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Shoggoth

それらしきものが登場・言及される作品

  • Fungi from Yuggoth
著者:Howard Phillips Lovecraft
公開:1929年
+ 邦訳
  • ユゴスよりの真菌
収録書:新訳クトゥルー神話コレクション5 宇宙の彼方の色
公開:2020年
訳者:森瀬繚
表記:ショゴス

  • The Abbess of Erebus
著者:David SchützⅡ
公開:2015年
収録書:Lovecraft after Dark
南極エレボス山の山頂でThe Old Onesのdark Abbes(闇女修道院長?)に誘惑され関係を持った男がShoggothに変わる。

小説

  • At the Mountains of Madness
著者:Howard Phillips Lovecraft
公開:1936年
+ 邦訳
  • 狂気の山脈にて
収録書:ラヴクラフト全集 4
公開:1985年
訳者:大瀧啓裕
表記:ショゴス

  • 狂気の山にて
収録書:ラヴクラフト恐怖の宇宙史
公開:1993年
訳者:荒俣宏
表記:ショゴス
容姿:光沢のある黒い原形質の気泡でできた形を持たない塊。体中至る所に膿疱を思わせる緑の燐光を放つ眼が無数に存在する。

  • 狂気の山脈にて
収録書:狂気の山脈にて クトゥルー神話傑作選
公開:2020年
訳者:南條竹則
表記:ショゴス
容姿:黒く虹色に光る原形質の水泡が膠着したような無形の集積。前面に複数の緑がかった光る眼が現れ消える。
ダイヤーとダンフォースが南極で遭遇する。
多細胞の原形質の塊。一時的に様々な器官に自身の組織を変化させることができる。
南極で発見された“古きものら”の歴史を記した彫刻にショゴスについても刻まれていた。
“古きものら”が創造し、海中で生活する集団が催眠術で操り奴隷として活用した。安定した脳の発達により知性を獲得し叛乱を起こしたが完敗する。この叛乱時に陸上で生きる能力を獲得した。
“古きものら”の頽廃期には大型化し、“古きものら”の声を真似「テケリ・リ!」と鳴くようになり口頭の命令に従うようになる。

  • The Shadow Over Innsmouth
著者:Howard Phillips Lovecraft
公開:1936年
+ 邦訳
  • インスマウスの影
収録書:ラヴクラフト全集1
公開:1974年
訳者:大西尹明
表記:ショグゴス

  • インスマスを覆う影
収録書:暗黒神話大系 クトゥルー 8
公開:1990年
訳者:大瀧啓裕
表記:ショゴス

  • インスマスの楽園へようこそ
収録書:超訳ラヴクラフト ライト 3
公開:2016年
訳者:手仮りりこ
表記:ショゴス
原典に存在しない書き下ろし追加部分で、インスマスを襲撃した警官隊の前にショゴスが姿を見せる。

  • インスマスを覆う影
収録書:クトゥルーの呼び声
公開:2017年
訳者:森瀬繚
表記:ショゴス

  • インスマスの影
収録書:インスマスの影 クトゥルー神話傑作選
公開:2019年
訳者:南條竹則
表記:ショゴス
インスマスに住む老人ゼイドック・アレイがショゴスを目撃したことを語る。
主人公が夢の中で海底にいるショゴスを目撃する

  • The Thing on the Doorstep
著者:Howard Phillips Lovecraft
公開:1937年
+ 邦訳
  • 戸口にあらわれたもの
収録書:ラヴクラフト全集 3
公開:1984年
訳者:大瀧啓裕
表記:ショゴス
インスマス出身のアセナス・ウェイトと結婚したエドワード・ダービィが、アセナスがエドワードの体を使いショゴスの窖に行ったことを語る。

  • 戸口に現れたもの
収録書:宇宙の彼方の色 新訳クトゥルー神話コレクション5
公開:2020年
訳者:森瀬繚
表記:ショゴス

  • Notebook Found in a Deserted House
著者:Robert Albert Bloch
公開:1951年
+ 邦訳
  • 無人の家で発見された手記
収録書:暗黒神話大系シリーズ クトゥルー 1
公開:1988年
訳者:三宅初江
表記:ショゴス
容姿:先端が蹄となったロープの塊のような姿をしたねばねばしたゼリー状の黒くて大きなもの。葉が群がったような体には複数の口がある。
奥まった山の土地ルーズフォードの森でウィリー・オズボーンが、ドルイドのサバトと推測される「しょごす」などという声を耳にする。
おじ夫婦が失踪し、ウィリーが町に逃げようとした際にショゴスと遭遇する。

  • Beneath the Moors
著者:Brian Lumley
公開:1974年
収録書:Return of the Deep Ones and Other Mythos Tales
Great Old OnesがUbbo-Sathlaから生まれたShoggoth-tissueと呼ばれる原形質の組織を素材に創り出した奴隷獣。1億5千年前にOld Onesに反乱を起こすが鎮圧される。
Old Onesと同様にBokrugの祖先もShoggoth-tissueを利用して様々な道具を創り出していたが、反乱の兆しが確認され光源と完全なShoggothを除いて破棄された。
Shoggothは知恵を付けないように封じられている。

