マジ
暗黒竜と光の剣ではHP
成長率が100%で他もそれなりに伸びるのだが、紋章の謎では売りであったHP成長率が10%と急減。
100%と10%を打ち間違えたのか、暗黒竜の時の成長率自体が間違っていたのかは謎だが、落差が激しすぎる事や名前からユーザーの間ではネタキャラとしてそれなりに人気がある。
暗黒竜・紋章の謎、どちらも
クラスチェンジが無いのでレベル20までしか育たないのが辛い所。
また、FC版・SFC版では守備成長率は40%と全キャラ中第2位と高めだが、サジとバーツに比べると10%程低い他、力成長率も30%とやや低め。
新・暗黒竜では
クラスチェンジが出来る様になったのと、支援が全員に発生する
マルスの他に、オグマ・サジ・
バーツとも発生するので、やっと他キャラと同じ土俵に立てたと言えるかも。
さらにFC版・SFC版と違い今作では力&速さ成長率が共にバーツを10%上回るようになった。
物理職時は無意味なのになぜかキャラ個人の魔力&魔防成長率が両方共10%有る事や初期斧レベルがEな事を逆手に取って、
ダークマージの適正も有るとされ育てる楽しみの有るキャラとなった。
もっとも、魔法職には
マリクや
リンダといった強キャラ達が存在するため、あえてこちらをダークマージにして使う必要性も特になく、普通に使える部類ではあるもののネタの域は出ないが。
もちろんそのまま戦士(及び同成長率の
海賊)でずっと育て続けても、バーツより守備が低い代わりに力が高め&バーツと違い期待値通りでも上級職の
ウォーリアーの速さ
カンスト(24)が可能。
一方でCC可能になった代わりなのか、守備の個人成長率が40%→10%へと大幅に下げられているという新たな欠点ができている。
(サジとバーツの守備成長率も同様にFC版・SFC版から大幅に下げられている)
また、サジやバーツと同様に個人のHP&力成長率自体は低い(HP0・力10)ため、戦士(及び海賊)系以外に
兵種変更して育てると今度はHP&力が少し低めになってしまう。
ただし逆にHP&力が戦士系時より低くなることを割り切って使えば、初期Lvから
ハンターで育てて
ホースメンの速さカンスト(30)や
バーサーカーの速さカンスト(28)を期待値で達成したり、速さまで遅くなる事を割り切って初期Lvから
アーマーナイトで育てて
ジェネラルの守備カンスト(30)を期待値(&3~4Lv位は他兵種で育てる余裕あり)で達成する事も可能。
SFC版第2部のリメイクの新紋章でもサジ・バーツと共に無事続投。
今作では2章の村を訪れることで加入する。
今作でも成長率合計は下から数えた方が早いが、成長率自体は他の大多数のキャラ達と同様に全体的に上昇し強化されている他、新たにサジとバーツと共に
トライアングルアタックまでもできるようになり大幅強化。
今作では力成長率はバーツに劣るようになったものの前作より10%上がっている他、速さ成長率の方は今作でも引き続きバーツより高い&力と同じく前作より10%上昇。
速さがバーツよりも伸びるおかげでアーマーナイトで育てて欠点の守備を補う余裕が多少あるのは嬉しいところ。
また、前作と同様に今作でもデフォルトの戦士時には完全に無意味にもかかわらずなぜか魔力と魔防の個人成長率が共に10%あるため、引き続きダークマージを務めることもできる(無論普通に使える部類ではあるもののネタの域は出ないのも前作同様だが)。
さらに今作では難易度
ハード以上を一度でもクリア済ならば前作では不可能だった別兵種グループの兵種にも変更できるようになっているため、
ソシアルナイトや
ドラゴンナイトにして物理職のままでも魔防の成長率を0%にしないで育てたり、下級職の間のみダークマージでなく
魔道士or
僧侶にしてダークマージ時より魔力or魔防成長率を高くして育てることも可能になっている。
最終更新:2026年03月26日 00:22