ココアは、食料を食べていた。
それはウサギパン。各参加者には水と一日分の食料が与えられるが、食料は参加者によって様々だ。
それはウサギパン。各参加者には水と一日分の食料が与えられるが、食料は参加者によって様々だ。
そこでココアはパンという、ある意味最悪で――ある意味尊いものを手に入れた。
いつもなら、大好きなパンなのに。
いつもなら、大好きなパンなのに。
『こんなに美味しいパンが作れるなんてココアちゃんはすごいんよ』
『え、えへへ……。そうかな。あ、でもこっちのウサギパンは自信作で――』
『でも、ココアちゃんのおねーさんの方がもーっと美味しいパンが作れるんだよね?
食べてみたいなぁ〜、おねーさんのモカさんのパン。これより、ずーっと美味しーんだろうな〜』
食べてみたいなぁ〜、おねーさんのモカさんのパン。これより、ずーっと美味しーんだろうな〜』
『…………』
『わかったでしょ?あんたは結局、モカに成り代わりたかっただけなのよ』
チクリ、チクリ。
過去に投げられた言葉が、胸を刺す。
ウサギパン。ココアにとって自信作のパンは、心ない一言によって砕かれた。
過去に投げられた言葉が、胸を刺す。
ウサギパン。ココアにとって自信作のパンは、心ない一言によって砕かれた。
「……っ!」
自然とパンを落としてしまい、拾い上げる。
このウサギパンは呪いのようなパンなのに、何故かとても大切で。
このウサギパンは呪いのようなパンなのに、何故かとても大切で。
そしてウサギパンを手にしたと同時に、ツインテールの少女と幼いショートカットの八重歯の少女のシルエットが思い浮かんだ。
誰なのかは、わからない。
わからないけれど、大切な人を失ったような――そんな喪失感。
わからないけれど、大切な人を失ったような――そんな喪失感。
「落ちたものを拾うなんて汚いわね」
カイザーインサイトが侮蔑の目でココアを見つめる。
もっとも率直に思ったことを口にしただけで、それ以外の理由はない。ココアが汚物を食べようが、命があればそれで良し。ラーを使う手段として活用出来るのだから。
もっとも率直に思ったことを口にしただけで、それ以外の理由はない。ココアが汚物を食べようが、命があればそれで良し。ラーを使う手段として活用出来るのだから。
そんなココアを、この頃には同室に滞在していたみかげは少し憐れんだ。
この状況下とはいえ、多少は他人を哀れむ心はある。
ココアのように心が壊れておらず、この中では最も普通の人間。そんなみかげだから、ココアの様子の変化に気付いた。
なんならカイザーインサイトもココアがウサギパンを回収したことは謎だが、大して気にしていない。所詮はパンだ。
この状況下とはいえ、多少は他人を哀れむ心はある。
ココアのように心が壊れておらず、この中では最も普通の人間。そんなみかげだから、ココアの様子の変化に気付いた。
なんならカイザーインサイトもココアがウサギパンを回収したことは謎だが、大して気にしていない。所詮はパンだ。
ココアは考える。
人形だなんて喩えられる少女にだって、心はある。
人形だなんて喩えられる少女にだって、心はある。
カイザーインサイトはたしかに言葉巧みにココアに暗示をかけ、思考誘導した。
そしてココアは大切な友達や妹の存在すら忘れている。
残っているのは姉、モカに対する劣等感――だけのはずだった。
そしてココアは大切な友達や妹の存在すら忘れている。
残っているのは姉、モカに対する劣等感――だけのはずだった。
『試し打ちは済んだわ。行きましょう、心愛。』
カイザーインサイトの言葉が甦る。
果たして陛下は自分をどう見ているのか?至極当たり前の疑問が、ここになって浮き上がる。
果たして陛下は自分をどう見ているのか?至極当たり前の疑問が、ここになって浮き上がる。