  • The Burrowers Beneath
著者:Brian Lumley
公開:1974年
+ 邦訳
公開:2006年
訳者:夏来健次
表記:ショゴス
タイタス・クロウが海の底の城塞に潜むショゴスに似たもの、海棲(シー)ショゴスを夢に見たことを語る。
+ Titus Crow/タイタス・クロウ・サーガ シリーズ
  • The Transition of Titus Crow
著者:Brian Lumley
公開:1975年
+ 邦訳
  • 〈タイタス・クロウ・サーガ〉タイタス・クロウの帰還
公開:2008年
訳者:夏来健次
ウィルマース財団が太平洋南極海嶺を調査した際の潜水鐘が破壊された事故が海棲ショゴスによるものと推測され、その後の潜水調査で海棲ショゴスの群れが確認される。財団はショゴスの駆除のため放射性同位元素を海嶺に散布した。
財団によるインスマスへの第二次掃討作戦でイハ=ントレイに潜むショゴスが根絶されたことが言及される。

  • The Descent into the Abyss
著者:Lin Carter
公開:1980年
+ 邦訳
  • 深淵への降下
収録書:クトゥルフ神話カルトブック エイボンの書
公開:2008年
訳者:
表記:ショゴス
容姿:透き通るゼラチン質の塊。表面に数十の剥き出しの眼球を持つ。
ウボ=サスラの子孫ではないが師と仰ぎ自ら仕えている。
登場した個体は「大いなるショゴス」、「粘体怪物」の異名で知られるクトゥッグオルではないかと推測されている。

  • Papyrus of the Dark Wisdom
著者:Lin Carter
公開:1984〜1988年
+ 邦訳
  • 暗黒の知識のパピルス
収録書:クトゥルフ神話カルトブック エイボンの書
公開:2008年
訳者:
表記:ショゴス
十億年以上前「極地のもの」が、ウボ=サスラから生まれた不定形の塊を素材に増殖槽で作り出した最初の地球生命。
使役獣として活用されていたが、食用利用されていたことを仄めかす断片的な記録も存在する。

  • Fat Face
著者:Michael Shea
公開:1987年
収録書:Cthulhu 2000: A Lovecraftian Anthology
表記:shoggoths
人類が最後に遭遇した時点から、より小型・より柔軟に進化しShoggoth Lord、Shoggothoiなどと名乗るようになる。
頭部だけを人間に擬態させてゴム製の人型のスーツを身に着けて人間社会に混ざる。
ロサンゼルスに拠点を置くFat Faceと名乗る個体は、医院と動物保護事業を行い付近のShoggothoi達を纏め上げると共に餌となる動物を集めていた。

  • The Necronomicon:The Dee Translation
著者:Lin Carter
公開:1989年
+ 邦訳
  • ネクロノミコン
収録書:魔道書ネクロノミコン外伝
公開:2011年
訳者:大瀧啓裕
表記:ショッゴス
容姿:燐光のある白いゼリー状の塊
挿話の書 第八の物語「黒い蓮の夢」にて、黒い蓮を服用し過去へと遡ったアブドゥル・アルハザードが月の地下、ヌグ=ヤーの深みで最初のショッゴスを目撃する。

  • The Innsmouth Heritage
著者:Brian Stableford
公開:1992年
+ 邦訳
  • インスマスの遺産
収録書:インスマス年代記(下)
公開:2001年
訳者:大瀧啓裕
表記:ショゴス

  • Cells
著者:Jeffrey Thomas
公開:1993年?
収録書:Deathrealm September 1993、Unholy Dimensions
Revelations of Glaaki 2巻に起源と召喚法、育て方が記されている。

  • I Married a Shoggoth
著者:Jeffrey Thomas
公開:1997年
収録書:Unholy Dimensions
医学生の語り部がNecronomiconに記された呪文で召喚。人間の女性の姿を学習させ共に暮らし肉体関係を持つ。

  • There Is a Pond
著者:Franklyn Searight
収録書:Lair of the Dreamer: A Cthulhu Mythos Omnibus
公開:1997年

  • The Tomb of the Old Ones
著者:Colin Wilson
公開:1999年
+ 邦訳
  • 古きものたちの墓
収録書:古きものたちの墓 クトゥルフ神話への招待
公開:2013年
訳者:増田まもる
表記:ショゴス
南極探検隊が地下空洞で、それぞれ異なる姿をした20体以上のショゴスを発見する。
不死身の生物であり、古きものは拷問でショゴスを従属させていたと推測される。

著者:倉阪鬼一郎
公開:1999年
表記:ショゴス(Shoggoth)
作中誌「ウィアード」に掲載予定の人気のない邪神特集記事にショゴスが記載される。
ショゴス溶液なる薬液が登場。未来予知を含む臨死体験を引き起こす。

