ブランデンブルク帝国
■■■攻略■■■
まず原則として、猛将
ヴァレンシュタインで当面の危機を脱しつつ、それだけではジリ貧になるので、
一般のリトルマージ・警備兵・トルーパーを育てるのが必須。(トルーパーはヴァレンシュタインから雇用可)
初手は初期配置から
リトルマージと警備兵を1:1くらいでグスタフのもとに集めるのがよい。
ナジャームの加入枠を空けておくのを忘れずに。
ヴァレンシュタインは魔法に弱いがHPは高いため、火魔法と吸収攻撃(ブラッドサックを含む)さえ気を付ければ沈まない。
火魔法はナジャームで対策可能だが闇魔法のサックはどうしようもなく、魔性の者は絶対に正面から相手にしてはいけない。
グスタフは最初のうちはエレメント呼び出し専門。マージが育ってレッドウィザードから
アゲンをかけてもらえるようになってからは前線で戦える。
三諸侯はエンディングに出るのでできれば連れ歩きたい。
ワスカナフは壁とヒール・毒治療、
シュブリゲンは雑魚狩り、
ケッペルドゥは後ろから毒矢で削り支援。
覚えておくべき勢力配置として
帝国は東方の強豪(魔性・ミケツ)と極端に相性が悪く、西方の強豪(ヤーヴェ・オーギュスト・森の護り手)に対しては問題なく戦える
永久同盟の貴族連合は東方勢力と相性が良く、西方勢力に対しては突破力に欠ける(特にヤーヴェの授け者がメタ)
という特徴があるため、オーギュスト帝国領を横断して西方に抜け、東方は貴族連合に任せるのが正攻法(ヘタレプレイ無し)での突破口になる。
CPUの動向にもよるが、
ミカエルがいるうちは
(1)東方騎士団とオーギュスト帝国を相手にイナゴ
ミカエル離脱の頃にはレッドマージ・警備隊長・シルバーナイトが育っているので
(2)ラシェスタを撃破
(3)レッドウィザード&ロイヤルガード軍団で西方を制覇したのち、大陸北方から回り込んで貴族連合の東方制覇を支援
という流れで行けば、エンディングに出てくるナジャームと
三諸侯を生存させつつ諸侯寿命イベント前に大陸制覇が可能。
なお、アスレークが頓死した場合は……頑張って。
元々はプレイ不可の敵専用陣営だったのだが途中からプレイ可能になっており、
そのため「やられ役」として様々な弱体化がなされている。
(初期配置ユニットは最下位ユニットのみ。毎ターン収入減少・町減少、
初期人材の通称「
三諸侯」たちは会話
イベントやED台詞こそあるが戦闘ではストレートに無能)
また、
共同シナリオである
オリゾンテ大陸の
マスターは、公平を期すため一定の合計能力値を割り振ってキャラメイクをするのだが、
やられ役・敵役として作られた
グスタフ二世は能力の合計値が意図的に低くされている。
そのため、ぎりぎり前線に立てそうで立てない(少し立てる)能力と、
土魔法Bだが乏しいMPで戦うことになる。
がいる。
- 教皇の承認なしに皇帝を称することはできないため、
アスレークは形式上グスタフの臣下になることでラシェスタに反旗を翻している。
貴族連合プレイ時にうっかり速攻してしまうとブランデンブルク生存版ED(バッド)に直行するので注意。 -- 名無しさん (2023-10-11 00:25:02)
- 田舎貴族の初代グスタフが戴冠できた経緯として
宗教改革の只中にあったオーギュスト帝国の皇帝が教皇と対立していた、という事情があるらしい
史実のブランデンブルク=プロイセンがプロテスタント諸侯の筆頭であった事と較べると皮肉である -- 名無しさん (2023-10-19 00:32:57)
- 名前はブランデンブルクだが、ポジションは史実で言うとルドルフ二世に近い。だからグスタフ「二世」なのかも。
初期配置のユニットは弱いが育てるとちゃんと他陣営と同格の最上位が用意されている。
警備兵斥候兵の最上位とレッドウィザードの集団だけでも結構戦える。
余裕があれば見習い突撃兵の最上位も作りたいが落ちやすいので注意(アームドソルジャー系はやめとけ) -- 名無しさん (2024-12-03 00:53:10)
- 風・水魔法を意図的に与えられていない陣営なので(ナジャームの水Cのみ)
放浪経由やフェルミナ地域雇用(リトルマージ)でブルーマージを入手できると一気に強くなる。同じドワーフ系なので操作も可能。 -- 名無しさん (2025-10-22 20:34:18)
最終更新:2025年11月02日 02:02