カイザーインサイトはたしかに暗示と思考誘導を施した。
されどもカイザーインサイトのココアに対する態度は、酷いものだ。命を削るはずのゴッド・フェニックスを試し撃ちさせるなんて、その時点で冷静に考えればどうにかすている。
されどもカイザーインサイトのココアに対する態度は、酷いものだ。命を削るはずのゴッド・フェニックスを試し撃ちさせるなんて、その時点で冷静に考えればどうにかすている。
つまりカイザーインサイトもまたスイセン達と同じ。
自分を利用している存在に過ぎないということに、ココアは今更気付いた。
暗示や思考誘導とは、巧みに続けるからこそ効果が持続するもの。一度行い、それ以降は粗雑に扱えばそうもなる。
自分を利用している存在に過ぎないということに、ココアは今更気付いた。
暗示や思考誘導とは、巧みに続けるからこそ効果が持続するもの。一度行い、それ以降は粗雑に扱えばそうもなる。
なによりウサギパンを拾い上げた時の見下すような表情は、とてもじゃないがココアを気遣っているものとはいえない。
そもそもどうして、そんな相手の命令に従う必要がある?陛下に従う?それはただの考え無しの行動だ。
この殺し合いは優勝の景品もあり、最後の一人まで生き残れば願いが叶えられる。つまりココアは確実にカイザーインサイトによって殺される算段だろう。
そもそもどうして、そんな相手の命令に従う必要がある?陛下に従う?それはただの考え無しの行動だ。
この殺し合いは優勝の景品もあり、最後の一人まで生き残れば願いが叶えられる。つまりココアは確実にカイザーインサイトによって殺される算段だろう。
そもそも状況的にあまり良くないのはたしかだ。今のココアは精神的にもギリギリで、なんとか死なずに踏み止まっている状況。
だがここで特筆すべきは、別にココアが自殺志願者でもなんでもないこと。カイザーインサイトに好き勝手に使われてるが、別に自殺を望んでいるわけでもない。
だがここで特筆すべきは、別にココアが自殺志願者でもなんでもないこと。カイザーインサイトに好き勝手に使われてるが、別に自殺を望んでいるわけでもない。
それでも暗示と思考誘導により付き従ってきたが、カイザーインサイトの行動に対する疑問は内心だと膨れ上がっていた。
――そして決定的なのは天々座理世と条河麻耶の死だ。
名前は覚えていない。見た目もどことなくシルエットを思い出せるくらいの、謎の人物。
だが二人の名前を放送で聞いた時、胸がチクチクと痛んだ。
名前は覚えていない。見た目もどことなくシルエットを思い出せるくらいの、謎の人物。
だが二人の名前を放送で聞いた時、胸がチクチクと痛んだ。
――拾い上げたウサギパンを眺める。
また新しくウサギパンを作って、名前を呼ばれた二人に食べさせたいと不思議と思う。
また新しくウサギパンを作って、名前を呼ばれた二人に食べさせたいと不思議と思う。
何故だろう。
カイザーインサイトより――陛下より、よっぽど大切な存在に思えるのは。
そしてそれを自覚した瞬間、リンボなる男もまた危険だと考えを改める。
カイザーインサイトより――陛下より、よっぽど大切な存在に思えるのは。
そしてそれを自覚した瞬間、リンボなる男もまた危険だと考えを改める。
カイザーインサイトも、リンボも。
他人の命を踏み台だとか、そういうものにしか思ってない存在だと推察した。
こんな危うい存在達と行動していた自分の醜さに、反吐が出る。
他人の命を踏み台だとか、そういうものにしか思ってない存在だと推察した。
こんな危うい存在達と行動していた自分の醜さに、反吐が出る。
(こんなんじゃ……お姉ちゃんから逃げたって言われるわけだよね……)
自分は姉から逃げた。