  • Shoggoth Cacciatore
著者:Mark McLaughlin
収録書:Best Little Witch-House in Arkham
公開:2001年?
容姿:天然のものはナマコに似ている。
数世紀前に南極の氷が解けたことで出現し数百万人の人間を殺害するが、液体窒素で凍らされ地球外の惑星に輸送される形で撃退された。
ロボットが独自に研究を行い、酸性の体液を抜き取った後の肉は美味だと突き止めGolden Nebulaのレストランで料理が提供されている。他の食材のDNAを取り込むことで遺伝子が組み代わり風味が変わる。加熱調理後は遺伝子組み換え能力は失われる。

  • The End of the World Is Brought to You By…
著者:Mark McLaughlin
収録書:Best Little Witch-House in Arkham
公開:2001年?
原形質の怪物。死亡した女性がShoggothに変化して蘇る。

  • Cthulhu Royale
著者:Mark McLaughlin
収録書:Best Little Witch-House in Arkham
公開:2003年?
10年前に南極でロシア軍に捕獲された個体が、人間の姿を保つように調教され女性スパイとして活動する。

  • Necronomicon: The Wanderings of Alhazred
著者:Donald Tyson
公開:2004年
+ 邦訳
公開:2006年
訳者:大瀧啓裕
表記:ショゴス
容姿:水で満たされた透明な袋。内部に識別しがたいものや星に似た輝きの細片が浮かぶ。目的に応じていかなる姿にも変化する。
上古の種族が都市建設の際に労働力として創り出したとされる怪物。自己再生能力を持ち不死身。体験したことを忘れることなく同じ失敗を繰り返さない。
肉体と同時に魂も喰らい自らの一部にする。

  • The Atrocity Archives
著者:Charles Stross
公開:2004年
+ 邦訳
公開:2007年
訳者:金子浩
表記:ショゴス
中東系のテロ組織の関係者ユスフ・カラダウィーが下級ショゴスの召喚法「ベクトルプロセッサにおけるラスター駆動生成的セフィロトの計量法」を知るとされる。

  • Shoggoths in Bloom
著者:Elizabeth Beer
公開:2008年
+ 邦訳
  • ショゴス開花
収録書:S-Fマガジン 2010年5月号
公開:2010年
訳者:中村融
表記:ショゴス(幾つかの種が確認されておりそれぞれ学名が付けられている)
オラクポダ・ホリビリス(俗称:コモン・サーフ・ショゴス)
オクラポダ・アンテディルヴィウス
オクラポダ・デルマデンタク(俗称:黒いアドリア海の(ブラック・エイドリアティック)ショゴス)
一般的に存在を認知されている。神経系を持たない、実質的に不死の生き物。

  • Beside Myself
著者:Ron Shiflet
公開:2008年
収録書:Looking for Darla: Stories of Mythos Noir
容姿:悶え沸騰し続ける肉塊。不定の位置に無数の大きな目と口が現れては消える。
Unausperechlichen Kultenの英訳版に記された呪文で収録される。

  • Noir-Lathotep
著者:Linda Donahue
公開:2009年
収録書:Cthulhu Unbound
容姿:溶けたアイスクリームのように滲む形のない原形質。眼球に相当する嚢胞が体中に膨れては破裂する。
知性は単純で忠誠心は低い。反逆した際は主人の頭部を捕食する習性がある。
Number 71が下僕とし、Shining Trapezohedronを預けていた。

  • 排水口の恋人

  • それゆけ!ダゴン秘密教団日本支部
著者:寺田旅雨
公開:2009年
収録書:史上最小の神話小説集 リトル・リトル・クトゥルー
表記:ショゴス

  • 奉仕種族ショゴスとの邂逅
著者:推定モスマン
公開:2009年
収録書:史上最小の神話小説集 リトル・リトル・クトゥルー
表記:ショゴス

著者:黒史郎
公開:2009年
表記:喰御主
容姿:黒い泥
《殺生》の罪を犯した罪人の集合体たる泥の怪物。アカモロの根本に存在し死者や生者を喰らい養分とする役目を担う。
喰らった者の魂を囚え、「テケリ・リ」という鳴き声が混ざる無数の人間の慟哭を繰り返す。

  • Remnants
著者:Fred Davis Chappell
公開:2010年
+ 邦訳
  • 残存者たち
収録書:ラヴクラフトの怪物たち 上
公開:2019年
訳者:植草昌実
表記:ショゴス

著者:静川龍宗
公開:2010年
表記:ショゴス(個体名:〈テケリ・リ・テケ・テケ・リ・ル・リ・テケリ・テケ・リ・ラ・ル・ラ・テケリ・テケ・テケリ・リ・ル・ラ・リ・テケリ・リ〉)
容姿:玉虫色のゼリー状。基本的にメイド服の人間の女性の姿をとる。
グレート・オールド・ワンに創られた万能細胞で肉体が構成された奉仕種族。

