スペシャルルールのXと+Xについて
なんらかの効果により、特定のスペシャルルール Xが付与される場合、そのウォリアーがそのスペシャルルールを最初から持っていたとしても、数値が加算されるわけではない。
ただし、より数値の良い方のスペシャルルールを使用することはできる。
特定のスペシャルルール +Xの場合に限り、加算される。
そのスペシャルルールを持たないウォリアーに対し、+Xの能力が付与された場合、新たにそのスペシャルルールが与えられたとみなされる。
ただし、より数値の良い方のスペシャルルールを使用することはできる。
特定のスペシャルルール +Xの場合に限り、加算される。
そのスペシャルルールを持たないウォリアーに対し、+Xの能力が付与された場合、新たにそのスペシャルルールが与えられたとみなされる。
配置時に効果を発揮するスペシャルルール
Vanguard(ヴァンガード)
ウォリアーを配置する際に、コマンドカードから9"以内の位置に配置することができる。ただし、通常の制限に従う必要がある。コマンドカードは通常通り、敵のコマンドカードから6"以上離した位置に配置する必要がある。
Engeged状態に効果を発揮するスペシャルルール
Bastion(バスティオン)
このウォリアーがDriven Backされる場合、移動させないことを選択できる。
また、単一の敵とのみEngaged状態である間、その敵はChargingとみなされない。
また、単一の敵とのみEngaged状態である間、その敵はChargingとみなされない。
Bloodlust(ブラッドラスト)
このウォリアーは、複数の敵とEngaged状態である間、Attack能力値が+1される。
Brutal(ブルータル)
このウォリアーがChargeした場合、このアクティベーション中、Engagement Range内の全ての敵はDefence能力値が-1される。
Cleave X(クリーブ)
このウォリアーのClashアクション中、Hitsの出目がX以下のものは、そのアクション中、対象のDefenceを-1する。
複数適用可。
複数適用可。
Counter-Attack(カウンターアタック)
このウォリアーを対象とした敵のClashアクションの後、このウォリアーがWoundを受けなかった場合、その敵をただちにDriven Backさせる。
Resolveテストに成功して生き残ったウォリアーは、Woundを受けたとみなされる。
Resolveテストに成功して生き残ったウォリアーは、Woundを受けたとみなされる。
Deadly Blades(デッドリーブレイド)
このウォリアーのClashアクションによって受けたWoundによってResolveテストをする場合、敵は成功したResolveテストをリロールしなければならない。
Dread(ドレッド)
このウォリアーとEngaged状態の敵ウォリアーはInspired!状態になれない。
Elusive(エルーシブ)
Repositionアクションを行う際、このウォリアーは敵のEngagement Rangeから離れてもBroken!状態にならない。
Fearless(フィアレス)
このウォリアーはDread、Fearsome、Terrifyingのスペシャルルールの効果を受けない。
Fearsome(フィアサム)
このウォリアーとEngeged状態の敵は、Combat Rallyアクションを行う際、成功したResolveテストをリロールしなければならない。
Flank(フランク)
このウォリアーがChargeした後、敵のEngagement Range内の任意の場所にPlacedできる。
Flawless Strikes(フローレスストライク)
このウォリアーのClashアクション中、Hitsはその出目より低い出目でのみBlockできる。
出目1のHitsはBlockできない。
出目1のHitsはBlockできない。
Flurry(フラリー)
このウォリアーのClashアクション中、Attackの出目6をリロールする。
Impact X(インパクト)
このウォリアーがChargeした際、Engagement Range内の全ての敵は、ただちにX Hits受ける。
それぞれ個別に解決する。
それぞれ個別に解決する。
Iron Discipline(アイアンディシプリン)
このウォリアーはOutnumberedにならない。
Juggernaut(ジャガーノート)
(固有のCombatアクション)このウォリアーとEngeged状態の同じサイズ以下のウォリアーを、ただちにDriven Backさせることができる。
Lethal Demise X(リーサルデマイズ)
このウォリアーがSlainされた際、Engagement Range内の全ての敵は、ただちにX Hits受ける。
それぞれ個別に解決する。
それぞれ個別に解決する。
Opportunist(オポチュニスト)
Outnumbered状態の敵に対してClashアクションを行う際、Clash能力値を+1する。
Overrun(オーバーラン)
このウォリアーがEngagement Range内の敵を倒すたび、このウォリアーはただちにMarch能力値の半分(切り上げ)まで移動できる。
これによってウォリアーが他の敵のEngagement Rangeを離れることはできない。
これによってウォリアーが他の敵のEngagement Rangeを離れることはできない。
Parry(パリィ)
このウォリアーを対象とするClashアクション中、敵はAttackの出目1をリロールしなければならない。
Phalanx(ファランクス)
ウォリアーがClashアクションを行う際、このスペシャルルールを持つ他のEngaged状態ではない味方ウォリアーが1"以内にいる場合、Outnumberedに貢献する。
貢献するウォリアーは、Clashアクションを行うウォリアーと同じ高さにいる必要がある。
貢献するウォリアーは、Clashアクションを行うウォリアーと同じ高さにいる必要がある。
Quicksilver Strikes(クイックシルバーストライク)
このウォリアーのClashアクション中、対象の敵ウォリアーはBlockにEvation能力値を使用できない。
Relentless Blows(リリントレスブロウ)
Clashアクション中、Attackの出目1が出るたびに、追加のAttackを1つロールする。
Swarm(スウォーム)
このウォリアーは、他の敵とEngaged状態である間も、敵のOutnumberedに貢献できる。
Tenacious(テネイシャス)
このウォリアーは、複数の敵とEngaged状態である間、Resolve能力値を+1する。
