修正なしの出目6は常に失敗とみなされます。

失敗・成功リロールの相殺

能力値テストを行う際に、全ての失敗をリロールする効果と、全ての成功をリロールする効果の両方が適用される場合、それらは相殺されます。
その結果、そのロールでは両方のルールが無視されます。

ベース

ウォリアーのベースとは、モデルが取り付けられている円形のコンポーネントのことを指し、戦場でのそのモデルのフットプリントを表します。
モデルには付属のベースを使用することが前提とされています。
一部のウォリアーは、複数のベースに取り付けられていることがありますが、その場合も全てのベースの部分が、ルール上1つのベースとして扱われます。

距離の測定

戦場での距離はインチで計測し、常にモデルのベースから水平に測ります。
プレイヤーは任意のタイミングで自由に計測できます。
ある距離内のウォリアーに影響を与えるルールは、そのウォリアーのベースのいずれかの部分が効果の範囲内にある間、その効果を発揮します。
距離は水平に計測されるため、サイズや高低差はコマンドアビリティ、スペシャルルール、スペルなどの距離に影響しません。

Rounding(四捨五入)

スペシャルルールなどの効果によって、能力値や距離が半減される場合、四捨五入します。
例:March5のウォリアーがRepositionアクション(Marchの半分を移動)を行う場合、最大3"移動できます。

ウォーバンド・ウォリアー

戦場におけるあなたのモデルのコレクション全体を「ウォーバンド」と呼びます。
ウォーバンド内の全てのモデルは「ウォリアー」と呼ばれます。

コマンドカード

あなたのウォーバンドのすべてのウォーロード、ヒーロー、モンスター、連隊には、それぞれ名前とアートワークが記載された、それらに対応するコマンドカードがあります。
これらのカードは、配置と行動の際に使用します。
同じコマンドカードを複数枚使用することはできません。
すべてのコマンドカードにはQRコードがついており、Conquest Companionアプリでスキャンすることで、ルールに素早くアクセスできます!

コマンドアビリティと効果、その有効期限

味方ウォリアーに効果を与えるコマンドアビリティ及びスペシャルルールは、特に断りのない限り、そのウォリアー自身にも影響します。
ウォリアーは視線にかかわらず、[Character]のCommand Range(CR)内でアクションを開始した場合に、コマンドアビリティまたはスペシャルルールの恩恵を受けます。
ラウンド中に付与されたそれらの効果は、特に指示がない限り、ラウンド終了時に失効します。
同じコマンドアビリティまたはスペシャルルールの効果は重複・累積せず、特に指示がない限り、最初の効果を超える追加効果はありません。

解決タイミングが同じ場合の効果の解決

Commandフェイズ中にコマンドアビリティを実行している、またはActionフェイズ中にコマンドカードをアクティベート中のプレイヤーをアクティブプレイヤーと呼びます。
複数の効果、スペシャルルールやドローイベントが同時に発動した場合、アクティブプレイヤーがそれらの解決順序を選択します。

Battlefield Roles

全てのウォリアーは、プロフィールに1つ以上のBattlefield Rolesを持っています。
スペシャルルールや能力などが、その効果を与える際にウォリアーの種類を指定をしている場合に参照します。
ほとんどのBattlefield Rolesはそれ自体に固有の効果はなく、戦場での様々なインタラクションを定義するために使用されます。
Battlefield Rolesは単に「Roles」と呼ばれる場合もあります。
以下は一般的なBattlefield Rolesの一覧です。
  • [Infantry]
  • [Cavalry]
  • [Brute]
  • [Monster]
  • [Character]
  • [Spellcaster]

固有のBattlefield Roles

全てのファクションは、プロフィール内に独自のBattlefield Rolesを持っています。
これらは、各ファクションのアーミーリストに書かれています。

Engagement Range

全てのウォリアーはベースの周囲1"のエリアを持ち、これをEngagement Rangeと呼びます。
敵から1"以内にいて、かつ視線があるウォリアーはEngagedとみなされます。
敵とEngaged状態にある間、ウォリアーはCombatアクションのみ行えます。

視線(Line of Sight・LoS)

Line of Sight(LoS)は、ウォリアーが戦場で互いに見えているかどうか、そして目標に出来るかどうかを判断するために使用されます。
アクションやスペシャルルール、スペル、効果などが目標を必要とする場合、常にLoSを引く必要があります。
ウォリアーのLoSを判断するには、そのウォリアーのベースから、目標のベースまで線を引き、その線がどこか一部でも互いの間を遮られることなく通過していれば、そのウォリアーは目標に対してLoSを持っています。
目標より小さいサイズのテレイン及びウォリアーは、LoSを引く際に無視されます。

CHARACTERISTICS TESTS

ウォリアーにダイスをロールさせて自身の能力値と比較させることを、Characteristic Tests(能力値テスト)と呼びます。
ダイスを1つロールし、そのウォリアーのテストされている能力値と比較します。

能力値の修正

戦闘中にスペシャルルールなどによって、能力値が0に修正されることがあります。
その場合、いかなるテストも自動的に失敗となります。

MovementとPlacing

以下のように定義されます。

Movement(移動)

ウォリアーが移動すること。
モデルのベースから距離を計測し、直線で移動する。
ウォリアーを移動させる際、あらゆる方向に移動でき、移動距離を複数の方向に分割することもできます。
ウォリアーは他のウォリアー(敵味方問わず)を通り抜けることはできず、移動終了時にベースのいいかならう部分も移動距離を超えて移動することはできません。
ウォリアーは敵のEngagement Rangeにはいったり、その中を自由に移動したりできますが、許可されている場合にのみ離れることができます。

Placing(配置)

スペシャルルールなどで、ウォリアーを「Placed(再配置)」するよう求められている場合、モデルを取って、間にいる全てのウォリアーやテレインを無視し、指定された距離内の任意の場所に置きます。
「Moving」で発動する効果は、Placedされた場合には発生しません。
ルールによっては、ウォリアーを距離内に完全に収まるように配置するよう求めることがあり、これはそのウォリアーのベースのいかなる部分も指示された距離を超えて配置できないことを意味します。
ウォリアーは敵のEngagement Rangeにかかわらず自由にPlacedすることができます。

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