  • ショグゴス
著者:小林泰三
収録書:Fの肖像 フランケンシュタインの幻想たち 異形コレクション、百舌鳥魔先生のアトリエ
公開:2010年
表記:不定形生物
容姿:漆黒の不定形
南極の氷原に突如現れた「海百合」の奴隷種族。

著者:鳥山仁
公開:2011年
「テケリ・リ!」と鳴く機関車ほどの巨体の黒い粘液の塊に姿を変える革命的超越者(異教の神)ショゴーチカが登場。
ソ連の国家保安大尉ミハイロフが契約を結び使役する。

  • Inquisitor
著者:William Meikle
収録書:Home from the Sea
公開:2011年
地球上で最も古くから存在する可能性がある生き物。眠っている者に夢を見せる精神干渉能力を持つ(影響を受け続けた者は体が黒く変質し始める)。精神干渉は双方的で強い意志を持つ人間の影響を受ける。
1535年に新大陸の寺院にいたものが鉛の棺に封印され持ち帰られ、異端審問にかけられる。

  • Tri-TV
著者:Bobby Cranestone
収録書:Future Lovecraft
公開:2011年
Kevin HaggertyがMarleyという名の個体を愛車とする。ドーピング疑惑がかけられている。
レース中、乱入したDholeにコースから弾き出される。

著者:くしまちみなと
公開:2012年
容姿:常に泡立ち続ける黒褐色の不定形の塊。無数の触手のようなものを発生させる。時折眼球のようなものが浮かぶ。
表記:“黒く蠢くもの”、“禍つ黒神”、“町呑み”、“フェロウシャス・スライム”
“蛭子”と推測される常世の怪物。「てけり・り」と鳴く。
無機物、有機物問わずありとあらゆるものを取り込み際限なく巨大化する。取り込んだ者の姿を体表で象ることも可。炎以外の攻撃に耐性を持つ。
飛鳥・奈良時代の日本や、西晋の中国、20世紀末のアメリカに出現した記録が存在する。

著者:友野詳
公開:2012年
容姿:灰、茶、濁った緑色が混ざった生ゴミの塊のような姿。
「てけり・り」と鳴く。

  • Now The Healing Begins: A Guide to Children's Services at St. Toad's Medical Center
著者:Mark McLaughlin
収録書:Best Little Witch-House in Arkham
公開:2013年?
背中からshoggothの赤ん坊が生えてくる病が存在。

  • Shadow Puppets
著者:Jeffrey Thomas
公開:2013年
収録書:The Return of Enoch Coffin
「army of the Deep Ones」。
otherworldly Elder Thingsに創られ、反逆し彼らを滅ぼした存在。
Dane van der Slootが腐敗し海岸に打ち上げられた死にかけの個体から、まだ生きている一部分を入手。1ヶ月かけて使役する方法を学び、自身の芸術作品として利用する。
Innsmouthでは少量のShoggothsを患部に癒着させる民間療法が行われている。

  • The Fillmore Shoggoth
著者:Harry Turtledove
公開:2014年
収録書:The Madness of Cthulhu

  • The Witness in Darkness
著者:John Shirley
公開:2014年
収録書:The Madness of Cthulhu

  • Within Your Unholy Pit of Shoggoths
著者:Wilum H.Pugmire
公開:2014年
収録書:Conqueror Womb: Lusty Tales of Shub-Niggurath
メイン州北部の森に存在する地下洞窟に棲息していた。生き物の夢や精神を喰らう。
地底深くの地球の子宮に移っていたが、祭壇に横たわったDorisに反応して彼女の精神を貪りに聖地に戻る。

著者:海空りく
公開:2014年〜
表記:ショゴス
容姿:玉虫色の光沢を持つ黒い粘液。
古のものに作り出された奉仕種族。

  • 頭山脈
著者:北野勇作
収録書:狂気山脈の彼方へ
公開:2014年

  • 恐怖学者・羅文蔵人の憂鬱なる二日間
著者:黒木あるじ
収録書:狂気山脈の彼方へ
公開:2014年
表記:ショゴス
容姿:5〜6mほどの深緑色の汚泥のような塊。体表は粘液、気泡、ニキビに似た突起物で覆われている。突起物の中心には眼球と推測される黒点が存在。体の各所から寄生虫のような触手が伸びる。
有史以前〈古の支配者〉によって作られた人工生命体。体内に取り込んだものの本質を自らの一部にする特性を持つ。

  • The Black Pool
著者:James ‘Grim’ Desborough
公開:2015年
収録書:Lovecraft after Dark
アイスランドのKleifarvatn湖付近の隠されたロッジの地下に黒いタールのようなプールが存在。プールは入った人間の心を読んだかのように恋人などの姿を象り快楽を与える。
恋人の姿を取ったプールが"Tekeli-li"と囁く。