それはたしかに、もしかしたらそうなのかもしれない。
精神を追い詰められた結果、こんな危険人物達に加担していたのだ。きっとモカならそうしないと、ココアは断定出来る。
それはたしかに、もしかしたらそうなのかもしれない。
精神を追い詰められた結果、こんな危険人物達に加担していたのだ。きっとモカならそうしないと、ココアは断定出来る。
そんなココアの表情は、疲弊と焦燥に駆られていた。
素人のみかげでもわかるくらいに。
だがみかげもみかげで、自分のことで精一杯。掛ける言葉も見つからない。
カイザーインサイトはココアの疲労など、どうでもいい。カイザーインサイトの目当ては、あくまでラーだ。リンボは相変わらず散歩中。
素人のみかげでもわかるくらいに。
だがみかげもみかげで、自分のことで精一杯。掛ける言葉も見つからない。
カイザーインサイトはココアの疲労など、どうでもいい。カイザーインサイトの目当ては、あくまでラーだ。リンボは相変わらず散歩中。
(私は……お姉ちゃんから逃げたのかもしれない……。たしかに劣化版かもしれない……)
こんな立場になって、否が応でも強く自覚する。
そしてこの場にはココアの友達も、妹もいない。正に孤立無援。
ココアが生き残る術は、カイザーインサイトに付き従うしかない。それしか、ないのだ――。
そしてこの場にはココアの友達も、妹もいない。正に孤立無援。
ココアが生き残る術は、カイザーインサイトに付き従うしかない。それしか、ないのだ――。
――そんなことわかってる。
(――そんなこと、わかってるよ……っ!でも私は――無関係の人達を皆殺しにする酷い人にだけはなりたくない!)
そしてココアはラーのカードに手を伸ばし――
「それをどうするつもりかしら」
刃王剣十聖刃の切先が、ココアの首筋に当たり――薄皮一枚が切れる。
つぅ――。
ココアの首筋薄皮一枚から僅かに血が流れる。
大した傷にはならない。致命傷でもない。されども痛みは確実に感じる、そんな加減の脅迫だ。
大した傷にはならない。致命傷でもない。されども痛みは確実に感じる、そんな加減の脅迫だ。
本当ならば殺しても良いが、ココアにはラーを使役する役目がある。
もっとも今は代わりの駒であるみかげもいる。脅しが通じなければ、このまま殺すつもりだ。
もっとも今は代わりの駒であるみかげもいる。脅しが通じなければ、このまま殺すつもりだ。
「こうするつもりだよ!」
そしてココアは勢いよくラーの翼神竜を破り去った。
同時にカイザーインサイトは青筋を浮かべ、凄まじい形相でココアの喉元へ刃を押し込もうとする。
同時にカイザーインサイトは青筋を浮かべ、凄まじい形相でココアの喉元へ刃を押し込もうとする。
「逆らったわね、ココア!」
「この瞬間、私は速攻のかかしを発動するよ!」
このゲームではプレイヤーもモンスターとして扱われる。
ゆえに速攻のかかしの効果が適用。ココアに直接攻撃を宣言したカイザーインサイトの攻撃が、謎の抑止力によりストップ。更に攻撃しようとするも、バトルステップ終了効果により硬直してしまう
ゆえに速攻のかかしの効果が適用。ココアに直接攻撃を宣言したカイザーインサイトの攻撃が、謎の抑止力によりストップ。更に攻撃しようとするも、バトルステップ終了効果により硬直してしまう
「私は……お姉ちゃんとしてモカお姉ちゃんに劣ってるかもしれない。お姉ちゃんから逃げるために木組みの街に――」
――瞬間、ココアの脳裏に浮かんだのは水色髪の妹だった。
「……ううん、違う。私は、お姉ちゃんなんだ。チノちゃんのお姉ちゃんなんだよ!だから――会いたいよ、チノちゃん……!みんな!!」
ココアはウサギパンを一気に食べ――
「私、やっとわかったよ。カイザーインサイトさんは間違ってる!だから――パンの力で撃退するね!」
