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バーサーカー

バーサーカー

狂戦士。主にを専門に扱う歩兵で、ソードマスタースナイパーの斧版ともいえる存在。

紋章の謎

初登場だが、この作品だけ大きく毛色が異なる。
第11章にのみ登場し、それが最初で最後の出番という、何故かオンリーワンな存在。
マップアイコンは専用だが戦闘時は単なる勇者の色違い。そして装備はマスターソード
任天堂、緑色の服、金髪、マスターソード…まさか、リ○ク?
本人も武器も能力・数値が高く、一撃でも攻撃や反撃を許してしまうと大惨事になりかねない。
しかし砂漠マップに登場したのが運の尽き。魔法による間接攻撃と飛兵などの先制奇襲により処理されるのがオチである…。
いずれにしろアリティア軍に剣を奪われるだけの存在でしかなかった。
勇者と同じ傭兵系ユニットであるが、勇者と比較するとHP・力・守が高く魔法防御は0である。

トラキア776

敵専用兵種として登場。山賊の一員か、ロプトの雑兵であることが多い。
使用武器は斧のみであるが、兵種スキルが「怒り」である為反撃が必ず必殺の一撃になる厄介な相手。
基本的なステータスは全クラス中最高で、終盤では名無しでも魔戦士並のステータスを保持している場合もある。
体格が高く攻速もあまり落ちていないため、装備次第では速さカンストでも追撃されたりするので注意(特に魔法系)。
こちらから攻撃しなければ「怒り」は発動しないので、エースユニットによる地雷戦術で対処するのが望ましい。
24章外伝では暗闇の中に点在しており、どこにいるか把握しづらいのが厄介。
決して待ち伏せ持ちを先行させたりしてはいけない。

GBAシリーズ(封印の剣/烈火の剣/聖魔の光石)

味方でも登場。烈火の剣ではクラス名が「狂戦士」となっている。
斧戦士の中でも山賊海賊といった賊系クラスがクラスチェンジする。
ソードマスターのように必殺率補正が付くのでシャレになってない一発を出す事がある。
烈火で上限が変更され必殺率が落ちた代わりに技上限が大きく上昇(24→29。聖魔も烈火と同じ)し、命中率がかなり高くなった。
どちらからCCしようとも問題なく海山両方の環境に対応するので、海賊の様に海を、山賊のように優れた地形効果を受けながら高い山を突っ走る事ができる凶悪なクラスとなっている。
悪党を思わせるフルフェイスな角つき兜に肩当てと小手、あとは上半身が半裸という姿をしている。が、烈火には一人だけ特別な姿の例外が存在する。

蒼炎の軌跡/暁の女神

ラルゴがこのクラスについている。
しかし、ラルゴ自身が蒼炎では終盤に出て来る割に使いにくく、クラス自体もあまり目立たないものになっている。
必殺率15%が国内版ではなくなっている。
暁では、ラルゴの引退に伴いクラスごと消滅している。

新・暗黒竜と光の剣/新・紋章の謎

原作に存在しなかった海賊の上級クラスとして他作品から逆輸入され新たに追加された。
唯一の海賊であるダロス以外でもBタイプのユニットなら兵種変更が可能だが、クラス基本値が異様に低いため、大幅なマイナス補正がかかってしまう欠点がある。上限は魔力&魔防&幸運以外は封印と同一。
さらに華である必殺補正も10%とかなり控えめにされてしまい、GBA時代に比べると随分平凡な性能に落ち着いてしまった。
速さ上限が28と高いものの、今作では成長率ウォーリアーと全く同じ速さ10%のため、個人の速さ成長率が高いキャラ以外では期待値でカンストまで達成させるのはほぼ不可能。
唯一デフォルトで海賊系に就いているダロスも、速さ個人成長率0%と最低レベルのため速さカンストはまず無理。
ちなみに原作には存在しなかったユニットのためか今作では敵としてはほぼほぼ登場せず、闘技場の対戦相手かファルシオン未所持&チキ死亡時にしか進めない24章外伝内でしかお目にかかれない。

新紋章では前作から成長率が変更され、ウォーリアと比較すると弓が使えない代わりに速さに特化しており、特に高難易度ではバーサーカーが終盤で猛威を振るってくることがあり、練成版のキラーアクスが銀の斧と変わらない攻撃力となると、キラーアクス持ちの方が危険度が高い。
斧持ちとしては、ウォーリアが軍の敵兵として扱われているのに対してバーサーカーは部族の敵兵として扱われている。
なお、SFC版紋章でマスターソードを持っていた敵バーサーカーの方は、ソードマスターにクラスが変更され、特に高難易度になるとマスターソードを入手できるソードマスター以外のマスターソード持ちまで出現する。
前作同様速さ上限が28と高いが、今作ではクラス自体の成長率の方も兵種変更できる中では剣士系・アーチャー系と並びトップの速さ成長率30%になっているため、速さ個人成長率がそこそこあるキャラなら期待値通りの成長でも普通に達成可能に。
また、前作と違い今作ではハード以上の難易度を1度でもクリア済なら男性キャラは誰でも変更可能に。

新暗黒竜と新紋章の2作品に共通して、兵種数の制限により下級職の海賊を含めて最大でも2人までしか変更できないという欠点がある。
その他、地味な欠点だが同じく2作共通で幸運の上限が22と低く、幸運成長率の高いキャラの場合には途中で成長が無駄になってしまうことにも留意したい(無論無駄になろうが全く気にしない人の場合は別だが)。
また、技&守備上限もウォーリアーより少し低いため、技&守備がよく育つキャラの場合には無駄になる場合も。
新暗黒竜に関しては成長吟味でもしない限り上限に達することは稀&新紋章ではウォーリアーの技の基礎値がこちらより2高くなり同時に上限に達するため気にする心配がなくなったが、新暗黒竜より全キャラの成長率が全体的に上昇した新紋章では守備に関しては気にする必要あり。

覚醒

蛮族の上級職。
汎用モブの場合牛の骨の様な被り物が特徴的。
スキルは「怒り」と「斧の達人」。
蛮族が男性専用職な為この兵種(とウォーリアー)もまた男性専用。
子世代が女性の場合クラス素質の継承はできないがスキル継承なら可能なので条件を満たしているのであれば蛮族、ウォーリアーのスキルと合わせて子世代に応じて必要な方を継承させたい。

if

アクスファイターの上級職となり、FEシリーズで初の女バーサーカーもできる様に。
こちらの汎用モブはシカの様な兜を身につけているが、覚醒と比べて顔が全く見えないので得体の知れない恐ろしさを感じるデザインとなっている。
ウォーリアーの削除、戦士と蛮族がアクスファイターにまとめられた事もあり、
ウォーリアの覚えていた「力の叫び」はこちらに移動。
他は覚醒同様斧の達人を覚える。
特にシャーロッテがこの兵種につくと個人スキルと兵種の必殺補正により凄まじい必殺率を叩き出す。
大金棒や鬼神の一撃を合わせると100%超えの必殺率が見られる。

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最終更新:2026年05月15日 22:04