  • 神殿カーニバル 読者参加企画
協力:クラウドゲート株式会社、菊地秀行、朝松健、牧野修、山田正紀
収録書:遥かなる海底神殿
公開:2015年
    • 事件1 いと小さき者達よ
著者:樹シロカ
表記:Shoggoth(ショゴス)
伊号潜水艦に擬態するShoggoth、海底神殿に棲息するショゴス、進化したショゴスが登場。
進化したショゴスは人や神となることを目的に、思念で会話した相手を乗っ取り記憶と知識を取り込もうとする。
    • 事件2 沈黙の海より
著者:佐嶋ちよみ
表記:ショゴス
容姿:大型犬サイズのスライム
人間に擬態し人間の言葉を喋る。
上位個体にショゴス・ロードが存在。
    • 事件4 首飾りが呼ぶ怪と海
著者:旅硝子
容姿:墨を濃縮したような闇
スライムのように変化して触手を伸ばす。幻覚を見せる力も持つ。

著者:C. T. Phipps
公開:2016年
容姿:形のない黒い不定形。ある時は液体、ある時はアメーバ状、ある時は鋼鉄のように変化する。体表にパイプオルガンのような声を響かせる数千もの口が開く。
Elder Thingsに創造されたとNecronomiconに記されている宇宙一環境適応能力が高い生物。
魔術師Alan Wardに使役される。
+ Cthulhu Armageddonシリーズ
  • Cinderella and Her Outer Godfather
著者:C. T. Phipps
収録書:Twice Upon an Apocalypse: Lovecraftian Fairy Tales
公開:2017年
シンデレラの継母Deep OneのSalyssaと義姉たちのペット。
継母がシンデレラを食い殺させようとけしかけたが、シンデレラは魔術でshoggothを支配下に置き継母を食い殺させた。

著者:C. T. Phipps
公開:2017年
肉体を分子単位で変化できる液状の生物。あらゆる傷を再生させ老化もしない。電気と炎、特定の放射線、異次元の兵器、魔術が弱点。
種族全員と意識を共有することが可能で、始祖から現在までのあらゆる知識を保持する。

  • Tree of Azathoth
著者:C. T. Phipps
公開:2023年
Elder Thingsによって複製したKastro'vaalのDNAから創られた種族。
Elder Thingsの都市を奪取しThuleと共存していた。
Deep Oneが使役する。

  • リプレイパート「ヤンキー、エルフの森に行く」
著者:平野塁次/冒険企画局
収録書:異世界TRPG伝説 ヤンキー&ヨグ=ソトース
公開:2017年
表記:ショゴス
バッドヤンキー軍団「ビッグアイズ」の配下。

  • The Cthulhu Casebooks - Sherlock Holmes and the Miskatonic Monstrosities
著者:James Lovegrove
公開:2017年
+ 邦訳
公開:2023年
訳者:日暮雅通
表記:ショゴス
容姿:こぶだらけの黒く脈動する凝固した塊。弾力性のありそうな表面には触手や繊毛、包嚢のように見える器官、開口部が存在する。
元ミスカトニック大学大学院生のナサニエル・ホウェイトリーが、1893年に行ったミスカトニック川上流域の調査旅行でショゴスを発見する。
開口部は目や口、耳、鼻、それ以上の全てを兼ね揃えた感覚器官と考察される。

  • Into the Valley of San Fernando
著者:Rick Shingler
収録書:Noirlathotep
公開:2017年
グルテン不耐症で小麦製品などを食すと恐慌状態に陥る。
Nyarlathotepが、人間の姿に完璧に変身しTV番組製作スタッフとして働くShoggothのPhartyaltoneとして暗躍する。

  • A Mundane Encounter with a Civilized God
著者:Samuel Marzioli
収録書:LOLcraft: A Compendium of Eldritch Humor
公開:2017年?
酢漬け肉が食品として販売されるが、購入者が全員死亡し有毒だったことが判明する。

  • The Doom That Came to Providence
著者:Brian Trent
収録書:The Cackle of Cthulhu
公開:2018年?

  • Cthulhu, P.I.
著者:Laura Resnick
収録書:The Cackle of Cthulhu
公開:2018年?
Innsmouthの裏社会の大物Zadok Allenが対Cthulhu用に使役。
ショットガンで殺害される。

  • Shoggoth Apocalypse
著者:Mark McLaughlin & Michael Sheehan, Jr.
収録書:Horrors & Abominations: 24 Tales of the Cthulhu Mythos、The House of the Ocelot & More Lovecraftian Nightmares
公開:2018年?
火星に降り立ったElder Thingsがバイオエンジニアリングで合成した巨大な原形質の生物。必要に応じて手や足などの器官を作り、分裂して増殖する。唯一の撃退手段は完全に脱水させることだが、休眠状態となるだけで水を得れば活動を再開する。
地球の環境汚染による化学物質が変異を誘発し、細胞活動を100倍に早める。

  • The Horror Below
著者:Trevor O. Childers
収録書:Swords Against Cthulhu Ⅲ: A New Dark Age
公開:2018年
魔術師のXaltirが有機物を素材に作り出し使役する。