ゴスロリ風の服に変化。
ココア【第2部】へと正の心意の力を以て、進化したのだ。
そして“いいよっ、みんなまとめて相手してあげるー!!”と“魂に刻まれた思い出と絆…それが…宝!!”により水属性の魔法を二連発しながら、カイザーインサイトのMDFをダウン、自身のLUKをアップ。
この際に刃王剣十聖刃を狙ったことで、刃王剣十聖刃は見事に弾き飛ばされた。
ココア【第2部】へと正の心意の力を以て、進化したのだ。
そして“いいよっ、みんなまとめて相手してあげるー!!”と“魂に刻まれた思い出と絆…それが…宝!!”により水属性の魔法を二連発しながら、カイザーインサイトのMDFをダウン、自身のLUKをアップ。
この際に刃王剣十聖刃を狙ったことで、刃王剣十聖刃は見事に弾き飛ばされた。
更に“とっておき”の“お食事中はお静かに”によりカイザーインサイトから凄まじい物量の水を落とし、流石のカイザーインサイトとて首輪の制限もあり身動きが取れず、デバフやバフなどもあり大ダメージを受けてしまう。
「魂に刻まれた思い出と絆……それが……お宝だよ!!さあ、みかげちゃん!」
◯
ココアが私に声を掛けて手を伸ばした時、思わず目を見開いた。
今までとは全然違う表情を見せて、私を助けようとするココア。
それは今までとはまるで別人で、死んだ人形みたいな雰囲気は消え去ってた。
その明るく前向きで、優しい姿はどことなく司みたいで。
私はその手をつい握って――ココアについていって……日常に帰ってもきっと退屈なだけなのに。
初恋の相手、司はいないのに。
それなのに、生き残って帰るのも――
今までとは全然違う表情を見せて、私を助けようとするココア。
それは今までとはまるで別人で、死んだ人形みたいな雰囲気は消え去ってた。
その明るく前向きで、優しい姿はどことなく司みたいで。
私はその手をつい握って――ココアについていって……日常に帰ってもきっと退屈なだけなのに。
初恋の相手、司はいないのに。
それなのに、生き残って帰るのも――
――いいの?
私は司が好きなのに。
もう三人組になれないのに。
そんな殺風景で虚しい人生を送って――それでいいの?
もう三人組になれないのに。
そんな殺風景で虚しい人生を送って――それでいいの?
◯
「それは、ダメ!」
そしてココアは咄嗟にみかげを連れて逃げ出そうとするが、みかげはそれを拒否。
「どうして!?みかげちゃん!」
「あんたの気持ちは嬉しい。まー……あたしがあんたについて誤解してたのもわかった。でも、それじゃダメなのよ!」
みかげのことを心配に思うココアの瞳が、潤う。
みかげはきっと、大切な人(ひと)を捨てられないと思ったから。――それこそココアにとってのチノのような。木組みの街のみんなのような。
みかげはきっと、大切な人(ひと)を捨てられないと思ったから。――それこそココアにとってのチノのような。木組みの街のみんなのような。
『黄雷抜刀!』
『ランプドアランジーナ!』
『ランプドアランジーナ!』
「みかげ、ちゃん……!」
みかげは即座に仮面ライダーエスパーダに変身。
カイザーインサイトの言葉を信じ、彼女の口にした“約束”を信じようと思った。信じるしか、なかった。
三人は、必ず一緒じゃないといけないから。
もちろん優勝したら願いは叶う。死者蘇生もきっと出来る。
でも、そんなことが出来る可能性なんて今はまだ……!
カイザーインサイトの言葉を信じ、彼女の口にした“約束”を信じようと思った。信じるしか、なかった。
三人は、必ず一緒じゃないといけないから。
もちろん優勝したら願いは叶う。死者蘇生もきっと出来る。
でも、そんなことが出来る可能性なんて今はまだ……!