Terrifying(テリファイイング)
このウォリアーとEngaged状態である敵は、Resolve能力値が-1される。
Trample(トランプル)
このウォリアーより小さいサイズのウォリアーに対し、Clashアクションを行う際、追加のAttackを1つロールする。
Unyielding(アンイールディング)
敵をDriven Backさせた後、このウォリアーはただちにDriven Backした敵に向かって、最大2"真っすぐ移動できる。
この移動は他のウォリアーに接触した時点で停止し、他の敵のEngagement Rangeから離れることもできる。
この移動は他のウォリアーに接触した時点で停止し、他の敵のEngagement Rangeから離れることもできる。
非Engeged状態に効果を発揮するスペシャルルール
Armor Piercing X(アーマーピアシング)
このウォリアーのVolleyアクション中、Hitsの出目がX以下のものは、そのアクション中、対象のDefenceを-1する。
複数適用可。
複数適用可。
Barrage X (X")(バラージ)
このウォリアーはX回のAttackでVolleyアクションを行える。
このウォリアーのVolleyアクションのレンジは、横に括弧書きで(X")と記載されている。
このウォリアーのVolleyアクションのレンジは、横に括弧書きで(X")と記載されている。
Deadly Shot(デッドリーショット)
このウォリアーのVolleyアクションによって受けたWoundによってResolveテストをする場合、敵は成功したResolveテストをリロールしなければならない。
Deft(デフト)
このウォリアーのVolleyアクション中、アタックロールの出目6をリロールできる。
Dodge(ドッジ)
このウォリアーを対象とするVolleyアクション中、敵はアタックロールの出目1をリロールしなければならない。
Pavise(パヴィース)
このウォリアーがEngeged状態でない間、Defence能力値を+1する。
Precise Shot(プリサイスショット)
このウォリアーのVolleyアクション中、Hitsはその出目より低い出目でのみBlockできる。
出目1のHitsはBlockできない。
出目1のHitsはBlockできない。
Rapid Volley(ラピッドボレー)
Volleyアクション中、Attackの出目1が出るたびに、追加のAttackを1つロールする。
Sureshot(シュアショット)
このウォリアーはVolleyアクションを行う際に、介在するウォリアーやObscuringテレインを無視する。
Torrential Fire(トレンシャルファイア)
このウォリアーのVolleyアクション中、対象の敵ウォリアーはBlockにEvation能力値を使用できない。
Unstoppable(アンストッパブル)
Marchアクションを行う際、このウォリアーは自由に敵のEngagement Rangeに出入りできる。
Engaged・非Engaged問わず効果を発揮するスペシャルルール
Blessed(ブレスド)
このウォリアーがAttack、HitsまたはBlockをロールする際に、出目を1つリロールできる。
Bodyguard(ボディガード)
1"以内の同じサイズ以下の味方[Character]がWoundを受ける際、代わりのこのウォリアーがWoundを受けることを選択できる。
このスペシャルルールを持つウォリアーのWound能力値以上のWoundを割り当てることはできない。
このスペシャルルールを使用するには味方[Character]と同じ高さにいる必要がある。
このスペシャルルールを持つウォリアーのWound能力値以上のWoundを割り当てることはできない。
このスペシャルルールを使用するには味方[Character]と同じ高さにいる必要がある。
Dauntless(ドーントレス)
このウォリアーはBroken!状態にならない。
このウォリアーは、DuelをDeclineしたり、Repositionアクションによって敵のEngagement Rangeから離れることができない。
このウォリアーは、DuelをDeclineしたり、Repositionアクションによって敵のEngagement Rangeから離れることができない。
Feral(フェラル)
このウォリアーはCritical SitesやArtefactsを確保できない。
Fiend Hunter(フィーンドハンター)
このウォリアーが[Brute]または[Monster]に対して、ClashまたはVolleyアクションを行う際、Blockされなかった出目1のHitsは追加で1Wound与える。
Fly(フライ)
このウォリアーのアクティベーション中、このウォリアーが移動する際に、代わりにPlacedすることを選択できる。
PlacedされたウォリアーはChargingとみなされない。
PlacedされたウォリアーはChargingとみなされない。
Hardened(ハーデン)
Blockロール時、出目1が出るたびに、追加のBlockを1つロールする。
Indomitable(インドミタブル)
Resolveテストする際、このウォリアは超過したWoundによるペナルティを無視できる。
Oblivious(オブリビアス)
このウォオリアーはBroken!状態でもResolveテストを行える。
Shield(シールド)
このウォリアーはBlockの出目6をリロールする。
Spellcaster X(スペルキャスター)
このウォリアーは[Spellcaster]のBattlefield Rolesを獲得し、Essenceを消費してSpellを唱えることが出来る。
このウォリアーは各Commandフェイズ中にAttumentをロールする。
このウォリアーは各Commandフェイズ中にAttumentをロールする。
Surpport(サポート)
Engagedでない間、このウォリアーは1"以内の同じサイズ以下の単一の味方ウォリアーのEngagement Rangeを使用して、Combatアクションを行える。
これにより、このスペシャルルールを持つウォリアー自身がEngaged状態でなくても、InspireやChlashアクションなどのCombatアクションを行える。
対象の味方ウォリアーと同じ高さにいる必要がある。
これにより、このスペシャルルールを持つウォリアー自身がEngaged状態でなくても、InspireやChlashアクションなどのCombatアクションを行える。
対象の味方ウォリアーと同じ高さにいる必要がある。