  • Down to a Sunless Sea
著者:Darrell Schweitzer
収録書:The Children of Chorazin and Other Strange Denizens
公開:2019年
表記:Shoggoth Brain
Elder Onesを打破した不定形生物が、種族全員を一個体に融合させ神にも近い知性を得た存在でありAzathothの顕現。
Danforthの顔を象り、その口内から宇宙をも消し去る闇を吐き出す。

著者:大場鳩太郎
公開:2019年〜
容姿:漆黒の不定形の粘液
『古のもの』に奴隷とする目的で作られた生物。癌や単細胞生物に似た性質を持ち、全細胞の壊死・カロリーが枯渇しない限り死なず、カロリーが続く限り際限なく肥大化する。
太古に役割を放棄し、食欲を根源とする走性だけが残り地球生物を絶滅に追い込んだ末に餓死した。

  • Looking for Joey Shoggoth
著者:Pete Rawlik
収録書:Strange Company and Others、Occult Detective Magazine Mythos Special #1
火星に棲息。Ubbo-Sathla、Idh-Ya、Yid-Raの子孫だと伝わる。
神経節に人間の脳を移植することで、人間の意思でShoggothの肉体を制御できることが突き止められ、火星では軍事目的でShoggoth兵士が量産された。
Shoggothについての研究成果が記された書物「Shoggothim: Morphology and Phylogeny」では、成長段階によって以下のように呼称されている。
proto-shoggoth
ortho-shoggoth
meta-shoggoth
hyper-shoggoth
epi-shoggoth
ultra-shoggoth

著者:一夜月夜
公開:2020年
容姿:真っ黒な不定形の泥状
「異界」から現れた悪い神様の一柱。「テケリ・リ」と鳴く。

  • アルハザードの初恋
著者:新熊昇
収録書:クトゥルー 深淵に魅せられし者
公開:2021年
表記:ショゴス
ヌビアの密林奥地のネフティスの神殿に大群で棲息。クトゥグアの炎で殲滅される。

  • 深川怪異譚 真相おいてけ堀
著者:松本英太郎
収録書:クトゥルー 異世界へ!
公開:2022年
表記:ショゴス、ショゴス・ロード(個体名:徳田大五郎)
容姿:体内の器官が透けて見える青緑色の半透明の肉体。体表に複数の目が浮かぶ。
クトゥルー復活を阻止し地球を支配したハスターの配下。一部の個体はクトゥルーへの忠誠を保つ。

  • The Celery at the Threshold
収録書:The Call of Poohthulhu
公開:2022年
表記:Shoggoths

  • Lady Chatterly's Blowhole
著者:Beth W. Patterson
収録書:The Nookienomicon: Bawdy Tales of the Cthulhu Mythos
公開:2022年

  • Lovecraft It or List It
著者:Sarah Hans
収録書:LOLcraft: A Compendium of Eldritch Humor
公開:2022年
ゴミ捨て場のゴミを食べ窒息死し、遺体が悪臭を放っていたことが回想される。

  • Consider the Shoggoth
著者:Nick Bowen
収録書:LOLcraft: A Compendium of Eldritch Humor
公開:2022年
Kingsportで毎年恒例のCuttle-Festで食されている人気の食材。水揚げから1週間以内の新鮮なものの肉が使用される。

  • The Death of Many Eyes
著者:Jonathan Inbody
収録書:Eldritch Investigations: Lovecraftian Tales of Occult Detection
公開:2023年
容姿:鱗の塊のような塊。体中から眼と口に覆われた触手を伸ばす。
elder raceに作られた武器。
polypが製造、もしくは休眠状態の個体を確保して極僅かな断片を毒として利用。
口にした人間の全身の細胞を取り込もうとした結果、全身が溶解しshoggoth断片も人間も死に至る。

著者:壱岐津礼
公開:2023年
南極大陸からの帰還を試みる一団に対してナイアルラトホテップが「テケリ・リ」という鳴き声が聞こえたら逃げるように忠告する。

著者:Joe Hill
公開:2023年
健康食品。

  • THE ATLANTIC CROSSING OF CONVOY HX999
著者:J. Edwin Buja
収録書:The Necronomicon Pages
公開:2023年
Elder Godsを滅ぼしたとされる生物。通常は15〜20フィートが成長限界。
Abner Whateleyが書物「Necro…」から得た知識を使い召喚する。
一度主人を認識すると疑問を持つこともなく命令に従い続け、主人の死によってのみ自由に戻る。

著者:毒島伊豆守
公開:2024年
表記:ショゴス
容姿:5mほどの大きさの黒々とした虹色に光る粘液。体の所々に目のような器官が蠢く
太古から地球に存在する人類より高度な知性を持つと自負する存在。
クトゥルフの落とし子の体液を利用して、人間・愛作と同化し彼の欠損した左腕となる。