「だからごめん、ココア!あんたにはここで死んでもらうわ!」
二人の少女の戦闘を、カイザーインサイトは眺めていた。
むしろこの勝負、手を下すまでもない。
より殺意の勝るみかげがココアを殺して、終わりだ
むしろこの勝負、手を下すまでもない。
より殺意の勝るみかげがココアを殺して、終わりだ
『必殺読破!黄雷抜刀!アランジーナ一冊斬り!サンダー!』
そして仮面ライダーエスパーダの必殺技――トルエノ・デストローダの電子音が鳴り響き――
「――グォオオオオオ」
ドラゴンの雄叫びと共に、凄まじいブレスが放たれた。
みかげは咄嗟に攻撃を止めて、回避行動に出るが仮面ライダーエスパーダから火花が散る。
みかげは咄嗟に攻撃を止めて、回避行動に出るが仮面ライダーエスパーダから火花が散る。
「――がふっ」
エスパーダに変身してなければ、みかげは脇腹を抉られていたであろう。
そして現れたのは――ナンバーズハンター。かつてカイトだった男。
カイザーインサイトが咄嗟にクロスセイバーに変身してギャラクシーアイズに有効打を与えるが、今度はギャラクシーアイズがカイザーインサイトに攻撃を仕掛ける。
当たれば確実にダメージを受けるソレをカイザーインサイトは必死に回避する。援護に行こうとしたみかげは銀河剣聖に相手取られてしまう。
そして現れたのは――ナンバーズハンター。かつてカイトだった男。
カイザーインサイトが咄嗟にクロスセイバーに変身してギャラクシーアイズに有効打を与えるが、今度はギャラクシーアイズがカイザーインサイトに攻撃を仕掛ける。
当たれば確実にダメージを受けるソレをカイザーインサイトは必死に回避する。援護に行こうとしたみかげは銀河剣聖に相手取られてしまう。
ココアもなんとか動こうとするが――
「我は異次元への案内人。異次元への扉を開く者なり……」
「わ〜〜!?」
いきなり現れたNPCの異次元の案内人により、ランダムな場所に飛ばされてしまった
――放送まで、あと少し
【C-1 ホテルフェントホープ/一日目/昼】
※破れたラーの翼神竜@遊戯王デュエルモンスターズが落ちています
※破れたラーの翼神竜@遊戯王デュエルモンスターズが落ちています
【カイザーインサイト@プリンセスコネクトRe:Dive!】
[状態]:ダメージ(大)、疲労(小)
[装備]:聖剣ソードライバー&刃王剣十聖刃&ブレイブドラゴンワンダーライドブック@仮面ライダーセイバー
[道具]:基本支給品一式×2、シュークリームケーキ(少量消費)@ななしのアステリズム、キノコカンセット(キノコカン、スーパー、ウルトラ)@スーパーペーパーマリオ、ランダム支給品×0~3
[思考]
基本:あの神を名乗る男は気に入らない、出し抜く手段を考える
1:まさか駒にみくびられるとはね……
2:みかげは駒として利用。どこまで使い物になるかしらね。
3:なるべく使える駒を集める。
4:あの子(キャル)も連れ戻すべきか。
5:この忌々しい首輪もなんとかしたい。エボルトの同行者には期待し過ぎず、こっちでも解除方法を調べる。
6:エボルトを利用。2回目の放送後に桜ノ館中学校で合流。
7:リンボを利用。害になると判断したら排除。
8:美遊・エーデルフェルトを知る参加者を探してみるか否か。
9:フェントホープの地下にあったモノの使い道も考えておく。
10:目の前のドラゴン使い(ナンバーズハンター)に対処
[備考]
※参戦時期は第一部第13章第三話以降
※覇瞳天星に関する制限は後続の書き手にお任せします
[状態]:ダメージ(大)、疲労(小)
[装備]:聖剣ソードライバー&刃王剣十聖刃&ブレイブドラゴンワンダーライドブック@仮面ライダーセイバー
