希苑組SS
合計点<-->
タイトル<点数/コメント>
★★★安価リレーSS第1話『アンニュイカナメ未来タン』★★★<--/>
そんな
カナメ未来は名前のせいで某キャラと間違われてちょっとアンニュイ。
そこに現れたのがタイトスカートが逆にエロく見える清純な女教師、
雛守瑞穂であった。
悲しみのあまり「先生!」と叫びながら雛守に抱きつくカナメ。
雛守「だ、駄目よ。私とあなたは生徒と教師の関係なのよ」
言葉だけは拒否のそぶりを見せるが、抵抗は酷く弱弱しかった。
このままでは流されるだけでまずいと思った雛守は急きょカナメ未来を慰めるために
みんなで
ドリアンパーティーをすることにした。
独特の妖臭が皆を誘惑する…
扉は徐々に開かれていく……。
ドリアンの匂いで少しずつ狂っていく一同…。
ノリノリのり子は「来るな、ドリアンこっちくんな!臭い!アイドルを何だと思ってるんだ!!」
などと叫びながら空を掻いていた…
ドリアン「ミスターのり子は闘っているのさ。彼の脳が造り出した
自分の思い通りになる虚像(かりそめ)のわたしとね」
ある者達は突如大喧嘩を始めていた…
イプシロン「お前オレのキャラのくせになんでオレに攻撃してくんだよ!!」
ダンゲロス子「うるせー!いつもいつも使えねーとか役立たずとか好き勝手言いやがって!いい機会だからブチのめしてやんよ!!」
またある者は、返答に困る告白をしていた…
珪馬「ボクは、現実(リアル)の女と手をつないだことすらない!!」
みなが錯乱することしばらく…
雛守「どうカナメちゃん、元気出た?みんなちょっとくらい悩みを持っていたり
変な性格をしているものなんだから某キャラと名前が似てるくらいでくよくよしちゃだめよ?。」
カナメ「うん、ありがとう先生。でもアタシと先生達は敵同士なのにどうしてこんなに仲良くしてくれるの?」
雛守「またまた御冗談を(AA略」
もちろん雛守もドリアンの異臭で狂って敵味方の区別などついていなかった。
カナメ未来は特殊能力が効かないので異臭で狂うことなく無事家に帰った。
★★★安価リレーSS第2話『大トラブル状態』★★★
「ふっ、右に5発 左に4発 計9発の号砲がお前らリザーバーに立ち塞がる高い壁だぜ」
夏川の奥義は確実に敵リザーバーを排除するはずだった。
と、その時!敵側のシークレット能力でバリアーが発生!
銃弾は反射され
希苑組メンバーの服だけを切り裂いて行った。
こんな事になったのも皆矢吹センセが悪いんや~。
「これは服など着ている場合ではありますまい」
穴だらけになった服を次々と脱ぎ棄てる一同。が、Toらぶるで全員が痴女属性ではない様に、
この自然な流れでも服を脱がない奴がいた。
エン・ジェルは(普段は)真面目でシャイな女性。得意の高速移動で着替えられる場所まで
逃げ出して行った。
「のり子、追えっ!」
「のり子?さんを付けなさいゲロ子!だが、それがいい」
後輩に呼び捨てにされても気にしない優しいのり子が空中を走りショートカットで追う。
「ハアハア、ここまで逃げれば大丈夫かな」
「アイドル原則106条!アイドルは羽が無くても飛べて当たり前!先生みーっけ」
「キャー!」
二階の窓から着替えをのぞき見るのり子と高速で逃げるエン・ジェル。何というパッシブの無駄遣い。
そんな追いかけっこが屋上まで続き、ついに捕獲と脱衣に成功。
屋上にて全員、ナッシングパンティになり戦いの準備がととのい、校庭の豆粒の様な生徒達を見て言った。
「見ろ、人がゴミのようだ!!! 」
(サンデージャポン!! より抜粋)
★★★安価リレーSS第3話『希苑組の幻騎士』★★★
「見ろ、人がゴミのようだ!!!」
「ここが勝負どころだぜ…」
屋上にてついに脱衣(クロスアウツ)、
ナッシングパンティになり臨戦状態となった希苑組の面々。
ただ一人を除いては……
「ハァ、ハァ……もう我慢できない」
「エン・ジェル先生の様子がおかしいぞ」
捕獲、そして無理矢理の脱衣……
高速移動による全力の逃走により、体も絶妙に火照っていた。
さらに言うと、追われる快感に加え
股間へ涼やかな開放感を与えるナッシングパンティ状態が、
今エン・ジェルを野獣へと変えつつあった。
「ハァ、ハァ」
「い、いや待て、これは……!」
「エン・ジェルが金髪のヅラを被った!あれはレイプモードだ、逃げろー!」
覚醒、レイプモード――!!
その高速移動で無差別レイプを敢行するエン・ジェルから
一目散に逃げ出した希苑組の魔人達だったが、それが物理的に不可能な者もいた。
ドリアン……!
「お高くとまってんじゃねぇ このメスドリアンがぁ!!」
無残――外皮を切り開かれ、中の果肉を直接犯されるドリアン!!