  • In Which We Encounter the Shadow Over Grandfather
著者:Esther M. Friesner
収録書:The Horror at Pooh Corner
公開:2024年
servant of the Elder Things。
Great Onesとの契約の対価を踏み倒し逃げ続けていたWilliamが、森の動物に対価を肩代わりされようと100エーカーの森に呼び寄せる。
ルーを生贄にしようとしたことでカンガの怒りに触れ、彼女の召喚したShub-Niggurathによって一度姿を消すが、再訪しイーヨーを生贄に攫い帰還する。

  • In Which Eeyore Tries to See Forever…
著者:Jonathan Maberry
収録書:The Horror at Pooh Corner
公開:2024年
黒いネズミ。時折、尻尾や毛先が油が滲んだかのような不鮮明な形状に変わる。
偽物のネズミ、邪悪なネズミと思われることを恐れ悲しんでいたが、プーさんたちに本物のネズミとして扱われ、友達と呼ばれたことで幸せを得た。

  • SHOGGOTH: What Is That Thing?
著者:Donald Tyson
収録書:The Old Gods Awaken
公開:2024年
地球生命が海から地上に進出するより以前に宇宙人によって創られたと神話や歴史書の中に記されている存在。地球上で最も頑強な生物だとされる。冷凍以外の外的刺激に耐性を持ち、凍っても溶ければ無傷。
人間の心の表層を読み取る超能力を持つ。捕食された生き物の精神はshoggothの体内に取り込まれ死ぬこともできない。
地下2マイルより深い鉱脈内で発見され休眠状態と目され研究されていたが、超新星が確認されて以降活動を活性化し研究者を捕食し始める。

  • The Best Laid Plans
著者:Peter Rawlik
収録書:The Cthulhu Heresy and Other Lovecraftian Sins
公開:2024年?
ancient and alien thingsに仕える原形質機関(protoplasmic engines)。
同時にghorthと呼ばれる関係する別存在も作られた。ghorthはShoggothsの胞子を餌として育て、世界中に拡散する役割を担う。

著者:Jeffrey Thomas
公開:2024年
人造Old Ones、Yogthutuが感染した人間の肉体を変異させて生み出した分身と推定される個体が登場。

著者:Jonathan Maberry
公開:2024年
容姿:黒い影。様々な器官を作り出し常時変動し続ける。
Outer Godsの奴隷。CthulhuたちGreat Old Onesも奴隷にする目的で逃走先に連れ出したが、制御に失敗し反乱を起こしたShoggothsに滅ぼされた。
宇宙ステーションが実験事故により転移した未知の宙域を支配。ステーションのデータに記録されていたLovecraftの小説から、Great Old Onesの逃走先に見当を付け地球に渡る方法を見つけるためステーションの掌握を目論む。

  • Harold and the Colour-out-of-Space Crayon
著者:Kevin Wetmore
収録書:Even Cozier Cosmic
公開:2024年
Colour-out-of-Space Crayonで描かれ創造された個体が登場。
クレヨンの暴走で辺りが荒野となった後も生存し、時折人々に目撃されている。

  • 企画クトゥルフ神話作品2『雫石天文台』
著者:杉村修
収録書:雫石と幻想語り
公開:2025年
ドリームランド生まれ、雫石町育ちの雫石クラネス・ショゴスと呼ばれる種が登場。鈴の音のような声で鳴く。

  • イクチの記憶
著者:岬士郎
収録書:クトゥルーVS悪役令嬢
公開:2025年
容姿:不定形の巨大な黒い肉塊。部分的に虹色に輝く。

ゲームブック

  • Arena of Khazan
著者:Ken St.Andre
公開:1979年
+ 邦訳
  • ソロ・アドベンチャー カザンの闘技場
収録書:T&T ソロ・アドベンチャー カザンの闘技場
公開:1988年
訳者:高山浩
表記:ショゴス

漫画

著者:矢野健太郎
公開:1988年〜
表記:ショゴス
南極大陸の地上と地下空間を埋め尽くす巨体。

著者:槻城ゆう子
公開:1997年〜
「テケリ・リ」と鳴く、知性のない泡の塊のような星間より飛来した原始生命体の末裔が登場する。

原作:猪原賽
漫画:横島一
公開:2009〜
表記:暗黒生物“ショゴス”
“エイボンの書”に記されていた呪文によって筆の形となっていた。
描かれた絵を実体化させる形で増殖する。

著者:MISS BLACK
公開:2009〜
表記:S型自在重機
自在に変形する生命のような半自動機械。原種は「チキリ・リ」と鳴く。
樽型の宇宙人サー・エルダーの技術で作られ自己複製時のエラーの蓄積で制御不能となり彼らの文明を滅ぼした。現在は南極大陸と同等の体積がナチスの制御下に置かれている。
テレパシー能力を持つ者を敵視する性質がありムー人の祖先が南極に挑んだ際の敗因。
複製品をムー人が利用している。