[道具]:基本支給品一式×2、シュークリームケーキ(少量消費)@ななしのアステリズム、キノコカンセット(キノコカン、スーパー、ウルトラ)@スーパーペーパーマリオ、ランダム支給品×0~3
[思考]
基本:あの神を名乗る男は気に入らない、出し抜く手段を考える
1:まさか駒にみくびられるとはね……
2:みかげは駒として利用。どこまで使い物になるかしらね。
3:なるべく使える駒を集める。
4:あの子(キャル)も連れ戻すべきか。
5:この忌々しい首輪もなんとかしたい。エボルトの同行者には期待し過ぎず、こっちでも解除方法を調べる。
6:エボルトを利用。2回目の放送後に桜ノ館中学校で合流。
7:リンボを利用。害になると判断したら排除。
8:美遊・エーデルフェルトを知る参加者を探してみるか否か。
9:フェントホープの地下にあったモノの使い道も考えておく。
10:目の前のドラゴン使い(ナンバーズハンター)に対処
[備考]
※参戦時期は第一部第13章第三話以降
※覇瞳天星に関する制限は後続の書き手にお任せします
【琴岡みかげ@ななしのアステリズム】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(小)、精神的疲労(大・暗示の効果である程度緩和)、焦燥、暗示の効果継続中、ニノンの死へ動揺、ココア(きらファン)への罪悪感
[装備]:聖剣ソードライバー&雷鳴剣黄雷&ランブドアランジーナワンダーライドブック@仮面ライダーセイバー
[道具]:
[思考]
基本:早く帰りたかったけど、でも……
1:司を生き返らせる……?。
2:陛下を手伝う。陛下に付いて行けば大丈夫、だよね…?
3:ニノン、本当に死んじゃったんだ……
4:このまま生きて帰ったって……
5:ココア……あんたの気持ちは嬉しいのよ。でも……
6:目の前のドラゴン使い(ナンバーズハンター)に対処
[備考]
※参戦時期は第五巻、鷲尾と喧嘩別れした後
[状態]:疲労(大)、ダメージ(小)、精神的疲労(大・暗示の効果である程度緩和)、焦燥、暗示の効果継続中、ニノンの死へ動揺、ココア(きらファン)への罪悪感
[装備]:聖剣ソードライバー&雷鳴剣黄雷&ランブドアランジーナワンダーライドブック@仮面ライダーセイバー
[道具]:
[思考]
基本:早く帰りたかったけど、でも……
1:司を生き返らせる……?。
2:陛下を手伝う。陛下に付いて行けば大丈夫、だよね…?
3:ニノン、本当に死んじゃったんだ……
4:このまま生きて帰ったって……
5:ココア……あんたの気持ちは嬉しいのよ。でも……
6:目の前のドラゴン使い(ナンバーズハンター)に対処
[備考]
※参戦時期は第五巻、鷲尾と喧嘩別れした後
【キャスター・リンボ@Fate/Grand Order】
[状態]:ダメージ(大・回復中)、疲労(中)、魔力消費(大・回復中)、上機嫌
[装備]:
[道具]:基本支給品一式×1、ランダム支給品×0~2(シャミ子の分含む)、光の護封剣(ゴールドシリーズ)@遊戯王OCG、空飛ぶじゅうたん@ドラえもん、小倉しおんの首輪、フグ田タラオの首輪
[思考]
基本:ただ、己の衝動と欲望の赴くままに
1:最上啓示、悪霊の集合体であろうかの御方の行く末、見届けて差し上げましょう。
2:吉田良子、どう利用してやりましょうか……ンンンンン。
3:里見灯花、まあそちらは式神の方に任せておきましょう。
それはそれとしてでゅえるもんすたーずの情報はありがたや。
4:吉田優子、こちらで目覚めを促してやるのもまた一興。
5:覇瞳皇帝、はてさて如何程の地獄を生み出すか。
6:ええ、ええ。真に最高にて。
7:果報は寝て待てと言います故、暫し休息に入らせて頂きます。
[備考]
※参戦時期は地獄界曼荼羅、退場後。
[状態]:ダメージ(大・回復中)、疲労(中)、魔力消費(大・回復中)、上機嫌