「らめぇ…、にゃかをかきゅまわすの…らめぇ」
「駄目だこいつ…早くなんとかしないと…」
その戦慄の光景に蒼白になる希苑組。
このレイプ魔を早くなんとかしなければ!
「そうだ雛森先生!」
「お願いします雛森先生!」
生贄を――!
「……っ。
分かったわ……先生が……先生があなた達の事を守るから……」
やはり良いように騙され、レイプ魔エン・ジェルの前に歩みだす雛森。
タイトスカートが逆にエロいぞ!
だがエン・ジェルはそのタイトスカートを容赦なく
青空の会の総数は37キャラか…スタメンが10人だからリザーバーは27人、
夏川の能力で9人殺せたとしても残り18人もいる…
ん~、やっぱり夏川の能力を積極的に使うのはためらってしまうなぁ…」
ダンゲロス子はその言葉を発した後で、
その背後に幽鬼のように佇む影に気付いた。
「……」
「な、夏川さん……」
ああ、なんて事だ。
やはり独り言でぶつぶつと一人作戦会議なんかするべきではなかったのだ。
どうすれば……
「ソーリー、夏川さんがスタメンになれなくなったらアタシのせいさ! テヘ♪」
精一杯お茶目に誤魔化すダンゲロス子。
「……」
「だ、大丈夫だって! そんな事言ったらアタシなんかさ、
自キャラが活躍したらしたで味方からいろいろ言われそうだし、
活躍しなきゃしないでヘコみそうだし、オレどうすりゃいいのさ><」
あまりに苦しい自虐ネタまでもが飛び出す。
思わず一人称までメタになってしまうダンゲロス子であった。
「ぐわー、誰だよ1人2キャラ投稿OKなんて、狂ったこと言いだした奴ぁ。それさえなけりゃぁ、よぅ」
負け犬の遠吠えであった。
チームから見捨てられた負け犬の未来に……精一杯の幸あれ――
ああゴメン、スレ間違えたorz
途中まで陣営掲示板の【18禁】エロSS・イラストスレ【ドエロ】に貼る予定だったSSが混ざってました……
★★★安価リレーSS第4話『ドリアンの秘密』★★★
中をかき回されたドリアンの果汁とエン・ジェル先生の白蜜を混ぜ合わせた特性ジュースでパーティを行う希苑組面々。
エン・ジェル先生のレイプモードが収まった安堵感が希苑組面々を包み、皆幸せそうであった。
「・・・・わ・・た・・・。」
「ん?何か言った??」
どこからか声が聞こえる・・。
「いや、私は何も言ってないよ。それより、夏は嫌いだなぁ。暑いし、あ~、痒い。何か蚊が多くない?」
ダンゲロス子は蚊を潰しながら呟いた。
「わ・・た・・・し・・・・の・・・。」
「????」
・・・コップの中のジュースが震えだし
「わ た し の 中 二 力 は 5 3 万 で す ! !」
希望崎中の虫たちが一斉に集まり、設定上歴代最強かもしれない
番長グループなのに、
色モノ集団にしか見えない希苑組に襲いかかった。
体中を刺され、ぶち切れるダンゲロス子
「ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!!
じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!」
「うおおおぉおお!!!」
学園一面に火の矢が降り注ぎ、虫たちを焼きまくる。
脅威は去ったかと思えたが・・・。
「ふん・・彼らは囮・・・我らの本隊はここにある。」
希苑組の目に映ったのは、クワガタ率いる1億匹の軍勢、魚鱗の陣!!
クワガタ「投了よ…。」
暗黒ノコギリクワガタ率いるクワガタ軍団に怯む、ダンゲロス子。
「SRRえも~ん、『僕の私の考えたクソ強い
転校生』出してよー。」
「見せてやろう。転校生の力の一端をっ!
今の俺はその力を10分1までに抑えられているのだっっ!!
『はぁぁぁぁフルパワーだ!力が漲る』」
勝手に変なナレーション入れるなよ、眠いんだから。とSRRは思った。
「志村ー、後ろー!!」
志村って誰だ?
あまりのSRRの使えなさに、パニックに陥ったダンゲロス子を尻目に、
のり子は上空2000mまで逃げていた。
「みんなー、上空2000mぐらいまでくれば涼しいし虫もいないからお勧めだよー。
あ、私の裸見て飛行機が墜落した。(でも希苑組は悪の組織なので問題ナッシン)」
クワガタ「ふん、我が眷族に行けぬ場所などない!例え上空2000mだとしてもな。」
のり子に襲い掛かる、クワガタ達。
しかし・・・。
クワガタ達は壊滅していた。
運悪く墜落した飛行機と激突したのだ・・。
クワガタ軍団の構成員であり、生き残ったヤクザクワガタは夏川へ歩み寄る。
「ワシらの負けじゃ・・。あんたら強いのう。クソむかつく榎本なんか見限って、
あんたらの舎弟になりたいんじゃ。何かあったら、ドリアン使って呼んでくれ。」
希苑組に頼もしい(?)仲間が加わった。
青空の会との決戦の日は近い・・。
最終更新:2009年07月30日 23:08