著者:coco
公開:
表記:ショゴス
ウボ=サスラの表面のぶつぶつから無数に発生する。

  • 弱き者、汝の名は…
著者:coco
収録書:異形たちによると世界は…
表記:ショゴス
人間に紛れ生きる一族の末裔が登場。

原作:鋼屋ジン
漫画:空十雲
公開:2013〜
表記:ショゴス(個体名:ダンセイニ)
魔術師・鴉と同化し、彼の肉体の損傷部を修復する。

著者:からすま弐式
公開:2015年〜
表記:ハイショゴス、ショゴゴ

原作:内山靖二郎/アーカム・メンバーズ
漫画:坂井サチ
公開:2016〜2017
作中TRPGセッションに登場。

  • No.057
著者:巣籠ツル
公開:2019年
収録書:ZONE OF CTHULHU Vol.7
表記:ショゴス
某国が兵器化を目的に孤児にショゴスを移植する。

  • Review6
著者:眼魔礼
収録書:異種族レビュアーズコミックアンソロジー 〜ダークネス〜
公開:2020年
表記:ショゴス族

著者:okamura
公開:2020年〜
表記:ショゴたん
容姿:目や牙のある口、爪などが至る所にある不定形。
擬態能力を持つ使役用人工生物。思念を読み取り形状を変化させる。

著者:紗池晃久
公開:2020〜
表記:人喰い細胞
南極で発見された。死体蘇生者ウェストが死体と合成し人型の使い魔「ショゴス」の作製に利用した。

著者:ムクロメ
公開:2022年〜
表記:ショゴス
容姿:目や口が複数ある不定形な姿。
オカルトショップ「輝くトラペゾヘドロン」の召使い。

  • The Frumious Bandersnatch
脚本:ROB MULTARI
作画:CARLOS HERRERA
着彩:GAT MELVYN
写植:JÉRÔME GAGNON
公開:2022年
収録書:Cthulhu Invades Wonderland
不思議の国の森でバンダースナッチの前に現れ戦いとなる。

その他書籍

  • ラヴクラフトとクトゥルフ神話に学ぶ 名状しがたい英単語図鑑
著者:山田剛毅
公開:2024年
表記:ショゴス

アニメ

公開:2025年
表記:改造ショゴス
クトゥルフ考案のゲーム「たのしい邪神学園」のエネミー。クトゥルフによって回転ノコギリなどの機械が取り付けられ魔改造されている。

舞台

公開:2025年
エジプト建国のためナイアーラトテップによって邪神の肉片を素材に作られた使役種族。魔力を吸収する力を持ち、邪神の攻撃への耐性を持つ。
人間を捕食して同類に変える。人の姿の虚像を生み出す通常のショゴスと、人間姿の実体と理性を持つショゴス・ロードが存在。

ゲーム

公開:2022年
表記:ショゴス
ユゴスよりの菌類が協力関係にある病院にショゴス細胞を提供。
培養されるが電流を浴びると活動が停滞するという原種にはない欠点を持つ。細胞を移植した人間が登場する。

公開:2023年
表記:ツチノコ
容姿:玉虫色のスライム状。複数の目を持つ。
「テケリッリッ!テケリッリッ!!!!!!!!!!!!!」と鳴くツチノコの目撃談が語られる。

公開:2024年
表記:ショゴス
分類:エリートの敵

公開:2026年
黒いスライムのような生き物から変化したヴァイス「メルティエル」が登場。
図鑑のプロフィールで「てけり・り!」と鳴き声をあげている。

解説している書籍

編集:東雅夫
公開:1994年
表記:ショゴス
「ラヴクラフト入門百科事典」内で解説がある。

  • The encyclopedia Cthulhiana
著者:Daniel Harms
公開:1994年
表記:
+ 邦訳
  • エンサイクロペディア・クトゥルフ
翻訳:坂本雅之
公開:2007年
表記:ショゴス(シャゴス)

  • クトゥルー神話ダークナビゲーション
編集:森瀬繚
公開:2006年
「クトゥルー神話用語の基礎知識」(文:森瀬繚/竹雀怪人)内で解説がある。
表記:ショゴス・奉仕種族

公開:2007年
表記:ショゴス
「邪神図鑑」(イラスト:矢野健太郎)内で解説がある。

監修:東雅夫
公開:2007年
表記:ショゴス
第2章「古き神々と異形のものどもの世界」内で解説がある。

編集:株式会社レッカ社
監修:佐藤俊之
公開:2008年
表記:ショゴス

編集:クトゥルー神話事典制作委員会
監修:森瀬繚
公開:2009年
表記:ショゴス

  • クトゥルフ様がめっちゃ雑に教えてくれるクトゥルフ神話用語辞典
著者:海野なまこ
監修:朱鷺田祐介
公開:2019年
表記:ショゴス

  • クトゥルー神話解体新書
著者:森瀬繚
公開:2022年
表記:ショゴス
+ タグ編集
  • タグ:
  • キャラクター
  • Shoggoth
  • 神・怪物
最終更新:2026年08月09日 02:28