[装備]:
[道具]:基本支給品一式×1、ランダム支給品×0~2(シャミ子の分含む)、光の護封剣(ゴールドシリーズ)@遊戯王OCG、空飛ぶじゅうたん@ドラえもん、小倉しおんの首輪、フグ田タラオの首輪
[思考]
基本:ただ、己の衝動と欲望の赴くままに
1:最上啓示、悪霊の集合体であろうかの御方の行く末、見届けて差し上げましょう。
2:吉田良子、どう利用してやりましょうか……ンンンンン。
3:里見灯花、まあそちらは式神の方に任せておきましょう。
それはそれとしてでゅえるもんすたーずの情報はありがたや。
4:吉田優子、こちらで目覚めを促してやるのもまた一興。
5:覇瞳皇帝、はてさて如何程の地獄を生み出すか。
6:ええ、ええ。真に最高にて。
7:果報は寝て待てと言います故、暫し休息に入らせて頂きます。
[備考]
※参戦時期は地獄界曼荼羅、退場後。
【???/一日目/昼】
【保登心愛@きららファンタジア】
[状態]:疲労(中)、記憶復元、姉力(ぢから)復活
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、速攻のかかし(6時間使用不能)
[思考]
基本:私は、お姉ちゃんなんだ。チノちゃんのお姉ちゃんなんだよ!だから――会いたいよ、チノちゃん……!!みんな!
1:私、やっとわかったよ。カイザーインサイトさんは間違ってる!
2:魂に刻まれた思い出と絆…それが…お宝だよね!
3:みかげちゃん!?
4:名簿を確認しなきゃ……
[備考]
※参戦時期は第二部五章第20節から
※カイザーインサイトによりプリンセスナイトとなりましたが、心意により破棄されました
※基本支給品の食料はウサギパンでした
※心意によりココア【第2部】に変身出来るようになりました。相変わらず★4せんし(きらファンココアのデフォルト状態)にもなれます
※心意によりチノ達の記憶を思い出しました
[状態]:疲労(中)、記憶復元、姉力(ぢから)復活
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、速攻のかかし(6時間使用不能)
[思考]
基本:私は、お姉ちゃんなんだ。チノちゃんのお姉ちゃんなんだよ!だから――会いたいよ、チノちゃん……!!みんな!
1:私、やっとわかったよ。カイザーインサイトさんは間違ってる!
2:魂に刻まれた思い出と絆…それが…お宝だよね!
3:みかげちゃん!?
4:名簿を確認しなきゃ……
[備考]
※参戦時期は第二部五章第20節から
※カイザーインサイトによりプリンセスナイトとなりましたが、心意により破棄されました
※基本支給品の食料はウサギパンでした
※心意によりココア【第2部】に変身出来るようになりました。相変わらず★4せんし(きらファンココアのデフォルト状態)にもなれます
※心意によりチノ達の記憶を思い出しました
『NPC紹介』
【異次元への案内人@遊戯王OCG】
ランダムに出現して対象を別の場所へワープさせる役割を担うNPC。どう足掻いても破壊は不可能
【異次元への案内人@遊戯王OCG】
ランダムに出現して対象を別の場所へワープさせる役割を担うNPC。どう足掻いても破壊は不可能
| 127:正義の味方/外道衆 | 投下順 | 129:闇の量産工場 |
| 時系列順 | ||
| 109:呪胎戴天 | カイザーインサイト | 131:ななしのアステリズム -罪人は裁かれ、されども三人組は永遠に- |
| 保登心愛(きらファン) | 143:Reason Living(1) | |
| 琴岡みかげ | 131:ななしのアステリズム -罪人は裁かれ、されども三人組は永遠に- | |
| 118:嘲笑う猫の睨み | キャスター・リンボ |